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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9N2CSgRqQJfVCs

 

ハロー!プロジェクト20周年のオーディションに密着した

AbemaTVの番組『少女たちの決断』が終了した。

 

オーディションの結果は全員不合格。

最終審査に残った8人中7人が研修生にだったが、

その7人が

12月の研修生発表会での“お披露目”までを

番組は追った。

 

彼女たちのお披露目パフォーマンスを見ると

こりゃ正規採用なんて絶対ありえないわなってレベル。

これから少し時間をかけて鍛えないと

ものになるかはわからない感じだった。

 

この番組を通しで視聴して、

小学生でモーニング娘。に加入した

鞘師、鈴木、佐藤、工藤が

どれだけ期待されていたのかがよくわかる。

はるか年上の先輩たちに食らいついて

あそこまでよくがんばったものだ。

 

そして横山。

同じようにオーディション不合格から研修生、

そして3ヶ月で“本体”入りは

並みじゃないスキルの証明だろう。

 

ま、これでスタートラインに立った7人だけど、

特殊なアドバンテージを獲得したのが

最年少松原ユリヤ。

吉本方面にその名を轟かせ、

視聴者にも強い印象を残したはずだ。

 

アイドルとしての今後は

まったくもって未知数だけど、

美しく成長していけば

“ハーフ枠”のタレントとしての道は拓けるのかもしれないね。

 

ハローから

新たなるバラエティアイドルが誕生!

ってのも悪くない悪くない。

 

http://www.helloproject.com/news/7955/

 

ファースト写真集「衣梨奈」から約1年3か月振りのセカンド写真集の発売が決定しました!!
リゾート地糸島での水着ショットや結婚式場でのドレス姿の他、ワンピース、袴、チアガール、などなどバラエティーに富んだ衣装に身を包んだ、地元・福岡での完全撮り下ろし写真集!!

 

事前に予告のある"お知らせ"は

大概こんなもんだよね。

深読みしてバカみたい(笑)

 

1作目は売れたんだろうか。

これってまさかの

"卒業記念"じゃないよね。

 

モーニング娘。の写真集発売実績は

17年は

小田、工藤、牧野、譜久村、飯窪の5冊、

16年は

生田、牧野、石田、小田、工藤、の5冊。

写真集発売できるメンバーは決まっちゃってるんだけど、

そこから工藤が抜けて

誰が新たな写真集要員になるんだろうか。

最も期待されてるのが佐藤なんだろうけど、

ここまで出ないってことは

本人NG確定なんだろう。

 

18年第1弾が生田で、

たぶん確実なのは牧野、石田。

で、森戸が加わって

あとは誰かのファースト写真集って感じか。

 

誰かが卒業しても

こうやって"日常的"な営みは続いていく。

ま、そうでなきゃいけないんだけどね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12336855859.html?frm_src=thumb_module

 

モーニング娘。党内最大派閥であった"ディズニー5"。

しかし、影の領袖鈴木

そして若頭工藤が引退し、

影響力の低下は否めない。

 

そんな中、新しい派閥が結成された。

その名も『CHAM mosh』(ちゃむもっしゅ)。

構成員は

10期佐藤

12期尾形・羽賀

14期森戸

 

既存勢力としては

"ぽんぽん"(譜久村・生田)

"ディズニー5"(飯窪・石田・小田)

そして所属があいまいなメンバーが

野中、牧野、加賀、横山。

 

党要職にある"ぽんぽん"は

遠からず任期が終わる。

それは"ディズニー5"も同様で、

次代を担う新勢力の台頭は絶対に必要だった。

 

そこに彗星の如く現れたのが

『CHAM mosh』。

これでキャリアの浅いメンバーも

一定の影響力を発揮する下地ができたわけだ。

 

今後、態度をハッキリしていないメンバーを加えて

人数的にも実力的にも

最大派閥を目指していくのか。

18年のモーニング娘。に刮目せよ!

 

今日の盛り沢山会で

明日の6時に

生田に関する何かが発表されると告知あり。

 

まあ、こういう事前予告があるってことは

いわゆる"悲報"ではないはず。

 

何かしらのソロ仕事と考えるのが

"大本命"なんだろうが

ここでちょっと"大穴予想"をしてみると…

 

来年、

期間限定で結成されるOGユニットに

モーニング娘。結成年に生まれたメンバー

生田が現役から参加する!

ってのはどう?

