今のハローに新規2グループを加えて大丈夫なのか? | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12382544417.html

 

オーディションが締め切られた

一岡グループ、高瀬・清野グループ。

 

たぶん書類選考中なんだろうが、

そっちの結果が出る前に

研修生からの内部昇格が発表された。

 

まあ、誰がどっちに行ったからどうってのは置いといて、

夏には新規2グループが動き始めるって現実。

今でも5グループが稼働中なのに、

ここにさらに2つでしょ。

個人名義を除くグループ加入正規メンバーが45人(尾形卒業後)に

最低9人が加わる。

更にオーディション組と研修生から追加もあるかもしれないから、

正規メンバー60人時代に突入しちゃう可能性もあるわけだ。

 

今のハローファンだけで、

この新グループを養っていけるのか。

既存グループと同じようなビジネスモデルじゃ

単に“食い合い”になる不安がある。

 

グループのコンセプトとして

①一岡伶奈がリーダーを務める新グループ
ハロー!プロジェクトが目指す「歌・ダンスの質の向上」に加え、
多種にわたる「身体表現」へのアプローチを通して、
「パフォーマンス集団」の形成を目指します。
 
②高瀬くるみ・清野桃々姫が在籍する新グループ
2人の長所である「表現力」を活かし、「歌とダンス」に加え、
演劇やコメディの要素も色濃く反映させたグループを結成、
この2人に、新メンバーを加えて「小劇団」のイメージを持ったグループ作りを目指します。

 

一岡グループはハロー既存のグループとの

明確な差別化は難しそうだ。

一方の高瀬・清野グループは

必ずしも“アイドル”ユニットとして機能させる必要がないし、

個人の活動も並行してやっていくに違いない。

 

実際のところ、アイドルグループの

“損益分岐点”がどこにあるのか想像もつかない。

例えばシングルCD1枚出すのも、

原盤制作にいくらかかって、

CD製造原価はいくらか。

ディストリビュータの費用とか

イベントの費用。

もちろん演者のギャラもあるし、

スタッフの給料もある。

 

一方収益は

やっぱりコンサートだろうし、

利益率って部分ではグッズ販売なんだろう。

年間でどのくらいの売上があれば

グループが回るのか。

 

ハローより明らかに売上が少なそうなアイドルグループでも

ちゃんと存続しているんだし、

やりかた次第でどうとでもなるってのはわかっている。

だが、ハローの他グループと

待遇等々が違いすぎるのは大問題。

やっぱり同レベルでは売れてくれないと格好がつかない。

 

あるいは、

既存グループに“陰り”があるってことなのかね。

こぶしだったりアンジュルムだったり、

採算面で問題がないとも言い切れない。

 

何にせよ、

ハローがこの先も存続し続けるために

これが必要であるのなら

何とかうまくいって欲しいものだ。

 

何だかんだ言っても

ハロDDの皆さんは、

それ相応に“貢献”してくださるんだろうが。

でも、ファンの財布は無尽蔵じゃない。

結果グループの“再編”って流れになるのなら

それはそれで“あり”って気もするが…。