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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 
録画していたのを
さっき拝見しました。
TBS『この差って何ですか?』。
 
一時、毎週観てたんだけど、
最近全然観なくなった番組。
今回は島倉が出るってことで
ちゃんと録画予約しておいて…。
 
昭和歌謡が題材だったわけだが、
まあ、尺の問題で
広く取り扱うわけにはいかないってのはわかるけど。
ほとんど松本隆の世界って内容で。
 
太田裕美
『木綿のハンカチーフ』で一躍脚光を浴びた松本隆が
80年代に入って大活躍。
松田聖子の一連の曲なんかは出色。
阿久悠と入れ替わるように
歌謡界を席巻していく。
 
作詞家として
秋元康、阿久悠に次ぐ
シングル売上枚数を誇ってる人だから
“あの頃”音楽を聴いていた世代にとっては
昭和歌謡=松本隆でも当然っちゃ当然だろうね。
 
島倉は
ちょっと緊張気味だったけど、
よく頑張っていたように見えた。
撮れ高がよかったようで、
今回1回で収まらず
近々続きが放送されるってことで。
これで少しでも世間に認知されたらいいんだけど。
 
しかし、昭和歌謡って
テレビのメイン視聴者層であるおじさんおばさん世代が
懐かしがってるだけと思ったけど、
5月に山口百恵の楽曲のサブスクスタートって記事で
若い世代にも受け入れられてるってのが証明された感じで。
 
まあ、古いものが見直されるのも悪いことじゃないが
今のアイドルも
もう少し話題にならないものかね。

 

 
新譜の発売に合わせて
つばきファクトリーがアーティスト写真を更新。
 
9月30日発売の
『断捨ISM/イマナンジ?(曲順未定)』用の衣装だろうけど、
皆さん、なかなかコンディションがよろしいようで。
 
集合の3枚は
9人の配置が全部一緒。
これはなかなか珍しい。
普通は入れ替えがあったりするものだけど。
 
で、前列センターが
浅倉と小野。
これを徹底しているのは
きっと小野の写真集発売が近いからじゃないのかな。
 
新譜の発売が9月30日で
小野の誕生日が9月29日。
それも20歳だしね。
ファースト写真集には絶好のタイミングだよね。
 
ここんところの
小野の痩せっぷりも
写真集発売を予感させる。
 
つばきで
写真集を出しているのは3人。
(山岸・小片・浅倉)
追加の3人からはまだいないんで、
小野がその先駆けってことか。
 
今年は難しい年になっちゃったけど、
それにしても
つばきの商材が少なすぎる。
もうちょっと出してあげてもいいような。
 
ま、今は次の新譜の販売に注力しないと。
これが売れないと、
次の解散候補になっちゃうもんなぁ…。

姫の時もそうだったのだが

腎臓病が末期になると

何故か床に寝たがる猫。

体温が高いせいなのか

他に理由があるのか。

 

長男は普段の寝床

(椅子の上だったり人間のベッドだったり猫用のベッドだったり)

には一切興味を示さず

フローリングの床に直寝。

 

ただ、この段階は

もう亡くなる直前ってことではなく

あと少し粘ってくれるかもしれない。

 

日付が変わって今は7月28日。

めでたく長男の誕生日を迎えた。

これで満17歳。

完全室内飼いの平均寿命が

約16歳なんで

それを1年越えたことになる。

どちらかと言えば

平均寿命の短めになる“純血種”としては

17歳を迎えられたのは立派なものだろう。

 

たぶん、生きられたとしても最長あと1か月くらいか。

無理やり延命しても

苦痛が増すようなら

強制給餌や輸液も考えなきゃいけないか。

口内の壊死も

ちょっと厳しくなってきてるし。

(年齢的に全身麻酔で治療を行うことが難しい)

 

第1関門の誕生日は迎えた。

次は7月を越えて

何とか姫の新盆を

我が家で一緒に。

あんまり欲をかいちゃいけないか。

とにかく1日1日を大切にしていかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 
元モーニング娘。市井紗耶香がプロデューサーを務める
アイドルオーディションが終了。
合格者16名が発表された。
 
ダイジェスト動画を観たんだけど、
これが世間がイメージする
アイドルのスタンダードなレベルってことなのかね。
 
こういうの観ちゃうと
ハロー好きってのは
アイドルが好きとは
必ずしもイコールじゃないって思える。
 
何年か前に
指原がMCの番組で
「ハロプロは骨からカワイイ」って言ってたけど
その意味がよく理解できたね。
なんだかんだ言われても
ハローのメンバーは
やっぱり選ばれし人々ってことだ。
 
