13期オーディションは該当者なし。やっぱり研修生の補充が主目的? | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…


http://www.helloproject.com/morningmusume/news/5165/


鞘師の穴を埋めるスキルメンバーの補充。

すでに逸材の目星がついていて、

その子を加入させたいがための出来レース。

そんな印象のあった今回の

『新世紀オーディション』

だったけど、

結果は“該当者なし”。


31日の武道館を観ると、

12期がやっと戦力として機能し始めたように思える。

牧野は言うに及ばず、

野中も何にか吹っ切れた感じ。

尾形や羽賀も馴染んできた。


この1年半で卒業したのが

道重、鞘師、鈴木。

誰も貴重な戦力だった。

いわばグループのアイコンと言える存在を

連続で失ったわけだ。

その危機感が結束を高め

パフォーマンスレベルを上げたのだろう。


この現状を見て

会社サイドも無理に新人を入れる必要はないと

判断したとしてもおかしくはない。

新たに誰かが卒業するタイミングで

“次”を考えても遅くはない。


まあ、この度のオーディションは

手薄になった研修生の補填になるのだろう。

あるいは、上國料萌衣のような“隠し玉”確保。


引き続きオーディションは行われるようだが、

“新世紀”の名にふさわしい

21世紀生まれの逸材登場に期待しましょうか。