オレンジの園に -458ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/6849/

 

モーニング娘。の名前に

年号が付いて以降の卒業者・予定者を見ると

中興の祖・道重

絶対エース・鞘師

知名度・海外人気№1・鈴木

そして

現状のビジュアルエースにして

女性人気№1・工藤遥。

重要なメンバーが並ぶ。

 

道重は“前時代”最後のメンバーとして

“現代”へとバトンを渡す最終走者だったから

年齢もいっていたけど、

その後の3人は

小学生でモーニング娘。に加入した

いわば“救世主”たち。

それが揃いも揃って17歳の決断をもって

モーニング娘。を卒業する(した)。

 

芸能界にいなくても

このくらいの年齢になると

進路について考えなきゃならない。

まあ、社会への船出を先送りにする意味でも

大学進学を目指すってのが

最近の“当たり前”だが、

“普通”ではない彼女たちは

違った悩みの中で、

夢の世界であったアイドル稼業に見切りをつけた。

 

アイドル業界の中じゃ老舗中の老舗グループだし、

OGが様々な“幸せ”を掴んでいる。

多くが結婚をし子供を儲け、

それと並行してタレント活動を行う。

だが、残念なことに

現役の頃を超える社会的インパクトをもって

芸能界で活躍するものはいない。

“元モー娘”の肩書なく紹介されることがないのが

その証拠だ。

 

工藤はそれを打ち破ることに挑戦するのだろう。

満島ひかりや

早見あかり、

そしてもっとも身近な真野恵里菜。

アイドル時代の肩書なしで

誰もが女優と認知している存在。

決して楽な道じゃないし、

成功の可能性は高くはなかろう。

それでもその“心意気”や“決断”は美しい。

 

一般企業(特にブラックなところ)で

よく言われるのは

“優秀な人材ほど辞める”ってこと。

まあ、転身して成功を収めるための実力があれば

あとはタイミング次第。

鞘師も、鈴木も、そして工藤も

自身のアイドルとしての“完成形”を究めるよりも

次の世界を目指して旅立っていく。

 

何と言っても彼女たちの

これからがはるかに長い人生における選択。

我々は悲しくとも喜んで送り出してあげたい。

 

しかし、やっぱり順番が違うよなぁ…。

 

http://www.helloproject.com/news/6849/

 

本日の京都公演で

工藤遥が卒業を発表した。

 

困ったねぇ。

このブログもタイトルを変えるか

あるいは止めるか。

 

しかし、“新生モーニング娘。”は

“逸材”から順番に辞めていくのか。

9期以降で

小学生加入の4人のうち

3人が卒業ってことでしょ。

どう考えてもおかしいよね。

 

くどくど言うけど、

このグループにとって

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田は

中核になるメンバーだろう。

それが我先にと辞めていく。

 

まあ、13期が加賀・横山って段階で

この“可能性”は考えるべきだったんだろうね。

 

さて、これで秋ツアーは

最終さいたまスーパーアリーナになるのかな。

去年はもう今の時期には

秋ツアーの序盤が発表されてたから、

何かあるとは思ってたんだけど。

(20周年記念がらみだと思っていたが)

 

モーニング娘。のセカンドキャリアとして

明確に“女優”を打ち出してきたのは

工藤が初めてじゃないのかな。

第2の真野恵里菜を目指して

頑張って欲しいけど…。

 

http://www.up-fc.jp/m-line/news_Info.php?id=10355

 

一体、道重は何度“再生”するんだろう(笑)。

 

道重さゆみの復活公演

『SAYUMINGLANDOLL~再生~』

COTTON CLUBでの1回目の追加から

次は大阪。

そしてまたCOTTON CLUB。

 

1コンテンツでこれだけ引っ張れると

制作側からするとコスパ最高だよね。

 

しかし、同じものばっかりやってると、

次の展開が見えないね。

本人はバラエティに出たくないようだし、

どんな方向に進むのか。

 

まあ、上手くいってるからこそ

こうやって追加が続くわけで、

まだまだ道重人気は健在ってことが

証明されたわけだ。

 

2年以上のブランクがあっても、

美しさかわいさをちゃんと保って戻ってきた道重。

ビジュアルだけなら

ハローの現役メンバーも裸足に逃げ出すかもしれない。

さて、夏以降のご活躍は如何に…。

 

www.youtube.com/user/helloprojectstation

 

パワハラまがいの公開説教で

尾形&羽賀の自覚を促そうとした

ハロステの企画。

それがたった2回で終わってしまった。

 

