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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/a76b66cebca7bd831935612bff697c311fed5810/

 

本日12月11日の工藤遥卒業スペシャル(日本武道館公演)の

FC枠当落が発表された。

 

で、案の定

狼やツイッター等々で

落選者の悲鳴が唸るほど…。

 

ここのところのモーニング娘。人気や

工藤遥の最終公演ってことを考えれば

武道館じゃちょっと小さいってのが

大方の見方だった。

(東京の通常公演が武道館だから)

 

工藤の地元が埼玉なんだし、

卒業公演は当然SSAって

皆が信じていたのに、

それが武道館じゃ全然足りないよね。

 

当選者は普段と変わらないだろうが

落選者は遥かに多いことだろう。

そりゃ怨嗟の声も“増幅”されるに決まってる。

 

で、こちらもご多分に漏れず落選!

鞘師、鈴木と卒業者を生で見送ってきただけに

何とも残念な結末だ。

ファンクラブも3年目となれば

ビギナーズラックもあったもんじゃない。

 

あとはライブビューイングに望みをつなぐしかないね。

転売サイトじゃ、

10万円なんてチケットも出てるくらいだからな。

ライビビューイングだってどれほどの競争になることやら。

 

当選者の皆さんはおめでとうございます。

落選者の皆さん、一緒に泣きましょ…。

 

http://www.tbs.co.jp/cdtv/cddb/thisweek.html

 

オリコンでは2位、

ビルボードでは1位だった

ニューシングル『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』。

 

TBSのカウントダウンTVでは

Sexy Zoneの新譜を抑えて

見事1位を獲得。

 

データがビルボード準拠だと

1位も当然なんだけど、

テレビ番組なだけに、

ジャニーズへの“忖度”があってもおかしくはない。

ま、それでも

TBSはジャニーズの依存率が低いんだろうね。

ここは余計な下駄を履かせなかったわけね。

 

諸々の状況証拠から

モーニング娘。来てる説は

これでまた補強された気がする。

単に工藤卒業特需だけじゃない

うねりがあるんだよね。

 

昨今のコンテンツでは

特に女性客獲得が

ブームの重要な構成要素。

プロ野球然り、大相撲然り。

ただ、おじさんファンとしたら

現場の“競争率”とか“雰囲気”が

参加しにくくなるのだけは

ご容赦いただきたいんだけどね。

 

https://ameblo.jp/kusumikoharu-blog/entry-12319484268.html

 

大手芸能事務所、オスカーに移籍して

立て続けにドラマ出演を果たしている久住小春。

 

今クールは超人気シリーズの

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』

に出演中。

バーターと言うか

あるいはもう“オスカー枠”と言うか

おいしいところはオスカー俳優で固めてるんだろうね。

 

で、その勢いのままに

久々に写真集を発売するって。

こうなるとやっぱり事務所の力ってすごいなぁって

ただ感心するばかり。

 

こういう現実を見ると

女優に挑戦する工藤が

このままアップフロント系列に残っていいものかってこと。

 

さんま師匠も言ってたけど

女優するなら大手に移れってアドバイスは

至極真っ当、適切だと思うんだよね。

 

もちろん、久住自身が

若い頃から実績を積んできたのは事実。

オスカーだって、

ただのアイドル崩れに手を差し伸べるほど

お人好しじゃあるまい。

 

個人的には

工藤がこの先成功するためなら

アップフロントに残らなくても全然かまわない。

ま、ハローと縁が切れたら寂しいけど、

そんなことより本人の成功が1番だし。

 

いつの日か、

工藤がドクターX みたいな超人気ドラマに

出て欲しいもんだね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/7694/

 

10月21日(土)に行われる

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋札幌公演で、

ハロプロ研修生北海道&稲場愛香によるオープニングアクトが決定。

森戸と稲場の再会が

こういう形で果たされるとはね。

 

片やモーニング娘。の次期エース、

此方研修生のPM。

同じグループに所属していたのに

随分と立場が変わったもんで。

 

さて、何を披露するんだろうね。

稲場と研修生は一緒に歌うのか、

それぞれ別に歌うのか。

研修生の持ち歌か、

カントリーの歌なのか。

 

北海道の研修生も

稲場も

露出を増やしてるよね。

遠からず稲場をリーダーに据えた

“真カントリー・ガールズ”

結成があるんじゃないのかな。

まあ、北海道のローカルアイドルとしては

充分通用しそうだけど、

それじゃ採算が合うかどうか…。

だからって、北海道から出て

全国展開できるほどのものかどうかも

まだ全然わからない。

 

とはいえ、

研修生はまだ12~14歳だしね。

少なくとも最年少が中学生になる来年までは

デビューってわけにはいかないかな。

 

