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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…



http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/love/news/2080763/full/


モーニング娘。3期メンバー後藤真希、第2子妊娠5ヶ月。


俺自身は兄弟年が離れてたからピンとこないけど、

2歳差くらいの兄弟って

当たり前だもんな。

母親の年齢的にも第2子を産んどくのは普通だわな。


しかし、最近のOGの話題は

妻になって以降の

女性としての然るべき段階の諸々ばかり。

今や飽和状態のママタレ枠を

みんなで必死に取り合う(分け合う)って感じかな。


まあ、モーニング娘。に限ったことじゃないけど

元〇〇って肩書がつくケースって

その〇〇って名前が大きい場合がほとんど。

で、その大きさをなかなか越えられない。

越えていれば肩書は不要となるんだろうけどね。


今さら伊藤蘭をつかまえて元キャンディーズって言わないし、

満島ひかりを元Folder5とはもう言わないよな。


ま、母体のアイドルグループがあんまり大きくないと

その過去は封印されたりするんだろうね。

例えば上戸彩とか。

意図的に隠さなくてもほじくりかえさない限りわからない

仲間由紀恵とか菅野美穂、中谷美紀…。


モーニング娘。の肩書なしで

一線級の活躍ができるOGが現れたらいいんだけどねぇ。




http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12214471649.html


本日10月30日は

モーニング娘。第9代リーダー

譜久村聖20歳の誕生日。


20代のメンバーは

飯窪一人だったので、

仕事の守備範囲が少しは広がるかもしれないね。


20代が複数になったということは

これで飯窪にも卒業の可能性が出てきた。

ここ数日、ブログの更新がなかった飯窪に

卒業の内示が出てるなんてことはないよね。


新譜のジャケットじゃ

完全にエースの扱いの譜久村。

高橋に次ぐ本格“エーダー”への道を歩み始めてる感じがする。


今や

エッグ・研修生ラインが

グループの中核として機能している。

9期譜久村

10期工藤

11期小田

12期牧野

この4人がいなければ

パフォーマンスも人気も維持できないだろう。


あと何年かは

このラインを有効活用して

グループを発展させていくことが肝要だ。

そのためにも

譜久村のリーダーシップが増々求められる。

20歳からの新たなる活躍に期待大だ。



http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-12214146971.html


世間じゃ何かと騒々しいハロウィンパーティーだが

モーニング娘。OGが辻家に集結してOGfamily会開催だって。


飯田family

後藤family

吉澤family

藤本family

そして辻family


なかなかのマイルドヤンキー風味なメンバーが揃ったもんで。


仮にOGに派閥があるとすれば、

この5人に矢口、保田あたりが加わって

最大派閥を形成するんだろうね。


子供がいる家庭の

お付き合い経験がないもので、

この手のパーティーの“必要性”がよくわからないんだけど、

きっと重要なんだろうね。


ま、写真を見る限り

子供より親が楽しそうだけどね。

浮かれたパリピーって感じだが

屋外で騒ぎ倒さないだけいいか。


きっと、この人たちが中心になって

来年OG部隊が再結集。

で、ツアーなんか組んだりするのかな。


ドリームモーニング娘。のコンサートなら

ぜひ観たいんだけどね。


http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7259/


11月23日発売の新譜

『セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない』

6種のジャケットが公開された。


全体の傾向として

譜久村の“エーダー”化が顕著で、

あとは工藤、石田、

そして牧野が目立っている。


昔のとんでもないデザインからすると

随分と垢抜けてきた感じがする。

ちょっと前からデザイナーが代わったんだろうかね。


素朴な疑問だが、

“接触”目的でいっぱい買う人たちは

その目的が達せられたら

CDってどんな風にしてるんだろうか。

中古屋に持ち込んでも二束三文だろうしね。


オリコンでセールスが10何万枚って時に

購買者数がどのくらいかもちょっと気になる。

全国で5万人はいるんだろうか。


モーニング娘。って“システム”が

キチンと利益が出る形で回って

未来永劫続いてくれれば

