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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.fujitv.co.jp/onihei/

 

民放がレギュラーの時代劇を放送しなくなって久しい。

今、時代劇の孤塁を守るのは

NHKと時代劇専門チャンネルくらい。

 

まあ、不定期のスペシャルだったら、

必殺仕事人とか

剣客商売とか

少しはあるんだけど、

やっぱり少なすぎる。

 

需要がないって言えばそれまでだけど、

実際は時代劇専門チャンネルの隆盛を見ると、

そうとも言い切れない気もする。

 

今のこの状態は非常にまずい。

時代劇役者(スター)が育たないし、

何より時代劇の技術が継承されない。

いわゆる“ちゃんばら”シーンが減って

斬られ役がいらなくなる。

で、若手の大部屋俳優が全然いないものだから

その手の役をやる人たちは皆高齢だ。

 

テレビ業界の景気が悪いことは

最近の番組を観ればよくわかる。

予算が削られ、いかにも絵に厚みがない。

お金がかかって数字が取れない時代劇が

消えていくのも致し方ないのかもしれない。

 

早朝やBSで放送される時代劇を

録画して結構観てるんだけど、

気楽に観られていいんだよね。

 

で、本日放送の鬼平だけど、

主演の中村吉右衛門がご高齢。

お父さんが演じた鬼平も再放送で観たけど、

やっぱり吉右衛門の鬼平が最高だ。

脇の役者さんも当然同じだけ年を取るし、

お亡くなりになった方も少なくない。

さすがにこれ以上続けるのが難しいのは確か。

だからと言って配役をグッと若返らせようにも

ふさわしい役者がいるとも思えない。

この先、再ドラマ化はいつになるのやら。

 

時代劇にしてもSFにしても

設定こそ違うが

今日的なテーマを内包するもの。

実際、映画なんかでは

それなりに時代劇が作られ続けている。

こうやってまだ需要があるうちに、

細々でいいから民放でもレギュラー放送して欲しいもんだ。

できれば東映と松竹、それぞれ1本ずつくらいは…。

 

http://ameblo.jp/kusumikoharu-blog/entry-12224609615.html

 

久住小春の“独立”が

ちょっと話題になっている。

 

業務で使用する連絡先メールが

gmailってのが

いかにも準備不足感を醸し出すねぇ。

 

OGでこういう流れなのは

最近では小川麻琴かな。

舞台出演なんかでかろうじて芸能界に生息してるけど

なんとも寂しい。

 

歴代のOGたちを見ると、

アップフロント系列に所属して

タレント活動を継続しているのが

ハロプロ本流の

アップフロントプロモーションに

道重、鞘師。

アップフロントクリエイトに

中澤、飯田、安倍、矢口、辻、高橋、田中(ラベンダー)。

ジェイピィールームに

保田、石川、吉澤、藤本、新垣、光井。

OG27人のうち

15人が残っているわけだ。

 

その他のメンバーに目を移せば、

キー局の局アナな

紺野。

エイベックス・マネジメントに

後藤。

中国でセレブな生活をしている

ジュンジュン、リンリン。

完全に引退しているのが

亀井と鈴木。

どうやら個人経営っぽいのが

石黒、福田、市井、加護、小川、久住。

 

こうやって見ると、

個人経営のメンバーは

やっぱり問題ありの子が多いね。

残らない、残れないってのは

それ相応の理由があるってことだ。

 

これから卒業していく現役メンバーは

みんなOGほどのネームバリューがないままに

外に出て行くことになる。

会社がある程度のケアをしてくれるにしても

芸能界で生き残るには

どうしたらいいんだろうね。

あるいは潔く“引退”して

別の道に進む方が“吉”なのかもしれないねぇ。

 

http://www.dream-morningmusume.com/

 

約5年前に結成され、

1年強の活動の後休止したドリームモーニング娘。。

 

モーニング娘。結成10周年の時には

10年記念隊ができたけど

ドリームモーニング娘。ほどには

話題にならなかった気がする。

 

で、来年は結成20年の記念の年。

当然現役とは別に

OGの再結集話が出ることだろう。

ドリームモーニング娘。休止は

“第一章 終幕”と銘打たれたことを思えば

第二章に期待するのが人情。

来春にはコンサートツアーまで持ち込んでくれるの違いない。

 

では、今回のメンバー構成はどうなるのか。

やっぱり初期メンバー(1~4期)がある程度いないと

OGの集合体としては弱い。

1期:飯田

2期:保田、矢口

3期:

4期:石川、吉澤、辻

 

そして主力を形成するのは

プラチナ期メンバー(5~8期)。

5期:高橋、新垣

6期:道重、田中、藤本

7期:

8期:光井

 

8期までで25人いるメンバーの中で

フル稼働できそうとなると当然限られてくる。

まして“若手”となると光井のみ。

久住離脱はかなりの痛手って感じだよね。

 

一般受けを狙わずに、

今のファンを取り込むことを考えるなら

高橋、新垣、道重、田中、光井に

鞘師と現役から誰か。

これでライブをやったら

盛り上がること確実だ。

 

