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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63153/2

 

満を持して発売のシングルCD

『泣けないぜ・・・共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)』。

これがなかなか厳しいセールスで。

 

この結果で確定したのが

序列2位つばき、

   3位J=J

   4位アンジュルム

   5位こぶし

 

まあ、つばきは新人賞のご祝儀相場って可能性も否定できないし

ベリキューの“残党”を一手に引き受けたのかもしれない。

 

でもねぇ。

“振り向けばこぶし”、

それも5万枚を切る状況。

これは由々しき問題じゃないのかな。

 

コンサートを観た感じでも、

今のアンジュルムは“多様性”が決定的に欠けていると感じた。

“目標”が一定方向に向いてるとすれば悪いことではないと思うが

それが“単調”につながってるとすれば

“工夫”は必要だろう。

 

何が足りないんだろうねぇ。

もっとはっちゃけた楽曲なのか、

あるいは“卓偉”なのか。

 

せっかく10人もいて、

それぞれ面白いキャラクターしてるんだし、

それをもっと活かす方法が必ずあるはず。

で、それができれば

いずれセールスに結びつくんじゃないだろうか。

 

あるいは

思い切った“何か”が必要なのかもね。

個人的には3期以降で

“新生アンジュルム”って手がベストだと思っているが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/341b3357d91c3b17d1f2356a7270962581f864e7/

 

本日、モーニング娘。の武道館2連戦2次募集の当落が発表された。

 

初日は既に当選済みだったので、

今回は2日目の尾形卒業SP分。

 

で、何とかサイドスタンドAが当選。

初めて現場に出るようになって6ツアー目。

全ての武道館公演に参戦してきただけに

今回2次募集で落ちたらどうしようかと思ってた。

 

まあ、前回の工藤卒業SPも席としては残念だったが

それでもやっぱり現場の雰囲気は

何ものにも代えがたい。

本当に当たってよかった。

 

こう言っちゃ何だが、

尾形卒業でも武道館が“小さい”わけでしょ。

次の卒業者の時は、

もう少し大きな小屋でやって欲しいよね。

ケチケチしないでどっかのアリーナでやってよ。

 

何はともあれ、

これで2連戦観に行ける。

秋ツアーはもうちょっと関東を厚くして欲しいもんだ。

 

今年初めて、中野サンプラザでのGWハロプロ連戦を完全制覇。

(さすがに全公演ってわけにはいかなかったけど)

こぶつば合同

Juice=Juice

アンジュルム

そして研修生。

 

どれも違った趣きで楽しかった。

個人的な満足度で言うと

こぶつば>研修生>J=J>アンジュルム。

(やっぱり観ている頻度が影響している気がするが)

 

特に研修生の公開実力診断テストは面白かったね。

発展途上の研修生だから、

完成度に期待しちゃいけないんだろうが、

将来性って部分では見るべきところが多かった。

さすがに段原級はいなかったけど、

若手に有望株はわんさかいた感じ。

逆に高齢研修生はどうなってしまうのか。

一岡グループ入りを打診されていると思うんだが

それを断ったらデビューは厳しいかもしれない。

(BP賞の島倉だって、年齢のハンデは大きいはず)

北海道研修生が総じてレベルが高くて

これを埋もれさせちゃもったいない。

北川を呼び戻して何とかローカルアイドルでデビューできないものか。

 

既存4グループに関しては

初の合同ホールツアーとなったこぶつばが出色。

溜めてきたエネルギーやスキルを開放したいいステージだった。

もちろん、セトリや演出が完ぺきってわけじゃない。

だが、いろんな意味で“初物”ずくしだったことを思うと

及第点でいいんじゃないだろうか。

 

J=Jは新人2人がよく食らいついている。

アベレージを落とすことなく厚みが増した。

しかし、誰が言ったのかね、“段原ルーレット”なんて。

“地位が人を作る”って典型。

正規メンバーになって、一気に開花。

年齢的に言っても、これからまだまだ伸びるはず。

(ビジュアル面を含む)

梁川と共に次代のJ=Jを背負って立つ、

そういう日は決して遠くないよね。

 

