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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2017-10-08/

 

フラゲ日こそ1位に立ったニューシングルだったけど、

その後Sexy Zoneに交わされて

1.2万枚差をつけられての日曜日。

ZDA砲が炸裂して

1万枚以上を上乗せしたけど、

敵も6千枚を越えるセールス。

差は縮まったが

補正を含めてもちょっと届かない感じかな。

 

まあ、順位は10位以内に入ってればいいんだけど、

工藤卒業のご祝儀が含まれているのなら

『泡沫』並みかそれ以上のセールスになってもらわないと。

 

これで2位が確定すれば“あちらさん”の恨みを買わずに済む。

しかし、もし相手が48の本店・支店だったら

あちらさんはどれほど恨み言を言うんだろうね。

やれ“人数が違う”とか“接触商法”とか。

 

AKB、SKE、NMB、HKT、NGT、STU

乃木坂、欅坂

これらが年2~3回シングルを出すと、

20週以上で週間1位が望めない。

で、ジャニさん同士のつぶし合いを避けなきゃいけないし、

その他の有力歌手もいる。

そんな中で

10万枚程度で1位を確保しようってのが

本来図々しいわけで。

 

で、モーニング娘。を軽く見てるから

発売日をぶつけてくるわけでしょ。

(今回はこっちがぶつけたかもしれないけど)

それで負けそうになって

見苦しい文句を言われてもね。

 

こちら側はことを荒立てたいわけじゃないから

勝ち負けより実売数が大事。

そして何と言っても

モーニング娘。ってコンテンツが

末永く続いてくれることこそ最重要。

他人様につべこべ言われて

動員や売上に悪影響が出ることは

何としても避けたいところ。

 

とにかく、女性人気、そして若年男性人気が上がって

売上利益が上がるグループとして

この先何十年と生き残らないと。

 

と言うわけで

Sexy Zoneファンの皆さん

くれぐれもお怒りや恨み言を

こっちに向けないでくださいませ…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/9d84951ca008d4e8b4625fd75f9d7c8425157b5a/

 

オリコンデイリーチャートの推移を見ると、

逆転を許したSexy Zoneとの差は広がる一方。

1.2万枚差はちょっとひっくり返せそうにないね。

 

本日のZDAはすべての会場で大盛況だったようで、

売り切れ続出だった模様。

たぶん、1万枚以上は上積みできるんだろうが

あちらさんも0ってわけじゃないはず。

残念ながら2位確定ってことかな。

 

今回はSexy Zoneファンが

初日に負けたことでものすごい危機感を持ったようで

“追いぎゅっと”とか言って買い支えたらしい。

 

ま、ハッキリ言って順位は時の運。

相手が46や48だったら

はじめっから勝ち目はないわけで。

もっともそれはジャニさんだって同じこと。

たぶん、ジャニさんと46や48は発売日の“談合”はできてることだろう。

で、その談合の対象外であるモーニング娘。を

必要以上に敵視されても困っちゃうわけで。

 

何はともあれ、

ジャニさんの恨みを買わない範囲で

枚数を伸ばしてくれれば今回はいいでしょう。

ここんところの体感としては

モーニング娘。ちょっと来てない? って思える。

コンサートは瞬殺だし、

CDや配信も伸びてきている。

単なる20周年特需ではなく

地力に裏打ちされた上げ潮じゃないのかな。

 

オリコンは譲るとして

ビルボードでは1位、いただけないもんかね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/miki_nonaka/

 

本日、モーニング娘。は大阪でコンサート。

 

尾形の凱旋公演なんだけど、

野中の誕生日と重なって

どっちにも配慮したらしい。

 

去年まで18歳以上のメンバーは

お局4の4人だけ。

(鞘師・鈴木が残っていれば違ったのに)

それが今年になって

尾形・小田・佐藤・野中・(工藤)・加賀と

大幅増員。

これでカウコン2部が豪華になる。

 

アイドルの“旬”って

パフォーマンス的にもビジュアル的にも

18歳から20歳くらいだと思うんだよね。

だからこそ、

今年に入ってパフォーマンスレベルが

飛躍的に向上したんじゃないのかな。

 

これから、

次々と年長のメンバーが卒業していかないと

新規の加入が滞ることになるんだが、

そうなるとパフォーマンス面で

中心にならなきゃいけないのが野中だろう。

もっとも、その野中が18歳になっちゃったわけだしね。

早く佐藤・野中が譜久村・小田に取って代わらないと。

 

で、返す返すも工藤の卒業がもったいない。

18歳世代の“リーダー”として

工藤がこのグループを率いる姿を見たかったよね。

 

