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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.m-on-music.jp/0000210714/

 

こぶしファクトリーの新譜

『シャララ!やれるはずさ/エエジャナイカ ニンジャナイカ』

が、オリコン週間ランク4位に。

 

販売枚数が2.2万枚と

売上的には相当厳しい数字。

 

カントリー・ガールズが

事実上解体になったのも

CDセールスが振るわないことが一因だったはず。

その数字より少ないことを思うと

(人数が多いにもかかわらず)

これは大問題だろう。

 

まあ、正直言って

楽曲に恵まれなかった面は否定できない。

主演映画がらみで仕方ないんだろうが

1曲くらいスタイリッシュなものがあってもいいと思うが。

 

実際、噴水広場でミニライブを観たけど、

他のグループと比べて集客では明らかに見劣りした。

デビュー当初からタイアップありで

ずっと推され続けてきたのに、

(主演映画まで公開されるのに)

この体たらくはいかがなものか。

 

今月は℃-uteと嗣永で

DDの皆さんは大散財月間。

そのしわ寄せもあるんだろうけど、

何かしらのテコ入れは避けられないんじゃないのかな。

カントリー3人をまとめて送り込んで

活性化を図るとか…。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/ongakusai_2017/

 

夏の音楽特番にモーニング娘。'17の出演が

次々決定。

 

その本丸とも言える

テレ東音楽祭に

今年も出演が決まった。

 

何と言っても

モーニング娘。の楽曲は

テレ東ミュージックが音楽出版社なんだから

テレ東が積極的に売り出すのは当然。

 

しかし、年々ハロー関係の扱いは小さくなってるよね。

モーニング娘。本体は毎年だが

それもOGのバーターみたいな扱いだった。

それ以外のグループはまさにお情けって感じだしね。

 

さて、何を歌うんだろうね。

『思わず歌いたくなる! 最強ヒットソング100連発』が

今年のテーマだから

『ラブマ』で決まりなんだろうか。

2曲歌えるのなら

プラス近作ってことになるんだろうが。

 

やっぱり新しいヒット作が欲しいよね。

何時まで経っても“ラブマ保存会”扱いは辛い。

かと言って、誰も知らないような歌を歌っても

みんな“ポカーン”だしね。

 

でも、今のアイドルシーンから

国民的ヒット曲を期待するのは難しいよね。

 

http://ameblo.jp/nmb48/entry-12284873574.html

 

昨日のAKB48 49thシングル選抜総選挙で

NMB48須藤凜々花がまさかの結婚宣言。

指原の3連覇や渡辺の卒業といった

大きな話題もすっかり影が薄くなってしまった。

 

一人の女性の恋愛や結婚に

第三者がつべこべ言うのはおかしな話だが、

それがアイドルとなると事情が異なる。

世の中の“不文律”として

『恋愛禁止』は金科玉条だ。

 

ま、理解のあるフリをする人間は

人として恋愛は自由だなんて言うのだろう。

ごもっともなことだ。

だが、アイドルは

いわば全人格を“商品”とする商売。

人によっては恋愛なんて

商材に“傷”がつくと思っても不思議じゃない。

 

個人的な意見を言えば

アイドルだって恋愛は自由だと思っている。

誰も人の内心にまで踏み込むことはできないからだ。

ただ、それを公にしちゃいけないとも思う。

アイドルは自身が商品である以上、

その商品価値を棄損するようなマネをしちゃならない。

恋愛は人気のプラスになることなんか絶対にないんだから。

誰も好き好んで“他人様のもの”に金は払わんものだ。

 

なりたくてなったアイドル。

その自身の夢を自ら壊すのは愚の骨頂。

恋愛など死んでも隠し通すべきだろうに。

 

アイドルでいられる時間はごく限られている。

その期間、恋愛を封印することは

望んでなったアイドルの道としては

当然じゃないんだろうか。

それでも誰かを好きになってしまったら、

何が何でも表に出しちゃいかんよね。

 

