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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2020年8月24日~8月26日の集計)
1位『STARGAZER』JO1(269,356枚)
2位『Night Diver』三浦春馬(184,284枚)
3位『限りあるMoment/ミラー・ミラー』アンジュルム(28,061枚)
4位『トゥモロー最強説!!』超ときめき▼宣伝部(※)(17,667枚)
5位『DREAMIN' ON』Da-iCE(17,331枚)

 

ビルボードの数字が

オリコンより低く出ることもあるんだね。

 

アンジュルムの新譜

『限りあるMoment/ミラー・ミラー』だけど、

オリコンランキングでは

フラゲ日に30658枚って発表されている。

一方ビルボードでは

3日分の速報値で28061枚。

 

ま、どっちにしても

前作がゴールドディスクだったことを思うと少ない。

少なすぎる。

 

確かに社会情勢が違うんだけど、

それにしてもこの落ち込みの原因は何なのか。

前作は勝田・中西の卒業シングルだし、

楽曲数も違うんだけど。

 

あるいは、前作が“まぐれ”って可能性も否定できないか。

ちょっとできすぎだった気はするからね。

 

この数字だと、

序列5位に逆戻り。

何か抜本的な“改革”が必要だ。

って、そのためのオーディションだったね。

“救世主”が現れてくれればいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

11月公開の映画『461個のおべんとう』に続いて

来年1月公開の『大コメ騒動』の出演が発表された

元モーニング娘。工藤遥。

 

主演の『のぼる小寺さん』、

ジャニーズとの共演『461個のおべんとう』、

そして富山の地域振興映画にして

ベテラン揃いの『大コメ騒動』と

立て続けの映画出演で

女優としての地歩を固めつつある工藤。

戦隊仕事が終わった去年の5月以降、

何だかんだとお仕事してたってことだ。

 

上記の作品はすべて去年中に撮影済み。

つまり、

今年やってるお仕事に関しては

まだ全然発表の段階にはないってことで、

来年以降、順次発表のはず。

 

こうやって

いろんなジャンル、いろんな座組の作品に出ることで

需要を喚起して

売れっ子女優へと成長して欲しいものだ。

 

しかし、

最近の邦画って

どれもこれも低予算って言うのか、

小さい作品ばっかりな気がする。

 

アニメを除くと、

去年の興収ランキングベスト10に入ってる邦画って

『キングダム』

『マスカレード・ホテル』

『翔んで埼玉』

『記憶にございません』

これが興収30億超えの作品。

一見、大ヒット作に見えるこれらの作品だけど…。

単純に考えて

興収の半分は小屋が取って

残りの半分を配給会社と製作委員会が分け合うんだが、

宣伝費のかけ方によっては

作っても儲けが出ないってことも起こり得る。

興収30億に対して

小屋15億

配給会社9億

宣伝費3億

これで制作費に10億かけてたら完全に赤字。

パッケージが売れて初めて黒字転換の可能性が出てくる。

 

つまり、10億もかけて映画を作ったら

興収ベストテンに確実に入らないとリクープしないってことだ。

厳しい業界だよね。

 

ハリウッド映画みたいに、

全世界を相手に制作されるものなら

かけられる予算も桁違いになるんだけどね。

その点で言えば

日本のアニメはそれに近い環境にあるのかもしれない。

ジブリ映画なんて(後期の宮崎作品)、

制作費20億とか30億とか

恐ろしくかかってるみたいだし。

 

今の邦画は

小さく作って小さく儲けるって感じで

夢も希望もあったもんじゃないけど、

いつか大輪の花が咲くその日のために

工藤を応援していきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ハロプロビジュアルフォトブック2020 AUTUMN』全3冊が

9月9日に発売になるんだけど、

表1はハロプロメンバーを

年齢順に並べたもの。

Vol.1は25歳金澤朋子スタートで

20歳野中美希まで。

Vol.2は20歳新沼希空から

19歳井上玲音まで。

Vol.3は19歳小野田紗栞から

14歳橋迫鈴まで。

 

