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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.instagram.com/p/BipGH0Nlh9T/?taken-by=chisatookai_official_uf

 

昨日、フジテレビでやってたものまね番組に

岡井が出演。

安室奈美恵のものまねだったけど、

完全に岡井千聖だったね。

 

で、“スーパーモンキーズ”を従えていたんだけど、

前田こころ、堀江葵月、小野琴己、金津美月の4人。

さて、何基準で選ばれた4人なのか。

 

せっかくの地上波ゴールデンの番組なんだし、

既存グループから選んでもよかったはず。

(こぶしやつばきからって手はあったよね)

 

あるいはハロプロのイメージアップのためには

もう少しビジュアルメンを選りすぐってもいい。

 

それをしなかったのは

この4人に対するご褒美的な意味合いがあったりするのかもしれない。

新グループのメンバーとしてデビューが決まったとか…。

 

ま、純粋にスケジュールが合って

ダンスが上手ってことなんだろうが、

ついつい余計な想像しちゃうよね。

 

“さすがハロプロ”って思ってもらえたんなら

まあまあ成功ってことでいいのかな。

 

しかし、岡井は

misonoの代わりって扱いなんだろうか?

 

https://www.shosen.co.jp/event/75336/

 

https://www.shosen.co.jp/column/76130/

 

人気ってのは時に残酷だ。

前月に開催された

工藤遥の写真集『ハルカメラ』は

募集開始翌日には完売、

その後追加分も投入されて

書泉の4月期1位を記録。

 

一方、飯窪のビジュアルフォトブック『female』は

2週間経っても完売には至っていない。

 

これが人気の差ってことなんだろうが、

ハッキリ数字で出ちゃうからね。

たぶん、工藤は2千部を売り切ったんだろうし、

飯窪がどこまで数字を伸ばせるのか。

 

ま、こうやって写真集を出せるメンバー

出せないメンバーが峻別されちゃうんだろうね。

ファンの財源だって無限じゃないわけで、

特にDD目当てだったりすると、

どういう商品を発売すべきかってことを

真剣に検討しなきゃダメだろう。

 

今回の写真集発売は

“卒業”の布石って見方も当然あるんだろう。

(そう思ってるけど)

あるいはリクープラインを超えれば

卒業が先送りになったりするのかもしれないけど。

 

ファンの皆さんは、ぜひ秋葉原へ…。

 

http://helloproject-onlyyouaudition.com/

 

やっと一岡グループ、高瀬・清野グループの

オーディション詳細が出た。

 

内容に何ら目新しさはない。

歌やダンス以外でも

何か取り柄があればどうぞってことだけど。

 

年齢制限が

満21歳ってなってることがちょっと特殊かね。

一岡の年齢を考慮してのことだろうし、

あるいはグループ結成時には

ハローを離脱するのかもしれない。

 

さて、このオーディションで

どれほどの才能が集まってくるんだろうか?

今いる研修生にだって有望な子は少なくない。

その子たちはやっぱり既存グループに入りたいんだろうかね。

 

ま、このオーディションで

何人かでも有望な子が見出せれば

研修生として囲うことができる。

主たる目的はこっちなのかもしれないね。

 

たぶん、高齢研修生の受け皿として

一岡グループが機能して欲しいってのが会社の本音じゃないのかな。

 

何にせよ、

これって子が1人でも入ってくれればね。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63153/2

 

満を持して発売のシングルCD

『泣けないぜ・・・共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)』。

これがなかなか厳しいセールスで。

 

この結果で確定したのが

序列2位つばき、

   3位J=J

   4位アンジュルム

   5位こぶし

 

まあ、つばきは新人賞のご祝儀相場って可能性も否定できないし

ベリキューの“残党”を一手に引き受けたのかもしれない。

 

でもねぇ。

“振り向けばこぶし”、

それも5万枚を切る状況。

これは由々しき問題じゃないのかな。

 

コンサートを観た感じでも、

今のアンジュルムは“多様性”が決定的に欠けていると感じた。

“目標”が一定方向に向いてるとすれば悪いことではないと思うが

それが“単調”につながってるとすれば

“工夫”は必要だろう。

 

何が足りないんだろうねぇ。

もっとはっちゃけた楽曲なのか、

あるいは“卓偉”なのか。

 

せっかく10人もいて、

それぞれ面白いキャラクターしてるんだし、

それをもっと活かす方法が必ずあるはず。

で、それができれば

いずれセールスに結びつくんじゃないだろうか。

 

