17日のブログで
高木騒動で露呈したアイドルの現状に対する“思い”を
持って回った言い回しで発信した小田さくらなんだけど。
その翌日には
何やらブログで謝罪する羽目に陥ってしまっている。
何故謝る?
決意をもって書いたことじゃないのかね。
そもそもだけど。
表現が回りくどいって言うのかな。
やんわり表現して傷つきたくないって意図が見え隠れするから
余計にもやもやする。
本意をくみ取ろうとする作業を
あまりにも読者サイドに委ね過ぎ。
もう少しシンプルに
分かりやすい文章にならないものかね。
本当に賢い人は
きっと難しい話を簡単に語れると思うんだよね。
自分の気持ちなんだし、
何でもっとシンプルに語れないんだろうか。
で、結局この2日のブログで
何を伝えたかったんだろうね。
職業であるアイドルと
プライベートは分けて見てくれ。
仕事以外で何をしようと勝手だろうってことなのか。
一昨日も書いたんだけど
アイドルって言葉が内包するニュアンスには
未熟とか未完成ってのがあると思うんだよね。
いわば“モラトリアム”の期間。
この期間で何かをつかむとか
何かを見つけるとか
そうして次の道へと歩んでいくのがアイドルなんじゃないのかな。
言っちゃえば高木が見つけた“次”は男だったわけでしょ。
(人によって異なるにせよ)ある年齢が来れば
アイドルとしての幸せ以上の何かを見定めたとしても
何ら不思議ではない。
まあ、小田さくらにとって
一昨日のブログの内容やその反響に対して
忸怩たる思いってのがあったのは事実だろう。
だからこその釈明だったり謝罪だったりするのかな。
何にせよ、
もう少しシンプルに考え
シンプルに表現するべきだと思うなぁ。

