オレンジの園に -265ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/11977/

 

武漢肺炎の影響で

エンタメ業界は未曽有の危機。

これが年内続くとなると

失われた売り上げは一体いくらになってしまうのか。

 

ハローもご多聞に漏れず

多くの機会を失った。

これがまだまだ続くとなったら

あるいは存続の危機を迎えるかもしれない。

 

実際、当分は

ライブやコンサートができない状況が続くことだろう。

集団免疫が確立するか

確たる治療法が見つかるか。

それまでは

極力感染を広めるわけにはいかない。

 

まあ、一応ハローは持ちこたえると仮定して。

順調にいけば

この6月に宮本や船木が卒業するはずだったわけだが、

そのスケジュールが大幅にずれることが確定したわけだけど、

当然その“余波”は少なくないはず。

もともとスケジュール化されていたかもしれない

“次”の卒業者が

押し出されてる可能性は大いにある。

 

例えばJuice=Juiceの金澤。

今年25歳を迎えるとなれば

当然卒業が視野に入っていたはずだ。

ソロライブの開催なんかも

卒業に向けてのステップと考えるのが自然だしね。

そしてモーニング娘。

昨年は1人も卒業者を出していないことから

当然今年は1人以上の卒業が予定されてたことだろう。

(昨年に15期の加入もあったことだし)

 

年内のイベントやコンサート等が

開催不能となれば

今年はもう誰も卒業させないってことになるのかな。

そうなれば

上が詰まって代謝がおぼつかない事態に。

あるいは

まことしやかに伝わる定年問題が

ここで変わることだって起こるのかもしれないね。

 

何と言っても

異常事態、非常事態なわけで、

これまでの“習わし”が崩れてしまっても仕方ない状態。

生き残ってくれるのなら

我々ファンは大概のことは飲み込むことができるはずだ。

 

しかし、

いつになったら平時に戻るんだろうね。

そしてその平時には

ハローは残っているのだろうか…。

姫が旅立って3か月。

今日は3回目の月命日。

 

“痛み”はないんだけど、

思い出さない日はない。

毎日毎日、ふとしたタイミングで思い出す。

 

社会がこんな状態だけど、

猫の世話はそんなことお構いなし。

毎日毎日の食事や輸液、そして投薬。

生きている猫の“生”をつなぐために

これは淡々と続けなきゃならない。

 

一方、死んでしまった子のためには

とにかくずっと心に住まわせて

思い出すこと以外にできることはなし。

それは特に義務感を持つ必要もなく

自然にできちゃうことではあるが。

 

しかし、やっぱり悲しいね。

姫がうちに来て約7年。

どう考えても短すぎる。

我が家のおじいさん兄弟は

16年以上だから

同じ猫種だけにその落差に愕然とする。

 

死んでいった子を思いつつ

生きてる子を大切に。

おじいさんたちの寿命を

できる限り健康的に延ばしてあげて

目指すは20歳か。

ま、1歳1歳の積み重ねを大事にしなきゃね。

 

ああ。

姫は苦しみのない世界で、

楽しく暮らしているんだろうかね。

そして、

待っててくれてるんだろうか…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/76bd7852f876ac0532fb145bc2cfc4efb31f3b59/

 

今日の発表で

ハロー6月のコンサート・ライブの中止が決定。

これで

モーニング娘。は春ツアー全休。

一応大阪だけは

代替公演の予定が入っているけど、

7月にコンサートができる状況になってるとは思えない。

まあ、ほとんど無理だと思わざるを得ない。

 

さらに言えば

まだ発表されていない

ツアーファイナルも中止になったってことね。

きっとアンジュルムかJuice=Juiceのファイナルに

引っ付いていただろうに。

 

まさに前代未聞の一大事。

毎ツアー毎ツアー、

必ずパッケージソフトが発売されてるのに、

このままだと飛んじゃうよね。

うーん、困ったものだ。

 

しかし、

この半年分の売り上げは

会社にとっては大ごとだよね。

もっとも半年で済んだらいいんだけど。

 

この先、アイドルの業界はどうなっちゃうんだろうね。

今どきは“接触”が大前提のビジネスモデルだから

それが根底から覆る事態。

ハローは“非接触”でも成立する

パフォーマンスを身につけるしかないだろうね。

 

その意味では

よそ様より一歩先んじているはずだし、

アフターコロナは

ハローにとってチャンスかもしれないね。

生き残れていればって前提がつくけど…。

 

http://www.helloproject.com/news/11976/

 

本日の“大本営”発表によると、

6月に予定されていた

ハローのコンサート・ライブが全部中止に。

 

まあ、これは予想されてたことだから

驚きは全然ないんだけど。

 

で、この6月全滅に伴って

Juice=Juice 宮本佳林
アンジュルム 船木結

この2人の卒業がどうなるのかってのが

最大の関心事だったわけだが。

 

こういう言い方は不謹慎なのかもしれないが

これは吉報なんじゃないのかな。

 

こんな状態で

寂しく卒業させちゃいけないメンバーでしょ。

東京・神奈川の新しくて大きな小屋で

華々しく卒業するはずだったわけだしね。

 

