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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.marukome.co.jp/morning/

 

4月9日の長野公演の前、

モーニング娘。がマルコメ本社を訪問。

その時の写真が

マルコメのサイト、

モーニングみそ汁、飲もうよプロジェクト内にアップされた。

 

相変わらず、

家の近所では商品をまったく見かけないが

アマゾンのランクを見る限り

まあまあ売れてるようだ。

 

何でも即席みそ汁市場は

年々伸びているらしい。

減塩や高級アイテム投入で

活況ってことなんだろうが。

 

メーカー別で言うと、

永谷園がトップで

追うはマルコメって図式。

各社、販促には並々ならぬ力を入れていて

TVへも大量出稿。

 

で、どこに"ブルーオーシャン"があるかと言えば

オタク界隈だとあたりをつけたのが博報堂だったってわけだ。

 

この試みが一定以上の実績をあげれば

きっとキャラクターを乗せたカップみそ汁も出てくるんだろうね。

 

マルコメの場合は

これで味噌を食べる習慣が付けば

本業の味噌販売につながるメリットもあるだろうし。

 

何にせよ、20周年の幕開けが

このモーニングみそ汁であり

次がプロ野球交流戦。

秋以降もきっとあれこれ仕掛けがありそうで

楽しみだよね。

 

http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12267183216.html

 

セ・パ交流戦の応援大使に就任したモーニング娘。'17だが

その開幕の前に

ブログに野球ネタを入れ始めた。

 

牧野と飯窪は

『週刊モーニング』と『東スポ』のコラボ企画で

神宮球場へ。

 

石田は

楽天対西武の試合について。

 

ペナントレースは

やっと対戦カードが一巡して

各チームの状況が見えてきたところ。

交流戦スタートは来月末だから

まだまだ時間はある。

 

地上波での巨人戦放送がほとんどなくなって

プロ野球人気の低下が叫ばれて久しいが

その一方でチケットが取れないって話もある。

 

何だかんだ言って

2500万人の観客動員がある

日本一のスポーツ興行がプロ野球。

そこに絡めるんだから

この機会を有効活用しないとね。

 

ま、牧野以外は

にわかはにわからしくで

嫌われないように注意しないとね。

特に工藤は要注意(笑)

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=10254

 

最近、モーニング娘。のBDイベントは

人気メンならディファ有明が当たり前になっている。

 

で、この度は佐藤優樹のBDイベント。

小屋はその最大級のディファ有明だ。

 

それがいざ当選発表となると

落選者の怨嗟の声があふれていた。

1200人規模の小屋で

多くのファンが泣きを見たってことだ。

 

いやぁすごい人気だ。

小田さくらのイベントも

落選祭りと騒がれたけど、

それに劣らない集客力なんだろうね。

 

これから先、

人気メンの使う小屋は

もう一サイズ大きくしなきゃダメだろうね。

場所的なことも勘案すると

思い切って文京シビックホールとか

東京ドームシティホールとか

それくらい行ってもいけそうな気がする。

 

しかし、GW明けの月曜日の夜ってスケジュールで

これほど客が呼べるんだから

来年以降は本当に考えて欲しいよね。

 

そりゃ、指原もぞっこんになるわけだ…。

 

https://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-12266393132.html

 

賛否両論、様々な意見のある『アイドル生合戦』。

 

まあ、“パイロット版”なんだし、

不備があるのは仕方がない。

イベントのシステムも

改良の余地だらけだ。

実際、現場の雰囲気は

“相当”なもののようで、

メンバーの表情を見れば

まさに推して知るべしだった。

 

そんな中、

もっとも安定した“活躍”を見せていたのが

メインMCだった矢口真里。

 

自身の“不祥事”で

日の当たる場所から転げ落ちてしまったけど、

決して“腕”が落ちたわけじゃない。

都落ち感は否めないが、

ネット局ではちゃんとMCを張っている。

 

まだまだ矢口のイメージが好転したとは思えない。

だが、この実力を埋もれさせておくのは

いかにももったいない。

 

この先のハローのイベントや

もちろんモーニング娘。関係の諸々は

矢口仕切りでいいんじゃないのかな。

現役に迷惑がかかることはもうないだろうしね。

 

OG活動も、

きっと夏場以降本格化するんだろうし、

矢口はその中心として

頑張って欲しいんだけど…。

 

https://asobista.com/

 

