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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2017-10-03/

 

モーニング娘。'17のニューシングル

『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』

フラゲ日の売上枚数が出た。

なんと、デイリー1位の81,886枚。

 

集計方法が変わった以降では最高。

前作から2万枚以上の上乗せに成功だ。

さすが工藤卒業特需。

 

この先、

今日のイベント効果や

特に8日のZDA砲でどこまで数字が伸びるのか。

ウイークリーで10万越えはほぼ確定だろうね。

 

さて、ここで大きな問題が1つ。

同日発売のSexy Zone14枚目のシングルの

連続1位記録を阻止してしまう可能性が出てきてしまったこと。

Sexy Zoneは12万枚くらいが目標値。

モーニング娘。'17がこれを越えて1位を獲得してしまうと、

ジャニさんを完全に敵に回すことになる。

 

1位を獲って欲しいが半分、

ジャニさんに恨まれたくないが半分。

ま、きっとジャニさんは

この危機に一致団結して

CDを買いまくってくださることだろう。

 

1位を獲れなくても、

『泡沫』越えを果たしてくれたら

まずは上出来ってことで…。

 

https://www.elineupmall.com/9251172f7df840835298cc0cfeca1eb9/

 

モーニング娘。の秋ツアーに

工藤遥卒業関連グッズや

‘18のカレンダーなどが追加投入。

 

ここ最近のファン層の変化や

動員力アップを見ると

グッズの需要も大きくなってるのかもね。

 

で、そんなモーニング娘。の会場で

カントリー・ガールズ来年のカレンダーや

DVDマガジンの販売を開始するようだ。

 

森戸がらみで

まったくつながりがないわけじゃないんだろうが

如何にも“販路”がない感満載で。

 

ってことは、

アンジュルムやJuice=Juiceの会場でも

同じように販売するんだろうかね。

そうなると

案外これまで以上に売れちゃったりするかもしれないね。

 

山木や小関は

こういう展開をどう思うんだろうか。

できれば自分たちの力で売りたいと

当然思ってるんだろうが。

 

こういうグッズを一切買わない

売上に貢献しないファンだから

(コンサートには行くし、BDは買うんだけど)

他人様のことをうんぬんできないんだけど、

ついで買いでいいから

買って差し上げてくださいな。

 

もう年末年始の話なのね。

 

カウントダウンはやっぱり中野。

で、冬ハローは例年通りって感じ。

 

これまで2回カウントダウンを観たけど

一昨年は中野

昨年はライブビューイング。

1勝1敗で今年は“ラバーマッチ”。

どう考えても

中野のキャパじゃ足りっこないのは確かなのに、

その後の冬ハローを含めて

もうずっと押さえているんだろね。

 

やっぱりライブはちゃんと現場で観たいって気持ちがある一方、

今どきの映画館のシートが、実に座り心地がいいってのもある。

(飲食もOKだし)

 

今年のカウントダウンは

特に2部にどういうゲストが来るのか

結構面白そうなんだよね。

20周年がらみでベリキューとか、

もちろんモーニング娘。OGとか。

2部ではこぶしやカントリーが1人しか参加できないしね。

その代替グループ、絶対必要だしね。

 

とりあえず

カウントダウンも冬ハローも申し込んだけど

カウントダウンは厳しいのかなぁ。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12315451416.html

 

気がつけば12期が3周年。

9~11期が“のさばってる”ので

なかなか中心選手になれないんだけど…。

 

先輩たちとそう年齢が違わないのに

キャリアの差が大きくて

いつまで経っても追いつけない感じがしたんだが

後輩が立て続けに入ったことで急成長。

やっぱり“自覚”って大切なんだと

みんな思ったことだろう。

 

そもそも、

加入当時は4人揃ってビジュアルが評価されていたものだが

順調に成長した牧野を除いて

太ったり痩せたりで

何とも安定感がなかった。

まあ、大1から高1って年齢だから

アイドルとしての完成期はあと少し先。

その頃に、

4人がそれぞれの明確な役割を得て

グループの中心に君臨して欲しいものだ。

 

ただ、この4人

歌唱面ではちょっと弱いよね。

野中が譜久村に取って代わるくらいになって欲しいし、

残り3人のうち誰かが

今の工藤の位置くらいには到達して欲しい。

 

12期以下がもっと目立つためには

先輩方にはそろそろ卒業してもらいたいものだが、

工藤が辞めてもまだ6人もいるんだよね。

半期に1人ずつ辞めていっても

2020年までかかる。

2021年には最年少羽賀でも19歳。

2019年くらいに

将来性の高い若手を入れなきゃ

次世代が見通せない。

 

その頃には

12期がグループ内ででかい顔してて欲しいね。

難しいのかなぁ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12314994104.html?frm_src=thumb_module

 

過去に例のない同一期フルセットの最長不倒。

それはもう少し長く続くものと信じていたが。

 

工藤卒業まであと2か月半。

絶妙なバランスで成立していた10期が

1人欠けることでどうなるんだろう。

 

あるいはもう次の卒業者が

10期の中から指定されているのかもしれない。

 

