今年初めて、中野サンプラザでのGWハロプロ連戦を完全制覇。
(さすがに全公演ってわけにはいかなかったけど)
こぶつば合同
Juice=Juice
アンジュルム
そして研修生。
どれも違った趣きで楽しかった。
個人的な満足度で言うと
こぶつば>研修生>J=J>アンジュルム。
(やっぱり観ている頻度が影響している気がするが)
特に研修生の公開実力診断テストは面白かったね。
発展途上の研修生だから、
完成度に期待しちゃいけないんだろうが、
将来性って部分では見るべきところが多かった。
さすがに段原級はいなかったけど、
若手に有望株はわんさかいた感じ。
逆に高齢研修生はどうなってしまうのか。
一岡グループ入りを打診されていると思うんだが
それを断ったらデビューは厳しいかもしれない。
(BP賞の島倉だって、年齢のハンデは大きいはず)
北海道研修生が総じてレベルが高くて
これを埋もれさせちゃもったいない。
北川を呼び戻して何とかローカルアイドルでデビューできないものか。
既存4グループに関しては
初の合同ホールツアーとなったこぶつばが出色。
溜めてきたエネルギーやスキルを開放したいいステージだった。
もちろん、セトリや演出が完ぺきってわけじゃない。
だが、いろんな意味で“初物”ずくしだったことを思うと
及第点でいいんじゃないだろうか。
J=Jは新人2人がよく食らいついている。
アベレージを落とすことなく厚みが増した。
しかし、誰が言ったのかね、“段原ルーレット”なんて。
“地位が人を作る”って典型。
正規メンバーになって、一気に開花。
年齢的に言っても、これからまだまだ伸びるはず。
(ビジュアル面を含む)
梁川と共に次代のJ=Jを背負って立つ、
そういう日は決して遠くないよね。
逆にアンジュルムの新人は
全然フィーチャーされないって言うか。
よく言えば“平等”なんだろうが、
まだ1年未満なんだから
そこは前に出してもいいと思うんだが。
こんなことを言うと、完全にファンを敵に回すのはわかってるけど、
アンジュルムはプロパーメンバーに新人を加えて
スマイレージメンバーにご退場いただきたい。
ハローにいるにも関わらずモーニング娘。に対して
拭い難いコンプレックスや敵がい心を抱いてるのが
スマイレージメンバーって気がするんだよね。
負けず嫌いは大事な素養かもしれないけど、
何も身内に向けないでもいいと思うんだよね。
せめて、もうちょっとまともな“アングル”を書けるブレーンがいるなら
(同時にそれを消化できる演者がいるなら)
身内で争ってもいいかもしれないけど。
アンジュルムはハローの枠に納まっていることが正しいのか。
ある種の規制の中で、本当の力を出し切れるのか。
それこそ、
「俺たちはお前のかませ犬じゃない!」と
“維新軍”として外からハローを挑発する存在になっても
面白いと思うんだけどね。
アイドルとプロレスは親和性が高い。
アンジュルムこそ、そこに突っ込んで行っていいと思うんだが。
(新人2人なんて、いいキャラじゃない)
来年もこうやってGW何連戦かを
フルに参加したいもんだ。
でも、肝心のモーニング娘。の現場に
もうちょっと出たいんだけど…。
