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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/news/12042/

 

ずるずると

結論を先送りにしていた

ハロプロのコンサート・ライブの

中止・延期・払い戻しに関して

一部が発表された。

 

って言うか、

この期に及んで

まだ結論を先送りにしている公演があるってのが

不思議なんだけど。

 

どう考えたって

ワクチンが実用化されて

国民に行き渡るまでは

これまで通りのコンサートやライブは不可能だろう。

 

もちろん、観客は然るべきフィジカルディスタンスをとって

なおかつオール着席で声を発しないって条件を満たせば

できなくもないんだろうけどね。

 

インフルエンザなんかが流行らない夏場でも

こうやってコンサートが中止になってるわけで、

秋以降、武漢肺炎とインフルエンザが

ダブルで流行るようなことがあれば

それこそ医療崩壊一直線。

そんなことが予想できる現状で

年内に人が大勢集まることなんか

絶対無理に決まってる。

 

ファンに変な期待を持たせるんじゃなくて

早く新しい集金方法を試して欲しいね。

ま、無観客のPPVあたりから始めて

何か画期的なイベントを。

 

いつになったら

以前の日常が戻るんだろうね。

来年には何とかなるのかなぁ…。

 

https://twitter.com/Haruka_Kudo1027/status/1267292493969633281

 

ABCの深夜ドラマ枠

“ドラマL”の新作『年下彼氏』。

関西ジャニーズJr.の

なにわ男子、Aぇ! group、Lil かんさいメンバーが

回替わりで主演を務めている。

 

その“Episode18”に

工藤遥がご出演。

6月7日にオンエアなんだけど、

これは

工藤の主演映画『のぼる小寺さん』当初の公開初日

6月5日に合わせてのことなんだろうね。

 

工藤の露出がテレビ以外は

先月がメイン。

7月公開に変わっても

番宣のスケジュールは動かせなかったわけね。

 

今月は

たぶんテレビでの番宣に

工藤がたくさん登場することだろう。

(たくさん出られないと困る)

それを見越して

HDDレコーダーの録画設定で

工藤の名前を登録しておいた。

 

まあ、この夏は

映画の番宣でお忙しいんだろうが、

秋クールのドラマには

何とかレギュラー出演を果たして欲しいね。

どこの局の

どんなジャンルのドラマでもいいんで。

 

まずは

来月無事に映画が公開されることを祈るばかり…。

 

 

 

https://www.evangelion.co.jp/

 

 

 

 

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の完結編である

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開に先立ち

様々なメディアで

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序:破:Q』が

配信、放送されたんだけど。

 

これまで

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を観たことがなかったんで、

この際まとめて全部観てやろうかと思い立ち、

ガッツリ拝見いたしました。

 

過去作品(TVや旧劇場版)は観てたんだけど、

何故か新劇場版はスルーしてて。

特に理由はなかったが、

たぶん、気楽に観られないからだろう。

 

で、3作をあまり時間を空けずに観たんだけど…。

全体に言えることは

とにかく“不親切”。

何も説明的であれとは言わないが

この映画でエヴァに初めて触れるって層には

チンプンカンプンに違いない。

 

そもそもエヴァとは何なのか、

そして使徒の目的とは。

ネルフとは? ヴィレとは?

って、物語の根本に関しても

この映画ではほとんど語られていない。

(存在とか行動は示されるけど)

 

まさか、シン・エヴァで

すべてを説明してくれるなんてこと

きっとないよね。

 

映像美とか独特の表現とか

厨二病的世界観とか

ヒットの要因は様々あるんだろうけど、

(確かに面白いんだけど)

何とも釈然としないものが残る。

 

とにかく。

シン・エヴァを観れば

作品を通した評価ができるのかもしれない。

ここまでの3作は

壮大な“前フリ”ってことで

納得するしかないのかな。

 

その割には

『序』からもう13年も経ってるわけでしょ。

決着までがあまりに長い気がするけどね。

 

それだけ待たせても

待っていてくれるファンの数が多いってことが

イコールこの作品の評価とも言えるんだろうが。

 

