オレンジの園に -403ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.akitashoten.co.jp/youngchampion/2018/11

 

秋田書店発行の青年漫画誌『ヤングチャンピオン』。

今日発売の最新号で

譜久村のグラビアが登場。

 

前号が船木だったから

2号連続のハロメン。

 

まあ、今みたいに出版不況、雑誌低迷が言われてると、

ロイヤリティの高いファンを抱えているアイドルを

グラビアに起用するのはよくわかる。

 

一応公称25万部の雑誌だけど、

たぶんその半分も売れていないはず。

そういうところに、1万人の“援軍”が来れば

それは相当大きいもんね。

 

譜久村はヤングガンガンからのご栄転。

ここをステップに

メジャー誌へと羽ばたいて欲しいね。

漫画雑誌なら『ヤングジャンプ』ってところかな。

 

こうやって

ちゃんと“需要”に応えて“供給”してくれるメンバーは貴重。

キャリアや年齢から卒業の声がかかってもおかしくないんだろうが

まだまだ辞めてもらっちゃ困るよね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/masaki_satou/

 

本日モーニング娘。佐藤優樹19歳のバースデー。

BDイベントはディファ有明だけど、

落選祭りで女だらけらしい。

 

しかし、この世代がもう19歳なんだよね。

98年99年生まれが主力を形成している今のハロー。

“高齢化”問題はそろそろ切実になるかもしれない。

 

加入当初を思うと

今の佐藤はすごい。

ビジュアルもパフォーマンスも

グループの中心と言っていい。

(若干安定感には欠けるが)

 

つんく♂の慧眼にはただただ感心するばかり。

9期10期11期の構成を見ると

ちゃんとそれぞれに役割を持ったメンバーが選抜されている。

(もっとも、3人も抜けちゃったけど)

 

既に同期からも後輩からも卒業者が出ている(出てくる)現在、

佐藤の担うべき責任は重い。

あと何年在籍するかはわからないけど、

できることなら10年選手を目指して欲しいね。

 

お誕生日おめでとう!

そしてこんこん、るーちゃんおめでとう!

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1212609_2796.html

 

今回はファン待望のヒロイン回。

敵怪人も女性で全編女同士の熱きバトルって感じ。

GW最後はみんなで後楽園に行きましょうって

スポンサー様の販促回でもあるんだけど。

 

しかし、あの状況で快盗の正体に気付かないって

3号の鈍感ぶりは筋金入りか。

ま、バレたらストーリーの根幹にかかわっちゃうからね。

 

で、来週は警察側に新アイテム投入。

そして初めて敵首領が

前線に出てくるみたい。

 

今まで余裕があったギャングラーも

こう次々やられると

ちょっと考えるってことなんだろうか。

 

敵の幹部連中が前線に出てくるってことは

こっち側でもそろそろ追加戦士が出てきそうだし、

そのメカをベースにした

快盗、警察全合体ロボも後々登場するらしい。

(11機合体)

 

今回、商品としてのDX○○(合体ロボ)を全然推さない理由が

この11機合体待ちってことなんだろうね、きっと。

 

ストーリーはまだまだ序盤だけど、

玩具展開は夏までには年末の目玉まで出ちゃう感じなのかな。

 

さて、どんな急展開を迎えることか…。

 

http://www.helloproject.com/helloprokenshusei/event/detail/800eb4154564bc791f7042b0635d1b83833735f2/

 

5月6日ハロプロ研修生2018春の公開実力診断テスト

 

結果

ゲスト審査員賞
石栗奏美160票

キャラクター賞
西田汐里174票

ダンス賞
前田こころ195票

歌唱賞
山崎愛生209票

ベストパフォーマンス賞
島倉りか324票

 

試練の中野4連戦最終日。

今回初めての実力診断テスト参戦。

 

ステージの作りはシンプル。

見るべきところは研修生一人ひとりが

セルフプロデュースしているその姿。

 

何と井上ひかるが病欠。

高齢研修生が残り少ないチャンスを棒に振るのは痛い。

 

で、総勢29人が渾身のパフォーマンス。

何が驚いたって

北海道の研修生が総じてレベルが高いこと。

実際、今回表彰されてる中に2人も北海道勢が。

現有戦力6人に稲場を加えて

北海道ローカルアイドルとして

デビューできるんじゃないのかな。

 

個人的なベストパフォーマンス賞は金光留々。

まだ12歳で

自分の個性とそれの見せ方を心得ている。

伸び代も充分ありそうだし、

とっととどこかのグループに入れて欲しいもんだ。

 

BP賞の島倉だけど、

これまでで最年長の受賞。

既に高3ってのはデビューに向けては大きなハンデ。

まあ、一岡グループなら

リーダーが年上だからいいかもしれないね。

 