しかし、それが一足飛びに結婚宣言とは恐れ入ったねぇ。

文春に抜かれるから

それなら自身の口からってことだろうが、

言っちゃ何だが

この程度の人気の子ですら

文春の餌食になるんだって不思議な感じ。

 

まあ、正直“他所の子”がどうなろうと知ったこっちゃない。

こういうバカげたことを

ハローの子が起こさなきゃ何の問題もないんだから。

 

さて、どんな決着がつくんだろうね。

あるいはこれで増々ファン離れが進むんだろうか。

まあ、受け皿として“坂”があるから問題なしかね。

 

http://www.helloproject.com/news/7236/

 

今月、休養していた浅倉樹々だが

その原因は腰椎椎間板ヘルニアだった。

 

若年から激しいダンスを

それもヒールの高い靴を履いて行うことが

その原因ではないのだろうか。

 

しかし、この病名

あるいは別の理由を隠すための“方便”って可能性

あるかもしれないよね。

 

モーニング娘。佐藤も同じ理由で約3ヶ月休んだけど

復帰後のパフォーマンスを見ると

仮病じゃなかったのかって気もする。

実はメンタルのケアに時間がかかったんじゃないのかな。

 

まあ、浅倉の場合は

何かしらアナウンスがあると

本人がキチンとブログで状況説明しているから

仮病ってことはないと思うけど。

 

この夏以降、

ハローが“激変”する可能性がある。

カントリー3人の移籍、

研修生3人の昇格。

移籍、加入、卒業が一時に起こって

どこのグループがどんな風に変わるのか

想像もつかない。

つばきファクトリーだって

卒業・加入がないとも限らない。

そういう“不安”を払拭する意味でも

浅倉情報は定期的に発信するべきだよね。

7月に新譜が出るのに

『就活センセーション/(タイトル未定)/(タイトル未定)』

って状況も

ちょっと不自然なんだけど…。

 

http://www.akb48.co.jp/sousenkyo49th/news/56

 

沖縄・豊崎海浜公園豊崎美らSUNビーチで開催予定だった

『AKB48 49thシングル選抜総選挙』『AKB48グループコンサート』

の中止が決定した。

雷を含む荒天が予想されるからだそうだ。

 

沖縄の今頃は梅雨の終盤。

この時期は沖縄観光の閑散期なんだろうから、

AKB総選挙を誘致して

集客の起爆剤にしたいって思惑は理解できる。

たぶん、誘致側はリスクも織り込んでのことなんだろうね。

 

まあ、前日朝に中止を決定した英断には

運営サイドが損害を被らない契約でもあったんじゃないのかな。

もちろん、観客にもしものことがあれば

世間的に“落ち目”と思われているAKBの

致命傷にもなりかねないしね。

 

正直、他所様のことはどうでもいいんだけど、

6月梅雨真っ只中に

野外イベントをぶち上げた嗣永のことが気になるわけで。

 

昨今の異常気象は

時にとんでもない“ゲリラ豪雨”を生み出すもの。

真夏だけでなく

6月にだって発生している。

梅雨の終盤ともなれば

結構な威力があるかもしれない。

そんな時期に強引ともいえる屋外イベントを張るんだから

そりゃ心配にもなるってもんだ。

 

天候もそうだが

カントリーの処遇を巡っての嗣永のメンタル面も気になるところ。

“最後のキッズ”の花道が

それにふさわしい華やかなものになるように

我々はただ祈るしかないんだけど…。

 

http://www.helloproject.com/kobushifactory/event/detail/79db655bd5658407efe21c521264fefc1d107070

 

サンシャインシティ 噴水広場18:00~ ミニライブ&握手会

セトリ

公開リハ:闇に抜け駆け

01.エエジャナイカ ニンジャナイカ

MC

02.闇に抜け駆け

03.バッチ来い青春!

04..チョット愚直に!猪突猛進

05.GO TO THE TOP!!

