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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://sentai.b-boys.jp/new/products/

 

評判も上々の

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

 

ま、まだ“イントロダクション”の段階だが

おもちゃは先々と進んでいる。

既に発表済みなのは

いわゆる“なりきり”の銃やソード。

そしてソフビ。

で、メインの商材は

“VSビークル”(メンバー毎のメカ)。

で、業界用語で言うところの“合体”が

3月上旬。

ここまでは今月中の放送で

全て登場するキャラやメカ。

 

で、4月以降の情報も漏れ伝わってきている。

ルパレンの追加メカ(VSビークル)が2種(4月発売)。

(ルパンカイザーに装着)

パトレンの追加メカ(VSビークル)が2種(5月発売)

(パトカイザーに装着)

VSビークルシリーズなんで、VSチェンジャーにも装着可能。

さらに、追加戦士も6月に登場。

何と両戦隊に共通らしくて、

ルパレン側の時は『ルパンエックス』

パトレン側の時は『パトレンエックス』

このキャラ専用の

『Xチェンジャー』

『Xロッドソード』

そしてロボットは

『エックスエンペラー』

 

これで7月までの“強化策”は見えた。

それだけ敵の“インフレ”は止まらないってことなのね。

 

この先、秋になると

更なる強化策が施されるはず。

各ロボットに対する強化は

新ロボットの登場、

エックスのパーツとの合体、

両ロボットの合体、

エックスに各ビークルの合体、

いろんなパターンが考えられるが、

やっぱり年末商戦に向けて“大型商品”が必要だろうから

強化ロボが2体は出るんだろうね。

(この2体が更に合体したりして)

そうなるとそのロボットの操縦者として

何人か追加戦士が投入されることになるのか。

 

既に両戦隊が共通のアイテムで変身することが明示されてるので、

まだ見ぬ共通の“親玉”がどこの誰なのかも気になるところ。

(物語の根幹にかかわるキャラだろうしね)

 

どうやら2か月単位で

ストーリー上の山場が来るんだろう。

で、その都度“おもちゃ”が投入されると。

春休み商戦までは

キャラやメカ、世界観の紹介の2か月。

で、GW商戦では

敵の強化に伴う追加メカ投入の2か月。

夏休み商戦では

追加戦士とそれに付随する武器、メカ、ロボ投入の2か月。

 

ま、1話を観る限り、

ストーリーの主体はルパレンが担うのは間違いないだろう。

両戦隊を1エピソードで活躍させるのなら

複数話にまたがるストーリーも増えるのかもしれないね。

そして終盤戦では両戦隊の共闘も見られるんだろうか。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/morningmusume_20th/

 

懐かしかったねぇ。

当時は

よくやるなぁと思いながら観てたっけ。

 

今回、こういう“振り返り”を観て思うのが

“現役でも出来るはず”ってこと。

何も週1のレギュラー放送じゃなくても、

あるいは地上波じゃなくても、

やり方はいろいろあるんだし。

 

佐藤や牧野って

とんでもない“玉”も持ってるんだし、

これを使わない手はもったいない。

そんなに経費かけなくても

何とかなるような気もするし。

 

特に今は20周年の真っ只中でもあるんだから

“きっかけ”としても悪くないはず。

テレビ東京の深い時間帯でいいから

何とかならないもんかね。

 

モーニング娘。が更に売れれば

テレビ東京(と言うか、テレビ東京ミュージックと言うか…)も

儲かることだし。

 

今回の放送で

反響が大きかったら

ぜひ考えて欲しいもんだ。

 

www.youtube.com/watch?v=r3iJ8s9Ktok

 

去年の幕張でのひなフェスが

正直“散々”だったので、

今年は“スキップ”。

 

この春はモーニング娘。のコンサートも

全然行けそうにない。

(チケット当たらないからなぁ)

で、その分

他のグループのコンサートへ。

アンジュルム、J=J、こぶし&つばき(当たれば)、

そして研修生の実力診断テスト(これも当たれば)。

あんまり手広くしたくはないんだけど、

肝心の娘。が厳しいからなぁ。

 

ま、それはともかく。

ひなフェス恒例の大抽選会動画が公開された。

例年だと

やれ大佐だの元帥だのと

MCにキャラ付けがなされてるんだけど、

今年はハロプロリーダーが

何の芸もなく登壇。

 

それだけでも“?”なんだけど、

挙句の果てにはメンバーはぼかし入り。

何がしたいんだからよく分からない演出。

さらにだらだらした編集で興を削ぐ。

 

今年はもう行く気がないから

正直この抽選にさして興味はないんだけど

もうちょっと考えた方がいいんじゃないかね。

 

http://www.tv-asahi.co.jp/lvsp/

 

本日より

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

堂々スタート。

 

