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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12342641717.html

 

本日は

モーニング娘。'17 15thアルバム 『⑮ Thank you, too』発売記念

個別握手&ソロクリアファイルお渡し会開催。

 

成人の日に新成人の生田もお仕事。

どうもこれを気の毒に思う人が多いようだけど・・・。

 

世間では“一生に一度”をやたら重要視する風潮があるが

個人的にはそこに注力するよりも

その分を“日常”に費やした方が

生活のベースが向上するって思うんだよね。

 

それに成人式って

行政のいわば“お仕着せ”でしょ。

よくわからないのは

特に世間で不良と見られる人が

何でお役所の行事に嬉々として参加するのか。

社会の規範を守らないくせに、

こういうことには妙に理解を示す矛盾。

 

生田は振袖着たいなんて言ってるけど、

それは事前でも事後でもできることじゃない。

ちゃんと20歳になりましたって

写真を残すことは全然難しくないはず。

それに祝ってくれる家族だっているんだろうし。

 

ま、事務所としては

成人メンバーを振袖で祝ってやるくらい

やってあげてよとは思う。

それも話題作りの一環だろうしね。

 

アイドルでいられる期間は短いもの。

支持がある今だからこそ

それを大切に活動することを優先して欲しいね。

普通の女の子と同じじゃない、

選ばれた人なんだから。

 

https://www.oricon.co.jp/special/50603/

 

今さら感のある記事が出た。

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

の2戦隊同時登場に触発されたんだろうけど。

 

「どこまで増える? 特撮ヒーローの“インフレ”化」って

今このタイミングじゃないよね。

もう随分前から起こっていることだ。

 

この記事では

ヒーローの人数が増えている現象を紹介しているが

その理由について分析していない。

そのうえ、ヒーローが増えたからおもちゃの種類が増えて

親の負担がと心配している。

 

どう考えても話が逆だ。

ヒーローが増えたからおもちゃが増えるのではない。

おもちゃを増やしたいからヒーローを増やすのだ。

戦隊が始まったのは昭和50年(秘密戦隊ゴレンジャー)。

これは団塊ジュニア世代が

おもちゃの対象年齢になっている頃だ。

この世代は1年で200万人以上が生まれている。

それが今では100万人を切る。

単純に購買人口が半減していると考えていいだろう。

 

だが、それでも戦隊の売上は変わらない。

ま、複合的な要因はあるだろう。

例えば、昔はアニメのロボット玩具があったが

今や合体ロボットは戦隊の独擅場。

 

顧客の母数が減っている市場で

売上を維持するには

他から奪うとか客単価を上げるとか。

アニメ市場から玩具を奪った戦隊。

で、次に考えるのは客単価アップ。

そうなると考えられるのは商品を高額化するか

種類を増やしてたくさん買わせるかになる。

 

実際、昔に比べると合体ロボットや武器の価格は上がっている。

そして追加ロボや追加メンバーを投入することで

種類を増やしている。

 

団塊ジュニア世代が親になり

その子たちが戦隊やライダーの顧客になる時、

自分達が親しんだ番組だからこそ親もつい一緒に観てしまう。

そのことが俳優にとっての“登竜門”的な役割を

戦隊やライダーに与えているに違いない。

 

ま、この先よっぽど玩具の売上が落ちない限り

番組の試行錯誤は続いていくだろう。

天下のバンダイがこの金鉱を手放すわけがない。

ヒーローのインフレ?

それがどうしたって話だよねぇ。

 

http://www.tv-asahi.co.jp/lvsp/#/?category=anime

 

公式ツイッターの予告通り、

本日の『キュウレンジャー』で

次の戦隊

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

のPR動画放映された。

 

で、期待していたのは変身後じゃなくて変身前。

ところが、見ることができたのは

両戦隊の変身後と敵幹部、そしてメカ。

ま、“小さなお友だち”にとって

大事なのは変身後なんだろうけど。

 

さらにまた来週用の“予告”も出て、

これにまんまと乗っからないといけないわけだ。

 

