オレンジの園に -3ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

 

やっとJuice=Juice秋ツアーの日程が。

これで全グループの秋の予定が出揃った。

(BEYOOOOONDSは主演舞台だけど)

 

“DD”の端くれとしては

現状Juice=Juiceのスケジュールを中心に

他グループをどう組み合わせるかって感じかな。

 

Juice=Juiceを見ると

11月6日日本武道館で

11月16・17日が東京ドームシティホール(Kanadevia Hall)

11月25日がぴあアリーナMM

短期間に狭い地域で大人数集めるのどうなの? って思わなくもない。

で、これ全部申し込むのもなかなかしんどいかな。

ま、申し込んだところでそう簡単に当たらない気もするけど。

 

さらに言えば

この後にモーニング娘。小田卒業公演

つばきファクトリー秋山卒業公演

そしてアンジュルムの武道館公演もあるかもしれない。

 

OCHA NORMAはツアー最終が

川口リリアだからこのまま打ち止めの可能性が高いか。

 

ロージークロニクルは

研修生と抱き合わせのZEPPツアースタートで

その先はまだ会場が発表されていない。

 

全グループ1回は観ようと思うと

特に11月に集中しそうだ。

まあ、経済的な事情もあるけど、

ちょっと不動産関係で忙しくなりそうな雲行き。

どこまで身動きがとれるか

今のところ見当もつかない。

 

せめて“大箱”興行だけは何とかしたいなぁ。

でないとFCに入ってる甲斐もない。

このクソ暑い夏を大人しくやり過ごして

秋に備えないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年7月20日~7月22日の集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(679,480枚)
2位『Wanna』DXTEEN(184,654枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(74,902枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(74,119枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(30,627枚)

 

あら。

思いのほか頑張ったのね。

 

ちなみに

前作『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』は

71,224枚の3位。

約5%増ってことね。

 

アンジュルムのここんところのシングルは

卒業絡みばかりだったけど

“平場”のシングルで枚数を伸ばしたのは

イベントが多かったから? ってわけでもないんだよね。

 

まあ、“当社比”で伸びてるとは言っても

ハロー内での序列を覆すには至らず。

ロージーと最下位争いって構図に変化はない。

 

3日速報値でこれくらいだと

当然ゴールドディスクには届かない。

今は上位5グループが10万枚コースだから

ちょっと差が大きいのかな。

 

やっぱりてこ入れは必要なんだろうね。

研修生にいい子いるんだから

大々的に加入させるのはありだと思うだが。

 

何とか盛り返して欲しいなぁ。

Juice=Juiceの好影響で

ハロー全体が底上げされたら

それを追い風にアンジュルムも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルムニューシングル

『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』

フラゲ日の売上枚数不明のオリコンデイリー4位。

 

ちなみに前作

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』44,253枚。

 

ビルボードの3日速報値なら

きちんと数字は出ると思うんだけど

前作並みなら70Kくらい。

まあ、ヒントになる数字が何もない状態なんで

増えたのか減ったのか皆目見当がつかない。

 

ハロー全体に言えることなんだけど、

とにかくシングルのリリース間隔が空き過ぎ。

2025年1タイトル

そして今年2026年も1タイトル。

 

去年の春ツアーで前リーダーが卒業して

ニューシングルが出るまで1年以上。

まあ、この間にアルバム発売があったにせよ

新生アンジュルムの出発にふさわしい

シングルがもう少し早く出ておかしくないんだろうが。

 

で、アンジュルムは相変わらず

フィジカルが弱い。

シングルの売上枚数で言えば

ロージークロニクルといい勝負。

ゴールドディスク常連の

モーニング娘。

BEYOOOOONDS

OCHA NORMA

ギリギリのところが

つばきファクトリー

そして風向きが変わった

Juice=Juice

 

なんとか↑に追いつきたいところ。

秋のホールツアーは

いい実績を引っ提げて開催したいだろうし。

 

あ、その秋ツアーだけど

なぜか大阪で3回開催ってのが不思議だったが。

もしかして、Juice=Juiceの分が回ってきた可能性ってないのかね。

Juice=Juiceの大阪公演は大阪城ホールに変更ってことで。

 

ま、それはそれとして。

やっぱり枚数厳しいのかなぁ。

MVも全然回ってないし。

この度のシングルの結果が出たら、

そしてツアーの申し込み状況が出たら、

きっと“てこ入れ”ってことになるんだろうなぁ。

人数的にも少し余裕はあることだしね。

なんてあんまり悲観しちゃいかんのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼリアルタイムで視聴しました。

 

番組の構成としては

50代ねらいって感じなのかな。

まあ、テレビを習慣的に視聴する層は

高齢ってことなんだろうけど。

 

