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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 
今から2年前の
2018年8月17日に
飯窪春菜が卒業を発表したのだが、
それがモーニング娘。にとって
現状最後の卒業発表となっている。
 
で、それ以降今日に至るまで
誰の卒業発表もない。
このままなら
去年・今年と
誰も卒業しないことを意味している。
 
モーニング娘。の長い歴史の中で
2年連続卒業者がいなかったことはない。
まあ、今年に関しては
完全に“イレギュラー”な年だから
カウントしちゃいけないんだろうけど。
 
この武漢肺炎騒動で
普通のコンサートが難しい。
つまり、満員の武道館で卒業公演なんて
もっての外の状況。
これでは、
せっかくの卒業が興行的に美味しくない。
もちろん、
大勢のファンに見守られてってのが美しいんだしね。
 
そろそろ、
武漢肺炎は
指定感染症から外れてもいいような気がするけどね。
ここ最近で言えば
武漢肺炎より熱中症の方が
よっぽど死人が出ているんだし。
 
インフルエンザは
ワクチンもあれば治療薬もある状態で
多ければ年間1万人が亡くなる。
それを思えば
武漢肺炎はよっぽど軽いと思えるんだが。
 
諸々決めるのは“お上”だからなぁ。
今の自粛自粛の世の中じゃ
病気じゃなくて経済が原因で死ぬ人が
この先激増するかもしれない。
特にエンタメ業界の“惨状”は
取り返しのつかないレベルにきてるんじゃないのか。
 
来年もこの状況が続いたら
アイドルグループはどうなってしまうのか。
卒業がうんぬん以前に
存続にかかわる大事のはず。
 
早く、通常運転の日常が戻ってくれないと、
スポーツや芸能が
本当にダメになってしまう。
早く何とかならないものか…。

 

 
高精細で甦る
永遠の名作『ウルトラセブン』ってことね。
 
まあ、こういうこと言うと
身も蓋もないんだけど。
大昔の特撮を
あまり解像度を上げて観るのは
いろいろバレて興ざめだったりするんだよね。
 
ウルトラマンやウルトラセブンを
ブルーレイで持ってるんだけど、
ハイビジョンレベルでも“見え過ぎ”。
 
背景の空が
もう“書き割り”感満載。
ミニチュアワークも
あまりにもミニチュアっぽく見えちゃう。
やっぱり、
アナログ放送の解像度前提で制作されてるわけで、
それを4Kまでいっちゃうと…。
 
そもそも50年以上前の作品だからね。
今の特撮との比較で
つべこべ言うのは無粋ってもの。
新しい発見を求めて観るってのが
きっと正しい鑑賞法なんだろうね。
 
さて、最大の関心事は
“欠番”を解禁するかどうか。
『遊星より愛をこめて』は
大昔にダビングのダビングみたいな
荒れた画質のビデオを観た。
星人の造形以外に
問題になるような部分はなかったけどね。
 
現実的には
放映されることはないんだろうが、
ちょっと期待はしちゃうかな。
 
ただ、4Kを観る環境がないから
何を言っても始まらないんだけど…。

 

何でも

8月17日は

『黒猫感謝の日』なんだって。

 

世間では

黒猫があまり好かれてないようだ。

不吉だとか

写真写りがよろしくないとか。

 

個人的に言えば

黒猫に対して悪印象は一つもない。

実際、わざわざ

アメリカンショートヘアのブラックを飼ってるくらいだし。

 

普通アメショーと言えば

こういうシルバータビーが

もっともポピュラー。

ソリッドカラーのアメショーなんて

見たことがないんだけどね。

(ちゃんと認められてはいるんですよ)

 

先住のアビシニアンと違って

身体は大きく

手足は太い。

そして顔が平たい。

まあ、ありがちなぽっちゃり猫にしたくはなかったんで

体重管理は厳しくしている。

 

彼がうちに来てもうすぐ5年。

これまでは

先住に遠慮してきたけど、

図らずも上が1匹になったからね。

これからは

もう少しのびのびできるかもしれない。

 

夏はフローリングに直寝がお好み。

堂々とお腹を見せながら寝ている。

 