(石田は1月で21歳になっちゃうし)

 

かなり無理筋の予想だね、これは。

あと18時間

ワクワクしながら待ちますか。

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000149829

 

工藤が卒業して最初の土日。

メンバーは毎度おなじみのイベント三昧だ。

 

13人になったモーニング娘。だが、

大きな問題を孕んでいる。

メンバーの高齢化と

同世代の渋滞、

そして在籍年数の長期化だ。

 

田中れいなからこっち

卒業は年1人。

13年田中

14年道重

15年鞘師

16年鈴木

17年工藤

まあ、普通に考えれば

決してどうこう言うペースではない。

だが、現役13人が

このペースで卒業していくとなると

森戸が卒業するのは13年後ってことになってしまう。

25歳の定年を守るためにも

倍のペースで卒業していかないと間に合わない。

 

つまり、来年からは

少なくとも年2人以上の卒業者を出さないと

グループの停滞は避けられないわけだ。

 

まあ、年長者から順番だとして

18年飯窪・譜久村(譜久村在籍8年以上)卒業

19年石田・生田(生田在籍9年以上)卒業

20年尾形・小田(小田在籍8年以上)卒業

21年佐藤・野中(佐藤在籍9年以上)卒業

でも22年には加賀ですら23歳を迎えるんだし、

最年少羽賀も20歳になっている。

 

で、この間に次世代を担う若手が入らないと

二進も三進もいかなくなるんだよね。

 

今のモーニング娘。は

内部でじっくり育ててる余裕はない。

13期14期を見ても

"即戦力"が求められるのは確かだ。

ここに入ってくる新人は大変だろうが、

これまでそうだったように

必ず何とかなるのがモーニング娘。だ。

 

さて、実際のところは

どんな解決策を講じていくんだろうね。

毎年複数同時卒業で大箱興行なんて流れが

確立するんだろうか…。

 

http://www.cyzo.com/2017/12/post_145460_entry.html

 

日刊サイゾーによると、

『AKB48紅白対抗歌合戦』にスタダやモーニング娘。を呼んだのは

落ち目のAKBにとって自殺行為だったそうな。

 

確かに、人気が下降しているAKBにとって

どんな形でも話題を提供しなきゃいけない事態に陥ってて

今回の他所様ご招待に至ったんだろうね。

 

気の毒なのは

パフォーマンスを大幅に削られた

AKB方面の人々で、

観に来たファンにしても

予告もなしに見たくもないもの見せられるのは

ガッカリ以外の何物でもなかったろうね。

 

で、いくらレベルの違うパフォーマンスを見たからって

そこで乗り換えるとは到底思えないんだよね。

そもそも求めてるものが違うわけでしょ。

パフォーマンス力が高ければ

注目を浴びたり売れたりするんだったら、

モーニング娘。のプラチナ期は

東京ドーム公演だってできただろうに。

 

所詮、住む世界も違うんだし、

あちらさんとは分かり合えないでいいじゃない。

こっちに流れてくることはないと思うよ。

流れるのならまずは坂道方面だろうし、

あるいは地下方面じゃないの?

 

こっちはこっちで楽しくやってるんで、

くれぐれも荒らしに来ないでくださいね。

 

https://thetv.jp/news/detail/131075/

 

ザテレビジョンにおける

“ハロプロ誕生20周年記念連載”で

モーニング娘。'17リーダー譜久村聖が

メンバーについて紹介している。

 

生田衣梨奈はこだわりが強い子!

飯窪春菜はとにかくオシャレさん

石田亜佑美はすごい節約家

佐藤優樹はめっちゃ大変な子

小田さくらは最近はモーニング娘。のツッコミ担当

尾形春水はなんでも一人でやっちゃう子

野中美希はモーニング娘。のグローバル担当

牧野真莉愛はよく言うとぶりっ子

羽賀朱音はポーカーフェイスの持ち主

加賀楓は超アニメオタク

横山玲奈は笑顔がとってもかわいいです

 

全文では

同期や10~11期は厚めに

12期以降はあっさりとした紹介になっている。

 

まあ、公になる文章だから

本音のメンバー評ってわけにはいかない感じかな。

 

ネットなんかでは

譜久村リーダー“無能”って意見も散見する。

実際、トークはグダグダだし、リーダーシップを発揮する場面は

あまりお目にかかったことはない。

 

だが、現実的に娘。人気は上がっているようだし、

不祥事も表面化していない。

個々のレベルも上がっているように思えるし、

それはリーダーの指導力は皆無とも思えない。

 

リーダーは“名誉職”みたいな部分もある。

周囲がしっかりしていれば

収まりのいい子が収まっていればいいのかもしれないが。

 

何も目立ってリーダーぶる必要なんてない。

傍から見れば“無能”であっても

我々の知らないところで、

グループをしっかりまとめてくれれば充分だ。

こぶしみたいな惨状はご免だしね。

 

http://www.helloproject.com/tsubakifactory/event/detail/ebb1c2a7dfdcb85598f07329c1cacc6409d13b0c/

 

12月15日池袋サンシャイン噴水広場 セトリ

01.スッペシャルジェネレ~ション
02.気まぐれプリンセス
03.大きな愛でもてなして
MC
04.私がオバさんになっても
05.気高く咲き誇れ!
06.就活センセーション
07.Just Try!
MC
08.告白の噴水広場(全員)
09.笑って(全員)
10.ハナモヨウ
11.低温火傷(全員)
12.Danceでバコーン!

