オレンジの園に -3ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

予想通り、

BEYOOOOONDS最後の新メンバーは

オーディション合格者。

 

しかし、オーディション参加者に

最終段階であんな格好で来いって毎度言ってたら

それはもう合格の“フラグ”だって。

これでモーニング娘。4人目も

オーディション合格者で決まりだろうね。

 

2025年のオーディションは(たぶん)2名合格で

ハロプロ研修生に9名。
鈴木琴美(中学3年生)
斎藤ゆり夏(中学2年生)
岸田桃果(中学1年生)
田村梛々(小学6年生)
長井莉依那(小学6年生)
坂田しおり(小学6年生)
佐藤絢音(小学6年生)
苅部咲良(小学6年生)
佐伯詩春(小学6年生)

 

つまり、上記研修生たちより

今回の合格者が何かしら優れていたってことなんだよね。

 

で、これはもう“老害”の戯言ね。

結菜ってお名前。

やっぱりちょっと気になっちゃうんだよなぁ。

(親の“センス”を疑うって言うのかな)

まあ、今どき気にする方が絶対的少数派なんだろうけどね。

 

ちょっと疑問に思ったのは“時系列”。

オーディション落ちの研修生たちは4月に研修生入りで

5月に実力診断テストを受けている。

そして今回の“合格者”は実力診断テスト後に

他の新メンバーと同時期に知らされてるわけだよね。

 

3次審査の結果が3月に発表で

4次審査5次審査の情報がないんで、

今の研修生たちがどこの段階で落ちていたかは不明。

そして最終審査(6次ってことだよね)の名目でサプライズ。

 

長いオーディションだったわけね。

10月スタートで5月までかかってる。

まあ、スキルだけを見るんじゃなくて

その他諸々を含めての“人間性”を確認してたのかもしれないね。

ちゃんと身体検査をしないと、

どっかの誰かみたいな問題を起こすし。

 

この子、

何と言うか、アイドルって言うより

女優っぽい感じ。

昔の朝ドラのヒロインって言うのかな。

 

あ、そうそう。

年齢も加入経緯も異なる3人が加入したんだけど、

“配属”はどうなるんだろうね。

CHICA#TETSUは2人

雨ノ森 川海は4人(間もなく一人卒業)

で、SeasoningSだけはオリジナルメンバー全3人。

“欠員”ができている既存ユニットに足すのか

それとも新人で新ユニットを形成するのか。

 

そのへんもひっくるめて

高瀬の卒業公演で大発表かもしれないね。

 

さて、これであとは最後のモーニング娘。。

明後日全カードが出揃ったら

どんな楽しいハローになりますか…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年6月1日~6月7日までの集計)
1位『景色』JI BLUE(384,166枚)
2位『メロ・コレクション』Lienel(241,973枚)
3位『FireWorks/まっぴらだってば!』つばきファクトリー(117,077枚)
4位『FUNKY SUMMER』僕が見たかった青空(90,035枚)
5位『渇望』CiON(17,585枚)

 

“先ヨミ”(3日分の速報値)では121,590枚と出ていた

つばきファクトリーニューシングル

『FireWorks/まっぴらだってば!』だが

なぜか週間セールスで117,077枚となっている。

 

何でも↓こういうことらしいが…

※週間補正について
サウンドスキャン・ジャパンでは、パッケージ売上データを調査、公表するにあたり、売上枚数を収集できていない店舗等の数字を推定するため、各店舗の実績に応じて、係数を掛けている。速報値では、規定の係数は変えずに算出、公表するが、週間シングル・セールス・チャートでは、販売実績を大きく超え、全国推定売上枚数が総出荷枚数を超える可能性が高い場合、補正を行うことがあり、これを「週間補正」という。ただし、販売データとして提供された実売数より下回ることはない。

 

まあ、それでも10万枚を超えてるからね。

なかなか立派な数字だ。

 

前作

『My Days for You/悲しみがとまらない』が91,145枚で

残念ながらゴールドディスクに認定されていなかった。

 

ただ、4作連続で枚数が伸びているからね。

じわりと人気が上がってきているのかもしれない。

 

いい傾向だよね。

Juice=Juiceの人気がハロー全体に伝播しているのだとすれば。

 

こうなると

これから出る他グループのシングルが気になる。

まずはOCHA NORMA。そしてアンジュルム。

さらには9月のモーニング娘。。

OCHA NORMAの10万超えは確実だとして

アンジュルムがどう出るか。

 

30周年にかけて

ハロー全体が上向いてくれれば最高だ。

最近、諸々積極的なアップフロントの“本気”、

ドカーンと花開くといいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球滅亡規模のまさに“ディープインパクト”を

颯爽と救っちゃうギャバンインフィニティってな話。

 

何だろうなぁ。

これがギャバンでいいわけ?