しかし、今回はもったいつけてるね。

何か引っ張る理由があるんだろうか。

 

ハロヲタ界隈は、

もうイエロー=工藤遥

確定でいるんだけど、

正式発表されないとやっぱり不安になる。

 

こうなったら今月いっぱいかかるくらいの心づもりでいるしかないか。

でも、全然別人がイエローだったらどうしよう…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/8129762c94a08ab417b28f8d11d5724ced5d3061/

 

本日中野で

『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER』
朝~PERFECT SCORE~

昼~FULL SCORE~

の2公演を観てきた。

 

残念ながらどっちも“フルハウス”にならず。

2階席の後ろの方は結構空きがあった感じ。

 

朝の~PERFECT SCORE~では

この日誕生日の石田のお祝い。

モーニング娘。としては

21歳あたりは卒業の“適齢期”か。

 

両パターンともにある

20周年企画のシャッフルメドレーだけど。

正直、今さら大昔のグループやソロの楽曲を持ち出されても

オールドファン以外うれしくないんじゃないのかな?

ファンも相当代替わりしているわけだし、

こういう楽曲選択が、特に女性ファンを遠ざけてると思うんだけど。

これだったら

現役他グループ曲のカバーの方が

よっぽど盛り上がる気がする。

 

カウコンを観た1週間後に

このハロコンを観る価値があるのかどうか。

コストパフォーマンスって意味でも

(ハロコン2公演18,000円、カウコン通し16,000円)

ちょっとなぁ。

去年もこの先観に行くか迷ってたけど、

やっぱりパッケージ買った方がいい気がしてきた。

 

各グループに関して思うところは…

 

モーニング娘。は

佐藤・野中が欠場で歌唱面で若干戦力ダウンかと思ったけど

他のメンバーがちゃんと穴埋めできてたね。

もっとも、譜久村・小田偏重に戻っちゃうんだけど。

ただ、全体の底上げは確実で

特に羽賀の成長ぶりは頼もしい。

 

アンジュルムは

勝田・室田・佐々木が欠場でもう評価うんぬんって状態じゃない。

ただ、歌えるメンバーが残ってたから

ダンスやフォーメーションにおける欠落に目を瞑れば

パフォーマンスが落ちた感じはしなかった。

今年は人気を盛り返す勝負の年のはず。

まあ、誰かの卒業を起爆剤にするって手はあるかもしれないね。

 

Juice=Juiceは

宮本が欠場。

だがパフォーマンスは“高値安定”。

段原がすっかり計算できる戦力になったのも大きいね。

ただ、ブレークスルーのための何かが必要。

それが楽曲なのか、あるいはテレビ等の露出なのか。

 

カントリー・ガールズは

やっと全員出席。

ハロコンや単発のイベントでしか活動できないだけに

どう考えていいものか。

兼任3人の負担を思うと、

このグループを残す意味があるのかどうか。

 

こぶしファクトリーは

和田が欠場。

元が5人なだけに、更に1人減ると何とも寂しい。

去年は8人だったことを思うと

停滞どころか後退感は否めないが、

残っているメンバーのスキルは高いんで

パフォーマンスはパワフルでいいと思うんだけどね。

去年後半から新譜もないし

新しい動きも見えてこない。

解散はないだろうが、増員の可能性はどうなんだろうか。

 

つばきファクトリーは

欠場なし。

去年終盤から急速に伸びている気がする。

全員いい。

初期メンバーはもちろんだが

追加の3人がまた立派な戦力。

やっぱり自信は大事ってことなのかな。

末っ子グループでも他と遜色ないパフォーマンスで

特に古参ファンをごっそり持っていきそうな雰囲気なんだよね。

2月のワンマンライブ、楽しみに待ってるんだけど…。

 

個々のグループそれぞれに

見どころも楽しみもあるんだよね。

でも、それがハロコンで満足いくほど観られるかって言うとね。

これからはハロコンより

モーニング娘。以外の単独ライブに行こうかな。

 

http://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1211120_2796.html

 

いよいよ明日、何かの告知がなされる

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

 