しかし、
市井紗耶香がプロデューサーってプロジェクトに
人生を賭ける“向こう見ず”が
少なからずいるってことがすごい。
いわば“BF”の大学に入るようなものか。
いや、BFでも卒業すれば学士だからなぁ。
このプロジェクトでアイドルになって
その肩書が世間様に認められるものかどうか。
 
ま、若い頃の数年くらい
遠回りしてもいいのかもしれないけど、
悪くすれば“後退”って感じだから。
 
そう言えば
市井紗耶香プロデュースの
別のアイドルいるよね。
そっちはどうなってるんだか。
そして、遅くとも来年秋には行われる
衆議院総選挙に絡んで
自らが立憲から立候補するのか、
それとも須藤が衆議院に転出して
市井が繰り上げ当選を果たすのか。
 
まだまだ話題の尽きない市井ってところだけど、
できれば
モーニング娘。の名前が
前面に出ない活動で
頑張っていただければ…。
 

 

 
本日開催された
『Hello! Project 研修生発表会2020 ~夏の公開実力診断テスト~』。
その受賞者は…
BP賞 石栗奏美
歌唱賞 窪田七海
ダンス賞 為永幸音
まこと賞(キャラクター賞) 小野田華凜
勝田賞 松原ユリヤ
宮崎賞 北原もも
鈴木賞 中山夏月姫
 
観ようかどうしようか迷ってるうちに
猫(長男)が末期的な状況になってしまったものだから
もう申し込みすることすらすっ飛んじゃって。
で、気付いたら終わってたって感じで。
 
BP賞は
研修生ユニットから選ばれるだろうと思ってたけど、
石栗なら納得。
北海道はすごいね。
山崎・太田・工藤に続いてのデビューは
これで確定だろう。
 
カントリーにこぶしを終わらせて
“空き”を作ったわけだから、
BEYOOOOONDSの第一次キャンペーンが終わった頃に
新グループのデビューがあるんじゃないのかな。
 
研修生ユニット4人に
為永・広本・中山
さらにもう2人くらい加えれば
1ユニット出来上がり。
 
まあ、このご時世にデビューってのは
残念ながら現実的じゃないんだろうから、
アナウンスだけして
しばらくはお稽古の日々で
我慢してもらうしかないか。
 
研修生の補充は
今やってるアンジュルムオーディションの落選組から
将来性のありそうな子をとればいい。
 
これで
石栗が何らかの形でデビューするとなると
北研はどうなっちゃうのかな。
しばらくは“開店休業”状態にして
武漢肺炎騒動後に
活動再開でいいのかもしれないね。
 
そもそも、
『ハロドリ。』って番組は
今の研修生が
デビューする過程を追っかけるためのものだろう。
そのために、米村をここまで残しておいたに違いないし。
 
憎らしいのは武漢肺炎だが、
研修生ユニットは腐らずデビューを待ってて欲しいね。

 

 
宝路の
キラメイジャー仲良しキャンペーンも終盤戦。
今回は瀬奈回。
と言いつつ、
宝路の学生時代を振り返る内容。
 
次の為朝回で“一巡”して、
宝路の紹介が一通り終了。
そしてギガントドリラー 登場となって
お盆商戦の準備完了となるわけだ。
 
新しいウェポン魔進が出てくるのはいいんだけど、
結果的に古い奴はお払い箱みたいになっちゃうよね。
如何にもおもちゃのバリエーションを
増やすためだけの扱い。
コレクション性を高めて
客単価を上げるためには
必要なことなんだけど、
何かちょっとズレてる気がするんだよね。
如何にも“付属品”的って言うのか。
 
ま、おもちゃのことはともかく。
前作も今作もそうなんだけど、
シリーズ全体としてのストーリーが
遅々として進まないって言うのかな。
で、年が明けると
怒涛の展開ってパターンか。
 
今のところ、
戦隊側ばかりが強くなってるけど
ヨドン軍のパワーアップはいつごろか。
(秋ごろなのは間違いないんだろうが)
 
次々回あたりは
夏の“ネタ”回が待ってるのかな。
大きなお友達用
サービスショット満載のやつ。
父兄の皆さんが
ご立腹なのを1回くらいはぜひ…。

 

https://twitter.com/Haruka_Kudo1027/status/1285151526726426624

 

昨年は4月だったはずだが、

今年も工藤遥“ロング期”に。

 

昨年は

中途半端な長さに嫌気がさして

エクステで長さを足したって言ってたけど、

本当は何かしら

ちゃんとした“理由”があったのかもしれないね。

 

今年は

何で夏場にロングにしてるのか。

 

映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)で

工藤がロングヘアを披露してるけど、

これは去年の秋ごろに撮影されてるみたいなんで、

(出演が発表されたのはつい最近だけど)