最後の作品を観るまでは

全体の評価はお預けってことで…。

 

https://taskhavefun.net/contents/322524

 

昨年11月、つんく♂は自身のTwitterアカウントにて新たなアイドルの作品を手がけることへの意欲を示し、プロデュースを希望するアーティストを募集。アイドルに限らず、シンガーソングライター、ダンスユニットなど多数のアーティストから参加の声が届いていた。そして本日5月31日に行われたTask have Funの生配信イベント「Task have Fun 結成4周年記念SP配信トーク&ライブ」内でつんく♂の直筆の手紙が手紙が読み上げられ、Task have Funとのコラボプロジェクト「つん♂タス♀」が1年間限定で行われることが発表された。つんく♂はTask have Funについて「たくさんの才能とたくさんの伸び代と絶妙な隙間(人間らしさ)を感じました」とコメント。CAMPFIREによるクラウドファンディングなどを通し、楽曲以外の面でもグループをプロデュースしていく。

 

たぶんやるんだろうなとは思っていたけど

既にここまで出来上がってるグループに

ちょっかい出すとは思わなかった。

 

まあ、この記事を見るまでは

Task have Funのことは存じ上げなかったんだけどね。

 

全員まだ10代だし、

総じてかわいいし、

歌もまあまあ聴けるしね。

 

でも、これだったら

ハローの派生グループでも

ガッツリプロデュースする方が

いいような気がするんだけどね。

ハロヲタはもうつんく♂を求めてないのかね。

 

何にしても、

少しは“成果”が出てくれたらね。

って、今どきアイドルで大ブレイクってのは

相当難しいとは思うんだけど。

 

音楽を取り巻く環境が

過去にないぐらい厳しい今、

このプロジェクトが

少しでも話題になってくれたらね。

つんく♂も

振り切った楽曲で勝負してくれれば…。

 

 

 

 

https://www.toei.co.jp/tv/kiramager/story/1219008_3066.html

 

武漢肺炎の影響で

撮影中断中のキラメイジャー。

 

先々週は『エピソードZERO』

先週は『1・2話 未公開カット蔵出し いまいちどスタートダッシュSP』

そして今週は

『キラトーーク! 相方大好き魔進』。

 

撮影再開は6月から。

放送に乗っけるのは7月って感じかな。

まあ、夏休み商戦には充分間に合いそうだ。

 

追加戦士の情報は“小出し”。

決め台詞と武器の紹介が少々。

玩具の発売は

5月から6月に延期になってるから

もうこれ以上は延ばせないところ。

来週もまた小出しの情報があるだろう。

 

“本編”は、まああんなものかね。

(大きなお友達にはいささか食い足りない感が…)

あまりクローズアップされることがない“魔進”だが

おもちゃの販促って意味では

今週来週は少し貢献するのかもしれない。

 

さて、穴の開いた放送分は

もう完全になくなっちゃうのかね。

当然次の戦隊のスケジュールだってあるんだし。

 

いろいろイレギュラーな展開になりそうだけど、

何より大切なのはおもちゃの売り上げ。

そっちは

武漢肺炎でどんな影響を受けているのか。

ステイホームでおもちゃの需要が増しているのか、

あるいは店が閉まってて販売の機会が失われてるか。

親の購買力が落ちちゃうと

生活必需品じゃないだけに辛いかもしれないねぇ。

 

 

https://mantan-web.jp/article/20200530dog00m200031000c.html

 

緊急事態宣言解除に伴い

諸々の“自粛”が解除されつつあるが…。

 

ドラマの撮影も

やっと再開される模様。

 

テレビ朝日で

この春放送(あるいは放送予定)の

『BG~身辺警護人~』

『特捜9』

『警視庁・捜査一課長2020』

『家政夫のミタゾノ』

『M 愛すべき人がいて』

『仮面ライダーゼロワン』

『魔進戦隊キラメイジャー』

この7番組の撮影が再開される。

 

こうやって見ると

ジャニーズ多いな。

 