あるいは

思い切った“何か”が必要なのかもね。

個人的には3期以降で

“新生アンジュルム”って手がベストだと思っているが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/341b3357d91c3b17d1f2356a7270962581f864e7/

 

本日、モーニング娘。の武道館2連戦2次募集の当落が発表された。

 

初日は既に当選済みだったので、

今回は2日目の尾形卒業SP分。

 

で、何とかサイドスタンドAが当選。

初めて現場に出るようになって6ツアー目。

全ての武道館公演に参戦してきただけに

今回2次募集で落ちたらどうしようかと思ってた。

 

まあ、前回の工藤卒業SPも席としては残念だったが

それでもやっぱり現場の雰囲気は

何ものにも代えがたい。

本当に当たってよかった。

 

こう言っちゃ何だが、

尾形卒業でも武道館が“小さい”わけでしょ。

次の卒業者の時は、

もう少し大きな小屋でやって欲しいよね。

ケチケチしないでどっかのアリーナでやってよ。

 

何はともあれ、

これで2連戦観に行ける。

秋ツアーはもうちょっと関東を厚くして欲しいもんだ。

 

今年初めて、中野サンプラザでのGWハロプロ連戦を完全制覇。

(さすがに全公演ってわけにはいかなかったけど)

こぶつば合同

Juice=Juice

アンジュルム

そして研修生。

 

どれも違った趣きで楽しかった。

個人的な満足度で言うと

こぶつば>研修生>J=J>アンジュルム。

(やっぱり観ている頻度が影響している気がするが)

 

特に研修生の公開実力診断テストは面白かったね。

発展途上の研修生だから、

完成度に期待しちゃいけないんだろうが、

将来性って部分では見るべきところが多かった。

さすがに段原級はいなかったけど、

若手に有望株はわんさかいた感じ。

逆に高齢研修生はどうなってしまうのか。

一岡グループ入りを打診されていると思うんだが

それを断ったらデビューは厳しいかもしれない。

(BP賞の島倉だって、年齢のハンデは大きいはず)

北海道研修生が総じてレベルが高くて

これを埋もれさせちゃもったいない。

北川を呼び戻して何とかローカルアイドルでデビューできないものか。

 

既存4グループに関しては

初の合同ホールツアーとなったこぶつばが出色。

溜めてきたエネルギーやスキルを開放したいいステージだった。

もちろん、セトリや演出が完ぺきってわけじゃない。

だが、いろんな意味で“初物”ずくしだったことを思うと

及第点でいいんじゃないだろうか。

 

J=Jは新人2人がよく食らいついている。

アベレージを落とすことなく厚みが増した。

しかし、誰が言ったのかね、“段原ルーレット”なんて。

“地位が人を作る”って典型。

正規メンバーになって、一気に開花。

年齢的に言っても、これからまだまだ伸びるはず。

(ビジュアル面を含む)

梁川と共に次代のJ=Jを背負って立つ、

そういう日は決して遠くないよね。

 

逆にアンジュルムの新人は

全然フィーチャーされないって言うか。

よく言えば“平等”なんだろうが、

まだ1年未満なんだから

そこは前に出してもいいと思うんだが。

 

こんなことを言うと、完全にファンを敵に回すのはわかってるけど、

アンジュルムはプロパーメンバーに新人を加えて

スマイレージメンバーにご退場いただきたい。

ハローにいるにも関わらずモーニング娘。に対して

拭い難いコンプレックスや敵がい心を抱いてるのが

スマイレージメンバーって気がするんだよね。

負けず嫌いは大事な素養かもしれないけど、

何も身内に向けないでもいいと思うんだよね。

せめて、もうちょっとまともな“アングル”を書けるブレーンがいるなら

(同時にそれを消化できる演者がいるなら)

身内で争ってもいいかもしれないけど。

 

アンジュルムはハローの枠に納まっていることが正しいのか。

ある種の規制の中で、本当の力を出し切れるのか。

それこそ、

「俺たちはお前のかませ犬じゃない!」と

“維新軍”として外からハローを挑発する存在になっても

面白いと思うんだけどね。

アイドルとプロレスは親和性が高い。

アンジュルムこそ、そこに突っ込んで行っていいと思うんだが。

(新人2人なんて、いいキャラじゃない)

 

来年もこうやってGW何連戦かを

フルに参加したいもんだ。

でも、肝心のモーニング娘。の現場に

もうちょっと出たいんだけど…。

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=11921

 

モーニング娘。’18が出演するNHK番組収録の観覧にファンクラブ会員の皆様を抽選でご招待致します!
 