逆にアンジュルムの新人は

全然フィーチャーされないって言うか。

よく言えば“平等”なんだろうが、

まだ1年未満なんだから

そこは前に出してもいいと思うんだが。

 

こんなことを言うと、完全にファンを敵に回すのはわかってるけど、

アンジュルムはプロパーメンバーに新人を加えて

スマイレージメンバーにご退場いただきたい。

ハローにいるにも関わらずモーニング娘。に対して

拭い難いコンプレックスや敵がい心を抱いてるのが

スマイレージメンバーって気がするんだよね。

負けず嫌いは大事な素養かもしれないけど、

何も身内に向けないでもいいと思うんだよね。

せめて、もうちょっとまともな“アングル”を書けるブレーンがいるなら

(同時にそれを消化できる演者がいるなら)

身内で争ってもいいかもしれないけど。

 

アンジュルムはハローの枠に納まっていることが正しいのか。

ある種の規制の中で、本当の力を出し切れるのか。

それこそ、

「俺たちはお前のかませ犬じゃない!」と

“維新軍”として外からハローを挑発する存在になっても

面白いと思うんだけどね。

アイドルとプロレスは親和性が高い。

アンジュルムこそ、そこに突っ込んで行っていいと思うんだが。

(新人2人なんて、いいキャラじゃない)

 

来年もこうやってGW何連戦かを

フルに参加したいもんだ。

でも、肝心のモーニング娘。の現場に

もうちょっと出たいんだけど…。

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=11921

 

モーニング娘。’18が出演するNHK番組収録の観覧にファンクラブ会員の皆様を抽選でご招待致します!
 
日程:5月17日(木) 
時間:14:00~20:00の間
場所:NHK(渋谷)
申込制限:1名のみ(高校生以上・制服不可)

 

これって“シブヤノオト”か

あるいは何らかの特番か。

 

ま、何の番組であれ

たぶん尾形にとって最後の出演だろう。

これで最新シングルも

NHKのアーカイブ入り決定。

何年後かに放送される

“スペシャル”に入ることだろう。

 

ファンクラブに入っていることが条件だけど、

NHKの受信料払ってないとどうなるんだろうね?

やっぱり後日

“NHKの方から来た”なんて

集金代行の会社が押しかけてくるのかね。

 

どうせおっさんが申し込んでも

“絵面”が汚くなるってんで落選するんだろうが。

やっぱり女性有利なんだろうねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/3e6e65fbb347acc8f58ffaf0198734b93c87409a

 

6月13日(水)発売、モーニング娘。'18 65thシングル『Are you Happy?/A gonna』。

その発売記念イベント<尾形春水 2shotチェキ会/個別サイン、握手&トーク会/個別握手会>の開催が決定。

 

発売の前後、

モーニング娘。全体としては演劇公演の真っ最中。

販促のイベントをどうするんだろうかと思っていたら、

唯一舞台に出ない尾形を単独で使ってきた。

 

まあ、尾形卒業に合わせて

急きょここに押し込んできたようなシングル発売だしね。

こうなったら尾形が頑張らないと

格好がつかないわけで。

尾形ファンも大挙して押しかけないことには

悲しい思いをさせることになるんだから、

ここは何が何でも行って欲しいもんだ。

 

前作が工藤卒業シングル。

で、半年以上空いて今度が尾形卒業シングル。

準備も違えば人気度も違う。

枚数にどれほど差がつくんだろうか。

 

6月20日の武道館は落選祭りだから

この武道館2連戦で握手会やって

売りまくったりするのかもしれない。

初週の売上に計上されなくても、

ゴールドディスクは確実に取らなきゃいけないし。

 

本当なら、接触に頼らないでも10万枚売れてくれればね。

もっとも、それだったらフィジカルメディアで発売する意味がないか…。

 

http://www.akitashoten.co.jp/youngchampion/2018/11

 

秋田書店発行の青年漫画誌『ヤングチャンピオン』。

今日発売の最新号で

譜久村のグラビアが登場。

 

前号が船木だったから

2号連続のハロメン。

 

まあ、今みたいに出版不況、雑誌低迷が言われてると、

ロイヤリティの高いファンを抱えているアイドルを

グラビアに起用するのはよくわかる。

 