今長くしている理由は別にあるんだろう。

 

ま、普通に考えれば何かしら映像作品への出演。

映画にしろドラマにしろ

上映・放映時期は相当先だろうから、

今何のために髪が長いかは言えないんだろうね。

 

モーニング娘。を卒業して以降、

戦隊ヒロイン

主演舞台

主演映画と

順調な歩みを見せる工藤。

 

今後は

上記の映画のほか、

舞台『魔法使いの嫁』第二弾が発表されているけど

何かしら別の作品もスタンバってるに違いない。

 

着々と真野恵里菜の道を追いかけている感じ。

遠からず

世間に認知される人気作に

ご出演されることを切に願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

(この写真は“うちの子”じゃありません…)

 

昨日から

もういつ逝ってもおかしくないくらい弱っている長男。

 

一応、

まだ強制給餌を受け入れてくれてるんで、

生きる望みはかろうじて残ってはいるんだけど。

(もちろん、腎臓病が治るわけがないが)

 

今日から

新しいサプリメントを投入。

これで5種類を朝晩与えている。

 

 

 

 

 

 

もう手あたり次第って感じだけど、

これこそ溺れる者がつかんだ“藁”たち。

老廃物の排除や

血液の“原料”、

エネルギー生成等々。

 

効いているのか効いていないのか

全然わからないんだけど、

副作用がないのなら

止める理由がない。

 

ま、効いたからと言って

腎臓の機能そのものが回復するわけじゃないからなぁ。

単に“死期”を僅かに先延ばしするだけ。

それでもついついすがってしまうんだよね。

 

誕生日まであと3日。

今はまずその日まで何とか。

しかし、

もう人間側も精神的に厳しいね。

姫の時も相当堪えたけど、

今回はそれ以上かもしれないなぁ…。

 

 

中止になっていた

ハローメンバー写真集の

発売記念イベント。

 

それがやっと“解禁”となって

先陣を切ったのが

6月25日に発売となっていた

BEYOOOOONDS・山﨑夢羽1st写真集『夢羽』。

 

書泉グランデで開催された「お話し会」。

「握手会」が開催できない現状で、

会場では様々な感染症対策を実施。

フェイスシールドを着用した山﨑と

アクリル板越しにお話しするイベントだそうで。

 

こういう“隔靴掻痒”なイベントでも

ファンはちゃんと来てくれるものなのね。

 

ま、若い人なら

感染しても重症化リスクはほとんどないし、

ましてや死ぬことなんて99.9%ないと言ってよさそうだ。

これがこの年になると、

リスクは数倍数十倍に跳ね上がる。

不特定多数が集まるところには

とても怖くて行けない。

 

コンサートもイベントも

ちゃんと対策されてることは重々承知だけど、

年齢と既往歴からいって

とても参加する気にはならない。

もちろん、単なる“杞憂”の可能性が高いんだが、

仮に軽症であっても、

今猫の世話ができなくなるリスクは負えない。

 

ご参加の皆さんは

くれぐれもご用心を。

今のご時世、まだまだ感染は

心身のダメージが大きいだろうし。

 

さて、こういうイベントの形態が

アフターコロナでも“ニューノーマル”となるんだろうかねぇ。

 

 

 

(この写真は“うちの子”じゃありません…)

 

長男の状態が

いよいよ末期も末期な様相を呈してきた。

 

歩行がますます不自由になり、

自発的な食事はできず。

 

口臭がさらにきつくなって

歯茎の一部が壊死してきた。

 

腎臓病からくる尿毒症で

口内に潰瘍や壊死が発生するのは

姫で経験済み。

同じ病気が

似たような進行で起こっているわけだ。

 

姫の場合はあまりにも若すぎたけど、

長男はまもなく17歳。

こういう年齢での死亡原因第1位は

間違いなく腎臓病だろう。

 

今日病院に行って

抗生剤を処方してもらった。

これで炎症を抑えること。

そして輸液量を増やして

とにかくたくさん尿を出させること。

 

もう助かることはないと分ってはいる。

後は如何に苦痛を軽減できるか。

今月いっぱいが目途なのかな。

とにかく、

今できることをただただきちんとこなすだけだ。

 

しかし、

頭では理解していても

心が簡単には納得しない。

だから、

昨日からずっと胸が苦しいままだ。

悪い緊張感と言うか。

 

もうすぐお盆がやって来る。

新盆で姫が帰ってくる頃、

長男はそれを生きて迎えてあげられるんだろうか。

いや、それはほぼ無理なのかな。

 

あまりストレスがきつすぎると

武漢肺炎に冒されちゃうよなぁ。