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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://ryourinin-watanabe.com/

 

池内博之が主演を務める日中合作ドラマ『逃亡料理人ワタナベ』が、

3月23日よりひかりTVにて独占先行配信。

キャストも解禁された。

 

この中で、

神石高原町ゲストに飯窪春菜が名を連ねている。

 

この作品は毎週土曜に更新配信。

ひかりTVでの先行配信後、国内やアジア、各国の配信メディアで随時追加配信予定だそうだ。

 

全10話を5地区で割るから

飯窪出演は2話分ってことか。

 

日中合作なんて言うと

大作感はあるんだけど、

その割には公開がひかりTVってのもね。

 

まあ、作品の大小、出来不出来は

この際置いといて。

飯窪の今後を占うであろうこのお仕事が

評価されたらいいんだけど。

 

さて、この作品

ひかりTVに加入する以外で

どうしたら観られるんだろうか…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/d93fe15892535540b5cae9ef77d85d6c429b82d4/

 

モーニング娘。'19コンサートツアー春 ~BEST WISHES!~

3月21日@結城市民文化センター アクロス 大ホール(茨城) 夜公演 セトリ

 

OP.文化祭実行委員長の恋/BEYOOOOONDS

01.What is LOVE? 55A
02.I surrender 愛されど愛 ベスト!モーニング娘。20th Anniversary
MC
03.リゾナント ブルー 36A
04.青春小僧が泣いている 58A
05.なんちゃって恋愛 40A
06.TIKI BUN 57A
07.気まぐれプリンセス 41A
MC
08.笑顔の君は太陽さ 55A
09.The 摩天楼ショー 50A
10.この地球の平和を本気で願っているんだよ! 47A
11.まじですかスカ! 45A
MC
12.(チャレンジアクト)弩級のゴーサイン 64A/BEYOOOOONDS
13.恋してみたくて 63A
14.メドレー
The Vision 61A
~セクシーキャットの演説 62A
~泣いちゃうかも 38A
~私のなんにもわかっちゃない ⑮ Thank you, too
~君さえ居れば何も要らない 53A
~恋愛ハンター 49A
~A gonna 65A
~Oh my wish! 59A
MC
15.青春Night 新曲
16.Help me! 52A
17.愛の軍団 54A

18.君の代わりは居やしない 55A
19.わがまま 気のまま 愛のジョーク 54A
アンコール
20.自由な国だから 66A
MC
21.ENDLESS SKY 60A

 

この春ツアーで

チケットが取れたのは昨日の結城だけ。

ここんところの関東軽視の傾向は由々しき問題じゃない?

もうちょっと大きな小屋を使うとか、

せめて東京・神奈川に千葉or埼玉は必ず入れるとか。

ファンクラブの会員数だって

絶対関東の人間が多いんだろうし。

 

都内から結城は結構遠い。

単線の電車に乗るってのも

そうそうないことだしね。

 

オープニングアクトはBEYOOOOONDS。

毎度お馴染みの

『文化祭実行委員長の恋』。

2017年のGWにデビューが決まったメンバーたちが

2019年の春でもまだこんな風に前座で

CDの1枚も出せていない事実。

何ともお気の毒な話。

リーダーたちは20歳。

オーディションで新たに採った子たちも

4月には皆大学生(里吉は進学するのかな?)でしょ。

いろいろ急いで差し上げないと…。

 

モーニング娘。のメンバーは

羽賀を除いて全員高校を卒業。

この“高齢化”は

やっぱりパフォーマンスの“厳しさ”によるんだろう。

まあ、とにかく全力で踊り全力で歌う。

歴代どの時代のモーニング娘。よりも激しいって言うのか。

ここまでの“練度”を求めるとなると、

やっぱりキャリアが必要なのは重々理解できるんだけどね。

 

このホールでは

ファミリー席が前方に設定されているので

もうほんの数メートル先にいるメンバーのパフォーマンスを

じっくりと鑑賞することができる。

これはかなり貴重。

 

現状の11人って構成は

人数的にはいい感じ。

モーニング娘。は最大12人くらいで

10人になったら補充ってサイクルでいいような気がする。

 

