オレンジの園に -28ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

中谷潤人のバンタム級2団体統一戦。

 

もうちょっと“きれい”な試合で

軽くいなすのかと思ったけど。

えらく猛々しく出たもんで。

 

明らかに“壊す”ボクシングだったね。

この階級の他の王者とは違うってのを

アピールしたかったのかもしれない。

 

まあ、身も蓋もないことを言っちゃえば

結局パンチがあるかないかが超重要ってこと。

ちょっと見に劣勢っぽくても

実際相手のダメージが蓄積して

ラウンドインターバルごとの顔が腫れていくわけで。

 

これでたぶんベルトを返上するんだろうね。

で、手放した2本のベルトは

今日アンダーで勝った2人に分け与えるんだろう。

ここで帝拳に恩を売っておけば

この先のマッチメイクが間違いなく充実すると。

 

今のところ来年の春に井上尚弥との対戦ってことになるんだろうが、

その間に井上は2試合をこなす。

まずはMJ。

そしてその次はグッドマンかと思ったら

フェザーに逃げちゃいそう。

 

で、中谷はどうするのか。

まあ、転級すれば少なくとも今ベルトを持ってる団体の

最上位にランクインするのは間違いない。

待ってるだけでご指名は来るんだろうが

1試合はやるに違いない。

やるなら井上に負けた誰かかな。

カルデナスなんか面白いかもしれないね。

 

何にしても

“両雄”が交わる日が今から楽しみだ。

それまでは間違っても取りこぼしのないように。

きっと杞憂ってやつなんだろうが…。

 

 

 

 

新章突入で追加戦士登場回。

 

熊手真白は

“世直し”を生業に

“ゴッドネス熊手”と称している。

ゴジュウウルフの“前任者”で

指輪争奪戦の前回覇者。

テガソードとテガジューンの間に誕生した

“破滅の王子”テガナグールを手の内に入れて

目指すはテガソードを超える神になること。

 

追加戦士って感じじゃないね。

オープニングまで変えちゃって

新たな主役の登場ってなもんで。

 

しかし、出来損ないが誕生すると

世界が書き換わるってことだと

この世には“実体”がないってことなのかね。

で、出来損ないが真っ当になると

世界が元通りになるわけね。

つまり、出来損ないを手なずけた

真白こそがこの世を救う救世主だってことか。

 

こうなると

ゴジュウジャーたちの指輪争奪戦に意味があるのかって疑問も。

ブライダン側は

次回こそ完全な破壊の王子を生み出して

人間界を破壊するって大義名分があるんだけど、

ゴジュウジャー側は

誰の望みであれ個人的だろう。

まあ、ブライダンの望みを挫くために

“ギャルのパンティ”でも要求すればいいのか。

 

追加戦士が“前チャンピオン”なんて強豪だと

やっぱり物語の“要”になるんだろうねぇ。

この先、どんな風にストーリーが転がるのか。

期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

はるちゃん情報が枯渇していた昨今だけど、

昨日今日と“吉報”が。

 

本日は

今夏のテレビドラマご出演の報。

中村アンと小澤征悦が夫婦役でダブル主演する

7月6日スタートの『こんばんは、朝山家です。』

日曜の22時15分スタートだから、

ちょっといい時間帯に“昇格”したわけね。

 

ジャストプロ辞めた以降も

お仕事は途切れない。

まあ、このへんまでは

既にジャストプロ時代に決まっていたことだろうから、

お仕事の切れ目が来た時に

次の所属先発表ってな段取りなんだろうか。

 

しかし、なかなか“番手”が上がらないよね。

とにかく同年代に売れっ子女優が山ほどいるから。

もはやそこに追いつけだの追い越せだのと

そんな無茶なことは言いっこなしってことで。

今はただ

お仕事が途切れない

隠れた“売れっ子”として

はるちゃんが三番手くらいにいるドラマは面白いなんて

そんな女優になって欲しいかな。

もちろん、主演張っていただくのは大歓迎。

まずは

7月を楽しみにしときましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“お知らせ”の中身はこれだったのね。

まあ、中っくらいのいいことってなもんか。

 

 

しかし、いいお値段だよなぁ。

B6判/並製/96ページで2750円!