日程:5月17日(木) 
時間:14:00~20:00の間
場所:NHK(渋谷)
申込制限:1名のみ(高校生以上・制服不可)

 

これって“シブヤノオト”か

あるいは何らかの特番か。

 

ま、何の番組であれ

たぶん尾形にとって最後の出演だろう。

これで最新シングルも

NHKのアーカイブ入り決定。

何年後かに放送される

“スペシャル”に入ることだろう。

 

ファンクラブに入っていることが条件だけど、

NHKの受信料払ってないとどうなるんだろうね?

やっぱり後日

“NHKの方から来た”なんて

集金代行の会社が押しかけてくるのかね。

 

どうせおっさんが申し込んでも

“絵面”が汚くなるってんで落選するんだろうが。

やっぱり女性有利なんだろうねぇ。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/3e6e65fbb347acc8f58ffaf0198734b93c87409a

 

6月13日(水)発売、モーニング娘。'18 65thシングル『Are you Happy?/A gonna』。

その発売記念イベント<尾形春水 2shotチェキ会/個別サイン、握手&トーク会/個別握手会>の開催が決定。

 

発売の前後、

モーニング娘。全体としては演劇公演の真っ最中。

販促のイベントをどうするんだろうかと思っていたら、

唯一舞台に出ない尾形を単独で使ってきた。

 

まあ、尾形卒業に合わせて

急きょここに押し込んできたようなシングル発売だしね。

こうなったら尾形が頑張らないと

格好がつかないわけで。

尾形ファンも大挙して押しかけないことには

悲しい思いをさせることになるんだから、

ここは何が何でも行って欲しいもんだ。

 

前作が工藤卒業シングル。

で、半年以上空いて今度が尾形卒業シングル。

準備も違えば人気度も違う。

枚数にどれほど差がつくんだろうか。

 

6月20日の武道館は落選祭りだから

この武道館2連戦で握手会やって

売りまくったりするのかもしれない。

初週の売上に計上されなくても、

ゴールドディスクは確実に取らなきゃいけないし。

 

本当なら、接触に頼らないでも10万枚売れてくれればね。

もっとも、それだったらフィジカルメディアで発売する意味がないか…。

 

http://www.akitashoten.co.jp/youngchampion/2018/11

 

秋田書店発行の青年漫画誌『ヤングチャンピオン』。

今日発売の最新号で

譜久村のグラビアが登場。

 

前号が船木だったから

2号連続のハロメン。

 

まあ、今みたいに出版不況、雑誌低迷が言われてると、

ロイヤリティの高いファンを抱えているアイドルを

グラビアに起用するのはよくわかる。

 

一応公称25万部の雑誌だけど、

たぶんその半分も売れていないはず。

そういうところに、1万人の“援軍”が来れば

それは相当大きいもんね。

 

譜久村はヤングガンガンからのご栄転。

ここをステップに

メジャー誌へと羽ばたいて欲しいね。

漫画雑誌なら『ヤングジャンプ』ってところかな。

 

こうやって

ちゃんと“需要”に応えて“供給”してくれるメンバーは貴重。

キャリアや年齢から卒業の声がかかってもおかしくないんだろうが

まだまだ辞めてもらっちゃ困るよね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/masaki_satou/

 

本日モーニング娘。佐藤優樹19歳のバースデー。

BDイベントはディファ有明だけど、

落選祭りで女だらけらしい。

 

しかし、この世代がもう19歳なんだよね。

98年99年生まれが主力を形成している今のハロー。

“高齢化”問題はそろそろ切実になるかもしれない。

 

加入当初を思うと

今の佐藤はすごい。

ビジュアルもパフォーマンスも

グループの中心と言っていい。

(若干安定感には欠けるが)

 

つんく♂の慧眼にはただただ感心するばかり。

9期10期11期の構成を見ると

ちゃんとそれぞれに役割を持ったメンバーが選抜されている。

(もっとも、3人も抜けちゃったけど)

 

既に同期からも後輩からも卒業者が出ている(出てくる)現在、

佐藤の担うべき責任は重い。

あと何年在籍するかはわからないけど、

できることなら10年選手を目指して欲しいね。

 

お誕生日おめでとう!

そしてこんこん、るーちゃんおめでとう!