さて、当初の予定の話数で

撮影が再開されるのかね。

それとも減らされてしまうのか。

放送する枠だって

夏の予定はキッチリ入ってるんだろうし。

 

キラメイジャーは

6月に撮影再開で

放送はいつから可能になるんだろう。

早くても7月からだよね、きっと。

 

そうなると

追加戦士の扱いはどうなるのか。

既に告知は済んじゃってるし、

商品発売の予定は動かないだろうし。

 

ま、何にしても

東映のことだから

(バンダイって大スポンサーの意向もあるだろうし)

キッチリ仕上げてくるんだろう。

こっちは

それを楽しみに待つだけだ。

 

 

 

https://twitter.com/noboru_kotera

 

映画『のぼる小寺さん』ツイッター公式アカウントに

主演の工藤遥が、お家トレーニング動画を公開。
何と本人の自宅だって。

 

本来なら来月公開の映画だから、

この時期にせっせと番宣用の仕掛けを

発動しなきゃいけないんだろうが。

現実的には7月公開だからね。

やっぱりちょっと早いって印象。

 

しかし、さすが主演女優。

まさかの“自宅拝見”。

身を切っても番宣にいそしむわけね。

 

女優さんの本棚は

漫画が主。

まあ、こうやって紙の本がいっぱいあるってのは

今どきどうなんだろうね。

他人様の本棚って

なかなか見る機会がないからな。

 

うちの本棚は、

蔵書を数えたことがないから

もう増えるがままって状態。

特にスポーツ系の雑誌が場所をとってる。

(Numberは創刊号からほぼ揃ってる)

って、自分のことはどうでもいいか。

 

映画『のぼる小寺さん』は

オンライン試写会を開催予定。

PCで決まった期間観られるようだけどね。

(それって“試写”って言うのかね)

 

とにもかくにも

この映画がヒットしてくれることを祈るばかり。

まずはこういう“小品”で成功して

次のステップへと

レベルアップして欲しいね。

既に何か決まってるといいんだけど…。

 

 

 

 

http://www.gundam-the-origin.net/index.html

 

 

 

 

 

ファーストガンダムを観終わった勢いで

次は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を一気見。

 

さすが40年の歳月。

作品のクオリティで言えば

もうまったくの“別物”。

 

しかし、

後付けの辻褄合わせで

よくぞここまでのストーリーをでっち上げたもんで。

(これは誉め言葉として言ってます)

 

ま、根本的に納得のいかない部分はあるんだけど、

“ガンダム前史”としては

充分に面白かった。

 

全体に散りばめられた

ファーストガンダムとの“つながり”。

“なるほど”“これがあのシーンに”

ってのが山ほど出てくる。

その意味で

ちゃんと“予習”しておいたのがよかったね。

 

物語の“根幹”にかかわる部分で

どうしても納得いかないのは

これが未来の話だって言うのに、

まるで20世紀の政治や国家の話みたいだってこと。

 

ジオン・ズム・ダイクンは思想家で革命家なんだろうが、

まるで“王族”のような扱い。

(正室に子がなく側室に二子とかね)

そしてそれはザビ家に引き継がれる。

横暴な連邦支配からの独立って話なのに

特定の“家”が煽動し支配するって

人間が進化や革新がストーリーの根幹なのに

どこまで“古い”んだって感じ。

キャスバルなんて

ただジオンの息子ってだけで、

どこまで偉いんだか。

 

そもそも安彦良和って

反戦活動家だったわけで、

そういう人がなぜこんな前時代的な舞台設定をよしとしたのかが不思議だ。

 

時代劇にしてもSFにしても

過去や未来に現在を投影するもの。

その意味でも

何でこんな“古臭い”ストーリーにしたんだろうね。

 

ザビ家の行動なんか見てると、

極左ゴリゴリの原理主義者って趣き。

(主に長男と長女だけど)

