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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

まあ、

『モーニング娘。'25 コンサート 2025 - memory lane -』ってのは

急に決まったイベントなんだよね。

だから

グッズの制作も結構ギリギリなスケジュールだったのかもしれないけど。

だから、北川のグッズがないこと=ごく近い将来の脱退 とは限らないんだが。

 

とは言え、

やっぱり戻って来るとは到底思えない。

お仲間に対する悪口は百歩譲って許されたとしても、

隠し撮りを外部に送信しているとなれば

これはもうどうにもなるまい。

そもそも、これまで表に出てきたものが全てなんて保証もない。

もっと過激な内容を

“流出元”が握ってる可能性だって充分ある。

 

きっととっくに“引導”は渡されていて

ただ“時期”を待っているだけと思うんだけどね。

アップフロント側の最後の優しさは

“依願退職”を認めることだろうから

生田卒業を待って脱退の発表がなされるに違いない。

 

ってなことは

皆さん重々承知だろうけど。

あと約一カ月が長いよね。

 

これで今夏に2人減となれば

他グループ分を含めてのオーディション開催は間違いなかろう。

やっぱりグループに弾みをつけるのは新メンバー。

研修生からの昇格組を含めて

今年後半は楽しみが多いんじゃないのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やら、

ゴジュウジャーの皆さんは

早くも熊手さんを受け入れちゃってる感じの通常回。

 

前回、世界がおかしなことになってたわけだが

何故かゴジュウジャーの皆さんが

そのおかしな状況から脱出したんだけど、

理由は明かされることはなく。

きっと熊手さんのおかげってことで、

ゴジュウジャーの面々は

お仲間として迎え入れたのかもしれないね。

 

俺みたいなおじいさん世代からすると

運動会のお話を

こういう梅雨時期にやるかって思ったんだけど、

今どきの運動会は春開催が多いらしい。

 

“スポーツの秋”って言うじゃない。

ただ、昨今の暑さを思うと

秋開催は現実的じゃないのかもしれない。

さらに、最近じゃ午前中だけが当たり前のようで。

 

ってな運動会事情はともかく。

運動会嫌いな少年の後ろ向きな姿勢を

熊手さんたちが戦いを通じて変化させる

王道なお話なんだけどね。

 

人とのつながりとか前向きな姿とか

小さなお友達にとっていいお話だとは思うが。

でも、現実の学校生活はそう簡単じゃないよね。

 

まったく個人的なことなんだが、

とにかく学校ってものにいい思い出がない。

運動会に限らず、すべての行事が憂鬱で憂鬱で仕方なかった。

理由は簡単で

友達が一人もいなかったから。

学校で必要な能力が悉く欠けていたから、

楽しいことなど何一つなかった。

だから、学校に通っていた頃のことはほとんど記憶にない。

覚えていたくないって気持ちが

記憶を消しちゃうんだろうね。

 

ま、こんな大人になっちゃいけないから

仲間を作って楽しい学校生活を送らなきゃね。

 

いかんいかん。

子供向けの番組で

嫌なこと思い出しても仕方ない。

戦隊は楽しく観なくちゃ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はJuice=Juiceが海外へ。

 

今年のアップフロントは

海外絡みが多いよねぇ。

インバウンド向けの宿泊プランとか

各グループの海外遠征とか。

 

まあ、少子高齢化のますますの進行を思うと

国内市場がシュリンクしていくことは確定事項。

海外に目を向けるのは極めて合理的だ。

 

特に日本に対して一定以上の親近感を感じてくれているであろう

アジア地域に打って出るのは悪くない。

日本と違って

もうしばらくは“人口ボーナス期”な国々なら

これからアイドルを“消費”してくれるに違いない。

 

その“入り口”として

香港・台湾に橋頭堡を築くのはありっちゃあり。

その先にタイ・フィリピン・インドネシアと

大きな市場が開けている。

 

ってな目論見は全然ないかもしれないね。

単なる“売り興行”で

とってもいい条件で興行権が売れただけだったりして。

いわゆる“バルク販売”で

サクッと売れたってなもんで。

 

まあ、何にしても

国内外で話題になって

少しでもご新規さんが増えてくれたらね。

 

 

 

 

 

 

今年のハローの夏は

“他流試合”がメインって感じなのね。

 

土日に“TIF”なんてなかったよね。

ハロコンの縮小で“空き”ができたのか

外に出ていくためにハロコンを縮小したのか。

 