何はともあれ、おめでとうチェルシー。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/ce5d002a96e6430ad4dc06de88f825d7c31049d7/

 

川口駅に着くと、

希望の党のたぶん候補者なんだろうが

これもたぶんネット動画用に撮影をしてた。

埼玉2区で立候補するんだろうね。

東京・神奈川・千葉・埼玉で

希望は大勝ちしないと苦しいんだろうが

果たしてどうなるんだろうね。

 

リリアのメインホールは

2千キャパの割に客席はこじんまりした印象。

実際、座ってみると

前の座席に膝が当たる。

もう少しゆったりと席をとって欲しいよね。

(ちなみに、そんなに背が高いわけでも太ってるわけでもない)

 

客層を見ると、

いつにも増して女性比率が高い感じ。

で、いつにも増してオレンジだらけ。

さすが工藤凱旋公演。

ここまで特定のメンバーに偏った公演も初めてだ。

 

パフォーマンスの印象は

座間の時と特段変化なし。

人数が増えたにもかかわらず

レベルが上がっていることは驚愕に値する。

13期14期が優秀だってことだろうね。

その優秀な後輩に刺激されて

先輩たちも頑張るわけだ。

 

今回は個々のダンスをよく観ようと思ってたんだけど、

ゴリゴリに頑張ってるのが石田と工藤。

とにかく一切手を抜かない。

コンサート全編、フルスロットルってすごい体力だよね。

逆に結構“振れ幅”が大きいのが森戸。

ダンスに定評があるはずなのに、

ピシッとした印象がない。

(抜くところを抜かないともたないのかもね)

 

メディアに固定されていない楽曲

(いわゆる未発表曲)

が何曲かあるんだけど、

聴き込むほどによくなってくる

いわゆる“するめ曲”の予感。

特に『ナルシス』はこの先定番になるかもしれないね。

 

アンコール時の

譜久村の“お礼”MC。

はるかをはるなんと言い間違える大失態。

まあ、日常的に工藤をはるかと呼ぶことがないから

間違ったんだろうけど…。

凱旋公演でこれをやっちゃったらね。

 

気になったのは加賀の右足。

ガッツリテーピングを施してあった。

靴もヒールのあるものじゃなかったしね。

踊れてたんだから“重傷”じゃないんだろうけど、心配だね。

 

終演後の“はるかコール”に応えて

最後に工藤単独で登場。

立派な挨拶の後に横山を招き入れ

埼玉を“禅譲”する宣言。

今後、埼玉でコンサートがあれば

客席は黄色に染まることだろう。

 

オリコンでもビルボードでも

新譜はデイリーチャート首位発進。

コンサートの動員も好調らしいし、

モーニング娘。は来てるのか?

これでテレビの露出がもう少し増えたらいいんだけどね。

 

さて、次は1か月後の横浜。

これだけ激しいコンサートだから

故障がないといいんだけど。

 

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2017-10-03/

 

モーニング娘。'17のニューシングル

『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』

フラゲ日の売上枚数が出た。

なんと、デイリー1位の81,886枚。

 

集計方法が変わった以降では最高。

前作から2万枚以上の上乗せに成功だ。

さすが工藤卒業特需。

 

この先、

今日のイベント効果や

特に8日のZDA砲でどこまで数字が伸びるのか。

ウイークリーで10万越えはほぼ確定だろうね。

 

さて、ここで大きな問題が1つ。

同日発売のSexy Zone14枚目のシングルの

連続1位記録を阻止してしまう可能性が出てきてしまったこと。

Sexy Zoneは12万枚くらいが目標値。

モーニング娘。'17がこれを越えて1位を獲得してしまうと、

ジャニさんを完全に敵に回すことになる。

 

1位を獲って欲しいが半分、

ジャニさんに恨まれたくないが半分。

ま、きっとジャニさんは

この危機に一致団結して

CDを買いまくってくださることだろう。

 

1位を獲れなくても、

『泡沫』越えを果たしてくれたら

まずは上出来ってことで…。

 

https://www.elineupmall.com/9251172f7df840835298cc0cfeca1eb9/

 

モーニング娘。の秋ツアーに

工藤遥卒業関連グッズや

‘18のカレンダーなどが追加投入。

 

ここ最近のファン層の変化や

動員力アップを見ると

グッズの需要も大きくなってるのかもね。

 

で、そんなモーニング娘。の会場で

カントリー・ガールズ来年のカレンダーや

DVDマガジンの販売を開始するようだ。

 

