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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12386345456.html

 

横山玲奈のお父さんがお亡くなりになって約1週間。

本日ブログが更新された。

 

彼女の父親だと、

たぶん40代だろうね。

どう考えても若い。若過ぎる。

 

いい年をしたおじさんにしても

親を失う経験をまだしていない。

それが10代女性の身に降りかかっているのだから

その気持ちは察するに余りある。

 

失ったものの大きさを思うと

たった1週間で気持ちの整理なんて無理だろうが、

あるいは忙しく仕事をしている方が

悲しみを紛らすことができるのかもしれないね。

 

気軽に励ましなんかは言えないが、

多くのファンが彼女の笑顔を待っている。

でも、無理だけはしないでね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=v4SCOUBKuOc

 

前作の『低温火傷』といい

今作の『純情cm』といい、

まったくハローっぽくない。

ただ、不思議なもので

何度も何度も聴いてるうちに

“慣れ”てくるって言うのか。

 

この『純情cm』は特に

他所んち感がすごい。

完全に他から客を引っ張ってこようって気満々じゃないのかな。

 

既存5グループは

“棲み分け”を徹底しようとしてるんだろう。

つばきは純正アイドル路線。

古参ファンはもちろんのこと、

AKB方面から“脱落”してくるであろうおじさんを

取り込むことを目指しているんじゃない?

 

ハローの“妹”グループだと思っていると、

実は結構平均年齢高いんだよね。

学年的に見ると

大学2年2人

大学1年3人

高校3年2人

高校2年1人

高校1年1人

 

ま、今や現役中学生の正規メンバー(新グループを除く)は

たった1人になっちゃってるわけで、

数年後には解散や卒業が頻発する可能性がある。

 

つばきファクトリーも

25歳定年を考えると、

現メンバーのままで活動できる期間は

案外短いのかもしれない。

 

そう思えば、

今年は本当に勝負の年だろう。

ここでもう一段人気を高めて

来年にはホールツアーが組める程度にはならないと。

 

さて、この曲で果たして何枚売れるのか。

ゴールド認定されるくらい行ったらいいんだけどね。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/38c05b6f63928237f5d17e951a21dc09b17295c1

 

Juice=Juice

3年連続の武道館公演決定。

 

1年目は5人、

2年目は7人、

そして今年は8人での公演。

 

こうやって

年1回の武道館公演が吉例となり

グループの励みになっていれば結構な話。

 

この秋ツアーは

全然関東がないからなぁ。

それをこの武道館で一手引き受けってことになるんだろうか。

稲場がいるんだから、

北海道公演がないってのは寂しいが。

 

去年の武道館は

ステージ真横の“降臨席”で、

音は悪かったがメンバーは間近に観ることができた。

今年はどうしようかな。

一応『J=J DAY SPECIAL』には申し込んでいるが

武道館はその約3週間後だからね。

 

モーニング娘。の発表されている秋ツアーの日程じゃ

ど頭の座間以外観に行く機会もないからなぁ。

(追加は当然あるんだろうけど)

 

先に決まった方を優先するしかないんだけど、

あとはつばきファクトリーの日程

早く出して欲しいもんだわな。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1212968_2796.html

 

本日、

何の脈略もなく追加戦士登場!

 

展開を見る限り、

ギャングラーやルパンコレクションに関して

相応の知識や経験を持っているようだ。

 

もともとルパンコレクション自体が

あっちの世界のもののようだし、

あっちとこっちの接点はどこにあるのか、

人間がどうやって向こう側に渡るのか。

まだまだ明らかにされていない謎は多い。

 

今週来週で

追加戦士の表向きの役割と

新メカの紹介がなされるのであろう。

今週だけでも

2通りの変身とメカの機能説明を終わらせている。

あとは警察との合体や

エックスエンペラーの登場を残しているが。

 

夏の劇場版や

この追加戦士で

おもちゃ関連も大きく動き始めるが

苦戦を伝えられる売行きに

変化が見られたらいいんだけどね。

 

もちろん、ストーリーだって

これで解明される部分と新たに発生する謎の部分で

盛り上がるに違いない。

 

しかし、追加戦士は

1人で1戦隊分の戦力ってことだよね。

敵の強さがインフレを起こす前ぶれなんだろうねぇ。

 

https://www.wani.co.jp/event.php?id=5915

 

3年9ヶ月ぶりの写真集発売!

