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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=17001

 

今年もやります『ひなフェス』。

そして今年はちゃんと客入れしての開催だって。

 

今までキッチリお客さんを“調教”してきたからね。

ここでもきっとしっかり着席で

大人しく観覧してくれることだろう。

 

でもなぁ。

幕張って着席じゃ相当観難い。

そして音が最悪。

ライブ会場としては本当にひどい。

(まあ、東京ドームもかなりひどいけど)

椅子も固いしね。

 

まあ、こんな風に

少しずつでも以前の状態に戻っていけば。

その下準備を着々と進めている感じはいい。

大事なことは

自分たちだけじゃなく、

興行を支えてくれている周辺の業者を

何とか守っていくこと。

そのためにも

許される範囲でできることはやり続けないとね。

 

行ける皆さんは

どんどんご参加を。

ピンチのエンタメ業界を救えるのはファンの行動。

って、まずお前が行けよって言わないでね。

引越しが落ち着いてから

ファンクラブに再入会しますんで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(我が家の“アビシニアンズ”にもこんな時期があったんだろうなぁ)

 

今日は猫の日だ。

そして姫の月命日でもある。

 

去年の今日、

この先の猫の日は複雑な気分になるんだろうって思ってたが

案の定寂しい。

 

4匹の猫がいて

にぎやかだった頃は

もう遠い昔のような気がする。

 

今いる2匹も

1匹は老齢で腸に問題を抱え

1匹はてんかん持ち。

何とも困ったものだ。

 

いよいよ立ち退きを巡っての条件もハッキリして

4月の引越しもほぼ確定した。

生きてる2匹に極力ストレスを与えることなく

これを乗り越えたいところ。

 

まあ、不仲な2匹だけど

冬の間は身を寄せ合って寝たりするんだよね。

これが“和解”への第一歩となってくれたらうれしいのだが。

 

とにかく今は

2匹の健康維持にひたすら努めて、

穏やかな生活を目指さないと。

そして次男は

動物愛護協会の長寿動物表彰を受けるまでは

しっかり生きててもらわなきゃ。

 

本日、佐藤優樹が極度の腹痛を伴う体調不良の為大阪ATC展示Cホールでのチェキ・サイン・トーク会を全て欠席させて頂きます。楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。

 

時代劇の台詞でよくあるのが

「持病の癪(しゃく)」。

どうも原因を特定できない腹痛のようで、

女性が街中でうずくまっている時は大概これ。

今日の佐藤はまさにこんな感じなんだろうね。

 

ネットのニュースでも取り上げられてたし、

ツイッターのトレンドにも“まーちゃん”が入っていた。

 

コメントなんかを見ると、

この緊急事態宣言下で

イベントなんかやってるんじゃないってのも

少なからずあったんだけどね。

ま、言いたいことは分らんでもないが、

あらゆることを自粛していたら

エンタメ業界は壊滅してしまう。

 

徹底的な対策を施して

できる経済活動はやっていかないと。

ハロー自体はもちろんだけど、

イベント関連の業者や

コンサート関連の業者が

アフターコロナの頃には全滅してるなんてことになりかねない。

 

話がちょっととっ散らかっちゃったけど。

まずは佐藤の復活を祈念しつつ。

次のアルバムを楽しみに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回の1つ前。

いよいよヨドン皇帝との最終決戦へ。

 

充瑠を欠いたキラメイジャーが

為朝の秘策を胸にヨドン皇帝の前に。

 

保持する3つのカナエマストーンを使って

ヨドン皇帝の封じ込めまでは何とかなったんだが。

何とヨドンナを切り捨てることで

この窮地を脱したヨドン皇帝が

いよいよ大技で決着をつけようってその瞬間に

充瑠を乗せた魔進ジョーキーが体当たり、

キラメイジャーたちは何とか助かる。

 

次週最終回は

全員揃った状態、さらに4つのカナエマストーンが揃ったキラメイジャーたちが

ヨドン皇帝と最後の決戦へ。

 