当然、工藤が出演しているって理由で観たんだけど、

いや~、面白い。

久々にちゃんと観たわけだけど、こんなに面白いとはね。

 

工藤の件があって、キュウレンジャーの最後は

一応観たんだけど、

もう店仕舞いのところだったからね。

ひたすら敵のボスとやり合うだけだったし。

 

で、このシリーズ、

前作の宇宙規模みたいな話じゃなく、

ごくごく身近な世界と規模感がいい。

そして、表の顔は“飲食店”で

裏で快盗ってのは

“キャッツアイ”的で分かりやすい。

(そういえば“ガッチャマン”もそうか)

 

初の2戦隊同時登場ってことで、

2話に分けての“説明”回。

1話はルパンサイド

で、2話はパトサイドってことになるのだろう。

 

両戦隊の立場上、

ルパンレンジャーは能動的に動けるが

パトレンジャーは受け身にならざるを得ない。

(警察は事件が起こらなきゃ動けないんだし)

で、実際に描き方も

ルパンはスタイリッシュ、

パトは些か泥臭い。

 

ま、この先どんな風な“割り振り”で両戦隊が

登場するかはわからないけど、

たぶんルパンメインなんだろうね。

 

で、ちょっと心配だったのが工藤の演技。

キャラ設定が“素”の工藤に近いせいか

ちょっとオーバーな演技も割とナチュラルな印象。

他の役者とのバランスもいいし、

ルパンレンジャーは今後が楽しみ。

パトレンジャーは

2話を観てからって感じかな。

(3号はキャラ設定と演技が合ってないかなぁ)

 

これから1年、ルパンレンジャーを

飽きずに楽しく観られそうだ。

夏場には大きな展開もあるんだろうしね。

工藤もきっとメキメキ成長していってくれるに違いない。

 

https://www.oricon.co.jp/special/50748/

 

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

放送まであと1日。

そんな今日、オリコンに工藤遥のインタビューが掲載された。

 

まだ高校生の工藤が

随分としっかりした内容で答えている。

さすが、芸能界で

それなりのキャリアを積んでいるだけのことはある。

 

モーニング娘。OGはかなりいるけど、

その肩書なしで活動しているメンバーはほとんどいない。

メディアに登場する時は

大概“元モー娘”って肩書つくもんね。

 

アイドル出身のタレントや女優はたくさんいるが

中には元のキャリアで語られない人も少なからずいる。

工藤もそういう人になりたいのだろう。

曰く

「アイドルだったことを忘れさせたい」。

 

志は高く持った方がいい。

こういうことを口に出して実現を目指すのは

いかにも工藤らしい。

そして、目先の目標=戦隊女優として人気を得る事

それを叶えるために大いに頑張ることだろう。

 

明日から1年、欠かさず拝見しますよ。

そして、1回はGロッソに行きます。

モーニング娘。卒業者のセカンドキャリアを明るく照らす

立派な“道標”になってくださいませ。

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/release/detail/HKCN-50542/

 

Juice=Juice

4月18日発売

『SEXY SEXY/タイトル未定/タイトル未定』

 

昨日いきなり告知されて

今日のハロコンから早速予約握手会開催。

宮本待ちだったってことかね。

 

ハロー各グループの

CD発売が出揃いつつある。

2月つばきファクトリー

3月こぶしファクトリー

4月Juice=Juice

となれば

5月モーニング娘。

6月アンジュルム

って感じだろうか。

 

しかし、病み上がりの宮本を

早速握手会に出すかねぇ。

ま、それもアイドルの仕事のうちって言えば

その通りなんだけど。

もうちょっと“配慮”があってもいいんじゃないかな。

 

『Fiesta! Fiesta!』のあとが

『SEXY SEXY』でしょ。

前作の評価が高かったから肖ったんだろうが

作家は誰なのか。

 

早ければハロコンから披露されるんだろう。

今後の方向性が見えてくるんじゃないかな…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/55ea2d9046abaf0aaca95a4a2abf6249e33bfacc

 

AbemaTVで放送された

『少女たちの決断』で

研修生入りした7人のうち

後藤咲香が研修活動を終了した。

 

“距離”の問題って見る向きもあるけど、

合わなかったんじゃないのかな。

あるいは短期間でメジャーデビューできると思ってたとか。

 

あのオーディションの放送を見る限り、

とてもじゃないけど

モーニング娘。はもちろん

他のどのグループに入れることも無理って思えるよね。

それこそ今在籍している研修生たちより上には見えなかったし。

 

ローカルアイドルとして

それなりにチヤホヤされてたみたいだし、

そんな子が研修生の“下っ端”になるのがいやだったんじゃないかな。

 

