オレンジの園に -495ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://www.cdjournal.com/main/news/iida-kaori/71733



11年ぶりのソロアルバム

『ONDAS(オンダス)』を

7月20日にリリースする飯田圭織。


うーん。

こんなこと言っちゃ何だが

どこに需要があるのかさっぱり。

オリンピックにからめての

ボサノヴァって、強引っちゃ強引だし。

ま、出すからには

それなりの勝算があってのことなんだろう。


こういうアルバムって

リクープラインがどの辺か

想像がつかない。

1000枚も売れば充分なのかな?

だとすると音源製作費は

100万円にも満たないってことになるんだけど。


来年のモーニング娘。20周年に向けて

OGの皆さんも

それ相応の準備に入るってのはいいこと。

1期でフル稼働できそうなのは飯田くらいだしね。


あるいは

『プラチナモーニング娘。』でも全然OKなんだけど。

道重を引っ張り出して

高橋、新垣、田中、道重、久住、光井、鞘師が揃えば

一般層はともかく、

こっち側の受けは充分なんだけど…



http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12168367916.html?frm_src=thumb_module



お芝居のお稽古は一段落したようで

メンバー各々別のお仕事が入ったみたい。


その中で

“外部”のソロのお仕事が入ったのが工藤。


花束もらってるところを見ると

それ相応の内容だと思われる。

まあ、1日こっきりの仕事だとすれば

ドラマってことはないだろうから

CMなんだろうね、きっと。


プロアクティブだとすると、

気になるのは肌荒れか。


武道館公演で

ビジョンにアップになる度に

ニキビが気になったしね。


ズッキが辞めて

メンバーの対外的な知名度低下が

心配なんだけど、

工藤、牧野あたりが

グッと前に出てアピールして欲しいもんだ。


自他とも認めるビジュアルメンとしてゴリゴリ攻めて

名前の知られるメンバーに成長したらいいなぁ。



http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/550167/


行けるものなら

と思っていた新宿での写真集発売記念のイベント。

600枚以上整理券が出たみたいなんで

大盛況だったようだ。


メディアでの扱いもいいようで、

鈴木なき後の

貴重な戦力となってくれればいいのだが。


『TOP YELL』や『SPA』などでも

単独で掲載されるなど、

パフォーマンスだけではなく

注目を集める小田。

ますますの成長に期待だ。


しかし、現役女子高生なのに

セーラー服がコスプレ感満載なのは

その不思議な色っぽさのためなのか

あるいは老け顔のせいなのか。


ま、何にせよ

一般層に少しは名前が知られるメンバーの育成は急務。

それは誰でもいいんだが、

小田には充分資質があるんじゃないのかな。



http://www.news-postseven.com/archives/20160606_418228.html



火のないところに煙は立たないと言うけど、

アイドルから女子アナって

究極の“セカンドキャリア”を行く

紺野が今更芸能界、ましてや

モーニング娘。復帰なんてね。


今年3度目のテレ東音楽祭があるけど、

モーニング娘。OGには

1回目は後藤復帰、

2回目は紺野参加って

目玉があった。

今回は主力メンバーが産休・育休で

これと言った話題もない。

それなら

紺野と同期3人を揃えるとか

それくらいのことは考えても不思議はない。


記事にあるところの

OGやスタッフと頻繁に会うってのも

音楽祭のためと考える方がよっぽど自然だろう。


まあ、来年はモーニング娘。20周年。

OGも活動が活発化するのは間違いない。

その戦力として会社を休職、

1年限定で『ドリームモーニング娘。』に参加するなら

それはそれで大いに楽しみだけどなぁ。



http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/2356b8a90212947c4f4cf0d8109ec9e24ef2eae2/


近所の本屋じゃ

発売時から品切れ状態で

(売れたからなのか、未入荷なのかはわからないが)

未だに実物を見たことがない

『さくら模様』。


この発売記念の握手会が

新宿で開催される。

舞台の仕上げで忙しいんだろうが

これも販促販促。


どうも写真集は売れてるようだ。

アマゾンでもタレント写真集で

上位にランクインしてるし、

限定版は倍の値がついている。


まあ、こう言っちゃ何だが

入った当初の写真や動画を見る限り

歌はともかく見た目はどうなんだと思った。


それが去年あたりから

すっかり垢抜けてきた。

女の子がよりきれいになっていく時期は

個体差があるんだろうが、

17~18歳あたりで

グッとよくなったりするものだ。


この先、まだまだ美しく進化していくことだろう。

それは小田一人ではなく

グループ全体なんだろうが。

数年後には

アイドルグループの中でも

ビジュアル上位に来るのは間違いない。


次は石田、

そして新たに写真集を出せるメンバーは

牧野、佐藤、尾形あたりか。


まだ整理券残ってるなら

行ってみようかな。



http://www.takeshobo.co.jp/magazine_d/zid/36


☆モーニング娘。’16特大両面A2ポスター
■表面:10期メンバー 飯窪春菜×石田亜佑美×佐藤優樹×工藤遥
■表面:小田さくら


●別れと出会いを繰り返し彼女たちは強くなる
5.31日本武道館 鈴木香音卒業スペシャルを激撮!!
<モーニング娘。’16 今、懸ける想い>
・10期メンバーが緊急会議 飯窪春菜×石田亜佑美×佐藤優樹×工藤遥
 『新しい時代を切りひらく10期最高伝説!』
・小田さくらソロインタビュー
 『突破する覚悟』


