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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

http://www.helloproject.com/c-ute/event/detail/0256d11408bae5256234416e1b8dd04c5824a972

 

http://www.helloproject.com/c-ute/event/detail/f490ded58b585e7ec63444d0cc4207cadfd31aeb

 

たぶんこれが℃-ute最後の海外公演なんだろうね。

メキシコとフランスを続けざまに訪れる。

この両国は2013年と2015年に公演を成功させている。

メキシコでは2015年。

ライブの盛況ぶりはもちろんのこと、

政府要人との面会なども実現している。

一方、フランス公演は2013年。

こちらのライブも大いに盛り上がった。

 

今年は多くのファンとの交流を持つために、

コンサートツアーはもちろん、

ナルチカ、ディナーショー、リリイベ等々

℃-uteのスケジュールは詰まっていくんだろうね。

 

ま、この海外公演は

ファンのためって以上に

℃-ute自身のためって意味合いが強いんだろうね。

ご褒美的な興行というか

卒業旅行というか。

 

しかし、こうやって海外でも受け入れられてるんだし、

解散は先送りにして、

しばらく海外ツアーを組んでも面白いと思うんだけど。

欧州からアジアで

それ相応の需要があるんじゃないのかな。

 

確かにハローの中では

いささか薹が立ってるけど、

ハローを離れてしまえばもうちょっといけるよね。

ま、解散するからこそ

“惜しい”って気になるのかなぁ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/6344/

 

本編にもちゃんとした出番のあるグループが

オープニングアクトを務めるって不思議な起用。

それが何でアンジュルムなのか。

 

開催地が

福岡、北海道、大阪だから

ご当地ソングを持ってるアンジュルムに白羽の矢が立ったのか。

ハロプロリーダーが在籍するグループが

率先して会場を温めようってことなのかね。

でも、北海道は地元の研修生にとっては

貴重な機会なんだけどね。

 

あるいは

何かしらの告知、

例えば新メンバーオーディションが決まったからとか。

(相川の復帰のめど、全然立たないんだろうしね)

 

何にしても、

単純なハロコンの販促ではあるまい。

そもそも始めっから出演者なんだから

動員に影響があるとは思えない。

まさか懲罰的起用ってこともなかろう。

 

ま、週末になればハッキリすることなんだけど…。

 

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1701/23/news111.html

 

ツアーファイナルで

当面のライブ活動休止が発表されたでんぱ組。

 

個人的には

まったく興味がないものだから

曲も活動内容も全然知らないんだけど、

どうやら結構人気があるんだね。

 

自分自身のテレビの視聴傾向には

ハロー以外のアイドルグループはほとんど入ってこない。

AKBやら何とか坂ですら

よっぽど売れてる子以外観ることがない。

(観たいと思ってないからだが)

 

だから、アイドルの序列も、

そのパフォーマンスも知らないんだけど、

でんぱ組は名前くらいは聞いたことがあるレベルだ。

だが、アリーナツアーができるほど人気なんだから

活動は順調に違いない。

 

ところが、そんなグループに

不協和音のうわさが絶えないらしいんだよね。

ま、長くやってれば

衝突も少なからずあるだろうし、

方向性の違いも表面化しておかしくはない。

年齢は非公開らしいが、

アイドルとしてはとうが立ってるメンバーもいるようだし。

 

ファンの皆さんは

気が気じゃないよね。

このまま活動休止や脱退、そして解散となったら

きっと怒りのやり場に困るだろう。

 

しかし、ここ最近、

アイドルの解散、活動休止、卒業が多いよね。

まさに戦国時代で、

優勝劣敗が世の習いって感じ。

 

ハローも例外じゃない。

ベリキューの解散しかり、

多くの卒業者しかり。

 

アイドルという“賞味期限”のある仕事に就いてる以上、

避けられない事象なんだろうが

我がモーニング娘。は

メンバーが代わっても“箱”は残るって安心感がある。

だからこそ、

こうやって長期間に渡って人気を維持できてるんだろう。

いつ“入っても”なくなる心配がないって

ご新規さんからすればいい“システム”なんだよね。

 