我らがJuice=Juiceは

かなり出番多め。

『恋のバカンス』(江端妃咲・川嶋美楓)

『渚のシンドバッド』(田村芽実/井上玲音)

『真夏の夜の夢』(坂本冬美/有澤一華・石山咲良・入江里咲・遠藤彩加里・工藤由愛・段原瑠々・松永里愛)

放送時間の関係で林の出番は収録の

『盛れ!ミ・アモーレ』のみ。

他の皆さんはその他に“にぎやかし”を頑張ってたり。

 

Juice=Juiceはアイドルってカテゴリーでは

歌唱力高めって評価のグループだけど、

こういう番組に組み込まれちゃうと

やっぱりちょっと見劣りするのは致し方ないこと。

 

ハロコン内で聴く『恋のバカンス』なら

まあまあ聴けるって思うんだけど

俺くらいの年齢だと

オリジナルをリアルタイムで観てるんでね。

(“小美人”の印象も強いし)

ま、“えばみふ”はもっと強力な強みがあるから

このユニットは違った売り出し方で

ガッツリ世に送り出して欲しいけど。

 

『盛れ!ミ・アモーレ』と

番組のバンド編成があんまり合ってない感じがしてね。

ちょっと歌いにくそうに見えたんだけど。

(リズムが合わないって言うのかな)

 

できることなら

なるべく早く“クラクラ”でまた出演して欲しいな。

そうなれば大晦日の大仕事が

いよいよ現実味を帯びてくるだろうし。

 

これからも

多くのメディアで露出を増やし

人気の土台を強固なものにしていただいて。

早く秋ツアーの日程、出ないかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

ついにANNにまで進出したのね。

 

Juice=Juiceって

今グループのラジオってないよね。

これが“パイロット版”になって

何か新しい番組でもできたらいいんだけど。

 

ご出演のメンバー3人のこの組み合わせ。

まあ、リーダーは当然か。

で、松永は手堅い感じ。

そこでもう一人ってなったら

江端か川嶋か、かな。

 

ラジオって

長いこと聴いていないなぁ。

一応受信できる機器はあるにはあるが

今どきはネットで聴くのが正しいのか。

 

番組内のメール募集が
『後味が悪い!』
『ジュースクイズ』

世間にある“悲しいエピソード”で“後味が悪い”のが

モリモリ出てくるな、きっと。

 

ハローにとって

Juice=Juiceがこうやって露出を増やすことは大きい。

30周年に向けて

全体が底上げされればね。

 

“クラクラ”が徐々に使われ始めてるようだから、

メディア出演で加速が期待できる。

“盛れミ”から“クラクラ”へと

上手に移行できれば

間違いなく年末の大仕事が待っている。

 

これがきっかけで

グループのラジオが持てたらいいねぇ。

絶対に人気になると思うけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デス・ギャバンとの“決着”回。

 

前々回でギャバンシステムが止められ

前回で復活。

そして今回(最終回)でデス・ギャバンとの決着なんだけど、

それも完全に倒したかどうかは不明。

 

結局、この世界やキャラクターを説明するしか

手が回らなかったシリーズって感じだったかなぁ。

 

設定の問題なんだろうね。

マルチバースにしちゃったがために

それぞれの地球のギャバンを

ある程度描かなきゃいけないわけで。

 

で、その“枷”を乗り越えるために

無理な設定やキャラを付け足さなきゃいけなくなったりして。

 

そして何よりガッカリなのは

やっぱり“安い”こと。

最終回は“ナパーム”ありだったけど

それ以外は画が“薄い”って言うのかな。

 

最後は続編を匂わせての終了。

まあ、玩具展開を考えれば

こういうやり方もありかもしれない。

来年の春にまたギャバン。

金型流用で色違いの商品とかね。

 

ま、あんまり文句言っても仕方ないな。

次作に期待するしかない。

 

ただねぇ。

スポンサーが離れてるとしたら大問題だよな。

(開始当初から少なかったけど)

ほんの数年前は

文具や食品、お菓子の会社がスポンサーしてたよね。

スポンサー減は

キャラクターとしてのバリューが落ちてるってことだから

そりゃ厳しいと言わざるを得ない。

 

正直、戦隊を休止してまで

そしてギャバンを引っ張り出してまで

やる作品だったかは“?”だったなぁ。

あとはバンナムの決算が答え合わせになるはずだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MLBオールスターに続いて

後半戦開幕のLAD対NYYを

ヤンキースタジアムで観戦する牧野真莉愛。

 

さすがMLB。

後半戦開幕を

東西の人気球団ヤンキース・ドジャースで組むのは

センス抜群。

 

実際、ヤンキースタジアム大騒ぎだったみたいね。

もはやドジャースの人気はヤンキースを軽々凌駕するみたいで。

 