CDが何枚売れようが

知名度がどうであろうが構わないんだが。

やっぱりCDが売れてテレビに出ないと

それも難しいよね。


今回のCD、売れるといいねぇ。




http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12213702059.html


本日、工藤遥17歳の誕生日。


誕生日当日に

大きな小屋(ディファ有明)で

ほぼ満員の観客の前での

豪華なイベント。


司会はタイムマシーン3号の2人。


ゲストは
こぶしファクトリーの
小川麗奈、浜浦彩乃。
つばきファクトリー
岸本ゆめの。
そしてモーニング娘。から
譜久村、牧野。

映像出演で
羽賀。
観客には
アンジュルム 佐々木莉佳子。

さらにビデオメッセージがゴスペラーズ。

いやはや贅沢なもんで。

女性客がわんさか来てたようで
これだけでも工藤の重要性がわかる。

セトリは

1.ロッタラ ロッタラ
2.Dream Last Train
3.青春のカスタード
4.涙の星
5.YOUR SONG~青春宣誓~
6.SHINES
7.もしも…

これから年長組が卒業していっても
俺たちには工藤がいる!
あと5年は女性客要員として
更なるご発展に期待しましょ。
(行けばよかった…)



http://www.helloproject.com/morningmusume/


モーニング娘。新譜発売に伴う

新しいアー写3種が出揃った。


3種全部が前後2列で構成されているが、

そのすべてで前列を占めたのが

譜久村、石田、尾形。

逆にすべて後列なのが

生田、飯窪、羽賀。

前2後1が

工藤、牧野。

前1後2が

佐藤、小田、野中。


譜久村リーダーはセンターあるいはその隣。

逆に尾形はすべて端。


サブリーダー飯窪はすべて後列端で

生田も2種で端。

グループを後方から“支える”立場を表しているのだろう。


何故か扱いのいい石田と

明らかに中心メンバーへ“昇格”した牧野。

安定的好位置が工藤、小田。


『セクシーキャット』が譜久村、工藤、小田で

『そうじゃない』が牧野。

『ムキダシ』はまだMVを観てないから

誰がセンター扱いなのかはわからない。


ここんところの傾向として

エッグ・研修生ラインの重用が目立つ。

実際、譜久村、工藤、小田、牧野(羽賀、がんばれ!)

の充実ぶりは疑いのないところだし。


鞘師、鈴木が抜けて

“順番”が回ってきてメンバーが

場を与えられてやっと成長するチャンスを得た。

それを活かしたのが工藤であり、

その次を担うのが牧野、

そして野中、尾形が虎視眈々って感じなのかな。


やがて99年生まれ5人が主力を形成し、

そこに牧野、羽賀、そして13期ってのが

17以降の“美しい”陣容だよね。


さて、これから誰がどんな成長を遂げ

グループがどの様な発展をするのか。

ま、それこそがモーニング娘。の醍醐味なんだよね。




https://www.youtube.com/watch?v=S0g7SQbyjko


昨日公開された『セクシーキャットの演説』フルMV。


早くも視聴回数が20万回を突破。

前作から期間が空いたことで

“飢餓感”が醸成され

MVに“がっつく”人が多いってことなんだろうね。


前作の好評を受けて

少し予算が増したんだろう。

スタジオに背景の布地で

ダンス+リップシーン

ってありがちなMVとは一味違った。


ま、個人的な感想としては

『そうじゃない』

の方がいいなぁ。

セクシーキャットが悪いってことじゃないんだけど

何と言うか、セクシーキャット感に乏しいと言うのか。


『ムキダシで向き合って』は

つんく♂曲じゃないんだけど

分かりやすさって意味ではいい。

キャッチーさは1番って気がする。


前作同様

3作ともいいんで、

何とか売れて欲しいもんだ。

ここんとこハローのCD、

売上枚数落としてるんで、

それを止めて欲しいってのもある。


ドーピングと言われようと何と言われようと

とにかく売って旗艦の役割果たしてね。



http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=9474


去年に比べて随分と遅いアナウンスだけど

やっと正式に発表されたカウコン。


●出演:
【第1部】℃-ute/モーニング娘。’16/アンジュルム/Juice=Juice/カントリー・ガールズ/

こぶしファクトリー/つばきファクトリー/ハロプロ研修生

【第2部】矢島舞美・中島早貴・鈴木愛理・岡井千聖・萩原舞(℃-ute)/

譜久村聖・生田衣梨奈・飯窪春菜・石田亜佑美(モーニング娘。'16)/
和田彩花・中西香菜・竹内朱莉・勝田里奈・室田瑞希(アンジュルム)/

宮崎由加・金澤朋子・高木紗友希・宮本佳林・植村あかり(Juice=Juice)/
嗣永桃子・山木梨沙(カントリー・ガールズ)、山岸理子・小片リサ(つばきファクトリー)

