http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/547548/
団塊世代が高齢期に差し掛かり
巨大産業に成長することが確定している福祉業界。
慢性的な人手不足はなかなか改善されないが
それもこれも若い世代が
この仕事を毛嫌いしているため。
そこに
まだ17歳のトップアイドルが
飛び込もうと宣言しているのだ。
やっぱり業界的に放ってはおけないらしい。
資格取得には数年の勉強ないし
実務経験が必要となるようだが
福祉系の学校や施設が
三顧の礼で迎えてくれるに違いない。
で、その後は
業界全体や所属法人なんかの
広告塔として
プロモーション活動で生きていけるに違いない。
何ならタレント活動も並行して行っていけるんじゃないか。
歌って踊って笑わせられる『アイドル介護福祉士』。
業界や、国家のバックアップが期待できるだけに
活動の幅は恐ろしく広いかもしれない。
何だかんだ言っても、
アイドルとしての“モーニング娘。”のバリューは大きい。
それを最大限活用して
業界のスターになって欲しいもんだ。
ズッキが30歳になる頃には
介護ビジネスの若き女社長として
経済誌をにぎわしてる
なんてこともあながちありえない話じゃないかもね。