お近くで拝見したメンバーは

些かオーバーウエートな方も。

明らかに痩せた方がよさそうなのが

野中

横山

そして羽賀。

まあ、特にやばいのは野中かな。

二の腕はむっちりしてるし、

お腹もなかなかのものだし。

逆に少し太った方がよさそうなのが

森戸

牧野

そして小田。

小田は痩せたねぇ。

ちょっと顔までギスギスしてきた感じだから

少し戻した方がいいかもしれない。

 

今回のセットリストは

ベストアルバムの収録曲ばかり。

つまり、プラチナ期以降の曲ばかりだから

求められるレベルも当然高い。

それをこなせるのはまさに今ってことなんだろうね。

15期で若い子が入ってきたら

ここまでのものは難しかろう。

つまり、今が最後の機会って判断で

このハードなセトリに辿り着いたんじゃないのかな。

 

でも、このレベルを極端に落とさないように

新メンバーを加入させようとすると、

13期14期くらいできる子を入れないとならない。

そうなると小学生ってわけにいかないよなぁ。

鞘師みたいな逸材は滅多にいろもんじゃなし。

もはや、未経験の若年素人は出る幕ないのかな。

 

みんな20歳前後の若さだからといって

よくここまで動けるもんだ。

こんな激しいコンサートをやってるアイドルって

他にいないんじゃない?

 

ただ、どこかで歯止めをかけないと、

もっともっととエスカレートしかねない。

まあ、そのためにも新人加入が必要なんだろう。

 

こう言うと怒られそうだが、

ここんところの連続卒業で

ダンスに隙がなくなったように思える。

だからこそ、

こんなゴリゴリに踊るんだろうが、

譜久村の腰のテーピングなどを見ると

やっぱり何事も限度はあるんじゃないかと。

 

とにかく、みんなが全力で

パフォーマンスの“穴”があまり見当たらない。

思い切ってあと1年は加入なし卒業はOKで

いってもいい気もする。

 

新曲は、初めて聴いただけだと

なかなか良さがわからない、

いかにもつんく♂の曲。

オケからはメロディがまったくわからないから

これで合ってるのか、不安になるんだよね。

 

モーニング娘。のコンサートって

もっと多くの人に観てもらいたいもんだ。

で、驚いて欲しい。

でも、こういうの、世間は求めてないのかなぁ。

 

http://www.houkon.jp/galaxy/gekkan.html#201902

 

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が、

放送批評懇談会が選定する「2019年2月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞。

スーパー戦隊シリーズ42作目にして初の快挙となった。

 

選評では、

「目的も正義も異なるふたつの戦隊の関係性を丁寧に描いて

『特撮モノ』の枠を超えた見応えのある人間ドラマを描いていた。

脚本の香村純子が描く登場人物はみんな愛らしく、

特に結木滉星が演じたパトレン1号・朝加圭一郎は、

長いスーパー戦隊シリーズの歴史の中でも屈指の魅力的なキャラクターだった」

 

玩具の売上的にも

番組の視聴率的にも

近年稀に見る“失敗作”だった『ルパパト』。

だが、面白さって意味では

たぶん近年稀に見る“傑作”だったのは間違いない。

 

関連出版物の多さや

円盤の売上、

そして今開催中のファイナルライブツアーの動員等々。

これこそ面白さの証明と言える。

 

まあ、

明らかにおもちゃの都合で

未消化や未回収に終わった部分なんかはあったけど、

それでも

特に大人の視聴者には大いに受けたんだろうね。

 

もう新しい戦隊が始まったから

おもちゃのことを考える必要はない。

これから以降で

“完結編”を映像化する

いいきっかけになる受賞だったんじゃないだろうかね。

 

東映映画の年間スケジュールは

埋まっちゃってるのかもしれないけど、

ぜひとも新作作って欲しいなぁ。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/2019-03-19/

 

本日発売の

『ベスト!モーニング娘。20th Anniversary』。

23,936枚を売り上げてオリコンデイリーチャートで1位獲得。

 

なるほどねぇ。

何で発売を1週遅らせたのか

この結果でハッキリした。

 