一応公称25万部の雑誌だけど、

たぶんその半分も売れていないはず。

そういうところに、1万人の“援軍”が来れば

それは相当大きいもんね。

 

譜久村はヤングガンガンからのご栄転。

ここをステップに

メジャー誌へと羽ばたいて欲しいね。

漫画雑誌なら『ヤングジャンプ』ってところかな。

 

こうやって

ちゃんと“需要”に応えて“供給”してくれるメンバーは貴重。

キャリアや年齢から卒業の声がかかってもおかしくないんだろうが

まだまだ辞めてもらっちゃ困るよね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/masaki_satou/

 

本日モーニング娘。佐藤優樹19歳のバースデー。

BDイベントはディファ有明だけど、

落選祭りで女だらけらしい。

 

しかし、この世代がもう19歳なんだよね。

98年99年生まれが主力を形成している今のハロー。

“高齢化”問題はそろそろ切実になるかもしれない。

 

加入当初を思うと

今の佐藤はすごい。

ビジュアルもパフォーマンスも

グループの中心と言っていい。

(若干安定感には欠けるが)

 

つんく♂の慧眼にはただただ感心するばかり。

9期10期11期の構成を見ると

ちゃんとそれぞれに役割を持ったメンバーが選抜されている。

(もっとも、3人も抜けちゃったけど)

 

既に同期からも後輩からも卒業者が出ている(出てくる)現在、

佐藤の担うべき責任は重い。

あと何年在籍するかはわからないけど、

できることなら10年選手を目指して欲しいね。

 

お誕生日おめでとう!

そしてこんこん、るーちゃんおめでとう!

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1212609_2796.html

 

今回はファン待望のヒロイン回。

敵怪人も女性で全編女同士の熱きバトルって感じ。

GW最後はみんなで後楽園に行きましょうって

スポンサー様の販促回でもあるんだけど。

 

しかし、あの状況で快盗の正体に気付かないって

3号の鈍感ぶりは筋金入りか。

ま、バレたらストーリーの根幹にかかわっちゃうからね。

 

で、来週は警察側に新アイテム投入。

そして初めて敵首領が

前線に出てくるみたい。

 

今まで余裕があったギャングラーも

こう次々やられると

ちょっと考えるってことなんだろうか。

 

敵の幹部連中が前線に出てくるってことは

こっち側でもそろそろ追加戦士が出てきそうだし、

そのメカをベースにした

快盗、警察全合体ロボも後々登場するらしい。

(11機合体)

 

今回、商品としてのDX○○(合体ロボ)を全然推さない理由が

この11機合体待ちってことなんだろうね、きっと。

 

ストーリーはまだまだ序盤だけど、

玩具展開は夏までには年末の目玉まで出ちゃう感じなのかな。

 

さて、どんな急展開を迎えることか…。

 

http://www.helloproject.com/helloprokenshusei/event/detail/800eb4154564bc791f7042b0635d1b83833735f2/

 

5月6日ハロプロ研修生2018春の公開実力診断テスト

 

結果

ゲスト審査員賞
石栗奏美160票

キャラクター賞
西田汐里174票

ダンス賞
前田こころ195票

歌唱賞
山崎愛生209票

ベストパフォーマンス賞
島倉りか324票

 

試練の中野4連戦最終日。

今回初めての実力診断テスト参戦。

 

ステージの作りはシンプル。

見るべきところは研修生一人ひとりが

セルフプロデュースしているその姿。

 

何と井上ひかるが病欠。

高齢研修生が残り少ないチャンスを棒に振るのは痛い。

 

で、総勢29人が渾身のパフォーマンス。

何が驚いたって

北海道の研修生が総じてレベルが高いこと。

実際、今回表彰されてる中に2人も北海道勢が。

現有戦力6人に稲場を加えて

北海道ローカルアイドルとして

デビューできるんじゃないのかな。

 

個人的なベストパフォーマンス賞は金光留々。

まだ12歳で

自分の個性とそれの見せ方を心得ている。

伸び代も充分ありそうだし、

とっととどこかのグループに入れて欲しいもんだ。

 