さて、現実的にどんなメンバーで

どんな活動をするのか。

あるいはOG集結はないのか。

 

ドリームモーニング娘。を

生で観ることができなかった身としては

来年ぜひ第二章を武道館で観たいんだが…

 

http://www.jp-r.co.jp/koharu_kusumi/news/6115

 

モーニング娘。7期メンバー、

ミラクルエース・久住小春が

JPルームとの契約を

明日11月30日をもって終了する。

 

2005年に7期メンバーとして加入し、

2009年に卒業。

この間に

アニメ『きらりん☆レボリューション』の主人公

月島きらりで声優としても活動。

小さい子供やアニメファンからも認知されていた。

 

加入当初から

様々な意味で“ミラクル”と称され、

物議を醸してきた久住。

卒業後はモデル活動を開始し、

『CanCam』専属モデルも務めた。

 

順風満帆な芸能活動に見えるが、

たぶん性格的な部分が災いして、

残念ながら活躍の場は狭まっていった。

 

『CanCam』のモデルを終了した頃、

所属事務所のサイトから消えていた時期があって

何かしらのトラブルが想像されたが、

その後細々と活動は続いていた。

今はローカルのラジオくらいしかレギュラーがなく

如何にもじり貧感が否めない状況になっていた。

 

ただ、来年はモーニング娘。20年の記念イヤー。

結成10年時における記念行事として結成された

10年記念隊に久住は参加していたし、

ドリームモーニング娘。にも召集されていた。

当然、来年あるはずの記念隊的OGグループに

久住は参加するものと思っていた。

 

しかし、このタイミングでの事務所離脱は、

一体どんな意図があるんだろうね。

まさかまさかのNGT48加入なんてね。

まあ、モデル事務所への移籍が現実的なのかな。

 

世が世なら、1000年ちゃんよりも

売れてたかもしれないって思うんだよね。

やっぱり、ミラクルな性格が問題なのかねぇ。

 

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2016-11-27/

 

土日のZDAで

全国を駆け巡ったモーニング娘。たち。

訪れた店は

当然オリンコンの調査協力店ばかりで、

デイリーランキングの集計に

バッチリカウントされてるはず。

 

で、土日(発表は日月)の数字は

合計約2万枚。

これはなかなかデカイ数字だ。

 

オリコンの集計方法が変わって

ハロー各グループの

見掛け上の売上枚数がガックリ落ちている。

(あるいは本当に枚数落ちてるのかもしれないが)

その例に則れば

モーニング娘。の新譜も

10万割れ濃厚と思われた。

しかし、この土日の頑張りで

何とか届くかもという淡い期待も持てる感じに。

 

接触が伴う今回のような売り方は

ドーピングだとか何だとか

いろいろ言われる販売方法ではあるけど、

枚数の実績以上に

地方ファンの掘り起しって意味で

有効であって欲しい。

 

さて、日曜の未集計分と

今日の分とを合わせて

どこまで数字を伸ばせるか。

ハローのフラッグシップとして

威厳を保てる数字が残せればいいけど。

 

ZDAで13期情報がいろいろ漏れ伝わってきているようだ。

「羽賀が最年少じゃなくなる」

「キラキラしてる」

「ハロコンから参加する」

ま、詳細は12月12日にハッキリすることだが

わくわくするね。

 

本格的なパフォーマンスは

当然春ツアーからってことになるんだろう。

なんてたって老舗アイドルグループの一員になるんだし、

覚えなきゃいけないことは山ほどある。

短時間でまずは1ツアー分のことだけは

完璧に叩き込まれるわけだ。

 

そうなると、汎用性の高い(使用頻度の高い)

楽曲が優先されることになるはず。

で、とりあえず絶対の10曲が

『セクシーキャットの演説』

『ムキダシで向き合って』

『そうじゃない』

(春ツアー時点の最新楽曲)

 

『One・Two・Three』

『What is LOVE?』

『愛の軍団』

『泡沫サタデーナイト!』

『わがまま 気のまま 愛のジョーク』

(近年のコンサート定番楽曲)

 

『好きな先輩』

『女子かしまし物語』

(新人加入時の通過儀礼的楽曲)

 

ここまでは必ず入ってくるはずだ。

 

『君の代わりは居やしない』

『Only you』

『恋愛ハンター』

(近年の頻出楽曲)

 

これでだいたい1ツアーの半分はカバーできる。

残りの半分は

2011~16年の楽曲、

そしてそれ以前の楽曲で半々ってところかな。

フォーメーションダンスを外す意味では

初期の楽曲が多めかもしれない。

 

しかし、何百曲って楽曲資産があるんだから

たまには企画色の強いコンサートってできないかね。

春秋ツアーで全シングル制覇とかね。

 

これまで観に行ったコンサートは

卒業が絡んだツアーばかりだったが、

今回初めて加入のあるツアー。

妄想が膨らむねぇ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/57d6e32f5215f90ad317de8b1aa9be35e36ed822

 

既にファンクラブ枠のカウコンは落選。

で、本日申込みスタートの

カウコンライブビューイングに申し込んだ。

LVには参加したことないんで、

1度は行ってみたいと思っていたが、

できれば本公演の方がいいに決まってる。

行かずに済むならそうしたいが、

背に腹は代えられない。

何とか当たるといいんだけどね。

 