クランチュラはすっかり“こっち”側って感じ。

ガルザは肉体は消滅しても意識は残っている可能性があるし、

ヨドンナはまだ死んでないようだし。

大団円ではクリスタリア復活と共に

ヨドン皇帝以外の敵方も浄化されてハッピーエンドになるんだろう、きっとね。

 

長かった1年も

ストーリーの大きな流れって意味では

最後の2か月で目鼻がつく。

もちろん、キャラクターを描写する期間ってのは

それ相応に必要なんだろうけど、

もう少し全編を通じてのストーリーの起伏って

あっていいと思うんだけどなぁ。

 

泣いても笑っても

キラメイジャーはあと1回。

番組中のCMでは

早くもゼンカイジャーグッズが登場している。

時の流れは非情って言うのかな。

まあ、次作はぜひとも売れて欲しいね。

売れて売れて

スーパー戦隊は向こう10年ご安泰って

そんな風になってくれたら最高なんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から公開された映画『あの頃。』。

 

今日の客の入りはどうだったんだろうね。

デイリーの数字を見る限り8位あたりって感じか。

今週公開の映画では

『ライアー×ライアー』が上々のスタート。

『スーパー戦隊MOVIE』も健闘している。

 

この映画公開にちなんでか

ここ最近やたらとハロー絡みの記事を見るような気がするね。

松坂桃李が“歌NG”とか、

“プラチナ期”うんぬんとか

“モーオタ”がどうしたとか。

 

映画の時代設定は2000年代の初頭。

俺自身はちょうどモーニング娘。を見なくなってしまった頃で

戻るまでに約10年の時間を要した。

 

戻ってからは

必死に“空白”を埋めるべく勉強したもんだが。

現場も随分踏んだし、

円盤もゴリゴリ買ったし。

 

この映画、ちゃんと観に行きたいんだけどね。

残念ながら今のご時世じゃ

やっぱり少し怖い。

映画館での感染ってほぼないのは分かってるし、

神経質に過ぎるって思うんだけど。

それでもやっぱり既往歴と年齢を考えるとちょっとね。

 

映画が好調であれば

追告代わりにまたハロー関係の記事が増えるかもしれない。

それが人の目に触れて

ファンが少しでも増えればね。

 

ハローに限らず

アイドル業界全体が

すっかり沈んでしまった2020年2021年に

この映画が何かをもたらしてくれることに期待しつつ。

必ず何かの機会に拝見しますから…。

 

 

 

 

 

 

17日のブログで

高木騒動で露呈したアイドルの現状に対する“思い”を

持って回った言い回しで発信した小田さくらなんだけど。

 

その翌日には

何やらブログで謝罪する羽目に陥ってしまっている。

 

何故謝る?

決意をもって書いたことじゃないのかね。

 

そもそもだけど。

表現が回りくどいって言うのかな。

やんわり表現して傷つきたくないって意図が見え隠れするから

余計にもやもやする。

 

本意をくみ取ろうとする作業を

あまりにも読者サイドに委ね過ぎ。

もう少しシンプルに

分かりやすい文章にならないものかね。

 

本当に賢い人は

きっと難しい話を簡単に語れると思うんだよね。

自分の気持ちなんだし、

何でもっとシンプルに語れないんだろうか。

 

で、結局この2日のブログで

何を伝えたかったんだろうね。

 

職業であるアイドルと

プライベートは分けて見てくれ。

仕事以外で何をしようと勝手だろうってことなのか。

 

一昨日も書いたんだけど

アイドルって言葉が内包するニュアンスには

未熟とか未完成ってのがあると思うんだよね。

いわば“モラトリアム”の期間。

この期間で何かをつかむとか

何かを見つけるとか

そうして次の道へと歩んでいくのがアイドルなんじゃないのかな。

言っちゃえば高木が見つけた“次”は男だったわけでしょ。

(人によって異なるにせよ)ある年齢が来れば

アイドルとしての幸せ以上の何かを見定めたとしても

何ら不思議ではない。

 