●MC:嗣永桃子/熊井友理奈



1部は完全にハローのみ。

2部はこれからまだまだ追加メンバーが発表されるはず。

それが今から楽しみでもある。

M-lineからどのくらい参加するんだろうね。


しかし、モーニング娘。の2部は去年も今年も4人。

来年は一挙に5人増えるわけだが、

その中から誰かが卒業しているのかもしれない。


℃-uteとJuice=Juiceは通しでフルメンバーだから

特に2部でご活躍ってことだろう。


つばきFはここでメジャーデビュー曲をお披露目したりするんだろうか。

できればつんく♂曲でお願いしたいもんだが。


ま、何はともあれ申し込みはした。

去年は図らずも鞘師の卒業に立ち会うことができたんだが

今年もそんなメンバーいるのかな。




http://ameblo.jp/c-ute-official/entry-12212404337.html


長い事ブログの更新がなく

その動向が注目されていた

℃-uteリーダー矢島舞美。


今日久々にそのブログが更新され

悩みが深かった矢島の心情が語られた。


岡井の行状について非難こそしていないが

ハローからの離脱や

あるいはメンバーの脱退の可能性があったことがわかる。


まあ、リーダーが次はないと明言していただけに、

今回の件がお咎めなしで済むとは思ってなかったのだろう。


しかしなぁ。

何でこのタイミングだったのか。


ばれずにやるか、

解散後にやるか。

それが“プロ”のたしなみってもんじゃん。


リーダーがこんなに真剣に考えてるのに

バカ2人はこのまま“ないない”でいいのかねぇ。


こんな調子で来年のSSA埋まるんだろうか…。



http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/20/kiji/K20161020013569920.html


私事だが、19歳の時うちが引っ越しをした。

そうなると成人式は全然知らない土地でってことになる。

当然知った人間の一人もいない会場なわけで、

そんな成人式はご免だった。


で、生まれて初めて観に行ったのが

ラグビーの日本選手権。

新日鉄釜石対同志社だった。


当時のラグビー界きってのスターは松尾雄治。

そのスター率いる釜石が

同志社を一蹴した試合だった。


一方その時の同志社もスター選手揃い。

中でも平尾誠二は端正なマスクとスマートなプレーで

将来を約束された選手だった。


神戸製鋼に入社後は釜石に並ぶ7連覇を達成。

特に印象に残った試合は

何と言っても3連覇のかかった

神戸製鋼対三洋電機。

秩父宮のバックスタンドで実際に観ていたが、

あの日はとにかく寒かった。

たくさん記事にもなったし、解説もなされたが

結局最後に流れを引き寄せる力を

平尾率いる神鋼が持っていたってことだろう。


平尾が入社した頃は必ずしも強くなかったFWも

どんどん人材が揃っていったし、

7連覇時点では

大学のスター選手がきら星の如くって感じだった。


たぶん、そういった編成に関しても

平尾の合理的な考えが大いに反映されてたのだろう。

それは代表の選手起用にも表れていた。

思い切った外国人登用。

全ては勝利のために。


W杯初勝利は

宿沢監督・平尾主将。

その後20年以上に渡って

日本はW杯で勝てなかったことを思うと

この時の体制がいかに傑出してたかがわかる。


日本ラグビーが新しい扉を開くとき、

そこには必ず平尾がいた。

選手として、監督として、そしてGMとして。

この人以上のスターは決して出現しないだろう。


まだ53歳。

19年のW杯日本開催時には

然るべき役割で大会を成功させなきゃならなかったはずだ。

早い。早過ぎるって…。