モーニング娘。中学生不在問題… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/

 

現役最年少、羽賀朱音が加入して3年以上。

この春には高校2年生になる。

 

モーニング娘。20年の歴史の中で

中学生メンバーが不在って期間は

それほど長くない。

 

最初は福田卒業から後藤加入まで(約4カ月)。

次は道重・田中が中学卒業してから久住加入まで(約1カ月)。

最後は光井中学卒業から9期加入まで。

この最後の期間が長くて3年弱の間

中学生以下がいなかったことになる。

(8期光井から9期まで加入に約4年のブランクがある)

 

今は羽賀が高校生になってから

中学生不在が続いているわけで

15期が加入するまで確実にこの状況のままだ。

 

これはメンバーの平均年齢を押し上げる。

今のメンバーの平均年齢は

新年度(4月)には18.8歳と

プラチナ期に匹敵するところまで高くなるわけだ。

 

この状況を長く放置するわけにはいかんだろう。

人数多過ぎ問題と“高齢化”は同時進行なわけだし、

早く年長者を卒業させて席を空け、

若年のメンバーを迎え入れる必要があるのだ。

 

パフォーマンスのレベルって意味では

同じメンバーで長くやっていけば

確実性が増すのは間違いない。

だが、それでは円滑な代替わりが難しくなる。

 

もはや状況は待ったなし。

この春シーズンから半期に1人ペースで

年長者にご卒業いただかないと

まとめて追い出す“荒療治”も現実味を帯びてくる。

 

ま、卒業は悲しいのだけど、

グループの順調な継続のためには致し方ない。

未来のエース加入のために

どなたか率先してご卒業を…。