まあ、分かりきったことだけど、

鞘師、鈴木なき後は、

10期11期がグループの中心となって

“新時代”を築いていく。

遠からず13期が加入することを思えば

更に卒業するメンバーが出てもおかしくないが

それはやっぱり9期ってことなんだろう。


残念ながら10期のパフォーマンスレベルは

決して高いわけではない。

歌は佐藤、ダンスは石田、ビジュアルで工藤、トークで飯窪と

役割分担はしっかりできているのだが。

だからこそ、この4人には結束が求められている。

そして歌姫小田がグループの

パフォーマンスを保証している。


そこに次代を担う牧野と羽賀がスタンバイ。

この2人が13期以降の新メンバーを率いて

新生モーニング娘。を牽引していくことになるはずだ。


それまでのあと数年は

10期と11期がこのグループを引っ張らなきゃならない。


個人的には

10期は4期のような

グループを次のステージに導く存在と信じている。

そこに鞘師や鈴木がいてくれればと

思わなくはないけど。


11人のモーニング娘。がどのくらい続くは分からないが

10期11期が頑張れば

未来は安心だ。



武道館の卒業公演前後で

鈴木香音(あるいはズッキ)の名を冠した報道が

山ほど出た。


見出しではそこにモーニング娘。(あるいはモー娘)の冠は

必ずしも必要ではなかった。

ズッキ個人の名前が

彼女とグループを認識させるに充分だという証拠だ。


道重が卒業して以降、

世間一般では

「まだやってたんだ」とか

「誰がいるのかわからない」

なんて言われたものだ。

その中にあって

鈴木の名前だけは

何となく浸透していた。

実際、個人名で

Yahooニュースのトップ

(それもエンタメでなく総合トップ)

