オレンジの園に -402ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/angerme/event/detail/b115a7a1fb8f655b787a6ee380ad36e039785b19/

 

5月6月7月と

ハローがらみの武道館公演が4つ。

(モーニング娘。のみ2公演)

 

それがどうも集客で苦戦しているようだ。

(例外はモーニング娘。の『尾形卒業SP』)

 

思い返すと

去年は大箱興行を連発していた。

2017年5月

5/15(月) アンジュルム 武道館
5/22(月) Buono! 横アリ
5/26(金) モーニング娘。'17 武道館

6月

6/12(月) ℃-ute SSA
6/23(金) モーニング娘。'17 武道館
6/30(金) ももちラスト 青海

 

で、唯一苦戦していたのがアンジュルムだった。

公称6500人動員ってことだったけど、

去年12月の『工藤卒業SP』が12000人だったことを思えば

半分だもんね。

結構屈辱的数字だったと思う。

 

今年は

5月28日(月)アンジュルム 武道館

6月19日(火)モーニング娘。'18 武道館

6月20日(水)モーニング娘。'18 武道館

7月  9日(月)鈴木愛理 武道館

 

全部平日の武道館公演。

空いてるんだろうし、安いんだろうが、

どうせなら土日の連荘って形にはできないものか。

地方民には平日って厳しいよね。

ま、東京の人間からすると、

“東京公演”の少なさから

武道館は外せない公演になっちゃうんだけど。

 

アンジュルムは去年もそうだったけど、

中野の後、そう日を置かずに武道館ってスケジュール。

これは絶対に損してると思うんだよね。

 

さて、今年の大箱計4公演が

どれだけ集客できるのか。

特に鈴木はソロ歌手としての今後を占う試金石。

全部それなりに入って欲しいんだが…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/1cfd371ad858237920d461aed9a27b70960f9d67/

 

モーニング娘。'18 6/13発売 65thシングル発売記念ミニライブ&握手会(トーク&握手会)

6/13 CLUB CITTA'

6/15 アリオ川口

6/17 阪急西宮ガーデンズ

 

今日発表になった

モーニング娘。'18 6/13発売 65thシングル『Are you Happy?/A gonna』の各種イベント。

発売週にやるイベントは3か所だけみたい。

 

何と言っても6月10日までは舞台ビッシリだしね。

で、それが大阪に移動するのが6月15日。

この移動期間にやるしかないわけだけど、

15日は舞台に出演していない尾形単独。

17日は舞台昼1回だから夜にはイベント可能。

 

でも、3日だけじゃ“援軍”としては相当弱いよね。

まあ、ZDAを組もうにも、

20日以降じゃ尾形が卒業済みだし。

 

それでもゴールドディスクを確保するためには

いろいろやらなきゃきっと足りないよね。

尾形抜きのタイミングでも

やってくるかもしれない。

 

できることなら

接触を伴うイベントをしなくても

確実に10万枚売れてくれたらね。

って、接触しないなら

CDじゃなくて配信でいいんだよね。

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051300138&g=int

 

12日夜、フランス・パリでナイフ襲撃テロ。

13日にはインドネシアで自爆テロ。

どちらもISが関与しているらしい。

 

こういうことは連続しやすいもの。

それこそ各国に潜伏しているIS信奉者が

バラバラと蜂起する可能性は否定できない。

あるいは、フランス国内で連続する可能性だってある。

 

そうなると、心配になるのは3週間後のアンジュルムパリ公演。

そもそも、和田に対する“ご褒美”みたいなもので、

興業的成功など望んじゃいないだろう。

だったら、どんな状況下で行っても同じっちゃ同じか。

だが、日本から渡航するファンの安全って意味では

この公演の中止を早めに検討するべきかもしれない。

(チケット販売が思わしくなければなおさらかもしれないが)

 

しかし、犯人を簡単に射殺する国が

何で日本の死刑制度を非難する資格があるのかね。

日本の犯罪者は決して殺されない。

逮捕され、裁判を受け、そして死刑となる場合がある。

一方、フランスの犯人は

1人殺しただけなのに、すっかり人権をなくしてその場で殺される。

これで死刑制度をうんぬんするなんて

ちゃんちゃらおかしい。

 

ま、何にせよ、“自由の国”フランスは

大いに危険だってことだ。

人種差別はきつそうだし、

好き好んで行きたいとはまったく思わない。

(経済的事情で行けないことの言い訳だけど)

 

さて、アンジュルムパリ公演はどうなるのか?