昨日は春ツアーの当落が判明。

横浜2公演に申し込んで1勝1敗。

13期のお披露目公演の初日には

何とか参加できる。

パシフィコ横浜だから、落選はないと思ってたけど

やっぱりツアー初日は厳しいね。

もう少し大きめの小屋でやってもいいんじゃないの。

 

で、さらに12月12日の武道館公演チケットが到着。

真正面とはいかないけど、

かなりいい席が当たった。

13期の初々しい顔をじっくり拝見しましょうかね。

 

本日最大の話題は『道重さゆみ再生』。

本格復帰は来春と予告された。

武道館公演にはステージ上には現れないとしても

関係者席にはいるかもしれないね。

ついついそっちの方ばっかり見て

また田中れいなの“説教”炸裂だったりして。

 

春に活動を再開するってことだけど、

やっぱり20年記念隊がらみなんだろうか。

ドリームモーニング娘。の時は

1月に発表、4月から春ツアーって感じだったから

それに倣うのかもしれないね。

モーニング娘。本体が

春ツアー序盤で関東を避けてるのは

記念隊(あるいはドリ娘。)がその頃に

東京で興行を打つからなのかもしれない。

 

今日明日、モーニング娘。はZDA。

誰が行ったところが盛況か、

結果が楽しみだ。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12222647885.html

 

1月26~27日、

譜久村聖・石田亜佑美のバスツアー開催だって。

 

真冬の寒い最中、

山梨へ行くってのもすごいが

それを木・金で開催ってのもね。

 

人気メンバーの組み合わせで

集客に期待できるから

平日に強硬しようってことかな。

 

場所が山梨ってことは

富士急ハイランドは確定かね。

だからこその平日ってことか。

DVD向きの面白い画になりそうだ。

 

普通の社会人じゃ、

月末の週末は休み取れないだろうし、

学生さんでも

期末試験の最中。

参加するのは大変そうだ。

 

石田は1月にバースデーイベントもあるんだし、

ヲタの財布に優しくないよなぁ。

カウコン、ハロコン、BDイベ、

そしてバスツアーまで参加したら大変だ。

 

これが成功したら、

『青春18 まーどぅーバスツアー(来秋)』

なんかできそうだけど…。

 

http://www.musume-audition.com/

 

昨日、13期加入が“予告”されたわけだが、

あえて一般0、研修生のみとのアナウンス。

 

まあ、これをまったく事前告知せず

武道館でいきなり発表したら

内外からブーイングが起こったかもしれないね。

2度もやったオーディションは何だったのか、

モーニング娘。のオーディションは

そんなにレベルが低いのかと。

 

営業的意味合いもあって、

(ライブビューイングの販促等々)

発表したんだろうけど、

オーディション受けた子たちは

どういう気分なんだろうか。

既に研修生入りを勧められて、

14期以降に望みをつないでるんだろうかね。

 

直近加入の研修生26期は

たぶん前回のオーディション落選組が

中心に集められたはずだ。

彼女たちに才能がないと言うより、

いきなり娘。に加入させるのではなく

適性試験と身体検査の意味合いが強い

研修生入りだったのだろう。

 

今回の13期は

研修生25~26期、北海道1期から選ばれて然るべきだ。

それより古い研修生は

“決着”がついているメンバーなんだろうしね。

 

この13期選抜をもって

古参の研修生は自身の進路を

決めなきゃならない局面を迎えるのかな。

研修終了か、

あるいはアプガ2期等ハロー以外への転身か。

 

来年はハロー各グループの展開を含めて

大きな動きがありそうで

面白そうでもあり

ちょっと怖くもあるねぇ。

 

http://www.helloproject.com/news/6098/

 

今日開催の大阪公演で

13期オーディションの“結果”が発表された。

 

一般応募からは該当者なし。

で、研修生から何人か選ばれたようだ。

 

前回オーディションも該当者なしだったが

そこで何人かを研修生として囲っている。

こうなるとモーニング娘。のオーディションは

研修生の供給源として確立した感じだ。

 

ま、一般から入れる“リスク”ってあるよね。

厳しいお稽古についていけるのか、

アイドルって些かクセの強い人種の中で

上手くやっていけるのか。

また、素人時代の“身体検査”の期間もいるだろう。

そう考えると、

めぼしい子は一旦研修生として囲って

適性を見るってのが正しいやり方の気がするね。

 

で、一杯いる研修生の中から

一体何人選ばれるのか、誰が選ばれるのか。

 

オーディション名に“新世紀”と冠してる以上、

2001年以降生まれの子が対象と思っていいんだろうか。

そうだとするとベテラン研修生は難しいのか。

研修生25~26期、北海道1期の中から

最大4人って感じかな。

 

ま、地域的な被りを考慮すると、

段原とか川村が有力って感じもするけど、

果たしてどうなるのか。

 

12月12日の武道館で、

誰が13期になるのか、

そしてその新人を誰が“呼び込む”のか。

今から楽しみだね。