全4Cだとしてもちょっと“法外”だ。

 

まあ、最近本が高いのは事実。

毎月何冊も買うんだけど、

今どき新書でも1000円超えるのが当たり前になってるし。

 

どうやら限定生産らしいから

お高いのも仕方ないのか。

 

ってことは一般の流通には乗せないってこと?

まるでハローの写真集みたいだ。

 

実際、普通の書店に並んだところで

そう売れるとは思えない。

工藤遥、誰? だろうし、

とにかく高いし。

それなら売り場を絞った方が効率的だな。

 

さて、どうしようか。

何と言ってもはるちゃんの本だから…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年6月2日~6月4日の集計)
1位『BOYZ』SixTONES(310,514枚)
2位『My Days for You/悲しみがとまらない』つばきファクトリー(84,492枚)
3位『希望列車』NGT48(42,148枚)
4位『BEOMGYU's Mixtape: Panic』BEOMGYU(13,090枚)
5位『悪の華』SAD originals.(10,485枚)

 

やっぱりオリコンの数字と乖離がでかいのね。

まあまあの数字って感じかな。

 

前作『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』89,313枚

前々作『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』75,714枚

前々々作『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』92,299枚

 

八木栞の卒業シングルだし、

楽曲は強いしって思ってたんだけど、

案外っちゃ案外。

これはゴールドに届くかなって期待してたんだけど。

前作があの数字で届いてないんだから

今作はどう考えても難しいな。

 

まあ、MVも驚くほどに回ってないし、

やっぱりカバーは弱いってことかね。

『悲しみがとまらない』なんて

もうちょっと一般層に訴求するのかと思ったけど

結果あっちにもこっちにも“不評”ってことだろうね。

 

って言うか、

ハロー全体が明らかに人気低落傾向だよなぁ。

他所さんでやたら勢いのあるところがあって

完全に持っていかれてるんじゃないのかな。

ライト層をさらわれると“裾野”が広がらない。

高い山にはやっぱり広い裾野が必要だからね。

 

結局、“旗艦”の人気だよなぁ。

抜本的な改革が必要だよね、きっと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売の
つばきファクトリー八木栞卒業シングル
『My Days for You/悲しみがとまらない』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数50,061枚で2位獲得。

 

前作

『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』は

4位だったので枚数不明。

 

ちなみに
前々作『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』52,878枚
前々々作『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』65,809枚
前々々々作『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』63,534枚

 

ここんところのつばきファクトリーのシングルは

卒業絡みばかり。

今作が八木栞

前作が新沼希空

前々作が山岸理子・岸本ゆめの

前々々作が浅倉樹々

卒業メンバーの人気投票的な意味合いも出ちゃう感じだけど。

 

今作はただの卒業シングルってだけじゃなく

2曲揃って“カバー”ってイレギュラーな形。

これが吉と出るか凶と出るかってなものだったんだけど。

どうもどっちつかずな結果なのかな。

まあ、オリコンの数字は必ずしも正確なわけじゃないから

ビルボードの3日速報見ないと何とも言えないか。

 

『MDFY』って“切り札”を切ってきたわけだし、

『悲しみがとまらない』なんて(古いけど)超有名な楽曲持ってきて

こけちゃったら大ごとだよな。

 

個人的には今回の2曲、かなり気に入ってるんだけど。

特に『MDFY』は

もう条件反射的に涙が出ちゃうんだよね。

 

枚数はもちろん大事なんだけど、

ちょっとは世間に知られるグループ、曲になってくれたらね。

その意味でも今回は売れて欲しいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17歳の誕生日に

ファースト写真集『ako seventeen』が発売される弓桁朱琴。

その告知動画が出たんだけど。

やっぱり水着はなしってことね。

 

加入2年が経過して

もう少し素人時代の“日焼け”が落ちて

白くなるのかと思ったけど、

メラニン多めなのかもしれないね。

健康的っちゃ健康的だけど。

 

しかし、げたちゃんは

止まってると魅力半減って感じだなぁ。

ライブの時のカッコよさ、かわいさが出ないって言うのか。

表情の作り方、ちょっと考えた方がいいかもしれない。

 

将来のエース候補としては

歌やダンスはもちろんのこと

その他諸々も

それにふさわしい大活躍を期待しちゃうわけで。

 

