録画していたのを
さっき拝見しました。
TBS『この差って何ですか?』。
一時、毎週観てたんだけど、
最近全然観なくなった番組。
今回は島倉が出るってことで
ちゃんと録画予約しておいて…。
昭和歌謡が題材だったわけだが、
まあ、尺の問題で
広く取り扱うわけにはいかないってのはわかるけど。
ほとんど松本隆の世界って内容で。
太田裕美
『木綿のハンカチーフ』で一躍脚光を浴びた松本隆が
80年代に入って大活躍。
松田聖子の一連の曲なんかは出色。
阿久悠と入れ替わるように
歌謡界を席巻していく。
作詞家として
秋元康、阿久悠に次ぐ
シングル売上枚数を誇ってる人だから
“あの頃”音楽を聴いていた世代にとっては
昭和歌謡=松本隆でも当然っちゃ当然だろうね。
島倉は
ちょっと緊張気味だったけど、
よく頑張っていたように見えた。
撮れ高がよかったようで、
今回1回で収まらず
近々続きが放送されるってことで。
これで少しでも世間に認知されたらいいんだけど。
しかし、昭和歌謡って
テレビのメイン視聴者層であるおじさんおばさん世代が
懐かしがってるだけと思ったけど、
5月に山口百恵の楽曲のサブスクスタートって記事で
若い世代にも受け入れられてるってのが証明された感じで。
まあ、古いものが見直されるのも悪いことじゃないが
今のアイドルも
もう少し話題にならないものかね。