現状では、

たぶん夏場まで確実に“自粛”モードが続くはず。

どう考えても

あと数か月で集団免疫が獲得できるとは思えないし

ワクチンが完成することもないだろう。

そうなれば、

ゆるゆると感染者を増やしていくしか手立てがない。

医療が崩壊しないレベルで

抗体を持つ人を増やしていくとすれば

今の自粛レベルを続けるのがベターって選択になる気がするんだよね。

 

もちろん、これが長く続くと

病気で日本がダメになる前に

“不況”で沈没ってことになりかねない。

 

どこかで感染と経済活動を天秤にかける日が必ずやってくるんだろうが、

それは果たしていつになることやら。

 

宮本にしても船木にしても

卒業後の活動だって目途が立たない現状では

卒業を強行する意味はない。

 

この際、

卒業自体を取りやめてもいいんじゃない?

 

http://www.helloproject.com/release/book/UPBK-0517/

 

近所の書店は

国の緊急事態宣言を受けて

閉店してるものだから

もう長いこと本屋に行ってない。

こういう時期に

小田さくらの写真集『SAKURA COLOR』が発売された。

 

その影響もあってか

Amazonや楽天では

在庫切れの状況。

もちろん、“特典”のおかげもあるんだろうが、

やっぱり書店が開いてないってのも大きいんだろうね。

 

今の自粛による経済の停滞は

そう長く続いちゃ

病気じゃなく金欠で死人が出る可能性が高い。

医療体制が確立したら

もう感染を容認してでも

経済を回す方向に舵を切るかもしれないね。

 

ま、だからって

コンサートやライブ、演劇といったものが

簡単に“解禁”ってわけにはいかんだろう。

娯楽のプライオリティは当然低いんだろうし。

 

いつになったら

ハローは通常営業できるようになるんだか。

コンサートやイベントあってのグッズ。

写真集だって

メンバーがグループ内で成長していくからこそ

需要があるんだろうから、

その“本業”が機能しなくちゃ

この先写真集も何もあったもんじゃない。

 

とは言え、

俺くらいの年齢だと

武漢肺炎は重症化のリスクが低くはないからなぁ。

コンサートやライブ、イベントへの参戦は

治療法がある程度見えてこないと。

 

4冊目の写真集も

しっかり利益が出そうだが、

今は次が見えないのが残念…。

 

 

http://www.helloproject.com/news/11967/

 

何やら愛想も何もないお知らせが。

 

いつもハロプロ研修生の応援、ありがとうございます。
 
ハロプロ研修生 北海道
橋本莉々花
渋谷妃菜
は、本人の申し出により、研修活動を終了致しました。
今までの応援、ありがとうございました。

 

このタイミングでねぇ。

辞める理由は何だろうか。

 

活動が難しいってのは

こういう事態だから研修生全員に言えること。

まあ、“遠隔地”である北海道から

メジャーデビューを見据えられないってのは

分かる気はするけどね。

 

実力診断テストも中止になってるし、

そもそも既存グループの活動すら

年内はまったく見通せない。

新しいグループの

デビューのための“空き”はできてるのに

この状況じゃとてもじゃないけど

何もできないよね。

 

それに

研修生の活動って

ゴリゴリの“3密”。

これが“解禁”になるのはいつの日か。

 

この先、

さらに研修生からの“落伍者”が出ないとも限らない。

もっとも、今研修生を辞めたところで

どこかで別の展望が拓けるわけもないんだろうが。

 

まったく、

いやな世の中になっちゃったもんだ。

この武漢肺炎騒動は

いつになったら解決するんだろうかねぇ…。

 

“死んだ子”の年を数えても仕方ないんだが

惜しいなぁ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1217963_3066.html

 

キラメイジャー強化のためには

ヨドン軍が強くならないといけない。

で、今回は

双頭の邪面獣・レーネツダガメスが登場。

さらにスモッグジョーキーも加わって

大ピンチに。

そこに“光の巨神”が現れて前編終了だったんだけど。

 

いかにも後編に期待しろって風で終わった直後に

”音速の巨神”キングエクスプレスのおもちゃのCMが。

こういう“ネタバレ”の仕方はどうかと思うんだけど、

GW商戦に間に合わせないといけないしね。

 

でも、昨今の武漢肺炎騒動で

おもちゃの売れ行きってどうなんだろうね。

子供が外に出られない現状を思うと、

親はおもちゃを買い与えがちになるのか、

それとも経済状況がハッキリしないものだから

おもちゃみたいな“不要不急”の商品は

買い控えの対象となっているのか。

 

この先も

新しい“なりきり”や“合体”の発売が目白押し。

順調に番組制作が進んで

順調におもちゃが売れてくれれば万々歳。

いろいろ大変なんだろうが、

とにかく頑張って欲しいもんだ。

 

http://angerme-audition.com/

 

昨日、アンジュルムの

『アンジュルムONLY ONEオーディション~私を創るのは私~』

2次審査合格者に連絡が行った模様。

 