前回のを見ると、

これで一旦終了的ニュアンスはまったく感じられない。

この先もダンスや歌のレッスン、

本番の様子など挟まっていくんだろうと

想像してたんだけど。

 

まあ、3月の春ツアー初日がスタートなら

そんな短期間で結果を求めてくれるなって気分はわかる。

(実際、それほど簡単なら苦労はないだろうし)

だとしても、こんな“打ち切り”みたいな終わり方は

どうかと思うなぁ。

 

不定期に2人の成長具合を見せてくれるってつもりでも

そのことをちゃんとアナウンスすべきじゃないの。

なんかこれじゃあ“匙を投げた”ようでよろしくないよね。

 

羽賀にはまだ時間があるかもしれないが

尾形は年齢的に崖っぷちになりかねない現在、

どんな形であれグループに貢献できるものが欲しいところ。

この際、歌やダンスじゃなくても、

何かこれってものがあったらいいんだが。

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/event/detail/64db045c71dc5d9d9620d39d95c554491ca69eac/

 

 リハ : 地団駄ダンス

 1 Feel!感じるよ

 2 Goal~明日はあっちだよ~

 MC1

 3 銀色のテレパシー

 4 私が言う前に抱きしめなきゃね

 5 Magic of Love

 MC2

 6 地団駄ダンス

 

本日、池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた

Juice=Juiceのリリイベに行ってきた。

 

まあ、平日の17:15スタートじゃ

なかなか“満員”ってわけにはいかず。

 

これまで℃-uteとこぶし以外、

この噴水広場で観たんだけど、

集客って意味では

モーニング娘。>アンジュルム>カントリー=つばき=Juice=Juice

って感じかな。

女性の割合が多いグループほど

客数が多いって印象。

カントリーよりは女性が多かったかな。

 

現在のハローでは

最もパフォーマンスに安定感があるのがJuice=Juiceだろうが、

一つ残念だったのは

公開リハを“本意気”でやってなかったこと。

まあ、露骨に手を抜いていたわけじゃないんだけど、

ちょっとだけ切れがないと言うか。

これまでここで観たハローの他のグループは

リハでも本番同様だったからちょっと驚いた。

リハはリハだって言われればそれまでだが

そういうところをファンは見てるんじゃないのかね。

 

セトリは新旧取り混ぜた6曲。

日曜までミニライブが続くから

新譜以外は“日替わり”になるんだろうね。

 

で、昨日のフラゲ日の推定売上枚数は

25769枚でオリコンデイリーチャート2位。

週間では3万枚程度で落ち着くのかな。

 

この先、℃-uteの“穴”を埋めるのがJuice=Juice。

次の新譜は今の倍売らなきゃいけないんだから

前途はなかなか厳しいかもしれない。

ファンに見限られなきゃいいけど…。

 

https://twitter.com/Uozumi_Yuki

 

LoVendoЯを脱退した魚住有希が

スリーピースバンドを結成。

7月に初ライブを行うそうだ。

 

あちこちのライブで

サポートをやってた魚住姉さんだが

これが“本拠地”になるんだろうか。

 

しかし、これなら

何もLoVendoЯを辞める必要なかったようにも思える。

ドラムの女性はLoVendoЯのサポートメンバーだし。

もともとLoVendoЯはリズムなしの編成。

そこにベースとドラムが加われば

ちゃんと格好がつくじゃないか。

 

これからは

両バンド合同でやったらいいんじゃないの。

昭和歌謡やら洋楽のカバーと共に

ハローの楽曲も加えれば

お客も見込めるかもしれないし。

 

魚住姉さん以外は

些か薹が立ってるかもしれないが、

ビジュアル的にはまあまあいけてる。

『バンドリ』みたいなコンテンツも世の中にはあることだし、

そっち方面のファンを取り込めれば

案外上手くいくかもしれないね。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/4cd7ae7825559b77cc35a2b9ef2a504dd7e01240/

 

Juice=Juiceの春ツアーでも

追加公演が決定した。

 

しかし、

21日(日)が℃-ute 千葉

22日(月)がBuono! 横アリ

26日(金)がモーニング娘。 武道館

で、

27日(土)に突っ込んでくるのは

なかなかのチャレンジャーって感じ。

 

まあ、小屋の大きさは

都内としては小ぶりだから

飢餓感を持たせるにはちょうどいいのかもしれないけど。

 

でも、このツアーって

集客に苦戦してるんじゃないの?