 

まあ、新しい大型アイテムの“販促”と割り切った

“ネタ回”だとしても

決して面白いわけでもなく。

 

やっぱりお金がないってのが

つまらない最大の原因かね。

いちいち安っぽいし。

 

おもちゃが売れれば

番組の大きな目的が達せられる。

それも低予算で達成できれば言うことなし。

ってな流れができていればいいんだけどねぇ。

 

毎週日曜に観ている“ルパパト”が

いよいよ最終盤。

中ボス戦2(ゴーシュ戦)とか

快盗の正体がバレるとか、

盛り上がるだけ盛り上がっちゃってるわけで。

(不覚にも涙が…)

 

ってな比較対象があったりするもんだから

余計にギャバンが×××で…。

 

巷間まことしやかに伝わってる

“2クール”説がもし本当なら

あと2カ月で終わっちゃうことになる。

今のペースで物語に決着がつくのかどうか、

いささか心配になる。

 

個人的には2クールで一定以上の結果を出して

次作ではもうちょっと予算をかけてってのがいいなぁ。

今作はいわば“パイロット版”的な扱いで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の

つばきファクトリー“盛りだくさん会”で

福田真琳が現場復帰。

 

今どきの教育実習ってどんなもんなんだろうね。

なんてったって

昨今の“先生”はブラックの代名詞みたいなもんだから。

 

まあ、“でもしか”なんて

令和には言わないんだろうけど、

俺が就職する頃には

まだかろうじて生き残ってた言葉。

 

で、ここ最近は

先生を目指す人が大幅に減っちゃって

競争率がガックリ下がったものだから

先生の資質に“?”がつくような話もある。

つまり“でもしか”の復活か、なんてことで。

 

こんなご時世でも

教員免許ってのは

アイドルのセカンドキャリアとして有効なのかね。

小野田が保育士や幼稚園の先生の免許取ってたけど

やっぱり資格は大事なんだろうね。

 

さて、これで気になるのは

福田が大学を卒業する時。

せっかく取った資格をすぐに活かす道に進むのか。

それとも、アイドルを全うするのか。

来年の春には一つ答えが出るわけだ。

 

でもなぁ。

今回のシングルがちょっと売れて

グループが上り調子に突入しつつある感じだしね。

その時、リトキャメの存在は大きいと思うんだよね。

できることなら、

先輩たちを送り出してから

自身の“その後”を考えていただいて。

今は、もうバリバリアイドルしてくだされば幸いです。

きっと来ますよ、つばきファクトリー…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OCHA NORMA、LIVE TOUR 2026 SPRNG~Overdrive CHAllenge~

6月4日@中野ZERO大ホール

1.ダントツで愛して
2.女の愛想は武器じゃない
3.ラウィ・ダヴィ
MC
4.素肌は熱帯夜 (冒頭部分アカペラ)
5.学校では教えてくれないこと
6.宇宙規模で大好き宣言!
MC
7.運命 CHACHACHACHA~N
8.シェケナーレ
9.Hello! 生まれた意味がきっとある
MC
10.イージーイージー
11.1/2

12.Peek a Boo

(10~12はシャッフルメンバー)
13.今日を胸に飾って

MC
14.ライアーライアー
15.オチャノマ マホロバ イコイノバ ~昭和も令和もワッチャワチャ~
16.cha cha SING
17.ちはやぶる
18.黙ってついてこい!
【アンコール】
19.また、あなたに恋焦がれているんだ (アコギ演奏 広本瑠璃・窪田七海)
MC 
20.想定内!

 

OCHA NORMAの単独ツアー参戦は初めて。

何年か前に大宮のイベントで見たことはあったんだけどね。

 

開場前にちょっと中野をうろうろしてみた。

竣工したての“パークシティ中野”や

その隣で工事の始まった

“グランドシティタワー中野”を見てきた。

やっぱりいいよね、新築マンションは。

それも大規模、それも三井だからね。

(引っ越しのトラックも停まってたな)

まあ、高過ぎて

とてもじゃないが手が出ないマンションだけど。

 

で、その後中野ZEROへ。

つばきファクトリーしてもOCHA NORMAにしても

平日が千穐楽ってのはどういう気分なんだろうね。

まあ、昼夜とも完売って言ってたからな。

これが土日なら

もうちょっとでかい小屋でもいけてたかもしれない。

 