本日生配信があった

『アイドル生合戦』。

 

15時から20時までの5時間もあって

全編観てはいられなかったんだけど。

 

あれを“生”で見せるの正しかったのかね。

視聴者側の拘束時間の割に

中身が乏しいと思うんだが。

 

しかし、現場にいた

少々痛いヲタの皆さん、

演者を怯えさせて

何が楽しいんだろうね。

 

ハッキリ言って

メンバーが戦略的に“国盗り”できる

ゲームセンスがあるわけがない。

それを現場で“罵倒”してどうしたいんだか。

 

各軍に

キチンとした“軍師”を置けば

万事解決ってことなんだろうけど、

それはそれで面白みはないか。

 

ま、何にしても

もう少しシステムを整備して

“正式版”を上手い事運営して欲しいね。

ご新規さん獲得につながるように。

 

https://www.gekijyo.com/

 

吉例の演劇女子部公演

『ファラオの墓』

特設サイトが本日オープン。

 

やっぱり今回も

工藤、石田、小田がメイン。

そしてダブルキャスト。

モーニング娘。における

演劇的戦力は固まっているわけだ。

 

1回くらい、ちゃんと観なきゃいかんよね。

ここの舞台がどんなクオリティにあがっているのか。

どれくらいの演技力なのか。

 

モーニング娘。卒業後

芸能活動を続けているメンバーは多いが

一角の役者として認められているものはいない。

 

この舞台がいわば“職業訓練”的ものなら

あるいは彼女たちに素養があるのなら

こういう積み重ねも意味があるんだろう。

卒業後の進路に

一筋の光が見えるのかもしれないね。

 

今の現役メンバーは

残念ながら一般の知名度はない。

だから、卒業後のイメージが全然湧かない。

こういう経験が

本当に将来のためになったらいいんだけど。

 

ま、ハローには

少ないながらも“成功例”もあるんだし、

それに続く子が出ても

不思議ではないんだが…。

 

http://www.helloshop.info/goods/20170412_97419.html

 

モーニングみそ汁衣装柄の

グッズが何点か発売されるそうだ。

タンブラー、キーホルダー、クリアファイル、

そして写真。

これってみそ汁が売れてるってことかね。

あるいはマルコメさんに対する

“アリバイ”作りみたいなものなんだろうか。

 

しかし、ここのグッズ類って

あんまり芸がないって言うか、

ケチくさいって言うか。

 

タンブラーは

中の台紙を差し替えれば

使い回しができるアイテム。

 

コレクション性って意味で

写真やカード類はわかるんだけど、

他に“成型”物があまりに少ないのが

如何にも少ロットの商売であると知らせている。

 

それならせめて

印刷物なんかのクオリティが高きゃいいんだけど、

デザインはひどいし、

印刷も案外杜撰だし。

 

ミスが多いこともあるし、

色校正も甘いしで

グッズを集めている人は気の毒に思えてくる。

 

グッズ販売は会社にとっても大きな柱なんだろうから

クオリティコントロールがちゃんとできる人間を

ちゃんと立てた方がいいと思うんだけどね。

 

みなさん、不満はないんですか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=NKU7CzzAxnc

 

ハロステがリニューアルされて

ツッコミどころがいろいろと…。

 

特にモーニング娘。のドキュメント企画とやらが

目を覆わんばかりの惨状で。

 

尾形と羽賀をコンサート後に呼び出して

カメラの前で説教する。

13期が入って先輩になったってのに

スキル不足を何とかせい! と。

 

ファンはみんな知っている。

12期の伸び悩みを。

まあ、それでも牧野には

ビジュアル担当として数々の単独仕事が入ってるし

シングルでのセンター曲もあてがわれている。

野中はもともと総合力が高いし、

英語って武器もある。

新譜におけるラップって見せ場も用意されている。

 

遡ると…

9期10期が続けざまに加入して

それでも立てなきゃいけない先輩メンバーは残っていた。

更に鞘師一本被りって体制の歪みが

今特に10期を押し出さなきゃいけないって形で表れている。

 

パフォーマンスの“背骨”は

小田と譜久村が担い、

そこに華やかさを加えるのが石田、佐藤、工藤。

12期の活躍の場が制約されるのも仕方がない。

 