年少のメンバーに対しては

ついつい将来性ってゲタを履かせてしまいがちなんだけど、

実際、有望な子が多かった気がするね。

年内に、どこかのグループの増員

あるいは一岡グループ・高瀬清野グループへの加入といった

デビューがあるんだろう。

(モーニング娘。には若手が必要だし、アンジュルムにも欠員ができるし)

 

来年もまた観たいね。

こういう“定点観測”は長くファンをやっていく上で

結構重要だもんね。

誰が入り、誰が伸び、そして誰が出ていくか。

それをよく観ていれば、

いろいろ楽しそうだし。

 

さて、今回の結果を受けて

誰がどんな風に動くのか。

楽しみだよねぇ。

 

http://www.helloproject.com/angerme/event/detail/9de94a1677aeee2e0f5e0ea4df35be6c6cd98107/

 

5月5日アンジュルム コンサートツアー 2018春 十人十色 + セトリ 
01.泣けないぜ…共感詐欺 
MC1(一人ずつ挨拶) 
02.メドレー 
汗かいてカルナバル 
~ ええか!?/中西+竹内・室田・笠原・川村 
~ 新しい私になれ!/上國料+勝田・佐々木 
~ カクゴして! 
~ 「良い奴」/和田+佐々木 
~ 自転車チリリン/船木+上國料 
~ ダンスパフォーマンス/和田・竹内・室田・佐々木・船木 
~ エイティーン エモーション/川村+中西・笠原 
~ 新・日本のすすめ!/室田+和田・竹内・船木 
~ 私の心/中西・勝田・上國料・笠原・川村 
~ 好きよ、純情反抗期。/勝田+和田・竹内・室田・上國料・笠原・船木・川村 
~ 初恋の貴方へ/佐々木+中西・勝田 
~ 上手く言えない 
~ 大人の途中/竹内+和田・中西・勝田・室田・佐々木 
~ ブギートレイン'11/笠原+上國料・船木・川村 
~ 臥薪嘗胆 
03.ドンデンガエシ 
04.大器晩成 
05.マナーモード 
06.涙は蝶に変わる 
07.愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 
08.出すぎた杭は打たれない 
MC2 
09.次々続々 
10.乙女の逆襲 
11.キソクタダシクウツクシク 
12.愛さえあればなんにもいらない 
アンコール 
13.Uraha=Lover 
MC3(一人ずつ感想) 
14.君だけじゃないさ…friends(2018アコースティックVer.)

 

中野試練の4連戦3日目。

この日だけが夜の部。

 

連日の満員御礼で

ハローとすれば実に結構な傾向。

 

アンジュルムは去年のGWも観に来ている。

その時と違ったのは船木・川村の加入。

これは大きな戦力だ。

だが、残念ながらこの即戦力を活かし切れていない感じ。

特に船木の扱いは完全に間違っている気がする。

何とももったいない。

まあ、ファンの皆さんはお怒りになるだろうが、

個人的にはスマイレージメンバーには

そろそろご卒業いただきたいもんだ。

アンジュルムプロパーのメンバーで

“真・アンジュルム”にならないものかとつい思っちゃう。

 

ま、戯言は置いといて。

コンサート自体は大いに盛り上がった。

 

前半の“十人十色”パートと

後半の“定番”パート。

メンバーの個性を強く押し出したかったんだろうね。

でも、何かが足りない。

いろいろ考えてもそれが何か全然わからないんだけどね。

 

特に後半のアンジュルムコンサートの定番楽曲。

皆さん充分楽しそうなんだけど、

何というか単調なんだよね。

曲調なのか、歌い方なのか。

一応、ここ数年の曲は一通り聴いてるんだけどね。

 

やっぱり、アルバムが必要なんじゃないのかな。

曲や歌い方の多様性がないと、

適応や変化に対応できなくなっちゃうと思うんだよね。

 

せっかくアンジュルムとして

ある程度のところまで来たんだし、

ここでステージを1つ上げるための

“何か”をぜひ考えて欲しいよね。

このままじゃじり貧って気が…。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12373181690.html

 

昨日の“モーニングダイアリー”によると

メンバーの身長は…

羽賀162.5センチ

野中156センチ

森戸151センチ

と自己申告があった。

 

で、メンバーの身長を推定すると…

石田150センチ

森戸151センチ

小田152センチ

横山152センチ

佐藤153センチ

野中156センチ

生田158センチ

尾形158センチ

飯窪161センチ

加賀162センチ

羽賀163センチ

譜久村163センチ

牧野165センチ以上

 

羽賀は加入時148センチで

今じゃ15センチも伸びたんだって。

 

女の子の場合、

身長が最も伸びるのは小学校高学年の時らしい。

確かに、その頃は女子の方が身長高かったね。

 

