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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

成人の日近辺に

マブシーナの成人話。

とは言え、そこはかなり薄めで。

 

ヨドン皇帝の別人格(向かって左の仮面の人格)が登場したんだけど、

何とたった1話で消滅しちゃった。

まあ、そのへんを掘り下げると、

きっと思いのほか人気の出たヨドンナが

終盤ぞんざいに扱われるからなのかもね。

 

しかし、1月半ばだって言うのに、

全体のストーリーはほとんど動かないね。

まあ、もともと伏線はほとんどないんだけど。

 

でも、オラディンとガルザとか

ガルザと宝路とか。

あるいはクリスタリアやその人々の復活とか。

そのへんは全部まとめて2月後半に持ってくるのかな。

 

まあ、この時期になると

どうしたって新作の目が向いちゃうし

その新作がこれまでにない“ギミック”満載だからなぁ。

こんなこと言っちゃいけないんだろうが

キラメイジャーの年明けはちょっと“敗戦処理”感があるからね。

 

2月20日には『スーパー戦隊MOVIEレンジャー』の公開が控えているが

その1本が『キラメイジャーTHE MOVIE』。

敵キャラ魔女・ミンジョで壇蜜がご出演↓。

 

ゼンカイジャーでも、

“きれいどころ”は敵側にいるんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー小野瑞歩のブログによると

 

ことしはみんなと一緒に

過ごせないのかな🥺🥺🥺

 

毎年みんなと過ごせてたから

かなしい🥺🥺🥺🥺🥺

 

去年のメジャーデビュー記念日が

有観客の最後の単独ライブで、

もうすぐ1年経っちゃうなんて🥺

 

素直に読めば

今年は2月22日にライブはないってことだよね。

 

まあ、今の状況で

単独ライブを開催するってのは

かなり難しいよね。

ここんところのハロコンで

観客の“教育”は行き届いたんだろうが、

世間の目だって厳しいに違いない。

 

つばきにとって、去年・今年は本当に厳しい。

頑張らなきゃいけない時期に

興行は打てないし、

不本意な形で1人失ってるし。

 

2010年以降、ハローでデビューしたグループは

スマイレージ(アンジュルム)、Juice=Juice、カントリー・ガールズ、

こぶしファクトリー、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS。

この中で

卒業と加入を繰り返しながらグループを存続させてるのは

アンジュルムとJuice=Juice。

残り4グループで

既に存在しないのがカントリー・ガールズ、こぶしファクトリー。

いずれもメジャーデビューから5年を超えることはなかった。

 

つばきもこの5年が勝負の分かれ目。

これを超えれば

パーマネントなグループになる可能性も出てくるか。

 

でも、正直言って厳しい感じがするけどね。

あまりにもエンタメを取り巻く状況が悪過ぎる。

グループの単独コンサートが

ちゃんとできるかは不透明。

グループがきちんと儲からない限り

存続が難しいのは自明だし。

 

会社の経営資源を

“売れ筋”に振り向ける意味でも

もう1席空けて

米村グループのデビューを急ぐって可能性

充分あるよね。

とは言え、

せめて単独のライブツアーくらいができるまでは

解散は待って欲しいけどね。

厳しいか。厳しいよね…。

 

 

 

 

これは全然知らなかったんだけど、

学研の図鑑でキン肉マンの『超人』って出てたのね。

 

 

これって

学研の図鑑50周年と

キン肉マン40周年の

記念出版として実現した

究極タッグなんだけど。

 

で、これに味を占めた学研が

目を付けたのが『スーパー戦隊』だったってことか。

 

こりゃ間違いなく売れるね。

って言うか、

もう予約する気満々なんだけど(笑)

 

もちろん、

図鑑の本来的な想定ユーザーだって

結構買いそうな感じだし、

幅広い年齢層に訴求できる商材だよね。

50周年の時には

“改訂増補”版を出したらまた売れるに決まってるし。

 

そう言えば

大人用には講談社から

『スーパー戦隊Official Mook』って出てたけど

よく今回は学研から出せたもんだ。

 