13.夢見る15歳
14.1丁目ロック
EN.初恋サンライズ

 

約1時間前に到着。

公開リハーサルの最中だった。

アンジュルムの時より明らかに客が少ない。

そして女性客の割合も低い。

 

公開リハがこんなに早く行われたのは

ライブの前にメディアの取材が差し込まれたから。

 

冷やかしの客がリハだけ見て立ち去って

2階ではあるけどサイドじゃなく正面を取れてラッキー。

 

今回のミニライブは

『2017年応援大感謝祭!!!』と銘打たれて

1時間フルでライブを行う

まさに感謝祭にふさわしい内容。

これを無料で観られるんだから太っ腹だよね。

 

工藤卒業スペシャルのOAで観たつばきは

随分と腕を上がていた印象だったが、

より近い距離で観た今回も

それを充分確認できた。

 

夏にこの場で観たこぶしは

まだまだって感じがしたし、

小片や岸本ばかりが目立っていたけど、

今回は全員のレベルアップで

パフォーマンスの質が格段に向上。

アベレージが上がって、

突出したメンバーがいなくなった分、

誰かが特に目立つってことがなくなった感じがした。

もちろん、小片や岸本、そして秋山がキレていたのは確か。

だが、それ以外のメンバーも遜色がなかったね。

 

今回、特に驚いたのは

古参ファンの多さと、

実に生き生きしたその声だった。

たぶん、“ベリキュー難民”となったファンが

ここに集まっているんだろう。

だからこそ、あそこまでの“大音声”で

会場を盛り上げていたに違いない。

 

この様子を見ると、

行き場を失った古参ファンを

つばきが全部かっさらったらいいんじゃ? と思うのだが。

自身のオリジナル楽曲はもちろんの事、

ライブでは半分くらいをベリキュー曲でいいんじゃないか?

 

女性客がやたらと増えて

居場所がなくなったとお嘆きのおじさんファンも決して少なくないはず。

そういう人も含めて

“おじさん客専用機”としてつばきが機能したら面白い気がするのだが。

 

で、今回のイベントで発表されたのが

来年2月22日に

初のワンマンライブがディファ有明で開催されること。

きっとこのミニライブが

“予行練習”だったんだろうね。

 

こぶしがあんな状態なだけに、

ここがつばきの大チャンス。

GWには中野でできたらいいんだけどね。

 

がんばれ! つばきファクトリー!!

 

http://www.helloproject.com/news/7941/

 

モーニング娘。誕生20周年を記念したミニアルバムのリリースが決定しました!

OGメンバーと現役メンバーとの世代を超えたコラボレーションが実現!


2017年11月3日に配信された、一期メンバー中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香の5人と、現役メンバー14人(配信時)による「愛の種」(20th Anniversary Ver.)や、11月30日配信の現役メンバーによる新曲「五線譜のたすき」をはじめ、新たにOGメンバーと現役メンバーがコラボレーションした新曲を含む全8曲収録予定!

初回生産限定盤は、2017年11月21日に日本武道館で行われた「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~」の中から、OGメンバー(辻希美、高橋愛、道重さゆみ、田中れいな)が出演したコーナーのライブ映像と、OGメンバーのインタビュー映像、さらに「愛の種」(20th Anniversary Ver.)のMusic Video、他が収録されたDVD付きです!

 

どうやら来年は“記念のあれ”がいっぱい発売されそうな感じで。

ベストアルバム、MV集、全メンバーがらみの写真集…。

 

で、このミニアルバム、

どんなOGが参加するんだろうね。

歌唱だけなら妊婦だろうが

新生児がいようが問題ないだろうから

NGなメンバー以外、全員参加も可能なはず。

 

楽曲は『愛の種』『五線譜のたすき』以外、

つんくなんだろうかね。

OG参加なんだから、他の作家は勘弁して欲しいね。

今発売中のアルバム、

やっぱりつんくの曲がいい。

秋ツアーもアルバム収録曲で盛り上がったし。

 

来年は出費が多そうだから、

他で無駄遣いが出来そうにないね。

 

https://twitter.com/ishiyamantohihi/status/941174672057548800

 

https://twitter.com/koyabukazutoyo/status/941131756186451968

 

ハロプロ20周年記念のオーディションから

研修生入りした7人の中で

最年少の小学4年生松原ユリヤ。

 

好きな芸能人でハロメンを挙げることなく

“小藪千豊”と答えるお笑い好き。

オーディションでは

お笑いコンビ“バンビーノ”の

“ダンソン”を披露して

周囲の度肝を抜いた。

 

12月10日の研修生発表会で

新研修生7人がお披露目となったが

注目度が高かったのは

1人目立って小さい松原だった。

 

そんな松原のことが

どういうルートからか吉本方面へ伝播。

早速、小藪、バンビーノ石山が反応した。

 

ツイッターで松原の応援を約束。

新人研修生としてはビッグな“後ろ盾”を得た松原。

ハロオタだけでなく、

違った方面からも注目を集める存在となったようだ。

 

ま、まだ入ったばかりの小学生だし、

その将来性は正直わからない。

ビックリするような美人に成長するかもしれないし、

何と言ってもベラルーシは美人の宝庫らしいしね。

 

松原は将来的に、どこかのグループに配属されるんじゃなく、

ピンのタレントとして育てても面白いのかもしれないね。

まずはジックリと育成してあげてくださいな。