で、中学になると伸びは鈍化するんだけど、

それって無理なダイエットだったり

寝不足が原因らしい。

 

でも、羽賀はそういうことに“無縁”な感じがする。

だからこそ、中学から高校にかけて

大きく身長を伸ばしたんだろうね。

 

今の年齢(16歳)からでも

まだ緩やかに身長は伸びる。

165センチ近くまではいく可能性は充分あるってことだ。

 

身体の成長のために必要な“運動”も充分、

逆に悪影響の出るダイエットとは無縁。

そうやってのびのび育った羽賀。

この先は、徐々にでもいいから

“絞って”いけばね。

遠くない将来、

立派な中心メンバーへと成長するに違いない。

 

モーニング娘。'20の頃には

牧野と羽賀のツインタワーが

まさにビジュアル2トップとして君臨する。

そんな未来を見てみたいものだ。

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/event/detail/757ffc10a29c800f8972ccb0058bebc2a42ae199/

 

Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead SPECIAL~5月4日@中野サンプラザ

 

01.Dream Road~心が踊り出してる~

02.Never Never Surrender

03.イジワルしないで 抱きしめてよ

MC

04.Vivid Midnight

05.TOKYOグライダー

06.ロマンスの途中

メンバー紹介VTR

07.SEXY SEXY

08.風に吹かれて

09.ブラックバタフライ

10.裸の裸の裸のKISS

ダンスパフォーマンス

11.私が言う前に抱きしめなきゃね

12.Fiesta! Fiesta!

VTR

13.選ばれし私達[冒頭ソロ回替わり]

MC2

14.GIRLS BE AMBITIOUS 2017

15.愛のダイビング

16.CHOICE&CHANCE

17.伊達じゃないよ うちの人生は

18.Magic of Love

アンコール

19.泣いていいよ

MC3

20.未来へ、さあ走り出せ!

 

試練の中野4連戦2日目。

7人になったJuice=Juiceにとっての

初のホールコンツアー。

段原にとっては正規メンバーとなって

初の単独中野コンだって。

 

全体を貫くテーマは「SEXY」。

衣装にもそれが表れていた。

(特に終盤の赤い衣装は露出度MAXか)

実際、途中で“目隠し板”が舞台上から降りてきて

舞台上での生着替えが実現。

(ま、早替えをそれらしくやっているだけなんだけど)

 

セトリはテーマである「SEXY」を意識しているが

“オールタイム・ベスト”って趣き。

初期の曲から最新まで一通り揃っている。

 

ステージは7人仕様の“七段飾り”。

それぞれの段に7人が代わる代わる立つ。

まあ、メンバーは慣れてるのかもしれないけど

階段は急だし、ちょっとおっかない。

(つい落ちたらどうしようかって思えて)

 

このステージを観て感じるのは

やっぱり“実戦”こそ最高のお稽古だってこと。

段原の成長ぶりには目を見張る。

で、気の毒に思うのは一岡。

1年前、同じようにデビューを約束されて

一方は実際のステージで磨かれ

一方は待たされたまま。

差がつくのも仕方ない。

 

曲はすべてフルコーラス。

モーニング娘。なんかでは滅多にないだけに

なかなかいい。

歌割が均等に行き届くから

誰推しでもストレスを感じないで済む。

 

観客とのコールアンドレスポンスや

アンコール時のタオル回しなど、

参加性も高い。

ファンも“ベテラン”が多いせいか即座に対応。

一体感はなかなかのものだ。

 

しかし、これだけのパフォーマンスで、

常時ホールコンができないのは残念。

何とか集客力を上げられないものか。

こうやってホールでやってくれれば

観に行く客がここにいるんだし。

 

全体として満足度が高いライブでした。

さあ、明日はアンジュルム。

今日を超えるようなパフォーマンスに期待だね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/ac20c10095d1f67c4fcb7e66aff943983b51a70e/

 

GW後半戦の初日、

札幌ドームでの日ハム対楽天の公式戦で

牧野真莉愛がファーストピッチセレモニー(始球式)に登板。

 

残念ながらノーバンのストライクというわけにはいかなかったようだが

とりあえず無事に役目は果たしわけだ。

 

何よりよかったのは

日ハムが勝ったこと。

“勝利の女神”扱いしていただくには

“実績”は大事だろうしね。

 

スポーツ紙にも随分取り上げられてるし、

野球ファンへの認知も高まっているに違いない。

 

これから増々野球方面での仕事が増えていくことだろう。

グラビアに野球に

活躍の場が広がれば

“モーニング娘ってまだやってたの?”

って“お約束”を封じることもできるだろうし。

 

実際のところ、

牧野の知名度ってどのくらいあるんだろうか?

もちろん道重並みなんてことはないんだろうが、

それなりにはあって欲しいよね。