まあ、大きなお友達にとっては

俳優・女優の写真なし(推測)って

減点材料になるんだろうが

記念の“あれ”としては

実に結構な企画ってことで…。

皆さんもご予約あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日12時から

『機界戦隊ゼンカイジャー』制作発表会見が行われ

主要キャストと主題歌が発表されたんだけど…。

 

本当に人間態のヒーローは1人だけ。

主人公・五色田介人を演じるのは、

ホリプロ所属の20歳・駒木根葵汰(こまぎね・きいた)。

そしてヒロイン(?)は

五色田介人の頼れる祖母・五色田ヤツデ。

演じるは駒木根のホリプロの大先輩である榊原郁恵(!)。

 

主題歌『全力全開! ゼンカイザー』を歌うは、

ウルトラマンダイナ・つるの剛士。

劇伴は、戦隊の第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』も手掛けた

御年95歳のレジェンド・渡辺宙明。

 

なかなかすごいメンバーだね。

どちらかと言えばお金を払ってくれる

大人たちに向けた布陣って感じ。

もちろん、おもちゃの本当のお客さんには

そんなことどうでもいいんだろうけど。

 

 

この発表に合わせて

おもちゃ情報の第2弾も。

いわゆる“合体”がいきなり2体、

そしてそのセットも発売される↓。

 

 

個人的な感想だけど、

この合体のデザインはまったく好みじゃないなぁ。

上半身と下半身のバランスがよくないし、

色合いも少し安っぽい感じ。

これで希望小売価格がほぼ15,000円。

番組開始早々に

ここまでヘビーな価格帯は正しいんだか。

 

うーん。

これはどうなんだろうね。

ここ最近の戦隊の不調が

この作品の“焦り”みたいに思えるんだよなぁ。

本当なら50作目にとっておくべき

ゴレンジャーデザインって気がするし、

ロボットを番組中に出突っ張りにするのも

大スポンサー様の究極のオーダーって感じだし。

 

個人的な予想は

何とか外れて欲しいもんだ。

キラメイジャーの倍は売れる勢いで

スタートダッシュを決めてくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもHello! Projectを応援して頂きましてありがとうございます。
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県をはじめとして、また各地区に緊急事態宣言が発出されましたが、今後の公演につきましては、場内の感染予防対策を強化して、開催する事に致しました。
ただし、イベントの開催については営業時間を20時まで、という政府からの要請を受けて、関係各所と協議し、次の公演については、開演時間を変更する事に致しました。
何卒ご理解ご了承の程お願い申し上げます。

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の再延期が決定。

まあ、この状況じゃ仕方ない。

『鬼滅の刃』が一段落して

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が

代わって映画業界をけん引するはずだったのにね。

 

一方、“こっち”を見ると

ハローは堂々コンサートを継続すると大宣言。

 

もちろん、国の要請に従って

20時までにはコンサートを終えるスタイル。

まあ、夏から

徹底した感染対策で

コンサートを続けてきたんだし、

ここで止める理由はないか。

 

これって、裏を返せば

目こぼししてもらえるレベルの集客力って証明でもあるか。

 

この状況下で

コンサートに行くのは

結構な“勇者”。

でも、現実的には

観客に感染者が出てないんだから

そこまで神経質にならなくてもいいのかもしれない。

 

こうやって

細々とでも興行が続くことで

ハローが生き残っていけるのなら

細心の注意の下で

頑張って欲しい。

残念ながら、お力にはなれませんが…。

 

 

 

 

 

先週末の

映画に関する最大のトピックは

『鬼滅の刃』が1位から陥落したことか。

 

さすがにもうそろそろ落ちてきていい頃。

それでも週末3億だから

立派な数字なんだけどね。

 

しかし、

1位、2位、4位、5位、7位、9位がアニメってね。

もはや日本の映画市場は

そういう構造になってるんだろうか。

 

で、我らが工藤遥がご出演の

『大コメ騒動』が

公開初週の興収ランキング22位スタート。

 

まあ、配給会社もメジャー系じゃないし、

開いてる小屋も多くはない。

そう簡単に数字が伸びないのは仕方ないところ。

 

如何にも、ローカル色が強い作品だしね。

(出資者の顔ぶれ見れば明確)