2014年11月にモーニング娘。を卒業後、約2年の活動休止期間を経て、2017年春より「再生」した道重さゆみが、20代最後となる29歳の誕生日に最新写真集をリリース。
コンセプトから全てセルフプロデュースの一冊。
河口湖の洋館や森。LAの青空の下、海、街並み、レトロモダンなホテルと様々なシチュエーションで多彩な衣装を着こなす今作は、大人の可愛さが凝縮。そこはまるで夢の世界のよう…。
また休業期間のこと、「再生」した今、未来を語ったインタビューも併載。

 

大したもんだ。

まだまだ需要があるってことだもんね。

現役で写真集を発売できないメンバーもいるんだから。

 

この写真集は

従来のファンとは別の層を取り込むことができるんだろうか。

スポーツ紙他多くのメディアで

発売が取り上げられるくらい

ニュースとしてのバリューはある。

それが一般層の購買につながるかは未知数だよね。

 

ま、写真集が売れる売れないはともかく、

これだけニュースになるってことは

タレント需要があるのも間違いない。

この発売を契機に

少しはテレビにシフトしてもいいんじゃないかな。

それが少なからず現役の知名度アップに貢献するかもしれないんだし。

 

もちろん坂道方面ほどの爆発力はないだろうが、

周囲が驚くほど売れないかね。

さすが元モーニング娘。って言われるように。

 

https://www.rakuteneagles.jp/special/eaglesgirl/

 

本日、東北楽天の北海道日本ハム戦はイーグルスガールデー。

そのイメージキャラクターを務めるのが

モーニング娘。'18の石田亜佑美と、アンジュルムの佐々木莉佳子。

 

そこで2人は

Rakuten.FM TOHOKU出演 @チームショップ2Fラジオブース

ステージトークショー @スタジアム正面広場 タカラレーベン東北ハーモニックステージ

東北ゴールデンエンジェルス 試合前ダンスパフォーマンスにコラボ参加 @フィールド

始球式!

試合中 楽天イーグルス攻撃時にレフトスタンドの応援ステージに一部登場

と大活躍。

 

今の楽天は

パ・リーグの借金を一手に引き受けるダントツの最下位。

借金20の段階で監督が辞任。

現在監督代行が指揮しているが

ハッキリ言って今年は上がり目はなさそう。

 

そういうチーム状態だから、

ちょっと石田たちも気の毒な気もするが、

ちゃんと勝利に貢献できて

“疫病神”扱いされる心配もなし。

 

石田はこの調子で地元に根付いたタレント活動が軌道に乗れば

“卒業後”の進路も見えてくる。

 

福岡での中澤の成功事例もあることだし、

それに倣うのはいいことだと思うんだけどね。

 

また、イーグルスガールデーってやるのかね。

年1回じゃちょっと少ないよね。

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/profile/

 

Juice=Juiceのアーティスト写真が更新され

稲場を加えた8人バージョンに。

 

その結果、稲場単独のページは消滅。

晴れて完全なJuice=Juiceメンバーとなった。

 

5人が7人になった時ほど違和感はない。

今回の加入は

Juice=Juiceは解散はなく、

卒業加入で存続させる意思表示となるのだろう。

稲場の加入は

定年が近い宮崎の代わりって観測も少なからずあるようだしね。

 

モーニング娘。も12人バージョンのアー写に切り替わった。

仕事が早いのも時と場合。

もうちょっと尾形の“余韻”を残しても罰は当たるまいに。

 

話はJuice=Juiceに戻すが、

ニューアルバムのジャケットも8人バージョン。

さて、中身はどうなんだろうね。

収録曲を見る限り、

Disc1は5人か7人のどっちかかな。

Disc2のアルバム曲は8人なのかもしれない。

 

8人のパフォーマンスはいつ見れるんだろうね。

今はまだ春ツアー中だし、

夏ハローまではお預けなのかもねぇ。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/ongakusai_2018/artist.html?trgt=artist_29

 

モーニング娘。'18の出演が決まっていたテレ東音楽祭2018だが

出演者発表第2弾にモーニング娘。OGの名が。

 

1期:中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、福田明日香

2期:保田圭、矢口真里

3期:後藤真希

4期:吉澤ひとみ

の8人で構成される今回のOG。

 

このメンバーだと

タンポポもプッチモニもできる最強の布陣。

 

SPメドレーってことだから、

『ラブマ』、『恋レボ』は確定で、

あと2曲くらいおまけがつくのかな。

 

OGが出ると、

現役は“ラブマ保存会”しなくて済む。

必ずしも最新曲を歌えるかはわからないが

少なくとも10年代後半の楽曲の中から

何かってことになるんだろうね。

 

20周年の今年、

夏場の音楽特番には

こうやってOGたちの出番が増えることだろう。

 

できることなら、

あまり現役より目立たないで欲しいものだが、

そうはいかないんだろうなぁ。

 

ま、何にせよ、

世間の関心が少しでもハローに向けば

結構な話なんだけどね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12385211783.html

 

