キャラクターと世界観の紹介。
二人目のギャバンのバックグラウンドが
少し見えてきた。
ギャバンブシドー・哀哭院刹那は
人間じゃなかったのね。
で、“型落ち”だったと。
そんな捨てられたものが
宇宙で唯一のギャバンになってる。
これで将来的な大きな流れとして
彼を“破棄”させた“新型”が
きっと大きな敵となって現れるんじゃないのか。
まるで“ターミネーター”。
旧型T-800に対して
T-1000が襲ってくるような展開になるような気がする。
そして“魔空空間”。
人間が自由に活動できない敵有利のスペースが存在し、
ギャバンでなければ到底戦えないようだ。
で、そんな魔空空間でお仕事をするには
コスモギャバリオンに変形しなきゃいけない。
その変形のためには
“稟議書”を回さなきゃいけないってのが
いかにも公務員の組織って描写。
次回は3人目のギャバンの登場。
女性ギャバンという
過去作にない展開。
そして“デス・ギャバン”。
巨大な敵の存在を示唆するキャラが
この先どんな風に動くのかが楽しみだ。
オリジナルのギャバンを知ってる世代としては
かなり作風の違う今作をどう楽しむか。
ま、あまり昔のギャバンと比較する必要はない。
面白く、そしておもちゃが売れればそれで充分。
実際、面白くなりそうな感じはするし…。