森戸がらみで

まったくつながりがないわけじゃないんだろうが

如何にも“販路”がない感満載で。

 

ってことは、

アンジュルムやJuice=Juiceの会場でも

同じように販売するんだろうかね。

そうなると

案外これまで以上に売れちゃったりするかもしれないね。

 

山木や小関は

こういう展開をどう思うんだろうか。

できれば自分たちの力で売りたいと

当然思ってるんだろうが。

 

こういうグッズを一切買わない

売上に貢献しないファンだから

(コンサートには行くし、BDは買うんだけど)

他人様のことをうんぬんできないんだけど、

ついで買いでいいから

買って差し上げてくださいな。

 

もう年末年始の話なのね。

 

カウントダウンはやっぱり中野。

で、冬ハローは例年通りって感じ。

 

これまで2回カウントダウンを観たけど

一昨年は中野

昨年はライブビューイング。

1勝1敗で今年は“ラバーマッチ”。

どう考えても

中野のキャパじゃ足りっこないのは確かなのに、

その後の冬ハローを含めて

もうずっと押さえているんだろね。

 

やっぱりライブはちゃんと現場で観たいって気持ちがある一方、

今どきの映画館のシートが、実に座り心地がいいってのもある。

(飲食もOKだし)

 

今年のカウントダウンは

特に2部にどういうゲストが来るのか

結構面白そうなんだよね。

20周年がらみでベリキューとか、

もちろんモーニング娘。OGとか。

2部ではこぶしやカントリーが1人しか参加できないしね。

その代替グループ、絶対必要だしね。

 

とりあえず

カウントダウンも冬ハローも申し込んだけど

カウントダウンは厳しいのかなぁ。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12315451416.html

 

気がつけば12期が3周年。

9~11期が“のさばってる”ので

なかなか中心選手になれないんだけど…。

 

先輩たちとそう年齢が違わないのに

キャリアの差が大きくて

いつまで経っても追いつけない感じがしたんだが

後輩が立て続けに入ったことで急成長。

やっぱり“自覚”って大切なんだと

みんな思ったことだろう。

 

そもそも、

加入当時は4人揃ってビジュアルが評価されていたものだが

順調に成長した牧野を除いて

太ったり痩せたりで

何とも安定感がなかった。

まあ、大1から高1って年齢だから

アイドルとしての完成期はあと少し先。

その頃に、

4人がそれぞれの明確な役割を得て

グループの中心に君臨して欲しいものだ。

 

ただ、この4人

歌唱面ではちょっと弱いよね。

野中が譜久村に取って代わるくらいになって欲しいし、

残り3人のうち誰かが

今の工藤の位置くらいには到達して欲しい。

 

12期以下がもっと目立つためには

先輩方にはそろそろ卒業してもらいたいものだが、

工藤が辞めてもまだ6人もいるんだよね。

半期に1人ずつ辞めていっても

2020年までかかる。

2021年には最年少羽賀でも19歳。

2019年くらいに

将来性の高い若手を入れなきゃ

次世代が見通せない。

 

その頃には

12期がグループ内ででかい顔してて欲しいね。

難しいのかなぁ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12314994104.html?frm_src=thumb_module

 

過去に例のない同一期フルセットの最長不倒。

それはもう少し長く続くものと信じていたが。

 

工藤卒業まであと2か月半。

絶妙なバランスで成立していた10期が

1人欠けることでどうなるんだろう。

 

あるいはもう次の卒業者が

10期の中から指定されているのかもしれない。

 

何にせよ残りの期間で

10期最高伝説を完成する

まさに伝説的パフォーマンスを見せて欲しい。

 

9期から11期にかけての9人は

同年代が多い上に短期間での加入。

この先、次々と卒業していかないことには

新人の席が空かない。

 

現状、グループの歌唱面で中核をなす

譜久村と小田を失うことは相当危険。

この2人の代わりが務まる新人を入れるには

もう数人の卒業で“空き”を作らないと。

 

その空きに次世代を担う“歌姫”

(できることなら小6とか中1とか)

を迎えたいものだ。

 

何度も何度も

くどくど言うけど、

卒業が避けられない宿命だとしても、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田は

このグループの中核を担うはずのメンバー。

だからこそ小学生のうちから加入したんだろう。

(小田は少し遅かったが)

それが先を争うように卒業していくのが

何とも寂しい。

 

もし今年20周年の“ご褒美”として紅白出場が叶うのなら

必ず鞘師、鈴木、工藤も加えて欲しいね。

きっとプラチナ期に劣らぬ

最高のモーニング娘。になるんじゃないかな。