ハロプロの新成人はこの7人… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(タワレコさん、お借りします…)

 

ハロー!プロジェクトメンバーで

今年の新成人は7人。

 

モーニング娘。’21

牧野真莉愛

横山玲奈

つばきファクトリー

浅倉樹々

小野瑞歩

BEYOOOOONDS

島倉りか

小林萌花

里吉うたの

 

OGには

元こぶしファクトリー

浜浦彩乃

和田桜子

田口夏実

 

この日が来ると

必ず言われるのが

成人式にお仕事で

一生に一度のイベントに出席できないって話。

まあ、今年は事情が特別で

中止の自治体も多いから

新成人全体がかわいそうってなものか。

 

まあ、こんなこと言うと

分かっちゃいないなんて言われるかもしれないが、

成人式ってそんなに重要なんだろうか。

決して伝統があるイベントってわけじゃない。

戦後に埼玉で始まった行事に

全国の自治体が乗っかっただけのこと。

昔のように、

20歳の若者の進路がバラバラだった時期には

旧交を温める意味合いも大きかったんだろうが、

今どき大学進学率が65%(東京)なんて時世じゃ

20歳にどれほどの意味があるのか相当曖昧だろう。

 

それに、式そのものに価値なんか求めてないよね、20歳は。

肝心なのはアフターファンクションでしょ。

実際、寄り集まるのは同じ中学ってことだろうし。

 

お上からのお仕着せイベントに

嬉々として参加する若者って

割と“滑稽”な気がするんだよね。

まあ、大人の手助けを求めるとしても

それこそ大人になるって言うなら

自主運営してみろよって思ったりする。

 

更に言えば

今どきは風前の灯である呉服業界の救世主的な役割で

いいように煽られてるだけって感じもある。

ま、民族衣装を着る機会を否定する気はないけど、

もっと生活に根差したものであるべきとは思うな。

 

と、年寄りの“繰り言”は聞き流していただくとして。

前にも書いたんだけど、

トップアイドルを目指しているとすれば

成人式なんか出たら顔を指される、パニックになるで

泣く泣く出席を断念する。

そんな風であって欲しいけどね。

 

“ばくわら”や“まーどぅー”の直下で

ちょっと頭を押さえられてる感じの世代だけど、

ここから上を蹴散らす活躍に期待してますよ、本当に。