前週には

Sexy Zone、私立恵比寿中学等々がいて、

とても1位獲得は難しかった。

そこを避けたのは賢明な判断だったんだろうね。

 

最低限のイベントだけで、

高額商品がこの枚数行くんだから

モーニング娘。の人気は底堅い。

 

昨日うちには届いたんだけど、

音源が完全な使い回しでお金がかかってない分、

パッケージはまあまあ豪華。

デジパックって今や安価なんだろうか。

 

できることなら

初回生産限定盤AとBの両方が欲しかったんだけど、

CD2枚分がダブるのもったいないからね。

泣く泣くBを諦めたんだけど、

何とかお安く買えないもんだろうか。

 

さて、このまま週間でも1位を守れるのか。

“強敵”はいない感じだから、

先行逃げ切り確定かな。

 

https://twitter.com/tsunkuboy/status/1108121428686077953

 

つんく♂のツイッターによると、

アンジュルム和田卒業に合わせて

つんく♂が曲を書いたらしい。

だが、今回のシングルにはその曲はなし。

どうやらコンペで負けちゃったようだ。

 

福田作詞の曲を採用すると、

卒業っぽい曲をもう1曲ってわけにもいかなかったんだろうか。

つんく♂が書くより

福田の方が話題性があるって踏んだのかね。

 

和田がそれで納得してるのなら

それはそれで仕方のないこと。

誰が作ったかは問題ではない。

 

ただ、できてる曲をどう取り扱うかだよね。

アンジュルムの次のシングルになるのか。

(これはありえないか)

あるいはアルバム曲になるのか。

 

ちょっと寝かして、

モーニング娘。の年長者の卒業時に流用するって手も

あるのかもしれないね。

 

ハローに関して言えば、

つんく♂はモーニング娘。だけでいいんじゃないかな。

グループのカラーを鮮明にする意味でも、

他に提供しなくていい気がするが。

 

まあ、きっと多くのファンは思ってるんじゃないのかな。

このタイミングで

『恋はアッチャアッチャ』はないだろうって…。

 

https://ameblo.jp/angerme-ss-shin/entry-12448024381.html

 

録画しておいた『おはスタ』、拝見しました。

 

番組自体は、たぶん通常通りの進行で、

春日部の廃校話がメイン。

 

しかし、春日部あたりでも学校がなくなっちゃうんだね。

少子化もここに極まれりって感じ。

 

で、番組の終盤に

火曜おはガールのふなっき(船木)と

デュエマのダイキとノエルの卒業セレモニー。

 

船木は相当頑張って我慢してたけど、

最後はやっぱり涙目で。

 

ももちの教えをうんぬんする向きもあるんだろうが、

こういう時まで泣いちゃダメってことはないと思うな。

こんなところも船木のいいところだと思うしね。

 

6月になったら

今度は今日以上に号泣するんだろうなぁ。

ま、それもアンジュルム/カントリー・ガールズの“名物”ってことで。

 

さて、アップフロントは

この“逸材”をこの先どう処遇するんだろうね。

なるべく早く、新しい仕事をあてがって欲しいもんだ。

ちゃんと鍛え続ければ

長くテレビの世界で活躍できると思うんだけど…。

https://www.tv-tokyo.co.jp/timetable/#!/20190325

 

テレ東HP内の番組表によると

『The Girls Live』のところに“終”の文字が。

 

ハロメンにとって

貴重な地上波出演の番組が

この春の改編で終わっちゃうわけだ。

 

この枠は

アップフロントが買ってるんでしょ。

衣替えして続いていくとは思うんだが。

 

それに、テレ東ミュージックは

モーニング娘。なんかの音楽出版やってるわけだし、

売れてくれなきゃ困るのは

アップフロントもテレ東も同じ。

ここはキープしてくれるはず。

 

まあ、『The Girls Live』も

しょっちゅうリニューアルしてたしね。

ここで看板を掛け替えたからと言って

ファンからすればそれがどうしたってなもんだろう。

 