まあ、小田さくらにとって

一昨日のブログの内容やその反響に対して

忸怩たる思いってのがあったのは事実だろう。

だからこその釈明だったり謝罪だったりするのかな。

 

何にせよ、

もう少しシンプルに考え

シンプルに表現するべきだと思うなぁ。

 

 

 

 

Ameba公認マーク
猫飼いにとって
室内で植物を育てるのはちょっと難しい。
もし猫が植物にちょっかいを出して
口に入れてしまうようなことがあると
場合によっては命にかかわる。
 
そんな訳でこれまで植物には
全然縁のない生活を送っていたんだけど…。
 
図らずも猫が減ってしまって
いささか寂しくなった我が家に
ちょっと彩りを添えてみようかと
Bloomee LIFE お花の定期便を試してみた。
 
「Bloomee LIFE」ポストにお花が届く新体験!お花の定期便

 

 
↑こんなパッケージでポストに届く。
毎週か2週に1回を選べるし、
花のグレードも選択可能だ。
(ちなみにこれは体験プラン¥500)
 
 
中身は花とその説明書、そして栄養剤の3点セット。
切り花の茎は保水用のジェルに覆われていて
配達中に萎れることはないようだ。
 
 
で、実際に入っていたお花は↑。
その時々の季節の花が入っている。
バラが含まれるとはなかなかゴージャスではないか。
 
 
家の中の仕事机に飾ってみた。
これはたぶん“猫あるある”だろうが、
気の利いた花瓶がうちにはない。
(倒されたら悲惨だからね)
で、神棚の榊立てにお出ましいただいたのが↑。
花瓶に色気も素っ気もないけれど
お花自体はかなり華やか。
 
花について
全然知識がないものだから
こんな風に“いい塩梅”に見繕ってくれるのはありがたい。
で、延命剤もついてるから
結構長く楽しめるに違いない。
 
実際に花屋へ行って定期的に花を買うのは
かなりハードルが高いよね。
その点、こういうサービスだと
気軽に花のある生活が送れるはずだ。
 
花のある生活は思いのほかいいものだ。
これまでがあまりに殺風景だったってこともあるんだけどね。
まさに“華やぐ”。
ただ、猫のいたずらには絶対に注意は必要。
彼らに何かあったら大変だ。
 
お試しができるんで、
まずは騙されたと思って試してみるのがいい。
 
「Bloomee LIFE」ポストにお花が届く新体験!お花の定期便

 

 

今回のJuice=Juice高木紗友希に関する

スキャンダル発覚から活動休止までの流れについて

厳し過ぎるとか、おかしいとか

そういう意見が少なからずあるようだ。

 

いまどきアイドルが恋愛禁止なんてナンセンスだとか、

成人女性が自らの私生活を他者から干渉されるのはおかしいとか。

 

だが、決して忘れてはいけない視点は他にもある。

ハローのアイドルは“ソロ”ではないってこと。

彼女の行動が自分一人に跳ね返る分には

それはまさに彼女の責任として以降の身の処し方を考えれば済む。

しかし、今回の件はグループに及ぼす影響を考慮しなければならない。

人気が落ちると言った単純なことだけではない。

他のメンバーはバレないようによろしくやってるかもしれないという疑念。

疑いだせばきりがなく疑うことも可能だろう。

 

そして、若年のメンバーに対する家族等の心配だってある。

ハローが恋愛禁止で

悪い“虫”を近付けないって安心感は

特に地方から我が子を東京に送り出す家族には

かなり重要な気がする。

 

更に言えば、

この感染拡大のご時世で

当然然るべき対策を取ることが

会社や仲間を守ることにつながるって当たり前のことを

自分の“快楽”のために破ったのは

絶対に看過できない事象だ。

 

ただ、勘違いしてはいけないのは

彼女の“未来”の活動に

今のところ制約はないってことだ。

事実、会社をクビになったわけでもないし、

この活動休止は“謹慎”の意味合いが強いように見える。

 