九州にはHKTがあるんだし、

それ以外にも結構な数のアイドルグループが存在する。

そっち方面で

ちゃんと活動した方が本人のためかもしれないね。

あの番組を観たどっかのグループから

スカウトされたことだってあり得る話だし。

 

“現有戦力”から正規軍入りするのも狭き門。

見切りは早いに越したことはないってことだ…。

 

http://www.helloproject.com/kobushifactory/release/detail/EPCE-7390/

 

こぶしファクトリー

3月28日発売のシングル

『これからだ!/明日テンキになあれ』。

 

発売前後のイベントや

GW中にあるコンサートを思えば、

上半期に増員や解散はないと考えていいんだろう。

 

曲名からも“覚悟”が見てとれる。

今いる5人で“最後”までやりきる覚悟が。

 

そうなると、

1つ気になることがある。

メンバーカラーだ。

ピンクの浜浦以外、寒色系ばかり。

いかにもバランスが悪い。

 

この際、5人組の定番カラーに組み換えしたら?

広瀬=赤

野村=青

浜浦=桃

和田=緑

井上=黄

現状から極力変えないようにするなら

広瀬と井上を暖色系にするのがいい。

(広瀬=黄 井上=赤 が収まりがいい気がするけど)

 

さて、この新譜で

こぶし再浮上の目はあるんだろうか?

売上が伸びれば当然5人で行くんだろうし、

横ばいなら増員もありか。

大きく凹めば“解体”の可能性出てくるんだろうね。

 

今年はこぶしファクトリーにとって

どんな年になっていくんだろう…。

 

http://www.helloproject.com/news/8133/

 

Juice=Juiceの宮本佳林ですが、先日改めて検査を受けた結果「突発性難聴」であったことがわかりました。
現在は容態も安定しているため医師や両親と相談した結果、
出来る範囲で都度体調とも相談しながらであれば活動しても良い、とのことなので
部分的なパフォーマンスとさせていただきますが
9日秋田、11日郡山、12日仙台で行われる 「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead~」
10日仙台で行われる「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER
~PERFECT SCORE+~」からライブに参加いたします。

 

最近では堂本剛が発症した“突発性難聴”。

割と職業病っぽいのかね。

 

原因は不詳らしいから、

もう対処療法でしかないんだろう。

治療が早ければ回復も早いようだから、

あるいは“初動”がよかったのかもね。

 

Juice=Juiceとしては

“エース”不在が長引くのは痛手。

特に新メンバー加入の“ご祝儀相場”が終わりそうな現在、

全員揃ったパフォーマンスはぜひとも必要なはず。

この先、活動に制約がかからなければいいんだけど。

 

しかし、アイドル活動はそれほどにストレスフルなのかね。

去年はこぶしから3人が去り、

つばきでは浅倉がダウン。

そして宮本でしょ。

ま、現状の接触三昧は

彼女たちにとって気分のいい仕事ではないのは間違いなかろうが。

 

何にせよ、

この20周年に

主力メンバーの“問題”がくすぶってるのはいただけない。

故障者の1日も早い回復を祈るばかりだ。

 

www.youtube.com/watch?v=igti1RMrxOk

 

【ミュージックビデオをご覧いただく皆様へ】
YouTubeでの公開に関して、配信曲(先行配信含む)、映像シングル等は一部を除きショートVer.とさせていただきます。

 

フィジカルメディアの衰退が言われて久しいが、

それでも日本はまだまだCDが幅を利かせている。

 

コレクションって意味合いもあるだろうし、

信頼も大きいのだろう。

それにアイドルシーンでは

特典や“権利の象徴”となっている。

 

ただ、ハローに関して言えば

去年から明らかに配信へと傾いてきている。

Juice=Juice最後のCDは去年の4月だし、

アンジュルムも去年6月。

(配信や映像シングルは除く)

 

こうなってくると、

無料のMVと配信で何が違うんだって話は

あって然るべきで、

そのことがショートVer.のみ公開に踏み切らせたのだろう。

 

賛否両論あるんだろう。

フルに聴かせてこそ販促になるのか

それで満足して購買につながらなくなるのか。

ま、これはハッキリ数字に表れることだろうから、

今は“お試し期間”なのかもしれない。

 

個人的には

物理的な媒体に固定されてるからいいとか悪いとか

そういう感情は一切ない。

問題は自分の環境においてどれが便利かだけだ。

握手会等のイベントに行くこともないから

CDである必然性もない。

ま、ハローが存続してくれないと困るんで、

出来る範囲でお金を落とすことはするんだけどね。

 

ぼったくりは論外だが、

ハローが適正な利益を上げるための方法論なら

ショートだろうがフルだろうが構わない。

試行錯誤も大いに結構。

ただ、誤りを正すとしたらお早めに。