MC

06.シャララ!やれるはずさ

 

こぶしファクトリーの新譜発売イベント最終、

サンシャイン噴水広場へ行ってきた。

これで現役ハローのグループ

全部の新譜発売のイベントを

噴水広場で観たことになる。

集客って意味では

モーニング娘。>アンジュルム>カントリー・ガールズ=J=J=こぶし=つばき

って感じだったかな。

上位2グループなら3階までビッシリ入るんだけど、

今日は2階でも空きがあった。

 

女性は少なめ。

学生さんと思われる子は数えるほど。

どのグループも大概平日夕方だから

条件は一緒のはず。

女性ファンが増えないと、

ホールツアーは厳しいかもしれないね。

 

で、間近で観て驚いたのが、

リーダー広瀬と一部メンバーの温度差。

全力パフォーマンスの広瀬や野村と

特に卒業の決まっている藤井の差は

もはや“事故”レベルって思える。

どうして同じグループ内で

こんな差異が生じてしまうのだろうか。

 

ダンスや歌のレベルに差があるのは仕方がない。

だが、上手下手以前に

取り組む姿勢に差があるのは大問題だと思うのだが。

 

リーダーの姿勢が

グループ全体に波及しないのは何故なんだろう?

真面目過ぎるから

メンバーに反発があるんだろうか?

他のグループ、

特にモーニング娘。やアンジュルムは

少なくとも見掛け上メンバーの一生懸命さに

差は見受けられない。

それが当たり前だと思っていたから

今回のこぶしのパフォーマンスはひどく残念だった。

広瀬の懸命さを観ると

不覚にも涙が出てしまった。

 

こんなことを言うと

こぶし組の皆さんには大変不快かもしれないが

藤井には早く卒業していただいて

やる気のあるメンバーを“補強”してもらいたいものだ。

そうすれば全体の雰囲気ももう少しピリッとして

更にパフォーマンスのレベルも上がると思うのだが。

 

一気に2グループがいなくなって

こぶしやつばきにかかる期待はより大きくなるはず。

できるメンバーが揃っているこぶしなんだから

今以上に全力で取り組んで欲しいものだ。

 

https://ameblo.jp/nakazawa-yuko/entry-12283375758.html?frm_src=thumb_module

 

中澤裕子のブログによると…

 

ハロプロはこの先
どんな風に変化していくんだろ
 
節目を迎えるハロー!プロジェクト
 
後17日
 
これって、キッズメンバーが
全員いなくなる日って意味なんだろうか。
15年前の6月30日に
キッズ15人がオーディションに合格。
その15人の最後、嗣永が引退するのが
17日後の6月30日。
ハローの黄金期を“経験”したメンバーが
これで完全にいなくなることを
“節目”と言っているんだろうか。
 
まあ、カントリーの件も含めて
ハローが転換期を迎えているのは間違いない。
一気に増えたグループ。
研修生を含めて膨れ上がった人数。
この先、うまい具合に回さないと
共倒れの危険性も否定できない。
 
興行的にはそこそこ順調に見えるが
知名度って意味では
昔日の面影はないのが今のハロー。
たぶん、その状況は簡単に変わらないだろう。
でも、脱落するファン以上の
ご新規さんを取り込まない限り
じり貧に陥ってしまう。
少なくとも℃-uteについていたファンの分は
確実に回復しなければならない。
そのために、何かを変える必要は果たしてあるのか。
ハロマゲドンのようなドラスティックな“改革”を断行する必要が。
 
個人的には
アンジュルムとJ=Jの底上げこそ急務だと思う。
実力的にももっと評価されていい2グループが
ベリキューの位置まで上って行ければ
ハローは当分安泰って気がするけどね。
 
さて、7月以降のハローに
一体何が起こるのか。
まずはカントリー3人組と研修生3人。
その人事がどうなるか、からだわな。

 

http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12283020127.html?frm_src=thumb_module

 

昨日の℃-uteラストコンサートは

多くの現役ハロメンにとって

初めてのSSAだったはず。

 