こうやって並べると、

ハロプロの高齢化は否めない。

“定年”の年の金澤から

層の厚い(厚かった)ばくわら世代、まーどぅー世代。

 

高校生以下の年齢は

全体の1/3にも満たないんだね。

中学生はたったの4人で

全員が中3。

アンジュルムオーディションで

若年の新人が加入しない限り、

来年には中学生0なんて異常事態が出来する。

 

しかし、

ハロプロ正規メンバーになって間もなく6年になる羽賀朱音が

下から数えた方が早いってのも

高齢化の証明。

なかなか若い逸材は少ないってことだね。

 

1冊目の表紙の中から10人くらい

1~2年内にご卒業いただかないと

世代交代がまったく捗らない。

ま、こういうことは必ずしも年齢順じゃないんだろうが、

定年制は守られるべきだと思うけどね。

 

ただ、

今みたいにハロー全体が実力重視って傾向だと

超若手は難しいのかもしれないが、

次世代を担う新人には

何とかご加入いただきたいもんだねぇ。

 

 

 
9月13日(日)に開催される
元モーニング娘。小川麻琴の
『MAKOTO鯖バーガーキット全国発送リリース記念』
オンラインイベント2部に
新垣里沙に続いて紺野あさ美が登場!
(テレビ電話での出演だけど)
 
何とこの日は
同じ元モーニング娘。5期の高橋愛が
横浜でバースデーイベントを開催予定。

 

 

“正規軍”対“独立愚連隊”。

 

アップフロントに残っている

5期唯一のメンバー高橋のバースデーイベントに

独身・バツイチ・2人の子持ちって3人のフリーランサーが

束になって立ち向かう感じ。

 

まあ、5期の4人は

個人的に敵対する理由はなかろうが

こうやって結果的にぶつかってしまうのは

何とももったいない。

交通整理はできなかったんだろうか。

 

こうやって

独立組の3人が

一緒に仕事をすることで

得られる相乗効果もあるのだろう。

この際、窓口を一本化してみたらどうだろうか。

そしていずれは

あの人もあの人も吸収して

元モーニング娘。の“置屋”に発展、

なんてのは夢のまた夢か…。

 

 

 

 

9月2日「今夜くらべてみました」は「モーニング娘。を愛しすぎる女」

今回は、モーニング娘。を愛しすぎる女 が大集結!

大ヒット曲「LOVEマシーン」から20年。
実は現在またモーニング娘。の人気は凄まじく、
今や男性ファンだけではなく多くの女性ファンをも魅了中。
そんな新旧モーニング娘。の魅力を芸能界屈指のモーニング娘。ファンのゲスト3人と
同じくモーニング娘。ファンの指原莉乃が語り尽くします!

 

定期的に企画が上がる

モーニング娘。推しの話。

 

アップフロントのプッシュなのか、

制作側にオタクがいるのか。

何にせよありがたいことだ。

 

ただ、市川紗椰に犬山紙子に小川紗良は

割といつもの人々感が強め。

そろそろニューカマーが欲しい。

 

で、“お約束”のご本人登場は牧野真莉愛。

外向けの仕事では

第一選択として当然の人選。

 

でもなぁ。

これだけ牧野が頑張ってるのに、

牧野自身もまだ“見つかった”ってレベルじゃないと思うんだよね。

あと半年もしないで20歳になることだし、

そろそろ本格的に

外の仕事を強化してみてもいいんじゃないのかな。

 

本来ならこのタイミングって

秋ツアーの販促なんだろうが、

『Hello! Project 2020 〜The Ballad〜』の告知を突っ込んでくるのか。

ど頭の公演は牧野が出演するんだし。

 

できることなら

モーニング娘。が歌披露で

テレビ出演を果たしてもらいたいものだが…。

 

 

 

 

 

 

工藤遥が

映画『461個のおべんとう』の

予告やビジュアルが解禁になったのに合わせて

そのオフショットを大公開。

 