に何度も名前が挙がっている。


卒業した鈴木が

数多く報じられることは

事務所の仕掛けということはないだろう。

もう鈴木が売上に貢献することはないのだから。


ここで問題なのは

この鈴木に代わる

メディアに取り上げられるメンバーがいるのか、

その候補がいるのかと言うことだ。


残念ながら、

一般的に個人名で認知されているメンバーは思い浮かばない。

この先、個人がニュースになるのかってことに

不安を感じざるを得ない。


確かにグッズの売り上げや

イベント事での行列具合なんかで

不人気がハッキリ表れていたことは間違いなかろう。

その点で、貢献度が低いと言われるのは

致し方がない。

だが、数字に表れない人気ってのもあるんじゃないか。

一推しじゃなくても、

二推し、三推しメンバーだったって可能性はある。

また、海外での人気は

誰の目にも明らかなことだった。


そして、今回のメディアでの大量露出は

金額換算すれば大変なものだろう。

目先の売り上げではない

グループへの貢献は決して小さくはないはずだ。


まあ、グループの“代謝”って意味では

一定の期間を経過したメンバーが

辞めていかなければならない。

順番って言えば順番通りと言うことだ。


だが、それが鞘師だったり鈴木だったりするのは

やっぱり違う気がするのだが。

このグループの中核として

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田が

美しく成長し、スキルを高めた姿をぜひ見たかった。


それが誰であっても悲しい卒業だが、

替えの利かない戦力を失った気がして

実にもったいないと思う。

それでも前に進むのがモーニング娘。なのだが…。




http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/547548/



団塊世代が高齢期に差し掛かり

巨大産業に成長することが確定している福祉業界。

慢性的な人手不足はなかなか改善されないが

それもこれも若い世代が

この仕事を毛嫌いしているため。


そこに

まだ17歳のトップアイドルが

飛び込もうと宣言しているのだ。

やっぱり業界的に放ってはおけないらしい。


資格取得には数年の勉強ないし

実務経験が必要となるようだが

福祉系の学校や施設が

三顧の礼で迎えてくれるに違いない。


で、その後は

業界全体や所属法人なんかの

広告塔として

プロモーション活動で生きていけるに違いない。

何ならタレント活動も並行して行っていけるんじゃないか。

歌って踊って笑わせられる『アイドル介護福祉士』。

業界や、国家のバックアップが期待できるだけに

活動の幅は恐ろしく広いかもしれない。


何だかんだ言っても、

アイドルとしての“モーニング娘。”のバリューは大きい。

それを最大限活用して

業界のスターになって欲しいもんだ。

ズッキが30歳になる頃には

介護ビジネスの若き女社長として

経済誌をにぎわしてる

なんてこともあながちありえない話じゃないかもね。


http://www.helloproject.com/morningmusume/news/5165/


鞘師の穴を埋めるスキルメンバーの補充。

すでに逸材の目星がついていて、

その子を加入させたいがための出来レース。

そんな印象のあった今回の

『新世紀オーディション』

だったけど、

結果は“該当者なし”。


31日の武道館を観ると、

12期がやっと戦力として機能し始めたように思える。

牧野は言うに及ばず、

野中も何にか吹っ切れた感じ。

尾形や羽賀も馴染んできた。


この1年半で卒業したのが

道重、鞘師、鈴木。

誰も貴重な戦力だった。

いわばグループのアイコンと言える存在を

連続で失ったわけだ。

その危機感が結束を高め

パフォーマンスレベルを上げたのだろう。


この現状を見て

会社サイドも無理に新人を入れる必要はないと

判断したとしてもおかしくはない。

新たに誰かが卒業するタイミングで

“次”を考えても遅くはない。


まあ、この度のオーディションは

手薄になった研修生の補填になるのだろう。

あるいは、上國料萌衣のような“隠し玉”確保。


引き続きオーディションは行われるようだが、

“新世紀”の名にふさわしい

21世紀生まれの逸材登場に期待しましょうか。



http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12166108646.html


偏見の誹りは甘んじて受けよう。
ズッキの卒業は悲しい。


鞘師はアイドルの範疇に納まることを拒否して
グループを“自主的”に抜けて行った。
だが、鈴木は違って見える。
どうしても“リストラ”感が否めない。
次の夢を目指すのも
現状の限界を見てしまったからのように思える。


確かに
グループ内でのイベントやグッズ売上順位は
下位(最下位に近い)なのかもしれない。
だが、今回の卒業におけるメディアの扱いは
テレビ情報番組やスポーツ新聞を中心に
実に分厚い。


アイドルファンからは
必ずしも支持を得ないぽっちゃりや
お笑い担当的キャラも
大人数のグループにあっては
決して無駄とは思えない。
人気順も相対的なもので、
1位がいれば12位もいるってだけで、
その12位が一般から支持されないとは限らない。


まあ、加入5年以上ともなれば
卒業が視野に入ってくるのはわかる。
そうやって卒業と加入を繰り返して
今日を迎えたグループなのだから
これは宿命的な出来事なのは確かだ。
“でも”、である。
今回のズッキの卒業は悲しい。
本人が次の夢のためと
言えば言うほど
今の夢であるはずのアイドル活動が
行き詰ってしまった結果と思えてしまう。
女の子の強がりが
“次の夢”と言わせていると感じてしまう。


そんな気持ちもあって
鞘師の時は泣けなかった卒業も
今回は泣けてきてしまった。


1曲目の
『One・Two・Three』で
ビジョンに鈴木は大写しになった瞬間から
つい涙がこぼれてしまった。


セットリストは
この日のためにもっと変更してくると思ったが
AB混合程度で少しがっかりした。
もっと鈴木のための
あるいは9期のための構成になると期待していたが。


『Mr.Moonlight』の王子・工藤の相手役に
鈴木を立てたのはよかった。
お互い心得たもので、実にさまになっていた。


そして何と言っても
アンコール前の最後の曲
『Oh my wish!』
曲ど頭の鈴木のパートにおける
会場一体となった全力“香音”コール。
もうこれを聞いた瞬間に
完全に涙腺が崩壊した。
この曲の歌詞がまた
今の鈴木の心情を見事に表している。
これでますます泣けてくるのだ。


アンコールは
どの曲もグッと心に迫った。
卒業曲の元祖『Never Forget』。
向日葵柄のドレスが眩しい。
この後のメンバーからのメッセージで
佐藤がぶっこんできた。
まーちゃん劇場全開で大いに盛り上がった。
牧野や小田の号泣は
会場の涙を誘った。
そして
『泡沫サタデーナイト!』。
これまで何度も聞いてきたが
昨日ほど泣けたことはない。
ズッキが輝けば輝くほど涙が出る。
何でこの場にもう居場所がないんだと…。
最後の最後、
『愛あらばIT'S ALL RIGHT』は
ここでも会場割れんばかりの“香音”コール。
ファンの優しさがうれしい。


メンバー個々の出来不出来なんかは
昨日に関しては問題外。
全ては鈴木のため、
そして明日のモーニング娘。ため。


メンバー、会場が一体となった
鈴木卒業にふさわしい美しいコンサートだった。
今はただ
志し半ばで去っていく鈴木の行く末が
幸多かれと祈るばかり。
そして
鈴木を“失った”11人のモーニング娘。は
結束力とパフォーマンス力を高め
もう一段上のステージを目指していって欲しい。