まあ、あと何時間か待ってれば

“吉報”が見られると思うんだが…。

 

何と言っても、戦隊42作目にして

初の2戦隊同時登場で注目が集まっている。

 

メンバーのカラーを見る限り、

ルパンレンジャーの方がメインと推測できる。

(過去の3人戦隊の基本色は赤青黄)

 

アルセーヌ・ルパンが残した宝物=ルパンコレクションが

異世界から現れた犯罪集団『ギャングラー』の手に落ちていて

それを取り戻すことが両戦隊の使命。

快盗であるルパンレンジャーがアクションを起こすことで

ストーリーが展開していくのだろう。

 

今回、初めからレッドが2人っていうのも変則。

W戦隊には、それぞれリーダーとなるレッドが登場します。快盗側には、パッと見チャラい系で普段は一般人に身をやつすルパンレッド。警察側には、本気で犯罪ゼロを目指す熱血でマジメなパトレン1号。この対照的な2人のレッドがセンターを務め、物語をドラマティックに引っ張っていきます。

このレッドって何かしら深い関係があるんじゃないかって気がする。

生き別れの兄弟とかね。

そして青対緑、黄対桃も何かしら対照的なキャラ設定がなされるんじゃないかな。

 

変身アイテムが両戦隊共通(変身銃)だから

敵対しているようでも根っこの部分は同じか。

ま、目的は一緒なんだから当然っちゃ当然なんだけど。

共闘するのに不都合がないように、

ロボットなんかも将来的に両戦隊“合体”ってことになるんだろうね。

 

3人戦隊って、時期が来ると“増員”ってのがお約束なんだけど、

メインキャラが初めから6人いる状態でも増員するんだろうかね。

両戦隊2人増員となると10人だからね。

あるいは人間じゃなきゃ可能性もあるか。

 

おもちゃ屋的に見方をすると、

最初から2戦隊分のアイテムでスタート。

(キャラ数は通常の2戦隊分より少ないけど)

さらに2号ロボ、増員と絡めると

お父さんお母さんの出費はバカにならないね。

 

で、“こっち”側の人間としての最大の興味

ルパンイエローなんだけど。

“身軽”とか“不思議”とかの形容詞がついてるが

やっぱり子供向け番組の“快盗”だけに

“お色気”0のボーイッシュキャラに落ち着くんだろうか。

 

女優になるためにアイドルを卒業した工藤遥にとって

1つの役を1年以上の長きに渡って演じることは

大きな財産になるに違いない。

って、もう決定のつもりで考えてるけど、

違ったらどうしようねぇ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/8129762c94a08ab417b28f8d11d5724ced5d3061/

 

前回、8人の欠場者を出しながらも

開催された冬ハロー。

で、今日は7人欠席だから

当然中止にもならないわけで…。

 

新欠場者は

モーニング娘。野中

アンジュルム佐々木

復帰者は

アンジュルム和田

Juice=Juice植村

カントリー・ガールズ山木

 

まだまだインフルエンザの猛威は収まる気配はないね。

グループ内での接触は止められないんだし、

もう一巡するまで耐えるしかないのだろう。

これから厳しいのはモーニング娘。かね。

 

そんなインフル禍の中、

フルでがんばってるのがつばきファクトリー。

やっぱり今年にかける思いが

病気をも遠ざけているのかもね。

でも、“肝心”なワンマンライブの時に

やらかさないように…。

 

明日観に行くんだけど、

1人でも欠席者が減ってますように。

ただ、大事な発表のあるキュウレンジャーを

リアルタイムで見られないのがね。

 

https://ameblo.jp/nigaki-risa/entry-12341678030.html

 

正直、遠からずとは思っていたけど、

ちょっと早かったかな。

 

なんか、“ままごと”みたいな夫婦だったしね。

結果として

たぶん多くないファンを減らしただけって言うのか。

 

原因を詮索しても仕方ないけど、

やっぱり男は“経済力”ってことか。

見た目だけで選んじゃダメってことかな。

 