昨今の社会情勢から

3次審査の日程は未定らしい。

そもそも、アンジュルム自体、

今後の活動が不透明でしょ。

このタイミングで

新メンバーの加入ができるのかどうか。

 

それに、

船木の卒業公演だって

たぶん無理だよね。

まさか、イベントなしのまま

卒業させるわけにいかんだろうし。

 

今年のハローは

もうこのままイベントやコンサートができないまま

終わってしまう可能性だって決して低くない。

 

どう考えても

年内にワクチンが認可されたり、

治療法が確立するとは思えない。

そうなると、

ライブハウスでの公演なんて

望むべくもないでしょ。

諸々悲観的に考えざるを得ないって言うのかな。

 

さて、このオーディションも含めて

アンジュルムはどうなってしまうのか。

いや、興行をメインとした

芸能全般がどうなってしまうのか。

ハローが生き残ることができるかは

誰にもわからない。

何とか持ちこたえて欲しいものだが…。

 

https://www.cinemacafe.net/article/2020/04/18/66772.html

 

4月10日に逝去された大林宣彦監督をしのび、

原田知世主演の映画『時をかける少女』が今日

日本テレビで放送された。

 

公開当時、映画館でちゃんと観たんだよね。

まあ、メインは

どう考えても薬師丸ひろ子『探偵物語』だったんだけど。

 

この映画は

特に後のアニメ作品の多くに

多大な影響を与えている。

“美少女”“青春”“あの日”ってのは

今のアニメには欠かせない題材。

まあ、大林作品から

直接的な影響を受けているかは別にしても、

これが“原点”って思って間違いないのだろう。

原作がジュブナイルの名作。

いわばライトノベルの原型って感じ。

タイムトラベル(タイムリープ)ものは

もう星の数ほど作られているけど、

正直、食傷気味ではある。

それに、タイムトラベルにおけるパラドックスを

ちゃんと納得させてくれる作品には

出会ったことがないからなぁ。

 

作品論はともかく。

何だろうね、原田知世のかわいさって。

たぶん、あの演技は

素の下手さではなく、

尾道って町に合わせた

あえての純朴さなんだろう。

(もちろん、上手いわけはないんだけど)

当時の薬師丸ひろ子と原田知世の人気って

桁違いって言うのかな。

今思えば何でそこまでって気はするけど

立派な社会現象だったよね。

そう言えば

写真集なんかも持ってたけど、

実家に置きっぱなしにしてたから

もはや捨てられちゃってるね。

 

何年かに1回は観たい作品。

それが『時をかける少女』。

あ、そうそう。

昔なっちがやってなかったっけ…。

 

https://www.wani.co.jp/event.php?id=6648

 

ハロー!プロジェクトの申し子。カリンの決意と希望――。

6月にハロー!プロジェクト及び、Juice=Juiceからの卒業を予定している宮本佳林。アイドル生活の集大成となる卒業写真集の発売が決定。
四季を通じて、宮本佳林の素顔を切り取った二十歳の写真集『覚醒』から1年半。今作は神秘の島・屋久島を舞台に、希望に溢れる幻想的な風景の中で、彼女の内面と未来を写し出しました。深い森、苔、花、水、炎、真っ白な世界……まさに宮本佳林がハロー!プロジェクトで過ごした紆余曲折な日々を回想するようなシチュエーションから、そこに差し込む光には未来への希望が感じられます。『RIN』というタイトルに自身が込めた想いは、これからもブレない【凛】とした自分でありたいと言う決意と、【KARIN(佳林)】のKAがないため、まだ未完成な自分を表現。今後の飛躍に期待する形で命名しました。
10年以上彼女を見守ってきた多くの方々に、アイドル・宮本佳林の今、この時を目撃して欲しい。

 

タイトルが『RIN』って。

橋迫が写真集出すときに困るんじゃ?

 

しかし、今のタイミングで“未完成”を謳うかね。

アイドルとしてはやり切ったからこその卒業ってわけじゃないのかな。

 

小田や佐々木の写真集は

税込み3,000円。

一方卒業写真集である

船木や宮本は3,100円。

この差は、卒業のご祝儀なのか、

それともページ数なのか。

 

まあ、この時期に

ハローとしてできることが

相当限られてるだけに、

写真集発売は

数少ない大きな“弾”。

ただ、今や緊急事態宣言が

日本全国ってことになっちゃって

販路が相当絞られてしまうはず。

これはやっぱり厳しいよね。

 

それに販促の手段としての

握手会は使えないからなぁ。

困ったもんだよね。

 

さらに、

5月はハローだけで

船木・山岸・宮本・佐々木って

4冊も写真集が出る。

DDの財布にも結構堪えるボリュームだ。

 

一応卒業写真集と銘打ってるけど

卒業は延期ってできないのかね。

たぶん、コンサートだってできないでしょ。

どう考えても

卒業コンサートなしでの卒業はありえないわけで。

 

いろんなことが不透明な中だけど、

出すからには売れてくれないと、

卒業後が不安になりそうで…。