新章突入で追加戦士登場回。
熊手真白は
“世直し”を生業に
“ゴッドネス熊手”と称している。
ゴジュウウルフの“前任者”で
指輪争奪戦の前回覇者。
テガソードとテガジューンの間に誕生した
“破滅の王子”テガナグールを手の内に入れて
目指すはテガソードを超える神になること。
追加戦士って感じじゃないね。
オープニングまで変えちゃって
新たな主役の登場ってなもんで。
しかし、出来損ないが誕生すると
世界が書き換わるってことだと
この世には“実体”がないってことなのかね。
で、出来損ないが真っ当になると
世界が元通りになるわけね。
つまり、出来損ないを手なずけた
真白こそがこの世を救う救世主だってことか。
こうなると
ゴジュウジャーたちの指輪争奪戦に意味があるのかって疑問も。
ブライダン側は
次回こそ完全な破壊の王子を生み出して
人間界を破壊するって大義名分があるんだけど、
ゴジュウジャー側は
誰の望みであれ個人的だろう。
まあ、ブライダンの望みを挫くために
“ギャルのパンティ”でも要求すればいいのか。
追加戦士が“前チャンピオン”なんて強豪だと
やっぱり物語の“要”になるんだろうねぇ。
この先、どんな風にストーリーが転がるのか。
期待しましょ。