まずは満員のホールで

復活した稲場と

成長を続ける研修生が

立派なパフォーマンスを見せることに

期待しましょ。

 

http://www.helloproject.com/news/7690/

 

新譜をCDではなく

DVD&BDで発売することが決定したアンジュルム。

 

その円盤発売にあたって

握手会をするそうだ。

 

とりあえず決まったのは4会場だけど、

この先、ライブ会場で悉く開催するんだろうね。

 

で、スケジュールを見ると、

1回の握手会が15分。

で、それを2回。

 

1分で約10人を消化すれば

150人程度がMAXってことになる。

DVD1枚で2回握手できるから、

DVD150枚が販売目標なんだろうね。

これを13会場でやって約2千枚。

 

あとは発売1か月前から

リリースイベントを打てば

トータル万単位になるのかもしれないね。

 

結局、接触なしじゃ立ち行かないことに

変わりはないわけか。

ちょっと残念と言うか…。

 

しかし、ハローの序列2位のグループは

もう少し売れてくれないと困るよね。

キッズなき後、

人気がモーニング娘。に集中している現状は

必ずしもいいこととは思えない。

この差が縮まらないと

次代を担う子たちが

モーニング娘。以外はいやなんて

言い出すかもしれないし。

 

今回の試み(シングルDVD&BD)が成功して

アンジュルムがもう一段売れてくれれば

ホールツアーも可能だろうし、

念願の海外遠征もできるだろうし。

 

何としてもこれは売れて欲しいね。

難しいのかなぁ。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/56292/2

 

モーニング娘。通算64枚目、12月の日本武道館公演でグループを卒業する工藤遥のラスト・シングルとなるモーニング娘。'17「邪魔しないで Here We Go!」が、178,024枚を売り上げてシングル1位となり、ラジオ94位、ルックアップ7位、Twitter14位、ダウンロード16位と、主にフィジカル領域でのポイントを積み上げ、自身初の“JAPAN HOT100”総合首位を獲得した。今回のシングルは『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』のトリプルA面シングルとなっており、3曲を合計すればTwitter6位と、コア・ファンを中心として本作の注目度が高かったことが分かる。

 

ジャニさんはオリコン命だから

こっちで負けてもさして気にしないんだろうが。

 

ラジオが94位ってのが

飛び抜けて低い順位なんだけど、

やっぱり“パワープレイ”の対象にならないと

簡単に上位には来ないんだろうか。

公式サイトで

パワープレイ情報がニュースに入るくらいだから

やっぱり重要なんだろうね。

 

そう言えば、

ジャニさんたちが

買えないならせめてツイートって

せっせと呟いてたのは

このためだったわけね。

 

どんなチャートであれ

負けるより勝った方がいいに決まっている。

シングルチャートで1位、

そして総合でも1位ってのは名誉な話。

 

やっぱり来てるんだよ、モーニング娘。。

ただ、これが工藤卒業特需なのか、

“地力強化”なのか。

来年出るであろう13人体制の新譜で

答えは出るんだろうけどね。

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/15190512/

 

『The Girls Live』で発表された

アンジュルムの新譜情報。

年内に発売じゃなかったら

今年CD1枚こっきりって事態だったからね。

ファンは待ってたんじゃないかな。

 

しかし、それがCDじゃないらしいのよ。

DVDとBDでMV集としての発売らしい。

 

で、BDには

楽曲3曲をダウンロードできるミュージックカード付き。

つまり、配信も同時に行われるってことみたいだね。

お値段4,000円(税込)。

DVDはお値打ち価格2,000円(税込)。

 

こうなると

無料で公開されるMVは

フルってわけにいかないよね。

あるいは別バージョンを用意するとか。

 

メディアに固定して発売するからには

やっぱりリリースイベントやるんだろうか。

ミニライブで握手してもらうには

BD4,000円也を買わなきゃいけないんだろうか。

 

これで、

Juice=Juiceはデジタルシングル、

カントリー・ガールズは配信、

で、アンジュルムがDVDシングル。

様々な試みの中から

コストパフォーマンスのいい、

あるいはメンバーの負担が軽減される

そういう販売形態に代わっていくんだろう。

 

一方、モーニング娘。は

ビルボードの週間セールスチャートで178,024枚の1位を獲得。

オリコンの数字と恐ろしくかい離があるけど、

実売数って意味ではこっちがより正確ってことで、

実はジャニさんの上だったって“オチ”がついた。

 

今後、モーニング娘。はチャートを意識しない

販売形態を選択するんだろうか。

続いている“記録”もあるからなぁ。

まだ当分はCDで発売し続けることだろう。

 