ちなみに、公開されたビジュアルがこれ↓

 

工藤は右上隅っこに載っている。

 

工藤の役どころは

主役の一人である虹輝が通う高校の“マドンナ”。

スクールカースト最上位のイケイケなJKって感じらしい。

 

『のぼる小寺さん』では

不思議系のスポーツ少女だから、

随分とキャラクターが違う。

 

さすが女優。

これからも様々な役を演じていくのだろう。

 

しかし、このロングの工藤はどうなんだろうね。

これは一般層からすると、

いけてる女子高生風味なんだろうか。

 

やっぱり工藤は

かわいいショートだよね。

って、最近のお仕事も

どうやらロングだったからなぁ。

 

まあ、いわゆるアイドルあがりとしては

順調な歩みで女優の地歩を固めつつある工藤。

何も急激に売れる必要はなくて、

25歳あたりまでに

当たり役を引き寄せられたらね。

 

さて、次の工藤はどんなだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルム新譜
『限りあるMoment/ミラー・ミラー』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数30658枚で3位獲得。

 

まあ、上位2強には

逆立ちしても追いつけそうにないんで、

ウイークリーで3位を守れるかどうか。

 

今作は

船木の卒業シングル。

前々作は和田の卒業シングル。

前作は勝田と中西の卒業シングル。

アンジュルムって

リリーススケジュール=卒業ってのが

定番化しちゃってるわけね。

 

前作は売上枚数54950枚でデイリー1位獲得。

更にウイークリーでも1位を獲得。

これはグループ初の快挙で、

ゴールドディスクにも認定された。

 

ただ、社会情勢がこんななだけに、

単純な比較はちょっと違うとは思うんだけど、

それでもいささか落ち込み過ぎな気もする。

やっぱり“接触”が封じられると

なかなかしんどい。

 

Juice=Juiceの

『ポップミュージック/好きって言ってよ』が

4月1日発売だから

状況的には

今より若干苦しい状態で

初週約4万枚。

前作から2.5万枚落としてたから

アンジュルムの落ち方も、

武漢肺炎の影響として同等か。

 

さて、

この先どれだけ上積みがあるのか。

さすがにゴールドまでは高望みだとしても、

落ち込みは最小限にとどめたいところ。

 

今後、シングルの予定が確定してるのはつばきファクトリーだけだが、

BEYOOOOONDSのセカンドシングルはいつになるのか。

そしてモーニング娘は。

Juice=Juice宮本の卒業シングルは。

イレギュラーな年の

イレギュラーなリリースだけど、

それでも売れて欲しいもんだ。

来年のスタートダッシュのためにも。

 

 

 

 

 

 

 

 

コットンクラブを会場とした

ハロプロFCイベントが目白押しなんだけど、

ついにJuice=Juice 宮本佳林のFCイベントが登場。

 

ちゃんさんは誕生日が12月だから

もしかすると、

それまでに卒業しちゃってるのかもしれない。

あるいは秋冬に予想されている

武漢肺炎第3波の懸念から

9月にソロイベントをやっておきたいのかもしれない。

 

コットンクラブのFCイベントは9月に大連戦が控えている。

  23日 Juice=Juice金澤

  24日 Juice=Juice井上

  25日 アンジュルム川村

  26日 Juice=Juice高木

  27日 Juice=Juice宮本

  28日 モーニング娘。小田

 

もうやれるうちにバンバン詰め込んでおけって感じ。

確かに10月一杯が“勝負”って気はするけど。

 

まあ、春にまったくコンサート・ライブ・イベントがなかった分、

ファン側も“余力”はあるって想定なんだろう。

 

今の感染状況から見て

武漢肺炎はインフルエンザと同等かそれ以下の感染症だとは思うんだが、

自分自身の年齢とか

既往歴を考えると、

ワクチンなり治療薬なりが確立しないと

ちょっとリスクは負えない。

早くとも来春までは

こういう人の集まるところはちょっと怖いんだよね。

 