和田なら

たかがテロくらいで中止なんてありえないって言うのかな。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1212674_2796.html

 

番組中の扱いでも人気面でも

明らかに劣勢に立たされていた警察だが

今週来週で一気の攻勢に出た。

人気爆発の予感。

 

1号が警察を志したエピソードを下敷きに

“熱血漢”らしいストーリー展開。

 

今回はシリーズに関わるポイントが3つ。

①やっぱり敵ボスは桁違いに強い

②警察側に強力新ビークル登場(単体で巨大怪人撃破)

③コレクションを渡してしまえばルパンレンジャーは戦わない

 

まあ、今回は

完全なる“警察回”だから

快盗側の活動を最小限にとどめるための方法ってことなんだろうけど、

制作サイドも、あまりに快盗に人気が偏ることに対する

危機感はあるのかもしれないね。

 

ツイッターのトレンドに朝加圭一郎が上がったくらい

今回は盛り上がったわけだから

制作サイドの目論みは成功だったと言えそうだ。

特に圭一郎が警官を目指すきっかけとなったおまわりさん役が

パトレン1号のスーツアクターってのも

なかなか泣かせる配役だったしね。

 

両戦隊が強化されるってことは

ギャングラーもますます強くなってくるはず。

どのタイミングで追加戦士が投入されるのか、

そして両戦隊の共闘はいつか。

夏に向かって楽しみは尽きないねぇ。

 

https://www.instagram.com/p/BipGH0Nlh9T/?taken-by=chisatookai_official_uf

 

昨日、フジテレビでやってたものまね番組に

岡井が出演。

安室奈美恵のものまねだったけど、

完全に岡井千聖だったね。

 

で、“スーパーモンキーズ”を従えていたんだけど、

前田こころ、堀江葵月、小野琴己、金津美月の4人。

さて、何基準で選ばれた4人なのか。

 

せっかくの地上波ゴールデンの番組なんだし、

既存グループから選んでもよかったはず。

(こぶしやつばきからって手はあったよね)

 

あるいはハロプロのイメージアップのためには

もう少しビジュアルメンを選りすぐってもいい。

 

それをしなかったのは

この4人に対するご褒美的な意味合いがあったりするのかもしれない。

新グループのメンバーとしてデビューが決まったとか…。

 

ま、純粋にスケジュールが合って

ダンスが上手ってことなんだろうが、

ついつい余計な想像しちゃうよね。

 

“さすがハロプロ”って思ってもらえたんなら

まあまあ成功ってことでいいのかな。

 

しかし、岡井は

misonoの代わりって扱いなんだろうか?

 

https://www.shosen.co.jp/event/75336/

 

https://www.shosen.co.jp/column/76130/

 

人気ってのは時に残酷だ。

前月に開催された

工藤遥の写真集『ハルカメラ』は

募集開始翌日には完売、

その後追加分も投入されて

書泉の4月期1位を記録。

 

一方、飯窪のビジュアルフォトブック『female』は

2週間経っても完売には至っていない。

 

これが人気の差ってことなんだろうが、

ハッキリ数字で出ちゃうからね。

たぶん、工藤は2千部を売り切ったんだろうし、

飯窪がどこまで数字を伸ばせるのか。

 

ま、こうやって写真集を出せるメンバー

出せないメンバーが峻別されちゃうんだろうね。

ファンの財源だって無限じゃないわけで、

特にDD目当てだったりすると、

どういう商品を発売すべきかってことを

真剣に検討しなきゃダメだろう。

 

今回の写真集発売は

“卒業”の布石って見方も当然あるんだろう。

(そう思ってるけど)

あるいはリクープラインを超えれば

卒業が先送りになったりするのかもしれないけど。

 

ファンの皆さんは、ぜひ秋葉原へ…。

 

http://helloproject-onlyyouaudition.com/

 

やっと一岡グループ、高瀬・清野グループの

オーディション詳細が出た。

 

内容に何ら目新しさはない。

歌やダンス以外でも

何か取り柄があればどうぞってことだけど。

 

年齢制限が

満21歳ってなってることがちょっと特殊かね。

一岡の年齢を考慮してのことだろうし、

あるいはグループ結成時には

ハローを離脱するのかもしれない。

 

さて、このオーディションで

どれほどの才能が集まってくるんだろうか?

今いる研修生にだって有望な子は少なくない。

その子たちはやっぱり既存グループに入りたいんだろうかね。

 

ま、このオーディションで

何人かでも有望な子が見出せれば

研修生として囲うことができる。

主たる目的はこっちなのかもしれないね。

 

たぶん、高齢研修生の受け皿として

一岡グループが機能して欲しいってのが会社の本音じゃないのかな。

 

何にせよ、

これって子が1人でも入ってくれればね。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63153/2

 

満を持して発売のシングルCD

『泣けないぜ・・・共感詐欺/Uraha=Lover/君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)』。

これがなかなか厳しいセールスで。

 

この結果で確定したのが

序列2位つばき、

   3位J=J

   4位アンジュルム

   5位こぶし

 

まあ、つばきは新人賞のご祝儀相場って可能性も否定できないし

ベリキューの“残党”を一手に引き受けたのかもしれない。

 

でもねぇ。

“振り向けばこぶし”、

それも5万枚を切る状況。

これは由々しき問題じゃないのかな。

 