地元やその周辺でヒットすれば御の字ってことかもしれない。

 

とにかく日本の映画は

小さく作って小さく儲ける

何とも悲しい仕組みでできている。

これは仕方ないっちゃ仕方ない。

ざっくりとした計算をすれば

制作費の3倍の興収が上がって

初めて“トントン”。

興収30億を超えなきゃ

制作費10億はかけられないってことになる。

 

ちなみに2019年(2020年は参考にならない)の

興収ランキングで邦画の実写作品を見てみると、

30億超えは

『キングダム』

『マスカレード・ホテル』

『翔んで埼玉』

『記憶にございません!』

たったこれだけ。

つまり、制作費10億以上かけられるのは

年に数作ってわけだ。

 

制作費10億って

ハリウッドなら超低予算って扱いだからなぁ。

ほぼ日本だけを相手に商売するのと

全世界を市場とする映画じゃ

かけられる予算は全然違うってことだ。

 

いつか工藤が

日本を代表するような超大作に

出演する日は来るんだろうか。

そんな日が来れば

必ず映画館に行きますよ。

もちろん、こんな“ご時世”じゃなければだけど。

 

 

 

 

モーニング娘。’21牧野真莉愛

 

モーニング娘。’21横山玲奈

 

つばきファクトリー浅倉樹々

 

つばきファクトリー小野瑞歩

 

BEYOOOOONDS島倉りか

 

BEYOOOOONDS小林萌花

 

BEYOOOOONDS里吉うたの

 

ハロー今年の新成人7人中5人が

晴れ着姿を公開。

何故かモーニング娘。の2人は未公開だが、

そこに触れちゃまずい事情でもあるんだろうか。

 

さすがアイドルの皆さん。

モデルがいいから着物も映える。

 

さて、来年から

ハローの新成人は徐々に減っていく。

来年は5人、再来年は3人。

これは98~99年度生まれがあまりに多かったことでの

メンバー構成の不均衡。

残念ながら

この状態が是正されるとすれば

ちょっと先の話になりそうだね。

 

まずはこの世代が

もっと前面に出てこなくちゃ…。

 

 

 

 

 

(タワレコさん、お借りします…)

 

ハロー!プロジェクトメンバーで

今年の新成人は7人。

 

モーニング娘。’21

牧野真莉愛

横山玲奈

つばきファクトリー

浅倉樹々

小野瑞歩

BEYOOOOONDS

島倉りか

小林萌花

里吉うたの

 

OGには

元こぶしファクトリー

浜浦彩乃

和田桜子

田口夏実

 

この日が来ると

必ず言われるのが

成人式にお仕事で

一生に一度のイベントに出席できないって話。

まあ、今年は事情が特別で

中止の自治体も多いから

新成人全体がかわいそうってなものか。

 

まあ、こんなこと言うと

分かっちゃいないなんて言われるかもしれないが、

成人式ってそんなに重要なんだろうか。

決して伝統があるイベントってわけじゃない。

戦後に埼玉で始まった行事に

全国の自治体が乗っかっただけのこと。

昔のように、

20歳の若者の進路がバラバラだった時期には

旧交を温める意味合いも大きかったんだろうが、

今どき大学進学率が65%(東京)なんて時世じゃ

20歳にどれほどの意味があるのか相当曖昧だろう。

 

それに、式そのものに価値なんか求めてないよね、20歳は。

肝心なのはアフターファンクションでしょ。

実際、寄り集まるのは同じ中学ってことだろうし。

 

お上からのお仕着せイベントに

嬉々として参加する若者って

割と“滑稽”な気がするんだよね。

まあ、大人の手助けを求めるとしても

それこそ大人になるって言うなら

自主運営してみろよって思ったりする。

 

更に言えば

今どきは風前の灯である呉服業界の救世主的な役割で

いいように煽られてるだけって感じもある。

ま、民族衣装を着る機会を否定する気はないけど、

もっと生活に根差したものであるべきとは思うな。

 

と、年寄りの“繰り言”は聞き流していただくとして。

前にも書いたんだけど、

トップアイドルを目指しているとすれば

成人式なんか出たら顔を指される、パニックになるで

泣く泣く出席を断念する。

そんな風であって欲しいけどね。

 