モーニング娘。OGの離婚経験者は

福田、矢口、市井、加護か。

で、新垣が仲間入り。

初婚が続いているのが

中澤、石黒、飯田、安倍、保田、後藤、

石川、吉澤、辻、高橋、紺野、藤本。

日本の離婚はだいたい3組に1組らしいから、

モーニング娘。結婚17組に離婚5組なら

概ね日本の平均ってところか。

(中国の2人は除く)

 

ま、残念なことではあるけど、

まだまだこれからいくらでも機会はあるだろう。

もっとも、ダメ男ばかりを見初めてしまう

そういう“性質”だと繰り返しの危険も…。

 

http://www.helloproject.com/news/7975/

 

去年は何だかんだと“卒業”が多かった。

グループとしては℃-ute。

ちゃんと卒業公演が行われたのが嗣永、工藤。

様々な理由で卒業となったのが

藤井、小川、田口、相川。

さて、今年はどれだけ卒業者が出るんだろうね。

 

年齢で考えると、

94年生まれ(今年24歳)の

飯窪、和田、宮崎

95年生まれ(今年23歳)の

金澤

このへんは何らかのアクションがあるかもしれない。

 

あるいはモーニング娘。。

現役13人と少し多め。

在籍7年超の9期2人、

6年超の10期3人、

5年超の11期1人。

毎年2人は卒業者を出さないと

10年選手だらけ、20歳オーバーだらけになりかねない。

 

そしてこぶしファクトリー。

もう1人でも不測の卒業者を出すようだと、

グループの存続にかかわる大事。

 

まあ、研修生が増えてる現状を思うと、

どこのグループであれ卒業者を順調に出さないとまずいわけで。

出来ることなら、先の展望のある卒業者を

皆で祝福(あるいは惜しんで)できたらいいんだけどね。

 

そのためにも、

元℃-uteや工藤が

新しいフィールドで活躍してくれることを願うばかり。

工藤の“新しい仕事”の発表が先か、

誰かが卒業発表が先か…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12341343394.html

 

1月2日に9期は在籍丸7年。

これはモーニング娘。メンバーにとって

かなりの長期となる。

 

10年選手は

道重

新垣

田中

高橋

7年選手が

亀井

飯田

吉澤

譜久村

生田

矢口(ほぼ7年)

 

つまり歴代8位に入っていることになる。

 

10位までを見ると

リーダー経験者が7人。

立派なキャリアである。

 

長く在籍することに関して

文句があるわけじゃないけど、

今のメンバーは同世代が多いし

9期10期は加入時期も近いし。

9期10期の在籍日数が長くなれば

卒業のタイミングが難しくなるはず。

 

今年から続々卒業者を出さないと、

10年選手だらけのモーニング娘。が出来する。

ま、それも悪くないかもしれないが

これから10年20年と続くモーニング娘。を思えば

新陳代謝は順調でないとね。

 

これから2年で

できれば9期10期が片付かないと。

でもなぁ。

辞めた後の身の振り方が

皆さん難しい感じだしなぁ。

 

https://twitter.com/morningmusume18/status/948470977330950145

 

冬ハロー2日目。

欠場者が8人に及ぶ異常事態に。

特に少人数のグループは被害甚大だろうし、

複数人欠場のところは変更が多過ぎて大変だろう。

 

もうこのパンデミックは止められないね。

ただただ病気が一巡するのを待つしかないのかな。

欠場したメンバーはもちろん気の毒だけど、

“推し”が出ないのに“降臨席”が当たったなんて人も可哀そう。

ま、インフルエンザじゃ誰も責められないからなぁ。

 

毎年毎年あることではあるけど、

今年はちょっと異常。

これ以上広がるようだと、

延期(中止)や希望者に対する払い戻しも考えなきゃダメなんじゃないかな。

 

ハロコンって夏冬いるのかね?

特にモーニング娘。なんか

年間のスケジュールビッシリでしょ。

このタイミングでもう少し違う仕事ができるようにしてあげるのも

あるいは認知度を上げるために有効かもしれない。

 

個人的には

7日の欠席者が少ない事を願ってます。