BP賞の島倉だけど、

これまでで最年長の受賞。

既に高3ってのはデビューに向けては大きなハンデ。

まあ、一岡グループなら

リーダーが年上だからいいかもしれないね。

 

年少のメンバーに対しては

ついつい将来性ってゲタを履かせてしまいがちなんだけど、

実際、有望な子が多かった気がするね。

年内に、どこかのグループの増員

あるいは一岡グループ・高瀬清野グループへの加入といった

デビューがあるんだろう。

(モーニング娘。には若手が必要だし、アンジュルムにも欠員ができるし)

 

来年もまた観たいね。

こういう“定点観測”は長くファンをやっていく上で

結構重要だもんね。

誰が入り、誰が伸び、そして誰が出ていくか。

それをよく観ていれば、

いろいろ楽しそうだし。

 

さて、今回の結果を受けて

誰がどんな風に動くのか。

楽しみだよねぇ。

 

http://www.helloproject.com/angerme/event/detail/9de94a1677aeee2e0f5e0ea4df35be6c6cd98107/

 

5月5日アンジュルム コンサートツアー 2018春 十人十色 + セトリ 
01.泣けないぜ…共感詐欺 
MC1(一人ずつ挨拶) 
02.メドレー 
汗かいてカルナバル 
~ ええか!?/中西+竹内・室田・笠原・川村 
~ 新しい私になれ!/上國料+勝田・佐々木 
~ カクゴして! 
~ 「良い奴」/和田+佐々木 
~ 自転車チリリン/船木+上國料 
~ ダンスパフォーマンス/和田・竹内・室田・佐々木・船木 
~ エイティーン エモーション/川村+中西・笠原 
~ 新・日本のすすめ!/室田+和田・竹内・船木 
~ 私の心/中西・勝田・上國料・笠原・川村 
~ 好きよ、純情反抗期。/勝田+和田・竹内・室田・上國料・笠原・船木・川村 
~ 初恋の貴方へ/佐々木+中西・勝田 
~ 上手く言えない 
~ 大人の途中/竹内+和田・中西・勝田・室田・佐々木 
~ ブギートレイン'11/笠原+上國料・船木・川村 
~ 臥薪嘗胆 
03.ドンデンガエシ 
04.大器晩成 
05.マナーモード 
06.涙は蝶に変わる 
07.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 
08.出すぎた杭は打たれない 
MC2 
09.次々続々 
10.乙女の逆襲 
11.キソクタダシクウツクシク 
12.愛さえあればなんにもいらない 
アンコール 
13.Uraha=Lover 
MC3(一人ずつ感想) 
14.君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)

 

中野試練の4連戦3日目。

この日だけが夜の部。

 

連日の満員御礼で

ハローとすれば実に結構な傾向。

 

アンジュルムは去年のGWも観に来ている。

その時と違ったのは船木・川村の加入。

これは大きな戦力だ。

だが、残念ながらこの即戦力を活かし切れていない感じ。

特に船木の扱いは完全に間違っている気がする。

何とももったいない。

まあ、ファンの皆さんはお怒りになるだろうが、

個人的にはスマイレージメンバーには

そろそろご卒業いただきたいもんだ。

アンジュルムプロパーのメンバーで

“真・アンジュルム”にならないものかとつい思っちゃう。

 

ま、戯言は置いといて。

コンサート自体は大いに盛り上がった。

 

前半の“十人十色”パートと

後半の“定番”パート。

メンバーの個性を強く押し出したかったんだろうね。

でも、何かが足りない。

いろいろ考えてもそれが何か全然わからないんだけどね。

 

特に後半のアンジュルムコンサートの定番楽曲。

皆さん充分楽しそうなんだけど、

何というか単調なんだよね。

曲調なのか、歌い方なのか。

一応、ここ数年の曲は一通り聴いてるんだけどね。

 

やっぱり、アルバムが必要なんじゃないのかな。

曲や歌い方の多様性がないと、

適応や変化に対応できなくなっちゃうと思うんだよね。

 

せっかくアンジュルムとして

ある程度のところまで来たんだし、

ここでステージを1つ上げるための

“何か”をぜひ考えて欲しいよね。

このままじゃじり貧って気が…。