ま、他所さんがどうなっても

個人的には何ら問題じゃない。

ハローだけは不滅であってくれれば充分充分。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/39190ed97e5df5cf36c3c40c58a457fce511a907/

 

去年、大雪のために中止となった

​モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~

ニトリ文化ホール(北海道)公演。

それが本日振替で行われた。

 

2017年になって行われた'16の公演。

佐藤、尾形2人が欠けて

久しぶりの一桁人数でのコンサートとなった。

 

10期加入以降は

常に10人以上で活動していたので、

こういう“少頭数”は珍しい。

 

Bパターンでの公演だが

ダブルアンコールで

「ここにいるぜぇ!」が追加。

この曲は13期2人が加わっての'17で歌われた。

 

今日は本来終了していた'16が復活して

改めて'17へとバトンを渡した日となった。

残念なことに、2人のメンバーが欠けてはいたけど、

今年の春ツアー時は

13人の'17が観られることに期待している。

 

で、本日9期の譜久村・生田にとって

通算400公演だったそうだ。

6年での数字だから、

年間70公演弱は行われてる計算になる。

 

この先、9期10期の在籍が

どこまで伸びるかはわからないが

'17が'16以上の完成度に進化する日は

そう遠くはないだろう。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/6328/

 

先週のブログで

自身の将来について

考えなきゃいけないと言っていた尾形。

 

で、その直後のタイミングに

インフルエンザでお休みとは考えさせられるね。

ついつい会社対尾形家の

“暗闘”を想像してしまう。

 

モーニング娘。に入る前は

地元の進学校に通っていたようだし、

4大に行きたいって希望はわからなくもない。

 

しかし、現実的に

今のモーニング娘。のスケジュールでは

大学での勉強がつとまるとは思えない。

過去に現役で大学に行ったメンバーが

1人もいないことがそれを証明している。

 

じゃあ、アイドル辞めて進学を目指すのか。

モーニング娘。の場合、両立は無理だが、

他のグループなら実際大学生も在籍している。

 

いっそ、この際

尾形は“移籍”したらいいんじゃないか。

嗣永の抜けるカントリー・ガールズなんか

案外いいかもしれないよね。

過去に、カントリー娘。に

モーニング娘。から“助っ人”が参加してたんだし、

こういう人事交流もありなんじゃない。

カントリーにとっても

少しはファンを引き連れてきてくれるメンバーの加入は

結構なことだと思うが。

 

ま、来週以降、元気でモーニング娘。活動をしてくれれば

それで全然OKなんだけどね。

 

モーニング娘。'17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜

の最終は5月26日の武道館の模様。

 

で、その週の月曜には

Buono! (5月22日)横浜アリーナが決定。

 

東京・横浜の大箱興行が

同一週ってのはヲタクの財布に

配慮が足りない気もするけどね。

 

さらに6月12日には℃-uteがSSAでしょ。

むしられるよねぇ。

 

しかし、これで

モーニング娘。の春ツアーは

関東では神奈川・東京3日5公演のみ。

北関東は全然ないって

ちょっと寂しいよね。

特に新メンバーが埼玉なだけに

凱旋公演なしってのもおかしい気がする。

 

今回のツアーで

関東が少ないのは、

OGユニットが稼働するからと

そう解釈したいんだけど、

そろそろ20周年記念の具体的な活動について

少しは発表して欲しいね。

 

これだけ東京を“避けて”興行打つんだから

“平場”の武道館でも

充分満員になることだろう。

13期のお披露目にしちゃ、遅すぎるけどね。

 

http://ameblo.jp/angerme-amerika/entry-12239665374.html

 

何か久々の生存確認って感じのズッキ。

 

情報はアンジュルム勝田からだ。

同日に石田・工藤が

ズッキからもらったチケットでディズニーへ行ってるんだが、

ズッキ自身は“同級生”との語らいを選んだようだ。

卒業時のソロライブの応援が勝田だったんだから

仲がいいのは確かなんだろう。

いわゆる“ばくわら”世代を代表する2人だしね。

(もう3人も辞めちゃってるけど)