この大舞台でコンサートができるアイドルは

ごくごく限られている。

今のハローで

可能性があるとしたら

それはモーニング娘。だけだろう。

 

武道館が"東京公演"として

当たり前に使えるようになったモーニング娘。にとって

次の段階はもう横浜ないしさいたまなのは間違いない。

 

秋ツアーは

工藤卒業の大事な興行。

埼玉出身のメンバーは

これまで吉澤しかいなかったわけだが、

その卒業公演がSSAだったことを思えば

やっぱり同じステージに立たせてやりたいのが人情だろう。

 

実際、今回の℃-uteコンサートの観客を

何割か工藤卒業公演に動員できるのだとしたら、

SSA公演は全然無謀じゃない。

いや、SSAじゃなきゃ納まりがつかないだろう。

 

あと何週間かすれば

秋ツアー後半戦のスケジュールも見えてくるはず。

最終公演がどうなるのか

大いに期待して待ちましょうか。

 

http://www.helloproject.com/c-ute/event/detail/6d27d94ee395f582e5b883420dc4e7d7c34ff8e4/

 

12年間の活動に終止符を打った℃-ute。

 

念願だった超満員のSSA。

多くのファンが別れを惜しんだ。

 

内容に関しては

実際に観た人にお任せするとして…。

 

今年のハローはつばきのメジャーデビューを含めて

ほとんどのグループに何かしらの動きがある。

℃-ute解散。

嗣永引退。

カントリーが実質的な活動停止。

アンジュルム 相川の活動休止、

こぶし 藤井の卒業、

そしてモーニング娘。工藤の卒業。

研修生3人の昇格予告と

カントリー3人の移籍・兼任。

 

20周年に向けて大きく変質するであろうハローの

今日が大事な1日になったことは間違いない。

明日以降、また大きな動きが表面化するかもしれないが

今日は℃-uteの解散を噛みしめる1日だ。

 

しかし、今日を完全に“℃-uteの日”とするならば

何でカントリーの一件を

直前の金曜に発表したんだろうかね。

明日以降で何が問題だったのか。

ちょっと理解不能だ。

 

何はともあれ、

team°C-uteの皆さん、

お疲れ様でした…。

 

http://www.helloproject.com/news/7195/

 

嗣永卒業が6月30日。

それまでは6人のカントリー・ガールズであり、

それ以降は5人で活動していくものと

(研修生からの新加入の可能性はあったにせよ)

みんなが思っていたはず。

 

それが今回の発表。

正直、解散って選択もない話じゃなかったろうと思う。

各グループのリリイベを観たけど、

その時のファンの総熱量って意味では

最も低いのがカントリーだったしね。

 

グループのクオリティが低いとはまったく思えない。

メンバー個々のスキルも

他グループに引けを取らない。

その上、年齢も若いしね。

それが嗣永の知名度や薫陶をもってしても

ブレイクしないがちょっと不思議な感じ。

 

で、メンバーを“活かす”意味での

移籍・兼任ってこと自体まったく悪いとは思えない。

ただ、問題は発表のタイミング。

℃-ute解散直前に何故? って思いは

多くのファンの感じるところだろう。

 

まあ、℃-uteのコンサートに

直接的な悪影響などはない。

チケットは追加追加ですぐ完売。

ライブビューイングも増スクリーンだしね。

それでも話題性って意味では

このラストコンサートの後でもよかったと思う。

 

それでもここで発表しなきゃいけなかったのは

ハロー全グループが集結する℃-uteのコンサートで

何かしらハローに関する大きな動きが

公になるからじゃないだろうか。

昇格が決まっている研修生に関して、

そして移籍の決まった3人の受け入れ先等々。

 

単純に嗣永ラストライブの“販促”のためってことはあるんだろうが、

それだったら℃-ute後でも充分のはずだしね。

 

まあ、明日になれば

諸々ハッキリするんだけど、

℃-ute解散が少し霞んじゃったのは

何とも残念と言うのか…。