メジャーデビューから約4年。

この間同一メンバーでやってきたんだから

パフォーマンスが成熟してきたのも当然で

よく言えばなかなかにこなれたパフォーマンス。

悪く言えば少しなあなあな感じも。

(夜公演に備えた“セーブ”と言えなくもないか)

 

パッと見、目立っていたのは中山かな。

これはこっちがあんなに瘦せちゃってって目で見てるからだろう。

ただ、もともと細い子だって思えば

手足長めのステージ映えするメンバーに思える。

 

で、最も意外だったのが窪田。

何と言うか、終始一所懸命な感じがいい。

そういうキャラだと全然思わなかったからね。

 

そして、そうだよねぇ、って言うのが米村。

ま、言い方はあまりよろしくないが

いかにも姫良々様のお通りに見える。

好みの別れるところとも思えるが

客席は“赤”が多かったからね。

こういう“女王”っぽいのがお好みなんだろう。

 

全体的にある程度まとまってるって印象なんだけど、

何か突き抜けた“これ”って特徴が見えにくい。

もうちょっと“面白味”(別に“お笑い”的な意味ではない)が

加わって欲しいところ。

 

何だろうね、Juice=JuiceにあってOCHA NORMAに足りないものは。

卒業加入で生じるメンバーの関係性とか

世代ごとのキャラとか。

ハロヲタとしては、

そういう諸々をひっくるめて楽しみたいってのがあるからなぁ。

 

秋にはどんな風になってるのか。

そろそろ人事の動きってのも考えられるのかもしれないねぇ。

卒業なのか加入なのか。

ハロー30周年に向けて

各グループにたっぷり“仕掛け”を施して

来年は派手にかましていただいて。

そのためにもOCHA NORMAも張り切ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年6月1日~6月3日の集計)
1位『景色』JI BLUE(340,072枚)
2位『メロ・コレクション』Lienel(154,474枚)
3位『FireWorks/まっぴらだってば!』つばきファクトリー(121,590枚)
4位『FUNKY SUMMER』僕が見たかった青空(85,408枚)
5位『0秒前』RE-GE(14,958枚)

 

すごい数字になったもんで。

 

前作

『My Days for You/悲しみがとまらない』

これが84,492枚だったからね。

4割以上の大幅な増加。

 

何が原因なんだろうか。

卒業も加入もないシングルだってのに。

 

ビルボードの“先ヨミ”から推定すると

もはやハロー内のシングルの序列は

1.Juice=Juice

2.つばきファクトリー

3.BEYOOOOONDS

4.OCHA NORMA

5.モーニング娘。

6.アンジュルム

7.ロージークロニクル

 

こんな感じで落ち着きそうだ。

 

やっぱり、Juice=Juiceの

そして“盛れミ”の影響は大きいのかな。

なんだかんだと流れていってると思うんだよね。

 

きっかけが何であれ

売れるのはいいことだ。

そしてこの状態を少しずつでも拡大していけば

それはハロー全体に波及することだろう。

 

次は来月のOCHA NORMAとアンジュルム。

どっちも今年初のシングルだ。

(どのグループも“年一”になりつつあるねぇ)

このへんも枚数が大きく伸びるようなら

ハロー全体の底上げは確実。

秋ツアーの公演回数もきっと増えることだろう。

 

この勢いを維持して

次はキング参加のシングルをお早めに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発表のBEYOOOOONDS新メンバー2人目は

ハロプロ研修生大坪茉乃。

 

結局、今回の研修生昇格は

受賞者たちって流れなのね。

BP賞→モーニング娘。

歌唱賞→BEYOOOOONDS

ダンス賞→モーニング娘。

 

まあ、正しい昇格コースなんだろうが、

BEYOOOOONDSに関しては若干懸念事項が。

メジャーデビュー以降、初の追加メンバーが

22歳の小島と14歳の大坪ってね。

さらに言えば

片や“転職組”でこなた“内部昇格”。

あまりにも“素性”が違い過ぎる。

 

ただ、もう一人いるわけだしね。

この一人の“属性”がどんな塩梅かで

3人の関係性も変わってくるかもしれないね。

 

で、その3人目のヒントが一応出たんだけど

やっぱり“お仕着せ”の白ワンピース。

ってことはオーディション組の可能性がありそうだ。

 

これで新メンバーはあと2人。

今だ発表のないオーディション合格者ってのが

割といい“オチ”って気がするが

果たしてどこの何者が登場するのか。

来週が楽しみだな。

 

 

 

 

 

 