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。~ファイナル 尾形春水卒業スペシャル

6月20日日本武道館 セットリスト

1.A gonna
2.ロマンスに目覚める妄想女子の歌
3.Fantasyが始まる
4.青春Say A-HA
5.Password is 0
6.花が咲く 太陽浴びて
7.Help me!!(updated)
8.愛の軍団
9.モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)
10.メドレー1
・シャニムニ パラダイス/小田さくら、羽賀朱音、加賀楓、森戸知沙希
・レモン色とミルクティ/譜久村聖、尾形春水、牧野真莉愛、羽賀朱音、加賀楓、横山玲奈
・トキメクトキメケ/譜久村聖、生田衣梨奈、飯窪春菜、石田亜佑美
・INDIGO BLUE LOVE/小田さくら、野中美希、森戸知沙希
・坊や/譜久村聖、飯窪春菜、佐藤優樹、尾形春水、牧野真莉愛
・大人になれば 大人になれる/生田衣梨奈、石田亜佑美、佐藤優樹、野中美希、横山玲奈
11.リゾナント ブルー
12.しょうがない 夢追い人
13.泣いちゃうかも
14.Hand made CITY
15.愛され過ぎることはないのよ
16.Moonlight night~月夜の晩だよ~
17.雨の降らない星では愛せないだろう?
18.メドレー2
・One・Two・Three(updated)
・泡沫サタデーナイト!
・わがまま 気のまま 愛のジョーク
・みかん
・What is LOVE?
19.TIKI BUN
20.ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
21.君の代わりは居やしない
22.ジェラシー ジェラシー
EN1.涙が止まらない放課後/尾形春水
EN2.Are you Happy?
EN3.青空がいつまでも続くような未来であれ!

 

2日連続の武道館。

1日目は完全に“東京公演”って構成。

多少卒業らしさが垣間見えたのは

尾形ソロによる『卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜』。

タイトル通り、卒業メンバーのための歌だが、

案外(失礼!)ちゃんと尾形が歌いこなしたことがちょっとした驚き。

 

全然関係ないけど、

未だに去年のメキシコ地震の募金募ってるが、

このタイミングなら大阪の地震に切り替えないと。

ハロメンの実家だって被災してるんだろうし。

 

2日間を通じて感じるのは

13期加入以降のモーニング娘。は

ボーカル以上にダンスに重きを置いていること。

専門的なことはわからないが

J-POPの“作法”は完全に無視されて、

カラオケ需要なんてまったく眼中にない感じ。

ハローって多ユニットの一員として、

各グループの特色を色濃く出そうとするとき、

モーニング娘。の進む道はこっちと

ハッキリ宣言しているように思える。

 

それは12期以降の成長によるところが大きいんだろう。

まあ、逆に言えば

この先入ってくる新人は

相当つらいってことを覚悟しなきゃなるまい。

 

それもこれも平均年齢の上昇ってことが

大いに関係してるに違いない。

最年少が高2。

大半が高校卒業済みのメンバー構成。

プラチナ期中盤以降の年齢構成に近いんだから、

そりゃレベルが高くないとおかしい。

13期14期と高校生での加入は

当然っちゃ当然の帰結なのかもしれない。

 

尾形の卒業に関して言えば、

10代のうちに“転身”を図るって意味では

無理からぬこと。

“後から来たのに追い越され”って状態で

先行きに望みを失ったんだろうし、

もともと大学に行きたかったんだろうし。

ただ、パフォーマンスを見る限り

ちゃんと進歩の跡がうかがえる。

もうちょっと続ければ

違った展開もあったかもしれないね。

 

この春ツアーは

工藤卒業後の最初のツアーだけど、

工藤ファンが流れた先は

佐藤と加賀って感じかな。

急激に佐藤ファンの女性客が増えたし、

赤いペンライト、かなり目立ったしね。

 

今時の“コンテンツ”にとって

女性ファンの存在は欠かせないものだけど、

1つのものに対して

浮気をしないで“大枚”を落としてくれるのは

よりオタク気質の男性ファンだろう。

ファンが増えたことは喜ばしいが

若干将来に対する不安を感じなくもない。

 

宇都宮で観た時も感じたのだが、

牧野や羽賀が立派な戦力になったんで、

年かさのメンバーがこの先順次卒業していっても

戦力って意味での痛手は少なくなった。

10期佐藤、11期小田を残して

(この2人が“橋渡し役”)

次のモーニング娘。への変革を図るべきタイミングが近いんじゃないだろうか。

(楽曲的には“次”へと進んでる感じだし)

 

しかし、ハロプロリーダーのお手紙タイムっている?

たぶんほとんど接点のないメンバーに対して

通り一遍の事以外語りようがないよね。

客を感動させたいのなら

もっと“ゆかりの人”を連れてきた方がよくないかね。

 

秋ツアーが始めから工藤卒業仕様だったことを思うと

この武道館はちょっと卒業色が薄い。

フィーチャーされるべき“主役”の活躍の場があまりに少ない。

卒業SPでは

デビュー曲なし、

セリフ曲なし。

もうちょっと見せ場を作ってあげてもよかったんじゃないかな。

 

それが誰であれ

卒業は悲しいもの。

尾形の場合、

決して“やりきった”って感じじゃないし、

深読みすれば勉強に逃げたって思えなくもない。

全員が全員大成することはないし(むしろ成功者は多くない)、

彼女の選択をつべこべ言えるわけもない。

ただただ望むのは

モーニング娘。だったことが

彼女の美しい思い出となってくれること。

 

早ければ4年後にでも、

どこかの局アナとか

あるいはセント・フォースのフリーアナなんて

そんな形で我々の前に帰ってきて欲しいな。

きっとそういう需要はあるに違いない。

 

何にしても

尾形らしいさっぱりしたいい卒業公演でした。

席が悪かったから

パッケージ発売を首を長くして待ちます。