そんな状況を打破する“下剋上”を成し遂げるには

何かしらハッキリとした“証”を見せるしかないんだが、

それが見えないのが尾形と羽賀だ。

 

そこにスキルフルな13期が加入し、

新人だからと注目を集めているわけで、

増々尾形・羽賀の影が薄くなっているのは確かだ。

 

まあ、そもそも13人ってのが多過ぎる。

誰かが空気にならざるを得ない構成だ。

 

そういう状況を憂いて

尾形・羽賀にファンの視線を向けるための

公開説教なんだろうけど…。

 

こういうやり方って、

本人たちのためになるんだろうか。

あんな場で発せられる言葉は

もうありきたりな“その場しのぎ”。

求められる模範的解答をする以外ないわけで。

ハッキリ言って、まったく心のこもったものに感じなかった。

逆に委縮させる効果の方が怖い。

 

モーニング娘。は“成長”の物語。

道重が示した“奇跡”は

何もその都度その都度わかりやすく提示されたものではない。

我々が各々で感じ取ればいいことだし、

それはこっちの主観でいいはずだ。

 

平成生まれの女の子たちに

こんなパワハラまがいのやり方

(お説教は必要だが、公表する必要があるのかって意味)

で半ば“炎上商法”的に自覚を促すのは

個人的にはあまり観たくない。

常に答えはライブの中にあることを

ファンなら知っているのだから。

 

http://dailynewsonline.jp/article/1299719/

 

道重のテレビ復帰番組となった『さんタク』。

個人的には

あの場の役割を100%理解した

ブランクを感じさせない対応だと思ったけど。

 

でも、世間的には

特に木村拓哉ファンには恐ろしいほどの不興を買ったようで。

 

番組の状況設定が木村=付き人だったから

さんまと共演する芸能人が

些か木村に対して横柄であっても

それこそが設定を活かした形だろうにね。

 

それにSMAP解散で

ソロの新人って状況も

道重と重なる部分。

世間的に悪役に回ってた木村を

カッコいい立場にするためには

少しいじめられる必要もあっての

道重の態度だったろうに。

 

木村ファンには感謝されることはあっても

文句を言われるなんてね。

 

テレビ復帰一発目で

番組の要求に完全に応えてるんだから

この先も大いに需要があると感じさせる

いい出来だったんじゃないのかな。

 

でも、テレビ観ている人の多くが

あの態度がお気に召さなかったようで。

どんだけおぼこいんだって話だよね。

好き嫌いは個人の自由だから

ああいうキャラの女は嫌いで結構だけど、

その役割を求められてやってるだけ人を

叩いたって仕方ないと思うんだけどね。

 

昔、ドラマでヒロインをいじめる役の役者に

脅迫や物騒な“贈り物”があったりしたけど、

現実と虚構の区別がつかないって

本当に頭が悪いんだなって感心する。

 

ま、こういうメディアリテラシーの低い民意に

道重は嫌気が差してるからこそ

バラエティは楽しくないって言ってるんだろう。

そういうことに耐えなきゃいけないってわけじゃなし。

楽しい仕事だけで食っていけるのなら

それでいいんじゃないのかな。

 

この度は

いわばさんま師匠の“ご祝儀”だし

ありがたく頂戴するしかなかったんだろうけどね。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12264261517.html

 

セ・パ交流戦の応援大使に就任したモーニング娘。’17。

メンバー一人ひとりがセ・パ12球団の応援担当なのだが

埼玉西武ライオンズは埼玉出身の工藤遥。

 

きっと

『実を言うと、ハローに入る前には何度か西武ドームへ応援に行ってました』

なんて言い出すかと思っていたら…。

 

さすがハルちゃん、期待を裏切らない。

ただ、学習効果があったのか

物心がつく前の出来事って体での発言は

さすがと言うべきか。

 

ま、何にしても

西武ファンでモーニング娘。ファンなら

この組み合わせは大歓迎のはず。

 

交流戦初戦の始球式には

メンバーの誰かが投げることが確定してるけど、

それ以外の試合や球場に呼んではもらえないんだろうかね。

新譜ないしアルバムの発売に合わせた

ZDA開催と始球式を絡めるとか。

 

牧野以外も野球ファンに認知されて

新規ファン獲得につながったらいいけど。

特に地方ファンの獲得に。