何かにつけて“粛清”と“総括”で

平気で身内まで殺す。

父は長男に殺され、

その長男は長女(妹)に殺される。

長女は次男も殺していて

その長女(と四男)は父が殺した“同志”の息子に殺される。

手近なところで殺しあって

自滅するのがジオンでありザビ家であったわけだ。

 

キャラクターの性格やら何やらで

ファーストガンダムとの整合性が怪しいものがないわけでもない。

ま、許容範囲ではあるんだけどね。

 

ただ、ちょっとやりすぎって思ったのは

後のホワイトベースのクルーたちが

このストーリーの中で“交わり”過ぎていること。

セイラとミライとか、

カイとアムロとか。

別にそれがなくても盛り上がりに欠けるってものじゃなし。

 

全体としては

多分約10年ちょっとの“歴史”。

もうちょっと掘り下げてもいい人や出来事はあったのかもしれない。

 

ま、文句はともかく。

最近のアニメのクオリティには驚くばかり。

もっとも、これほどのものを

週一のテレビシリーズでできるはずもないか。

 

声に関しては

オリジナルなのは4人だけか。

鬼籍に入られた人も少なくないだけに

致し方ないのかもしれないけどね。

 

ツッコミどころはあるにはあるけど、

これは観ておくべき作品じゃないかな。

で、この先の1年戦争後半戦も

今の技術で作りなおしてみるってのはどうだろうね。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/bm/w/2020-06-01/

 

オリコンの

週間ミュージックBlu-rayランキングで

ハロプロ勢が上位を独占。

1位『モーニング娘。’19 コンサートツアー秋~KOKORO&KARADA~FINAL』

2位『LIVE BEYOOOOOND1St』

3位『Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2019 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~』

 

ハロヲタの皆さんが

いかにライブに飢えてるかがわかる結果。

 

モーニング娘。にとって1位獲得は

『モーニング娘。’14コンサートツアー春 〜エヴォリューション〜』以来の快挙。

BD・DVD合わせて約1.4万枚のセールスは立派なもの。

 

次にいつパッケージを発売できるか

まったくわからない状態だからね。

できれば

これが長く売れてくれたらいいんだけど。

 

まあ、今回のパッケージは

内容的にもそりゃ売れるなって思うよね。

15期初参加だし、

会場は代々木だし、

ロッキンもフルで入ってるし。

 

枚数的にはかなり差がついてるけど

BEYOOOOONDSも立派なもの。

今年はいろいろ仕掛けなきゃいけなかったはずなのに

何とも残念というか、もったいないというか。

来年まで勢いが持続してたらいいんだけど。

 

当分ハローは本格的なツアーなんか組めそうにないけど

何かしらいい方法を見つけて

命脈をつないでくれれば…。

 

 

https://telling.asahi.com/article/13392022

 

モーニング娘。'20をはじめとする女性アイドルグループが所属する「ハロー!プロジェクト」(通称:ハロプロ)。パーフェクトなパフォーマンスに、切磋琢磨するメンバーを思わず応援してしまう女性ファンも多いといいます。今回は、モーニング娘。'20の12期メンバーで、野球ファンとしても知られる牧野真莉愛さんに、ハロプロの「かわいさの秘密」についてうかがいました。

 

ここんところ、

朝日新聞社のサイト『telling,』に

“ハロプロが私たちを救う!”と題して

毎週各グループから1名の

インタビュー記事が掲載されている。

 

最初は

Juice=Juice金澤朋子

第2弾は

アンジュルム上國料萌衣

そして今日の第3弾が

モーニング娘。’20牧野真莉愛。

 

普段のブログなんかでの

牧野の文章や題材を思うと、

このインタビューでの発言の

何とまともなことか。

 

もちろん、

ライターがちゃんと整えてるってのはあるにせよ、

それでもここまでちゃんとしてるとはね。

 

ま、牧野だってもう19歳。

パフォーマンスも発言も

大人びてきて当然かね。

 

今のところ、

モーニング娘。一露出が多い牧野だけど、

なかなか世間に名前が浸透しないねぇ。

いつか道重のようになれる日が来るのか。

牧野ならいけると思うんだけど…。