今日は“次男”の命日。
アビシニアンズ3匹中
唯一看取れなかったことがいつまでも心残りなのだが。
早いもので2年が経った。
その間に引っ越しもあったものだから
最後の子問題は棚上げのままになっている。
先日内窓の工事も終わって
引越し後の片付けもこれで捗る。
そしてそのあとには最後の子ってことに。
難しいのは末っ子の持病と自分自身の年齢。
今から新人を迎えると
その子が15歳の頃には飼い主が立派な後期高齢者だからなぁ。
そして新人と現役の相性。
これは本当に難題で、
てんかんの発作が再発したら大騒ぎだ。
今のままで末っ子1匹体制でいくと
5年後くらいには猫のいない家になる。
22年も猫のいる生活をしてきたからね。
年を取って猫がいないって暮らしがどんなものか
まったく想像がつかない。
あまり時間は残されていない。
60歳を過ぎて、
身体的な衰えは顕著だし、
“寿命”ってのは誰にも分らないことだしね。
まあ、今日のところは
アビシニアンズ3匹のことをしみじみ思い出すことにしよう。
あんなにかわいい猫たちには
たぶん今後出会えないはずだから。


