http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63153/2
満を持して発売のシングルCD
『泣けないぜ・・・共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)』。
これがなかなか厳しいセールスで。
この結果で確定したのが
序列2位つばき、
3位J=J
4位アンジュルム
5位こぶし
まあ、つばきは新人賞のご祝儀相場って可能性も否定できないし
ベリキューの“残党”を一手に引き受けたのかもしれない。
でもねぇ。
“振り向けばこぶし”、
それも5万枚を切る状況。
これは由々しき問題じゃないのかな。
コンサートを観た感じでも、
今のアンジュルムは“多様性”が決定的に欠けていると感じた。
“目標”が一定方向に向いてるとすれば悪いことではないと思うが
それが“単調”につながってるとすれば
“工夫”は必要だろう。
何が足りないんだろうねぇ。
もっとはっちゃけた楽曲なのか、
あるいは“卓偉”なのか。
せっかく10人もいて、
それぞれ面白いキャラクターしてるんだし、
それをもっと活かす方法が必ずあるはず。
で、それができれば
いずれセールスに結びつくんじゃないだろうか。
あるいは
思い切った“何か”が必要なのかもね。
個人的には3期以降で
“新生アンジュルム”って手がベストだと思っているが…。