個人的な印象を言えば

今回の“処分”はスピードも量刑も妥当と思うんだよね。

個々の事情を勘案するのは処分の後の話。

処分そのものはメンバーによって変わるってのはおかしい。

 

もし、人権だの何だのと言うのであれば、

アイドル活動の“原資”を自ら出して(あるいは自ら出資者を募って)

他人様から干渉されない立場でやればいい。

ハローってフォーマットを利用して

アイドル活動を行いたいのであれば

それはハローの流儀に従うのが筋。

 

何度も言ってるけど、

ハローに“専科”を作ったらどうかね。

各グループ卒業後、

グループを超えた立場で活動ができる組織を。

恋愛も結婚もOK。

そんなものがあれば、

今回みたいな事態は避けられたかもしれない。

 

正直言って

高木に男がいようと

Juice=Juiceへの評価がそれほど変わるとも思えない。

それでも

今回のアップフロントの対応は

必要不可欠だったと信じたいね。

 

Juice=Juice高木の脱退騒動を受けて

モーニング娘。’21小田さくらがブログで“決意表明”。

 

おっしゃってることは

まあまあ分かるんだけど、

じゃあ小田自身はどうするのってのが

何ともハッキリしない感じ。

 

こちとら歌やダンスを売ってるのであって

私生活までうんぬんされるいわれはない。

お前らにとやかく言われないだけの

クオリティは保ってみせてるんだから

好きにさせろや。

って言ってるんだよね、きっと。

 

正論っちゃ正論。

ぐうの音も出ない実力と実績があれば

ご高説ごもっともって話。

例えば玉置浩二。

本人のパーソナリティは置いといても

その圧倒的な実力の前にひれ伏すファンは多い。

 

アイドルって言葉が内包するニュアンスとしては

“未熟”とか“未完成”ってのがあると思うんだけど、

そこから成長していく過程を愛でるって楽しみ方は

あって然るべきって思うんだよね。

未熟で未完成だからこそ、

今は他のこと(例えば恋愛とかね)にかまけてる時期じゃないって

ファンは思うんじゃないのかな。

 

もちろん、疑似恋愛の対象が

誰かのものになるってのが

商品価値を毀損するって意味合いの方が

現実的だとは思うけど。

 

まあ、小田さくらがソロになって

プライベートがどうであれ

揺るがない評価を得られるようになったのなら

今回のブログの文章も

一気に信ぴょう性が増すってものだ。

 

ただ、モーニング娘。は1人じゃない。

あの子は実力があるから

何をやってもファンや会社は認めてくれるってのは

ちょっとありえないと思うんだよね。

 

いささか穿った見方をすると、

実は小田の卒業は遠くないってことなのかな。

そういう時期って気はするけど…。

 

 

 

 

 

 

 

今週の映画動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』がV3を達成。

これがなかなか落ちてこないんだよなぁ。

まあ、大ヒットってほどじゃないにしても

映画の規模感からすれば上出来なんじゃないかな。

 

相変わらず上位にアニメが並ぶランキングなんだけど

元モーニング娘。工藤遥が出演している『樹海村』は

公開初週の3位から5位へと後退。

 

まあ、前作『犬鳴村』のスマッシュヒットで

バジェットが上がったり、

『シン・エヴァ』の公開再延期で

公開館数が増えたりしてるからね。

ただ、数字が見えてこないんで

ハッキリしたことは分からないけど

まずまずの数字に仕上がるのかもしれないね。

 

今週は

『あの頃。』の公開が始まる。

ハロヲタにすれば

これはしっかり観ないとって思ってるに違いない。

 

ライバル映画が続々登場する中、

『樹海村』の3週目はどうなるのか。

先週も書いたけど、

ホラーってメガヒットするジャンルじゃないし、

手堅い数字でまとまれば上出来ってことになるのだろう。

 

そろそろ、工藤の次の作品のアナウンス

出て欲しいよな。

今はとにかく経験が必要な時期だし…。