 

まあ、今や“普通”の高校生である鈴木香音。

時間的余裕はいくらもあるんだろうから

昔の仲間の都合に合わせることも決して難しくはないはずだ。

 

でも、譜久村曰く、

もう働いてるって話もあるし、

実際にところはどうなんだろうね。

 

今年はモーニング娘。20周年の年だし、

OGの需要もいろいろあるだろう。

引退していても、ここに来て亀井の名前もよく出てるし

ズッキだってスポットでお呼びがかかるかもしれない。

(紺野の例もあることだし)

 

この先、表舞台に立たないとしても

折に触れて近況くらいは知らせて欲しい。

それが誰の口からでも全然かまわないんだけど。

でも、できることなら写真くらいは公開の方向でぜひ…。

 

http://ameblo.jp/kobushi-factory/entry-12239494800.html

 

夏公開の映画『JKニンジャガールズ』は

すでにオールアップ。

完成が待たれる。

 

で、追加の情報ドドーンと公開されたんだけど、

敵さんにベッキーだそうで。

 

ま、いろいろ言う人はいるんだろうが、

“悪名は無名に勝る”ってこともある。

事実、今日の報道も

ベッキー出演があったればこそ。

 

所詮、アイドル主演のコメディなんだし、

作品のクオリティに期待しても仕方がない。

掛けた費用を回収できて、

こぶしファクトリーの知名度が少しでも上がってくれれば

それで御の字ってプロジェクトじゃないのかな。

 

世間で言うところの“スマッシュヒット”になって

ハロー全体の底上げに貢献したらいいね。

さて、どんな規模で公開されるんだろうか。

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0394/

 

10期メンバー3人目の写真集発売となる飯窪春菜。

その表紙が公開された。

 

AAAの“首領”なだけに、

魅せるのは胸ではなく背中ってのが泣かせる。

 

これで、現役メンバーの中で

写真集(ミニ写真集を含む)未発売なのは

佐藤と羽賀(13期を除く)。

腰の件がなければ

きっと佐藤は年内にも出版予定だったんだろうね。

実際、つんく♂が見越したように

フォトジェニックな面が目立つようになってきてたしね。

 

で、翻って飯窪。

正直、これは卒業の記念碑的写真集って

そう思っていたけど、

マルコメのキャンペーンがあるんだから、

少なくとも春の卒業はないってことだろう。

BDイベント用の袴姿だとか、

この時期の写真集とか

春ツアーを最後に卒業って雰囲気が凄いから

まだちょっと疑ってはいるんだけど。

 

この写真集、

初版どのくらい刷るんだろうか?

3千くらい刷らないと、

単価的に合わなくなりそうなんだけど。

 

販路が限られてる商品だから

最初の勢いが肝心。

増刷まで言わないけど、

きれいに売れたらいいねぇ。

 

http://www.dailyshincho.jp/article/2017/01171559/?all=1

 

シャ乱Qのボーカルだったつんく♂さんが、喉頭ガンのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。

(デイリー新潮より)

 

前から話せるようになったって記事は出てたけど

本人の手記での表明となれば

間違いのない事実だろう。

 

家族や周りの人と

自分の“声”で意思の疎通ができることは

いろんな意味で楽になる。

まあ、発声も大事だけど、

ガンの再発なく

これからも元気に創作活動ができることこそ

大事にして欲しいね。

 

で、つんく♂が話せるってことを前提に

あらためてアプカミ#45の

『そうじゃない』ボーカルRECを観ると

このレコーディングディレクターは

つんく♂じゃないかって気になってくる。

この回だけ、ディレクターの声を入れてないのは

つんく♂の今の“声”をまだ残したくないからじゃないのか。

 

これから先も、

モーニング娘。のつんく♂楽曲は

つんく♂自身がディレクションする体制であって欲しい。

そして、もっとつんく♂らしい楽曲も

採用して欲しい。

まだまだハロプロには

絶対つんく♂が必要なんだし…。