で、バースデーイベントの告知も。

 

一ツ橋ホールだから約800席でしょ。

夏休みに入ってるとは言っても平日開催で

このキャパはなかなか攻めてね。

ギッチリ埋まればいいんだけど。

 

そろそろ後輩の加入がありそうだし、

ますますのご成長に期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千名阪って(笑)

 

しかし、千葉の会場は随分と思い切ったもので。

“アリーナ”だよ、アリーナ。

小屋のキャパ11Kだよ。

まあ、中野で何回もやることを思えば

親切っちゃ親切なのかもしれないけど。

 

やっぱり、今の状況で

地方で大人数のコンサートをやるのは大変だろう。

宿を確保するのも難しいだろうし、

確保できてもバカ高いだろうし。

 

そこで、お盆を狙っての千葉開催なわけね。

東京周辺のホテルなら取れるかもしれないから

地方からの遠征民にもありがたいか。

 

千葉だけ料金が高いんだよね。

新しい小屋だから

使用料が高いんだろうか。

まあ、今どきはコンサートの料金が“万”になってるしね。

貧乏人にはなかなか辛いご時世だ。

 

しっかし、1万以上の会場でやるんだったら

国技館あたりを使えないもんかね。

いい小屋だと思うし、アクセスだって悪くないし。

 

この際、夏冬はでかい小屋で“フェス”やって

もっとお祭り感、希少感で売ったらいい。

効率重視でしっかり儲けていただいて。

 

ファンクラブ入ってなくてもチケット取れそうかな。

でも、千葉は遠い。

何回乗り換えるんだって感じだからなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

何やらよく分からない展開で

この世界が終わってしまったらしい回。

 

↑こんな新ビジュアルが公開されたってことは

暫定的であれ主役交代ってことなのか。

 

まあ、実際劇中で吠は指輪を盗られちゃったからね。

それをどうやって回収するのかも含めて

次回以降の新展開に期待ってことで。

 

今回で追加戦士登場前の世界が一旦閉じる形に。

そのための急展開がこの第15話。

 

この回で明らかになったことがたくさんある。

敵の親分、テガジューンは

人間によってテガソードを模して作られた“AI”。

そのテガジューンが作り出した世界が“ノーワンワールド”で、

人間世界を完全なものへと作り変えることを使命としている。

そのために

テガソードと“結婚”して破壊の王子を誕生させるってな流れ。

 

ここでよく分からないのは

結局指輪の役割は何だってこと。

全部揃う前なのに、

テガジューンは己の目的を果たしてしまったわけで、

何のために指輪を集めていたんだか。

まあ、ノーワンはテガジューンの“乗り手”になるために

自らがナンバーワンと証明しなきゃいけない立場だってことで

人間界で戦う意味は一応あったんだけど。

 

次回から“新章”で追加戦士がお披露目なんだが

単なる“助っ人”ではないってことだな。

主役交代くらいの立ち位置で出てくるみたいだし、

どんな展開になるのやら。

面白くなってくれる分には

どんな急展開でも全然OKなんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。鞘師里保が

本日品川インターシティホールで行われたバースデーファンミーティングで

“avex trax”からメジャーデビューすることを発表。

デジタルシングル「Super Red」6月18日配信リリース

EP「Too much!」7月23日リリース

と2タイトルの発売も決まっている。

 

鞘師自身が

“重大発表”と予告していたからね。

なるほど、こりゃ重大発表だ。

売れるといいねぇ。

 

音楽業界はすっかり収益の構造が変わっちゃって

フィジカルメディアの割合はかなり落ちてて

(まあ、諸外国よりは多いんだろうが)

ライブやグッズの売上が大きい。

エイベックスの持ってるそのへんのノウハウで

鞘師の音楽活動にドンと弾みがついたらいいんだけどね。

 

何と言っても

留学していて英語が使えるのは大きい。

海外に打って出るのにも

エイベックスの力は大いに役立つに違いない。

 

きっとタイアップなんかもバンバン決まって

売るための仕掛けを

どんどん仕込んでいくんだろうね。

 

ハロメンのセカンドキャリアが充実すれば

ハローを目指してくれる子も

質・量ともに充実するはず。

 

ドカーンと売れたらいいねぇ。