最低あと10回は

彼に感謝する日を迎えたいものだ。

 

 
ちょっとだけ
ハロヲタ界隈がザワザワしている
謎の料理チャンネル“たまごえっぐ”。
 
その動画を何点か拝見したんだけど、
個人的な心証としては
完全にズッキ本人。
 
まあ、皆さんが気付いた通り、
左手甲のほくろで
本人確定ってことでいいんだろう。
 
ちなみに、
初投稿の5月11日は
ズッキのラストシングル
『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』の発売日。
さすがにこれは
こじつけ過ぎって気もしないでもないが。
 
世間が気付いてから
チャンネル登録者数が
劇的に増えてて
今や5000人を突破。
直近の動画は2万再生を越えてる。
 
やっぱり、
何だかんだ言っても
元モーニング娘。のブランドバリューは大きいってことだ。
それに、
ズッキの消息って
みんな気になっていたんだろうし。
 
しかし、
作ってる料理の量が
絶対に一人前じゃないってのが
ちょっと気になるよねぇ。

 

8月16日だ。

お盆が終わった。

 

京都じゃ

こんなご時世でも

“五山送り火”があって

ちゃんと霊をあちらに送っている。

 

我が家では姫が新盆。

何か特別なことをしたわけじゃないけど、

心の中には常に姫がいた。

そして、8日に亡くなった長男も。

 

この先、

死ぬまで

彼らのことを忘れることはないだろうが、

少しずつでも

“心持ち”を変えていかなきゃいけない。

ぽっかり空いた心の穴からは

まだ“出血”が止まってないから。

 

ペットロスは

時間が解決してくれるものと思ってきたけど、

“連続”ってのは想定外だからなぁ。

せめて1年は空けてくれなきゃ、

そりゃ堪えるって。

長男の闘病ってのは

悲しみを抑える意味では有効だったってことか。

沈んでる場合じゃなかったからね。

 

しかし、本当に厳しい。

病的なほどに深刻ではないんだけど、

ついつい考えてしまう。

未だに

2匹の使っていた輸液パックを

吊るしたまんまにしてるのは

“未練”以外の何物でもなかろう。

 

いつ、どんなタイミングで

切り替えができるんだろうか。

やっぱり1周忌くらいまでは

仕方ないんだろうか。

 

動物を飼うのは

楽しいことが多いんだけど

最後に必ず来る悲しみの大きさに

打ちのめされてしまう。

楽しかった思い出を覆いつくしてしまうくらいに。

 

まあ、まだ長男が亡くなって

10日も経ってないんだし、

悲しみが勝っても当然なんだよね…。

 

 
先月の20日あたりから
“ロング期”に入っていた
元モーニング娘。工藤遥が
その“ロング期”の終了を告知。
約1か月の短期だったから、
きっと映画か何かの撮影期間だったに違いない。
 
舞台に映画にと
女優としての地歩を固めつつある工藤。
慌てることはないけれど、
もうちょっと大きな作品に参加して
知名度を上げてくれればうれしいけど。
今回の“仕事”が
バーンとしたものだったらいいなぁ。
 
グループ卒業後、
1年半は“戦隊”漬けで、
その後は舞台が2本、映画が2本。
テレビドラマにも(ゲストだけど)出たし、
かなり順調に来ている。
 
98年生まれ、99年生まれには
もう既に超売れっ子の女優が
何人もいるからね。
(広瀬すずや橋本環奈は代表格)
今すぐに
“勝負”なんかできないだろうが、
いずれ追いつけるように
頑張って欲しいものだ。
 
ま、主役を張る女優になる必要もないか。
“番手”で勝ち負けする馬だっている。
息長く重賞戦線で活躍出来たらってのは
贅沢な望みなのかな…。

 

