我が家の長男が亡くなって1日半が経った。
遺体は既に引き渡し、
ただ寂しさだけが家中を支配している。
4匹いた猫が
これで2匹になってしまった。
長男は年齢的に言っても
諦めがつく死であったが、
姫はあまりに若過ぎた。
“順番”は守ってくれないと。
残された2匹。
次男は亡くなった長男の“実弟”。
いわゆる“全弟”だ。
どうやら長生きの血統ってことのようで、
11月に17歳になるにしては元気だ。
ただ、腸に問題を抱えていて
精密に検査したら何か発覚するかもしれない。
ただ、検査の負担と
仮に何かが見つかったとしたら受ける治療の負担が
もう年齢的に耐えられそうにないと考え
ステロイド投与でしのいでいる。
見た目には何も問題がないし、
実際、よく食べよく寝ている。
もう1匹は
5歳のアメリカンショートヘア。
黒猫なんで
見た目にはまったくアメショーには見えないが
こういうソリッドカラーの子もいるってことだ。
この2匹、
とにかく相性が悪い。
仲良くしているところは見たことがない。
冬場猫団子を形成していることはあったが
それもこれも長男あってのこと。
今冬に、
この2匹が寄り固まって寝るかと言うと
かなり難しい気がする。
まあ、仲良くしてくれる必要はないんだけど、
この状況が次男のストレスになったら非常に困る。
年齢が年齢だからね。
穏やかな老後のために
一工夫しなきゃいけないかもしれない。
死んだ子たちの思い出は大事にするけれど、
それ以上に生きてる子たちに気を遣って
健康で長生きさせなきゃね。
できることなら
尻尾が割れるまでは生きてもらわないと…。