本日発売の
つばきファクトリー

『FireWorks/まっぴらだってば!』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数69,981枚3位獲得。

 

前作

『My Days for You/悲しみがとまらない』は

50,061枚で2位だった。

 

つばきファクトリーは

ここんとこずっと誰かしらの卒業シングル。

前作は八木栞。

前々作が新沼希空

前々々作、山岸理子・岸本ゆめの

前々々々作、浅倉樹々

オリコンのフラゲ日枚数で言うと

前作50,061枚

前々作4位だったので分からず。

前々々作52,878枚

前々々々作65,809枚

(卒業メンバーの人気投票みたいな感じだな)

 

今作の69,981枚は立派な数字。

卒業も加入もなしのシングルだからね。

(キング不参加だし)

オリコンでこれだけいけば

ビルボードの速報値にも期待できる。

そしてゴールドディスク認定も間違いなかろう。

(ちなみにつばきのゴールドディスクは2枚)

 

これも“盛れミ”効果の“おこぼれ”なのかねぇ。

だとすれば

これから発売される他グループのシングルにも

ちょっとした恩恵があるかもしれない。

 

次はOCHA NORMAでその次がアンジュルムか。

あっと驚くような数字になったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しく予想が当たった。

まあ、“◎”にベットすりゃ、そりゃ当たるってもんで。

(最後の最後に鈴木もあって書いたんだけど)

 

もともと気になっていたのよ、鈴木もあ。

実力診断テストのパフォーマンスを観て

この子はとっとと昇格させるべきって感じてね。

(↓こっちで書いてるけど)

 

これでモーニング娘。18期は

中2、中1、中1って構成で

グッと若返る。

9期10期が加入した頃みたいだね。

 

研修生の実力上位を総どりしようって勢いで

ハローの盟主の座を奪い返そうって感じかな。

 

まあ、30周年を華々しく迎えるには

モーニング娘。が盛り上がってないと厳しい。

その意味で今回の“人事”は失敗が許されない。

ある程度以上実力がハッキリしている“手駒”の中から

最も優秀そうな子を持ち上げるのは合理的と言える。

 

さて、18期はあと1人。

今回の発表で最後の子の“ヒント”が出たんだけど。

“白ワンピース”だったよね。

これまでの研修生3人は私服だったので、

つまり研修生じゃない可能性が高いわけだ。

結果の発表がなされていない2025年オーディションの

(研修生入りの子だけ発表されてるけど)

“勝ち残り”なのかもしれないね。

 

とにかく。

反転攻勢の準備は整いつつある。

さて、どんな化学反応が起きることか。

また、あの頃の熱気が帰ってきたらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

新たにハロー正規メンバーになるのは総勢6人。

 

先週発表済みなのが

モーニング娘。 石川華望

BEYOOOOONDS 小島はな

 

石川は今年のBP賞受賞者。

モーニング娘。としてはBP賞2人目。

で、受賞即加入ってのは初のケース。

広島の子は2人目で、

初の苗字被り。

 

既に18期として加入している杉原と

なぜ時期がずれたのかは

年齢の問題(中学生なるのを待ったのか)か

あるいは何かしら賞を取ってからという采配か。

 

ま、これでモーニング娘。18期は4人と決まったわけだが

残りは研修生なのかオーディションからなのか。

 

 

一方、BEYOOOOONDS小島はなはいわゆる“転生”組。

キャリアも年齢も現メンバーに引けを取らない。

(まさか“大手”からの移籍があるとは…)

今のグループの構成を思うと

ここに小中学生を投入するのは確かに無茶な気はする。

 

BEYOOOOONDSに新メンバーと聞いて

グループを永続させるのかと思ってたけど

その新メンバーが22歳となると

ちょっと印象が変わってくる。

岡村や清野の同世代だからね。

数年後の解散ってことなら

最後の一花って可能性だって充分あり得る話だ。

 

しかしなぁ。

全部で6人をもったいつけて発表するのはよかったのか悪かったのか。

しょっぱながBP賞と転生組でしょ。

話題性って意味では尻すぼみになりそうな気配。

もちろん、この先のメンバーがとんでもない子だったりすれば

その限りでもないんだけど。

(“トリ”にモーニング娘。の“4人目”を持ってきたのは“意図”があるはず)

 

たぶん、牧野や高瀬の卒業の話題作りって側面もあるんだろう。

でも、スッキリと大々的にやってもよかったんじゃないのかな。

 

何にしても

まずは明日を楽しみに待つとしましょうか。

(当たらないであろう予想:研修生からなら鈴木もあ…)