 
魔進とキラメイジャーの絆回。
に見せかけて
番組冒頭と最後にメカ戦を入れる
おもちゃ販促回。
 
まあ、短い夏休みの
大事な大事な書き入れ時だから
できる販促は何でもやらなきゃいけないのはわかるけど。
ついつい
売れてないの?って勘繰っちゃうね。
 
実際、“裏”のロボット売れてるみたいだし。
これは個人的な意見だけど
トミカやプラレールみたいな定番玩具に
流行りもののキャラクターを乗っけるのは
ちょっと危険って思うんだよね。
どうしたって番組の人気は永遠じゃないし、
いつかのタイミングで市場で売れ残りが出る。
それが悪い印象につながって
売り場の縮小なんてことにもつながりかねない。
まあ、その点で言えば
タカラトミーには一日の長があって
バンダイみたいな“失敗”をあまりしないって印象はあるんだけど。
 
おもちゃはともかく。
キラメイジャーのストーリーに関して言えば
次の追加ロボまでは
大きな動きはないのかもしれない。
 
戦隊のストーリーで
必ずこなさなきゃいけない
“お約束”を消化しつつ、
(入れ替わりなんてその典型だけど)
秋の大型玩具発売まではゆるゆると。
 
何と言っても、
商品が売れてこその戦隊。
このままじゃ、
長く続いた歴史に終止符なんてことも
充分ありそうだからなぁ…。

 

 
ちょっとだけ
ハロヲタ界隈がザワザワしている
謎の“歌い手”重音。
 
その歌唱動画を拝見したんだけど、
個人的な心証としては
完全にズッキ本人。
 
22歳のお誕生日に
こんなことを仕掛けてきたわけね。
 
ちゃんと“オケ”を“自作”しているから
何を歌っても問題はない。
きっと遠からず
ハローの楽曲で“勝負”してくるに違いない。
 
歌の印象としては
現役当時とほとんど変わらない感じ。
特に下手になってる風でもなく、
逆に上手くなってるわけでもなく。
 
本人が何を目指してアップしたかは
まったくわからないんだけど、
単なる“道楽”ならいいんじゃないかな。
 
って、まだズッキと確定してないか。
よっぽど似ていると自覚している誰かが
それらしくしてる可能性はないとは言えないけど。
 
徐々に“???”ってのが広がって
再生数が増えていけば
分かってくることも出てくるのだろう。
 
別に、
華やかな世界に戻ってきても
全然構わないんだから、
この試みがいい方向に転がったらいいんだけど。

 

https://trump2020.westage.jp/

 

shared TRUMPシリーズ

音楽朗読劇『黑世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~』の

ビジュアルが公開された。

 

主演を務める鞘師里保を使ったキービジュアル、

各キャストのソロビジュアル。

また、ワタナベエンターテインメント公式チャンネルでは

『黑世界』ビジュアル撮影風景を公開。

 

こういうご時世だから

観劇に行くのに躊躇しちゃう人も多かろう。

そんな人たちのために

全公演配信が決定。

演出家末満健一自身によるスイッチング配信で

毎公演異なる“演出”が施されるらしい。

これで1視聴3,000円(税込)だから

まあまあリーズナブルなのかな。

 


 

しかし、↑これが鞘師って

言われなきゃ全然わからない。

ちゃんと喋って動けば

きっとガッツリ鞘師だってわかるんだろうが。

 

エンタメ業界全体が窮地の今、

こういう試みを積極的に応援して

何とか助けてあげてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 
これはどうなんだろうねぇ。
個人的には
こういうの聴きたくもないけど。
 
でも、ハラスメントって
結局受け手の主観によるわけだよね。
これは“美味しい”って思ってるとすれば
傍でとやかく言うのは余計なお世話。
 
まあ、立場上ハロメンは文句を言えないってのが確実だから
“李下に冠を正さず”で、
さんまはこんなことをさせないってのが
正しい態度だとは思うけど。
 
この放送を聴いている人で
このコーナーを楽しみにしてる人って
どのくらいの割合でいるんだろう。
若い人は
それこそこれを“おかず”にできるのかね。
 
こうやって
世間の風向きが変わったら
番組の内容が変わるのか。
それとも、ハロメンが下ろされるのか。
 
コンプライアンスにうるさい昨今なら
あるいは変化があるかもしれないが、
結果ハローにとって不利益だったら
それはそれで
何だかバカみたいって気はするけど…。