行ける皆さんは、

どんどん申し込んで

バンバン参加して差し上げてください。

それが来るべき日のためですから。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice 金澤朋子・井上玲音に続いて

モーニング娘。小田さくらのバースデーイベントも

アンコール公演が決定した。

 

それぞれコットンクラブで開催されたイベントが

落選多数だったことを受けてのもの。

まあ、小屋のキャパを考えても

これは当然っちゃ当然なのかもしれない。

 

アイドル業界が危急存亡の秋である今、

こうやって細々とでも興行を打ちながら

来るべき日に備えるって動きができるところは

本当に限られている。

その意味では

ハローは恵まれていると言っていいんだろうね。

 

会場であるコットンクラブにしても、

どうしたって自粛の悪影響は避けられないわけで、

こうやってハローのイベントで使用されることは

かなり効いてくると思うんだけど。

 

ハローは

アイドルがいて、

制作ができて、

興行を仕切れて、

会場があって、

パッケージを作れて、

版権の管理もできる。

こういう時だからこそ、

この体制が大きな“武器”になってるのだろう。

 

『さくらのしらべ』は争奪戦必至のイベントだしね。

何なら、平日4~5日くらい

ぶち抜いてやってもても

ガッツリ埋まるんじゃないのかな。

 

何にせよ、

ハロー存続のために

落とせるお金は落として差し上げないとね。

 

 

 

 

 

 

 
10月1日に発売の
モーニング娘。’20・森戸知沙希写真集『Crossroads』。
 
9月29日には
つばきファクトリー小野瑞歩ファースト写真集『MIZUH◎』
9月30日は
モーニング娘。'20 北川莉央 ファースト写真集『タイトル未定』。
 
3日連続の写真集発売とは
なかなか思い切りがいいって言うのか
無謀って言うのか。
 
今年に入って
1月井上玲音(こぶしファクトリー→Juice=Juice)
1月石田亜佑美(モーニング娘。'20)
2月牧野真莉愛(モーニング娘。'20)
3月羽賀朱音(モーニング娘。'20)
4月小田さくら(モーニング娘。'20)
5月船木結(アンジュルム)
5月山岸理子(つばきファクトリー)
5月宮本佳林(Juice=Juice)
5月佐々木莉佳子(アンジュルム)
6月山﨑愛生(モーニング娘。'20)
6月山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)
7月岡村ほまれ(モーニング娘。'20)
8月島倉りか(BEYOOOOONDS)
9月前田こころ(BEYOOOOONDS)
9月小野瑞歩(つばきファクトリー)
9月北川莉央(モーニング娘。'20)
10月森戸知沙希(モーニング娘。'20)
 
モーニング娘。'20 8人
アンジュルム 2人
Juice=Juice 2人
つばきファクトリー 2人
BEYOOOOONDS 3人
 
圧倒的にモーニング娘。勢だけど、
BEYOOOOONDSの3人は大健闘か。
 
ちなみに、
現役メンバーで写真集を出しているのが
モーニング娘。'20 13/14
アンジュルム 5/9
Juice=Juice 6/9
つばきファクトリー 4/9
BEYOOOOONDS 3/12
まだまだ写真集未発売のメンバーは結構いるってことだ。
 
10月以降も
このペースで写真集が出ると、
あと5~6人はいけそうだ。
 
モーニング娘。は
秘密兵器・野中が10月7日の誕生日に発売があるかもしれない。
そして確実に売れるのは佐藤。
アンジュルムは
リーダーが“記念”の出版。
伊勢も可能性は0じゃなかろう。
Juice=Juiceは
稲場が少し間隔があいている。
“新人”はちょっとないか。
つばきファクトリーは
小野田がありそう。
BEYOOOOONDSは
しばらく様子見かもしれない。
 
ま、今出せるコンテンツって意味では
写真集がもっとも現実的。
買って差し上げてくださいませ。