何にせよ残りの期間で

10期最高伝説を完成する

まさに伝説的パフォーマンスを見せて欲しい。

 

9期から11期にかけての9人は

同年代が多い上に短期間での加入。

この先、次々と卒業していかないことには

新人の席が空かない。

 

現状、グループの歌唱面で中核をなす

譜久村と小田を失うことは相当危険。

この2人の代わりが務まる新人を入れるには

もう数人の卒業で“空き”を作らないと。

 

その空きに次世代を担う“歌姫”

(できることなら小6とか中1とか)

を迎えたいものだ。

 

何度も何度も

くどくど言うけど、

卒業が避けられない宿命だとしても、

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田は

このグループの中核を担うはずのメンバー。

だからこそ小学生のうちから加入したんだろう。

(小田は少し遅かったが)

それが先を争うように卒業していくのが

何とも寂しい。

 

もし今年20周年の“ご褒美”として紅白出場が叶うのなら

必ず鞘師、鈴木、工藤も加えて欲しいね。

きっとプラチナ期に劣らぬ

最高のモーニング娘。になるんじゃないかな。

 

http://www.helloproject.com/countrygirls/event/detail/d45bf58f503da345db1c30993f882bd00a6da310/

 

カントリー・ガールズ3周年記念イベント、

FC枠で落選者多数…。

 

ここんところで言うと、

アンジュルム中野公演や

工藤遥BDイベント、

そしてカントリーのイベント。

みんな死屍累々の惨状だ。

 

まあ、ガラガライベントの惨めさは

理解できなくもないんだけど、

あまりに落選が多いと

自ら市場規模を縮小しちゃうんじゃないかと

心配になる。

 

あるいは

“品薄商法”で飢餓感を煽って

“売れている”って印象を与えたいのか。

 

何にしても

見たい側からすれば

そこんところは“適正”な数を

キッチリ用意して欲しい。

東京都内には

コストパフォーマンスのいい小屋少ないのかね。

だったら埼玉や神奈川(あまり遠隔地じゃ問題だが)でもいいんだけど。

 

できることなら

追加公演をご検討いただけないものだろうかね。

たぶん、集客に苦労はないと思うんだが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/a76b66cebca7bd831935612bff697c311fed5810/

 

秋ツアーのレギュラー公演が¥7,500なのに対して

工藤遥卒業スペシャルは

なんと¥8,800!

 

1,300円も値上げするのは

よっぽど特殊なセットを組むんだろうか。

あるいは尺を伸ばすんだろうか。

 

個人的な期待としては

ゲストとしてOG大挙出演なんだけどね。

OGのパフォーマンスと

卒業セレモニーで

総尺3時間の大作に仕上がってくれるなら

喜んでお支払いしましょう!

 

きっとこれだけ値段を上げても

落選祭りになっちゃうんだろうね。

とりあえずとっとと申し込んだけど、

これ落選しちゃったらショックだよね。

 

コンサート行くようになって

武道館公演は1度も外したことないからなぁ。

抽選の時、

その実績で“忖度”が働いてくれたらうれしいのだが…。

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=10892

 

本日当落が発表された

『モーニング娘。'17 工藤遥バースデーイベント』

ディファ有明ってでかい小屋にもかかわらず、

大大落選祭りの模様。

(当然、当方も落選!)

 

ツイッターなどでは落選者が

“つれ”の分まで譲って欲しいの大合唱って感じで

そりゃもう痛々しい限り。

 

去年だって

同じ会場を満員にしてるんだから

卒業の今年は

このキャパじゃ全然足りないのは

素人目にも明らか。

 

この際、

昼の部を開催しちゃったら?

たぶん、それだって

満員になるくらいの申し込みはあるはず。

 

会社の“英断”に期待。

 

http://www.helloshop.info/photo/20170926_109250.html

 

ハロー!プロジェクト オフィシャルショップにおいて

多くがグループ名で

『Happy Halloween2017』

の生写真を発売するのだが

カントリー・ガールズ専任の2人、

山木梨沙と小関舞に関しては

何とグループ名がついていない。

 

これって、5人揃わないから

カントリーとしては出さないってことなのか、

あるいは

カントリーの名前を剥奪するってことなのか。

 

11月6日に

カントリーの3周年記念イベントがあるわけだが

あるいはここで

何かしらの発表があったりするのかもしれないね。

 

『SATOYAMA & SATOUMI 秋キャンプ in 小田原』

には山木と小関、そして梁川の3人が

カントリーとして出演するんだから

あるいは杞憂なのかもしれないけど、

これって10月9日のイベントだしね。

 

そもそもカントリーは

その名の通り、北海道がホームグラウンドであった方が

収まりがいいのかもしれない。

稲場と研修生北海道が

カントリー・ガールズを踏襲した方がね。

(あるいは“北海道支社”とか)

 

兼任の3人が

移籍先グループで活躍している現状を思うと

“完全移籍”にしちゃった方が

彼女たちの負担も減ると思うんだが。

 

もっともそうなると

山木と小関の取り扱いが難しくなっちゃうよね。

 