まあ、ここんところのハローのじり貧ぶりを思うと

他所様の土俵で

一人でもご新規さんを引っ張り込まなきゃいかんよね。

 

ハロコンの縮小は

今の世の中の状況を思うと仕方ない。

インバウンド需要で

夏場に地方でのホテルを確保するのは

物理的にも経済的にも困難だろう。

7グループ揃えたら

リクープラインもかなり高くなってるだろうから

東名阪以外でやるのはちょっとね。

 

OCHA NORMAやロージークロニクルは

3日通しで出てもいいんじゃないのかな。

(もちろん、向こうさんの都合はあるだろうが)

まだまだ名前を売らなきゃいけない時期なんだし、

バリバリお仕事しないと。

 

年寄りは盛夏の屋外なんて自殺行為だから

参戦なんて夢にも思わないんだけど、

強者の皆さんは夏ハローの代わりに

ぜひとも観に行ってくださいな。

フジのイベントってのは気に入らないけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年6月9日~6月11日の集計)
1位『Plazma / BOW AND ARROW』米津玄師(258,450枚)
2位『ブルーハワイレモン』≒JOY(202,838枚)
3位『青い太陽 (The Blue Sun)』aoen(68,540枚)
4位『キケンな魔法/ビースト!』宮本佳林(20,147枚)
5位『BOYZ』SixTONES(14,301枚)

 

ちゃんさんの動向に関しては

正直あんまり追ってはいないんだけど。

 

4枚目のシングル

『キケンな魔法/ビースト!』が

ビルボードの速報値で売上20,147枚の4位にランクイン。

 

頑張ってるのね。

結構な回数のイベント打ってるし。

 

まあ、言っちゃなんだが

結局、やっていることは

ハローにいた時と同じ。

在籍当時からの“太客”が支えているんだろうね。

 

それはそれで決して悪いことじゃない。

きちんと活動が続けられるだけの資金的裏付けは大事なこと。

大儲けできないまでも

ちゃんと継続できるってのは

本人にもファンにも必要だしね。

 

これできっと“次”もありそうだけど、

もうちょっと新しいファン層獲得に

力を入れて欲しいもんだ。

とは言え、

ソロのアイドルが売れるって

ここんところ成功例が乏しいからなぁ。

 

何とか見つかっちゃくれまいか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑だそうで。

降格は確かにきついけど、

よりによってMrs.GREEN APPLEの裏はさらにきついね。

きっと、aiko終わりでそのままMrs.GREEN APPLEに流れるだろうから

ハロヲタ以外の“援軍”には期待できんよなぁ。

 

こうなると

20日に出るJuice=Juiceの方が状況がいいかもしれない。

アソビシステムの前座って感じだから

そっちのファンは張り付いて動かないだろうしね。

 

まあ、これがモーニング娘。の現状ってことか。

それでもまだ呼んでもらえるだけマシなのかな。

 

ただ、これまでいつも朝一だったことを思うと、

時間帯的には“昇格”だろう。

いわゆる“トリ”の1つ前なんだし。

 

こうなったら、

もう一般層に媚びに媚びたセットリストでやったらいい。

誰もが知ってる楽曲だけで

少しでも多く集客して。

 

チケット取れた皆さんは

大いにステージを盛り上げていただいて。

モーニング娘。の場所確保に頑張ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は“次男”の命日。
アビシニアンズ3匹中
唯一看取れなかったことがいつまでも心残りなのだが。

 

早いもので2年が経った。

その間に引っ越しもあったものだから

最後の子問題は棚上げのままになっている。

 

先日内窓の工事も終わって

引越し後の片付けもこれで捗る。

そしてそのあとには最後の子ってことに。

 

難しいのは末っ子の持病と自分自身の年齢。

今から新人を迎えると

その子が15歳の頃には飼い主が立派な後期高齢者だからなぁ。

 

そして新人と現役の相性。

これは本当に難題で、

てんかんの発作が再発したら大騒ぎだ。

 

今のままで末っ子1匹体制でいくと

5年後くらいには猫のいない家になる。

22年も猫のいる生活をしてきたからね。

年を取って猫がいないって暮らしがどんなものか

まったく想像がつかない。

 

あまり時間は残されていない。

60歳を過ぎて、

身体的な衰えは顕著だし、

“寿命”ってのは誰にも分らないことだしね。

 