まだずいぶん売れ残ってるようだし。

 

℃-ute解散後は

そのファンをごっそり持っていきたいであろう

Juice=Juice。

この段階からある程度集客して

“後継者”の立場を確固たるものにできたらいいんだろうね。

なんてたって、

℃-uteのCDは“ゴールド”認定されるほど出荷されてるんだし、

その分を取り込めれば

ハロー№2になれるはず。

 

まあ、今のメンバーでJuice=Juiceを続けられるのもあと数年。

パフォーマンス力には疑いがないんだから

何とか“気付いて”もらいたいよね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/01d96d66842660f8731305cbe89706c15eb1ef95/

 

昨日は発表された

モーニング娘。'17春ツアーの追加公演。

このタイミングで

最終武道館公演から約1か月後の追加って

相当不自然な感じもするけど、

関東での公演の少なさを補う意味ではありがたい。

 

6月は

演劇女子部『ファラオの墓』があるが

6月25日の

『Morning Musume。'17 Live Concert in Hong Kong』

の“お稽古”の意味合いでも

23日武道館は有意義かもしれないね。

舞台終わりから約10日のリハーサル期間も取れるし、

5月とは違ったセトリになったらいいんだけど。

 

しかし、5月6月は

ハローの大箱興行が続く。

℃-uteの解散、

嗣永の引退が同時期に重なって

仕方ないんだろうが

それにしても多いよね。

 

5月

5/15(月) アンジュルム 武道館
5/22(月) Buono! 横アリ
5/26(金) モーニング娘。'17 武道館

6月

6/12(月) ℃-ute SSA
6/23(金) モーニング娘。'17 武道館
6/30(金) ももちラスト 青海

 

均せば10日に1回の1万人超え公演。

たぶん、このうちでかなりの人が

複数公演に参戦することだろう。

もしかしたら千人単位で

全公演参戦っているかもしれない。

 

最近のオリコンのCDセールスを見ると

ハローのどのグループも枚数を落としている。

集計方法が変わったせいかもしれないが

あまり気持ちのいいもんじゃない。

地上波での露出も多くはないし

これで“ご新規”さんが増えるんだろうかって不安はある。

 

ま、コンサートだけ見れば

アンジュルムもホールツアーができるようになったし、

集客力は上がっているようにも感じる。

 

ハロDDの猛者に

おんぶにだっこってことにならなきゃいいんだけど、

いずれの公演も“満員御礼”になって欲しいね。

でも、この6公演皆勤賞だと

グッズ代を含めて10万単位の出費になっちゃうよね。

オタ活も究めようと思ったら大変だ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/6779/

 

まさかこのタイミングで

春ツアーの追加公演発表があるとはね。

 

まあ、もともとこの春ツアーは

関東があまりに少なすぎ。

神奈川で2日4公演、

そして最終武道館1公演。

 

小屋のキャパは違うとは言え

関西は3日6公演、

中国ですら2日4公演でしょ。

ファン人口を考えても

関東の少なさが際立っていた。

 

しかし、5月6月で

ハロプロ全体として

でかい小屋多過ぎないか?

モーニング娘。 武道館2回

アンジュルム 武道館

Buono! 横浜アリーナ

℃-ute SSA

嗣永桃子 青海

 

剛の者なら

この全部に参戦するわけでしょ。

そりゃモーニング娘。のコンサートが

関東で少ないのも仕方ないんだろうけど。

 

で、ここに来ての追加公演は

ついつい勘繰りたくなる。

やっぱり誰かの卒業絡みとか

あるいはいよいよ20周年記念行事の幕開けかとか。

 

理想的なのは

この武道館でドリームモーニング娘。第2章発表かな。

 

ファンクラブ先行を待つとしましょうか…。

 

https://www.gekijyo.com/

 

ハローの演劇はまだ観たことがないが

大概評判がいい。

 

幸い、小屋は家から近いし、

1度は観に行きたいと思っているが

なかなか踏ん切りがつかない。

 

今作は

竹宮恵子原作だし、

馴染みがあるっちゃあるんだけどね。

それでももう一歩が踏み出せないのは

やっぱり“学芸会”の域を出ないんじゃないかって不安。

これって“共感性羞恥”なのかもしれない。

 

特に、主役を張るのが

工藤ってのが拍車をかけてるのかな。

きっと実際は結構いけてるんだろうが

こっちが恥ずかしくなっちゃうって気がしてね。

 

まずは過去の作品のソフトを

コッソリと観て“耐性”をつけてからかな。

 

しかし、役柄のせいメイクのせいなんだろうが

あんまりかわいくないね。

女性ファンはこれにグッと来るんだろうか。

 

今年はもう難しい。

来年は原作によりけりだけど

観に行ってみようかな。