アンジュルムのこの試み、

どんな評価が下されるのか、

期待しつつ待ちましょう、待ちましょう。

 

http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2017-10-08/

 

フラゲ日こそ1位に立ったニューシングルだったけど、

その後Sexy Zoneに交わされて

1.2万枚差をつけられての日曜日。

ZDA砲が炸裂して

1万枚以上を上乗せしたけど、

敵も6千枚を越えるセールス。

差は縮まったが

補正を含めてもちょっと届かない感じかな。

 

まあ、順位は10位以内に入ってればいいんだけど、

工藤卒業のご祝儀が含まれているのなら

『泡沫』並みかそれ以上のセールスになってもらわないと。

 

これで2位が確定すれば“あちらさん”の恨みを買わずに済む。

しかし、もし相手が48の本店・支店だったら

あちらさんはどれほど恨み言を言うんだろうね。

やれ“人数が違う”とか“接触商法”とか。

 

AKB、SKE、NMB、HKT、NGT、STU

乃木坂、欅坂

これらが年2~3回シングルを出すと、

20週以上で週間1位が望めない。

で、ジャニさん同士のつぶし合いを避けなきゃいけないし、

その他の有力歌手もいる。

そんな中で

10万枚程度で1位を確保しようってのが

本来図々しいわけで。

 

で、モーニング娘。を軽く見てるから

発売日をぶつけてくるわけでしょ。

(今回はこっちがぶつけたかもしれないけど)

それで負けそうになって

見苦しい文句を言われてもね。

 

こちら側はことを荒立てたいわけじゃないから

勝ち負けより実売数が大事。

そして何と言っても

モーニング娘。ってコンテンツが

末永く続いてくれることこそ最重要。

他人様につべこべ言われて

動員や売上に悪影響が出ることは

何としても避けたいところ。

 

とにかく、女性人気、そして若年男性人気が上がって

売上利益が上がるグループとして

この先何十年と生き残らないと。

 

と言うわけで

Sexy Zoneファンの皆さん

くれぐれもお怒りや恨み言を

こっちに向けないでくださいませ…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/9d84951ca008d4e8b4625fd75f9d7c8425157b5a/

 

オリコンデイリーチャートの推移を見ると、

逆転を許したSexy Zoneとの差は広がる一方。

1.2万枚差はちょっとひっくり返せそうにないね。

 

本日のZDAはすべての会場で大盛況だったようで、

売り切れ続出だった模様。

たぶん、1万枚以上は上積みできるんだろうが

あちらさんも0ってわけじゃないはず。

残念ながら2位確定ってことかな。

 

今回はSexy Zoneファンが

初日に負けたことでものすごい危機感を持ったようで

“追いぎゅっと”とか言って買い支えたらしい。

 

ま、ハッキリ言って順位は時の運。

相手が46や48だったら

はじめっから勝ち目はないわけで。

もっともそれはジャニさんだって同じこと。

たぶん、ジャニさんと46や48は発売日の“談合”はできてることだろう。

で、その談合の対象外であるモーニング娘。を

必要以上に敵視されても困っちゃうわけで。

 

何はともあれ、

ジャニさんの恨みを買わない範囲で

枚数を伸ばしてくれれば今回はいいでしょう。

ここんところの体感としては

モーニング娘。ちょっと来てない? って思える。

コンサートは瞬殺だし、

CDや配信も伸びてきている。

単なる20周年特需ではなく

地力に裏打ちされた上げ潮じゃないのかな。

 

オリコンは譲るとして

ビルボードでは1位、いただけないもんかね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/miki_nonaka/

 

本日、モーニング娘。は大阪でコンサート。

 

尾形の凱旋公演なんだけど、

野中の誕生日と重なって

どっちにも配慮したらしい。

 

去年まで18歳以上のメンバーは

お局4の4人だけ。

(鞘師・鈴木が残っていれば違ったのに)

それが今年になって

尾形・小田・佐藤・野中・(工藤)・加賀と

大幅増員。

これでカウコン2部が豪華になる。

 

アイドルの“旬”って

パフォーマンス的にもビジュアル的にも

18歳から20歳くらいだと思うんだよね。

だからこそ、

今年に入ってパフォーマンスレベルが

飛躍的に向上したんじゃないのかな。

 

これから、

次々と年長のメンバーが卒業していかないと

新規の加入が滞ることになるんだが、

そうなるとパフォーマンス面で

中心にならなきゃいけないのが野中だろう。

もっとも、その野中が18歳になっちゃったわけだしね。

早く佐藤・野中が譜久村・小田に取って代わらないと。

 

で、返す返すも工藤の卒業がもったいない。

18歳世代の“リーダー”として

工藤がこのグループを率いる姿を見たかったよね。

 

何はともあれ、おめでとうチェルシー。