まあ、今日のところは

アビシニアンズ3匹のことをしみじみ思い出すことにしよう。

あんなにかわいい猫たちには

たぶん今後出会えないはずだから。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年6月2日~6月8日までの集計)
1位『BOYZ』SixTONES(358,770枚)
2位『My Days for You/悲しみがとまらない』つばきファクトリー(91,145枚)
3位『希望列車』NGT48(47,195枚)
4位『BEOMGYU's Mixtape: Panic』BEOMGYU(19,494枚)
5位『悪の華』SAD originals.(10,486枚)

 

前作

『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』88,796枚

前々作

『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』が79,078枚

着々と売上は伸びてると。

まあ、さらにその前の2作がゴールドディスク認定されてるから

その水準に戻ってるかどうか。

 

ちょっとびっくりなのが今日のオリコンランキング。

つばきファクトリーがベストテン圏内から外れて

何故かBEYOOOOONDSが10位に。

昨日、卒業コンサートで売れたんだろうね。

10位くらいだと数百枚で入れるはずだし。

 

正直、もうちょっと売れるかなって思ってたのよ。

中島卓偉って“切り札”切って

さらに超有名曲のカバーでしょ。

この楽曲で弾みをつけて

秋ツアーはホールに戻って、ってな流れだと思うんだけどね。

 

まあ、ゴールド認定には期待しつつ、

MV観ながら涙を流すことにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「BEYOOOOONDS CONCERT 2025 SPRING ~Take Me Out To The BUDOOOOOKAN!『Treasury Island』~」

6月9日@日本武道館 セットリスト
01. Oh!カンターレ
02. 恋する銀河
03. 英雄~笑って!ショパン先輩~
04. 恋のおスウィング
05. Never Never Know~コメ派とパン派のラブウォーズ~
06. 循環 / 雨ノ森 川海
07. 二年前の横浜駅西口 / CHICA#TETSU
08. マイ・ファースト・ピアス
09. ワタシと踊りなさい! / SeasoningS
10. 泡沫ライラック feat. 島倉りか(BEYOOOOONDS / CHICA#TETSU)
11. 7年バンジージャンプ
12. Do-Did-Done
13. 恋愛奉行
14. 涙のカスタネット
15. フレフレ・エブリデイ
16. Go Waist
17. アツイ!
18. Hey!ビヨンダ
19. 虎視タンタ・ターン
20. 灰 to ダイヤモンド
21. ニッポンノD・N・A!
22. あゝ君に転生
<アンコール>
23. 星の羊たち
24. 全曲振り返りメドレー
25. 眼鏡の男の子
26. 都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて / CHICA#TETSU

 

残念ながら参戦できず、放送も観られずで。

パッケージ出たら必ず買います。

 

そろそろ現場復帰しなきゃいかんよなぁ。

って、もう何年言っているやら。

 

まあ、まだ引っ越し後の片付けが終わっていない。

(半年以上経ってるのにねぇ)

この夏には何とか終わらせて

秋には何とかしたいところ。

BEYOOOOONDS単独の公演って

まだ生で観たことないし…。

 

何はともあれ

りか様、ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中谷潤人のバンタム級2団体統一戦。

 

もうちょっと“きれい”な試合で

軽くいなすのかと思ったけど。

えらく猛々しく出たもんで。

 

明らかに“壊す”ボクシングだったね。

この階級の他の王者とは違うってのを

アピールしたかったのかもしれない。

 

まあ、身も蓋もないことを言っちゃえば

結局パンチがあるかないかが超重要ってこと。

ちょっと見に劣勢っぽくても

実際相手のダメージが蓄積して

ラウンドインターバルごとの顔が腫れていくわけで。

 

これでたぶんベルトを返上するんだろうね。

で、手放した2本のベルトは

今日アンダーで勝った2人に分け与えるんだろう。

ここで帝拳に恩を売っておけば

この先のマッチメイクが間違いなく充実すると。

 

今のところ来年の春に井上尚弥との対戦ってことになるんだろうが、

その間に井上は2試合をこなす。

まずはMJ。

そしてその次はグッドマンかと思ったら

フェザーに逃げちゃいそう。

 

で、中谷はどうするのか。

まあ、転級すれば少なくとも今ベルトを持ってる団体の

最上位にランクインするのは間違いない。

待ってるだけでご指名は来るんだろうが

1試合はやるに違いない。

やるなら井上に負けた誰かかな。

カルデナスなんか面白いかもしれないね。

 

何にしても

“両雄”が交わる日が今から楽しみだ。

それまでは間違っても取りこぼしのないように。

きっと杞憂ってやつなんだろうが…。