コンサートを観た感じでも、

今のアンジュルムは“多様性”が決定的に欠けていると感じた。

“目標”が一定方向に向いてるとすれば悪いことではないと思うが

それが“単調”につながってるとすれば

“工夫”は必要だろう。

 

何が足りないんだろうねぇ。

もっとはっちゃけた楽曲なのか、

あるいは“卓偉”なのか。

 

せっかく10人もいて、

それぞれ面白いキャラクターしてるんだし、

それをもっと活かす方法が必ずあるはず。

で、それができれば

いずれセールスに結びつくんじゃないだろうか。

 

あるいは

思い切った“何か”が必要なのかもね。

個人的には3期以降で

“新生アンジュルム”って手がベストだと思っているが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/341b3357d91c3b17d1f2356a7270962581f864e7/

 

本日、モーニング娘。の武道館2連戦2次募集の当落が発表された。

 

初日は既に当選済みだったので、

今回は2日目の尾形卒業SP分。

 

で、何とかサイドスタンドAが当選。

初めて現場に出るようになって6ツアー目。

全ての武道館公演に参戦してきただけに

今回2次募集で落ちたらどうしようかと思ってた。

 

まあ、前回の工藤卒業SPも席としては残念だったが

それでもやっぱり現場の雰囲気は

何ものにも代えがたい。

本当に当たってよかった。

 

こう言っちゃ何だが、

尾形卒業でも武道館が“小さい”わけでしょ。

次の卒業者の時は、

もう少し大きな小屋でやって欲しいよね。

ケチケチしないでどっかのアリーナでやってよ。

 

何はともあれ、

これで2連戦観に行ける。

秋ツアーはもうちょっと関東を厚くして欲しいもんだ。

 

今年初めて、中野サンプラザでのGWハロプロ連戦を完全制覇。

(さすがに全公演ってわけにはいかなかったけど)

こぶつば合同

Juice=Juice

アンジュルム

そして研修生。

 

どれも違った趣きで楽しかった。

個人的な満足度で言うと

こぶつば>研修生>J=J>アンジュルム。

(やっぱり観ている頻度が影響している気がするが)

 

特に研修生の公開実力診断テストは面白かったね。

発展途上の研修生だから、

完成度に期待しちゃいけないんだろうが、

将来性って部分では見るべきところが多かった。

さすがに段原級はいなかったけど、

若手に有望株はわんさかいた感じ。

逆に高齢研修生はどうなってしまうのか。

一岡グループ入りを打診されていると思うんだが

それを断ったらデビューは厳しいかもしれない。

(BP賞の島倉だって、年齢のハンデは大きいはず)

北海道研修生が総じてレベルが高くて

これを埋もれさせちゃもったいない。

北川を呼び戻して何とかローカルアイドルでデビューできないものか。

 

既存4グループに関しては

初の合同ホールツアーとなったこぶつばが出色。

溜めてきたエネルギーやスキルを開放したいいステージだった。

もちろん、セトリや演出が完ぺきってわけじゃない。

だが、いろんな意味で“初物”ずくしだったことを思うと

及第点でいいんじゃないだろうか。

 

J=Jは新人2人がよく食らいついている。

アベレージを落とすことなく厚みが増した。

しかし、誰が言ったのかね、“段原ルーレット”なんて。

“地位が人を作る”って典型。

正規メンバーになって、一気に開花。

年齢的に言っても、これからまだまだ伸びるはず。

(ビジュアル面を含む)

梁川と共に次代のJ=Jを背負って立つ、

そういう日は決して遠くないよね。

 

逆にアンジュルムの新人は

全然フィーチャーされないって言うか。

よく言えば“平等”なんだろうが、

まだ1年未満なんだから

そこは前に出してもいいと思うんだが。

 

こんなことを言うと、完全にファンを敵に回すのはわかってるけど、

アンジュルムはプロパーメンバーに新人を加えて

スマイレージメンバーにご退場いただきたい。

ハローにいるにも関わらずモーニング娘。に対して

拭い難いコンプレックスや敵がい心を抱いてるのが

スマイレージメンバーって気がするんだよね。

負けず嫌いは大事な素養かもしれないけど、

何も身内に向けないでもいいと思うんだよね。

せめて、もうちょっとまともな“アングル”を書けるブレーンがいるなら

(同時にそれを消化できる演者がいるなら)

身内で争ってもいいかもしれないけど。

 

アンジュルムはハローの枠に納まっていることが正しいのか。

ある種の規制の中で、本当の力を出し切れるのか。

それこそ、

「俺たちはお前のかませ犬じゃない!」と

“維新軍”として外からハローを挑発する存在になっても

面白いと思うんだけどね。

アイドルとプロレスは親和性が高い。

アンジュルムこそ、そこに突っ込んで行っていいと思うんだが。

(新人2人なんて、いいキャラじゃない)

 

来年もこうやってGW何連戦かを

フルに参加したいもんだ。

でも、肝心のモーニング娘。の現場に

もうちょっと出たいんだけど…。