会社はファンに余計な考えを差し挟めないように

ちゃんと考えて商品を出して欲しいもんだ。

 

 

昨日秋ツアー2日目夜に参戦。

 

昨日はあちこちの路線で電車が止まってたんで
早めに出たらかなり早く着いちゃって。

 

待ってる人たちを見ていると
女性の割合がさらに増えてる感じだし、
男性も少し若くなってるように感じた。

工藤卒業のツアーなんで、
オレンジを身に付けている人が多いのも特徴か。
ホール内での
ペンライトを見ても
マゼンタ系がやたら多かった気がするし。

 

一つ、大いに誤解してたことがある。
今ツアーのツアータイトル、
『モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~』
に関してだが
‘17の表記がないことから、てっきり歴代OGを含め
“私たちはモーニング娘。です”って宣言かと思っていた。
だが、実際は現役メンバーが
“20周年のモーニング娘。は私たちです”
と声高らかに宣言しているようだ。
今でもモーニング娘。と言えば
黄金期のメンバーを想起するわけだが、
それに対する現役メンバーたちの決意表明みたいなもの。
その心意気やよしと言うところか。

 

このツアー、
MCや挨拶を減らして
パフォーマンスに更に力を入れている。
もはやアイドルって言うよりも
アスリートじゃないかと思えるほど。
オープニングからの5曲連続は圧巻だ。

 

11曲目から14曲目のブロックが
“モーニング娘。の歴史”。
3パターンあって、
90年代、00年代、10年代って構成。
20周年を振り返る形になっている。
今回当たったのが90年代バージョン。
懐かしい曲ばかりだったんだが、
現役の子たちはどうも“合わない”。
やっぱりその時々のメンバーに合った曲ってあるんだろうね。
上手い下手の問題ではなく、
キャラクターの違いなんだろうね。

 

未発表と称される曲が何曲かある。
2曲目の
『ナルシスかまってちゃん協奏曲第5番』
7曲目
『CHO DAI』
そして15曲目
『STYLE OF MY LOVE』(飯窪・小田・牧野)
この15曲目も3パターンあって
『もう我慢できないわ~LOVE ICE CREAM』
『恋は時に』
と用意されている。
ここ最近のツアーで
これだけの数の“新曲”が投入されたことはない。
マンネリを指摘されることがあったセトリの
“大革新”なんじゃないかな。
(これも“新体制”ってことか)
多分年内に発売されるであろう
20周年記念のアルバムに収録される新曲なんだろうね。
『ナルシス』は面白曲かと思ってたけど、
今のテイストから大きく逸脱することはなかったね。

 

メドレー後の6曲も2パターン用意されていて、
今回当たったのがファンク集。
『スカッとMy Heart』は久々で何か新鮮だった。

 

14人体制における最初で最後のツアー。
案の定“多い”。
さらに、今回は全体的に工藤中心の展開なんで
新加入の森戸ですらあまり目立たない。
まあ、13期14期が“お荷物”になっていないんで
全体のレベルはずいぶん上がっている。
そこが12期加入時とは違うところ。

 

9期10期11期が加入5年以上なんで、
もはやベテランの域に達している。
ステージの立ち居振る舞いも堂々としたもの。
続々加入してきた後輩たちの存在が
それを一層際立たせている。
まあ、逆に言えば
同年代の後輩は1日でも早くこのレベルに到達しないと
先輩が卒業するまでは目立たない存在のままになってしまう。
“見栄え”では決して負けていないんだから、
パフォーマンスで早く追いついて欲しいものだ。

 

強く思ったことは、
やっぱり工藤の卒業は痛いってこと。
歌でもダンスでも決してトップってわけじゃないけど、
要所要所で“効いている”。
ユニゾンにおける工藤の声は
今のメンバーの中では特殊なだけに貴重。
人気面でも最上位で、
特に女性ファンが山ほどついているだけに
卒業後にその女性ファンがどこに流れてしまうのか
みんな不安を感じることだろう。

 

この先、川口、横浜、そして武道館のコンサートに行くのだが
今回のパターンじゃないのに当たって欲しいね。

 

ところで、
尾形の膝と横山のふくらはぎ。
それぞれテーピングが施されていたのが気になる。
予防的な意味合いならいいんだけど。

 

ニューシングルの3曲にしても
未発表曲にしても
もう少し聴き込まないと評価が難しい。
『私のなんにもわかっちゃない』なんか
このツアーでやっと“よさ”が分かってきた感じがするしね。
まあ、それでも
『若いんだし!』に関しては
工藤卒業と相俟って
相当グッとくるものがあるんだけどね。

 

このツアーは
とにかく工藤中心。
構成は20周年でも
意味合いとしては卒業の方が大きい。
そう思えば
ファイナルをもう少し大きなステージにしてあげられなかったのかって
工藤ファンならずともきっと感じていることだろう。
今のモーニング娘。のパフォーマンスなら
SSAだっていけたはずなのにね。

 

次は10月5日。

きっと昨日より細部が見えてきて

もっといいところが分かってくることだろう。