さて、一応リニューアル前提で考えるとして…。

どんな内容になるんだろうね。

正直言って、

いい年のおっさんとしたら、

今の“情報”ってのには

満足感ないんだよな。

 

やっぱりスタジオライブは厚めに、

もうちょっとバラエティ色を強めてもいいかもしれない。

 

25日には、ちゃんとアナウンスあるよねぇ。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12447899527.html

 

本日、書泉ブックタワーで

モーニング娘。’19 小田さくら 写真集『さくらのきせつ』発売記念握手会が開催された。

 

当日券もあったようだから

“完売”ってわけじゃないようだが、

500冊以上は売れたみたい。

 

書泉での写真集売上では

先月牧野が1位を獲得。

ハロヲタのロイヤリティの高さが証明されている。

 

何冊も写真集を出している小田クラスだと、

イニシャル何部くらい刷ってるんだろうね。

近所の大型書店では

平積みってわけにはいかず、

面陳が精一杯。

町の中小書店じゃ

配本されないレベルかもしれない。

 

まあ、無駄に小さいところや田舎に配本する必要はなかろう。

売れる場所に厚めに撒いた方が建設的。

 

牧野ほどは売れないにしても、

増刷がかかるくらいは売れてくれないものかね。

誰の写真集に限らず、

売れて版元が儲からなきゃ

次はないんだし。

 

さて、写真集未発売メンバーに

チャンスはやってくるんだろうか。

小田が初めて出す時も

ちょっとした驚きはあった。

でも、それがもう3冊目でしょ。

出してみなきゃわからないってこと、

あると思うんだけどなぁ。

 

https://ameblo.jp/kudo--haruka/entry-12447579131.html

 

“快盗”と“警察”!史上初の「VS戦隊」が全国にやってくる!
1年間のフィナーレとなる戦いを見逃すな!
毎週日曜日の午前9:30~テレビ朝日系で放送中の大人気テレビ番組「快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー」。“快盗”と“警察”という2つの戦隊が登場し、時には対立、時にはともに戦いながら、アルセーヌ・ルパンが遺した宝物を巡って異世界から現れた犯罪集団・ギャングラーと三つ巴の戦いを繰り広げている。
そんなルパンレンジャー&パトレンジャーたちが全国各地にやってくる! みんな大好きなヒーローたちに会うことができるこのイベント「ファイナルライブツアー」は、全国8都市で開催される。公演は2部構成となっており、第1部は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーファイナルライブ」と称し、主役俳優7人を迎えたヒーローたちによる夢のジョイントショーを開催。第2部は、ルパンレンジャー&パトレンジャー主役俳優7人によるトークショーとお楽しみ抽選会が行われる。いつもテレビの前で見ているヒーローたちが目の前に現れるこの貴重な機会を、絶対に逃さないように!

 

モーニング娘。の春ツアー開幕の裏で

先日放送が終了した

『快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー』の

『ファイナルライブツアー2019』が

静岡からスタート。

 

面白いのは

小屋の規模がモーニング娘。コンサートとほとんど一緒ってこと。

戦隊の動員力は結構すごいのね。

 

“ルパパト”は

おもちゃの売上では大惨敗。

視聴率もどうやら過去最低だったようだ。

新機軸の“戦隊vs戦隊”が

受け入れられなかったんだろうね。

 

ただ、大人の視聴者の立場で言えば

なかなか面白かったんだけどね。

でも、玩具購買層を置き去りにしちゃっちゃ大問題。

リュウソウジャーで路線を一気に正統派に引き戻したのも

致し方のないところ。

 

まあ、“大人の事情”は置いといて…。

このファイナルライブツアー、

何で東京じゃやってくれないんだか。

シアターGロッソでの戦隊ショーや

武道館での超英雄祭で

東京が優遇されてるんだからガマンしろってことかな。

 

前にも書いたけど、

このFLT、

広島ではモーニング娘。と日にちが重なってるから

両方を1日で観ることが可能なんだよね。

これはなかなかうらやましい。

4月はハローのコンサート観に行く予定ないし、

行けるものなら行きたかったが。

 

工藤遥、初めての“大役”。

最後まで立派に務めて欲しいもんだ。