“ばくわら”や“まーどぅー”の直下で

ちょっと頭を押さえられてる感じの世代だけど、

ここから上を蹴散らす活躍に期待してますよ、本当に。

 

 

 

 

 

 

スーパー戦隊シリーズ第45弾となる新番組「機界戦隊ゼンカイジャー」の制作発表会見が、1月15日の正午から生配信される。

「機界戦隊ゼンカイジャー」の主役は、1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーロー。本作ではこの世にたくさん存在する“並行世界”をすべて消し去ろうとする敵に、“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍が描かれる。脚本は香村純子ら、監督は中澤祥次郎らが担当する。

制作発表会見では、唯一の“人間”ヒーロー・ゼンカイザー役の主演俳優と、主題歌を発表。さらに「みんなのアイドル登場」や「ギネス級のニュース発表」というコーナーも用意されている。司会を務めるのは、「アメトーーク!」の「スーパー戦隊大好き芸人」に参加したカズレーザー(メイプル超合金)と、アナウンサーの大木優紀。会見の模様は、東映特撮YouTube Official、東映特撮ファンクラブ、TELASAで無料配信される。

なお現在、Twitterと連動した「主演俳優のイニシャル当てクイズ」も実施されている。本日1月10日の10時から1月15日正午までに番組公式Twitterアカウントをフォローし、3つの選択肢の中から正解だと思うツイートをRTすることで参加可能。正解者の中から5名に賞品がプレゼントされる。

「機界戦隊ゼンカイジャー」はテレビ朝日系で3月7日以降、毎週日曜9時30分から放送。

 

時の流れは残酷だ。

鳴り物入りで始まった『キラメイジャー』も終焉を迎え

こうやって新たな戦隊が始まろうとしている。

 

『ゼンカイジャー』はなかなかの“賭け”って気がするなぁ。

人間態で登場するキャラは1人。

まったく前例がない形式。

 

いろんな事情が重なってのことだろう。

人件費削減、

コロナ禍での制作、

何よりおもちゃの番組内登場時間。

これが吉と出るか凶と出るか。

 

そもそも、

もっとも強力なライバルが『仮面ライダー』なんだろうから

ここで食い合ったら誰も得しない。

他メーカー分をどれだけ崩せるかだろうが、

結構厳しそうな気がする。

 

まあ、全戦隊の力を借りるとなると、

親世代はもちろん、

おじいさん世代にも訴求できるのかもしれない。

そのへんの財布のひもが緩めば

あるいはババーンとおもちゃが売れるのかもしれないね。

(って、売上のことばかり言うと、“売上厨”ってうざがられるんだけど)

 

15日に出る情報、

楽しみに待ちましょうかね。

特にヒロイン情報に…。

 

 

 

 

一応、世間的には

6月が虫歯予防週間ってことになってるんだが、

何で新年一発目の邪面師がムシバなんだろうね。

 

しかし、分かりやすくロボ戦をすっ飛ばし、

CMもロボットを排除。

市場在庫は少ないって判断なんだろうか。

まあ、既に投げ売りは始まってて

アマゾンなんかの価格を見ると

ちょっと切なくなる。

3年連続の不振で

小売り側も見切りが早まってるんだろうか。

 

全体のストーリーの進行って意味では

最後のカナエマストーンが

敵方に渡って事で

どんな風な展開になるのか。

 

あと7話で決着まで持っていくわけだが、

ほとんど伏線もないから

淡々と1話1話進めていけばいいのかな。

 

緊急事態宣言下でも

素顔の戦士ショーは行われている。

若年層はほとんど無症状か軽症らしいしね。

 

そう言えば、

東京ドームシティの本屋

オークスブックセンター東京ドームシティ店が明日を最後に閉店するらしい。

昔はよく行ったもんだけど。

(一時近所に住んでたことがある)

ドームなんかのイベントが中止になって

その関連本の品揃えでもってた書店とすれば

大打撃だったに違いない。

名物書店が消えていくのは何とも悲しいね。

 

いつになったら

エンタメを取り巻く環境が戻るんだろうか。

限界は近い気がするんだが…。