http://www.helloproject.com/morningmusume/news/5165/
鞘師の穴を埋めるスキルメンバーの補充。
すでに逸材の目星がついていて、
その子を加入させたいがための出来レース。
そんな印象のあった今回の
『新世紀オーディション』
だったけど、
結果は“該当者なし”。
31日の武道館を観ると、
12期がやっと戦力として機能し始めたように思える。
牧野は言うに及ばず、
野中も何にか吹っ切れた感じ。
尾形や羽賀も馴染んできた。
この1年半で卒業したのが
道重、鞘師、鈴木。
誰も貴重な戦力だった。
いわばグループのアイコンと言える存在を
連続で失ったわけだ。
その危機感が結束を高め
パフォーマンスレベルを上げたのだろう。
この現状を見て
会社サイドも無理に新人を入れる必要はないと
判断したとしてもおかしくはない。
新たに誰かが卒業するタイミングで
“次”を考えても遅くはない。
まあ、この度のオーディションは
手薄になった研修生の補填になるのだろう。
あるいは、上國料萌衣のような“隠し玉”確保。
引き続きオーディションは行われるようだが、
“新世紀”の名にふさわしい
21世紀生まれの逸材登場に期待しましょうか。