NHKのBSで中継やってたようだけど、

6回のグラウンド整備で踊るYMCAに合わせて

牧野も踊っていた。

 

3連戦、通しで観戦なのかねぇ。

これだけの期間かの地で滞在するんだから

そしてグラウンドレベルに侵入できるんだから

これはもう完全に“お仕事”だな。

 

こんな“ご褒美”みたいなお仕事が入ったなら

そりゃ卒業を急いでも全然不思議じゃないな。

 

この“道中”はどこのメディアで公開されるのかね。

MLB公式の何かとか

あるいはどこかのBS・CSの番組とか。

 

ま、これで野球関係の若手女性枠1つは確実だろうね。

秋にはポストシーズンで盛り上がり

冬は振り返り番組がわんさか。

NPBにもMLBにも顔が利く牧野なら

かなり呼ばれそうだよな。

 

いずれ放送(配信)される番組、

期待して待つとしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンジュルムはホールツアー、

つばきファクトリーはライブハウスなのね。

 

まあ、つばきは“後半戦”でホール&アリーナが待ってるのかな。

秋山卒業で横浜アリーナってのは

荷が勝ってる気はするけど

できない話でもなかろう。

 

一方アンジュルムはなぜか大阪多め。

逆に東京はゼロってどういう配分なんだか。

ま、これで年末は武道館ってことかね。

基本的にメンバーの凱旋がメインってところかね。

埼玉・愛知・千葉・福岡・岡山・長野・北海道…。

で、“三重”ね。

 

既に発表されたモーニング娘。を含めて

この秋はどうしたものかって考えてるんだけど、

“大箱”だけでいいかなぁ。

晩夏から初秋にかけて

ちょっと不動産がらみでやらなきゃいけないことができたし、

自分の“目”の不調を解決しなきゃ(白内障っぽい…)。

 

Juice=Juice、OCHA NORMAがどうなるかによって

またこっちの心づもりも変わるんだけど

11月12月に集中させればって感じかな。

こんな年になっても案外ヒマにならないし、

“先立つもの”もいささか心許ないしで。

 

せっかくファンクラブに入ってるんだから

せっせと申し込まなきゃもったいないな。

ちょっと考えないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかこのお仕事のために

グループ卒業を急いだわけじゃないとは思うが…。

 

さて、依頼主はどちら様か。

NHKなのか民放か。

あるいはMLBから直にってこともあるかもしれないね。

 

しかしなぁ。

せっかくの大きな機会だって言うのに

両リーグの主役が不在ってのはついてない。

特にジャッジがいないのは牧野としては痛恨の極みだろうね。

 

ま、そうは言っても

これで野球業界における

若手女性枠の一つを確保した感じかな。

 

大谷を筆頭にした日本人メジャーリーガーが活躍する限り

MLBを取り扱うメディアは増え続けるに違いない。

そうなると牧野にお呼びがバンバンかかることだろう。

 

でも、ありそうだよなぁ。

この仕事のために卒業したって可能性。

こんなチャンス、逃すわけにいかんもんね。

 

まずは“1周目”のお仕事でしっかり結果を出して

あらゆるメディアで定着できるよう

頑張ってくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はるちゃんの夏のお仕事は

ABCの深夜ドラマ

『キスは捜査のあとで』

 

残念ながら関西ローカルなので

テレビ朝日じゃ観られないみたい。

(TVerで観ろってことか)

 

W主演は渡部秀と齋藤璃佑。

どっちもジュノンボーイで東映特撮出演。

『仮面ライダーオーズ/OOO』と

『爆上戦隊ブンブンジャー』

 

そして我らがはるちゃんは

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

 

東映特撮出身の俳優は

なんだかんだと重宝されているようだ。

 

で、はるちゃんは現在公開中の映画

『死神バーバー』に出演。

 

お仕事がコンスタントに続いてることは

実に結構なことなんだけどねぇ。

ちょっと残念なのはどれも“小品”ってことか。

 

まあ、今はどんなドラマも映画も

こじんまりしちゃってるから。

昨年の興収ベスト10を見ると

半分がアニメ。

実写映画では『国宝』ってメガヒットはあったけど

あとはいっても60億円程度。

これくらいだとかけられる制作費は20億までかな。

つまり日本の大作映画ってのは

せいぜいその程度ってことだな。

 

小さなマーケットで収支を合わせるわけだから

どうしたって低バジェットで量産って流れになるんだけど、

それは映画もTVドラマもアニメも同じ。

 

だから市場にはお仕事の“量”は結構あるはずなんだよね。

ま、そうだとしても

それが誰にでも“恩恵”になるわけじゃなかろうが。

 

はるちゃんには

もう少し大きめの作品に呼んだもらえるようになっていただきたく。

そろそろそういう時期に入ってると期待してるんだけど…。