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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

うーん。

発売日が2022年2月28日って。

そんなに時間をかけてどうするんだか。

 

素材は当然出揃ってるよね。

卒業まであと数日なんだし。

 

それで写真選んで

レイアウトして。

キャプションやらネームやらはしれてるんだろうし

時間がかかる理由が分からない。

突貫でやれば

1月中旬でも充分いけると思うんだけどなぁ。

 

ま、卒業が如何にも急だったってことなのか、

佐藤が最後まで渋っていたのか。

 

市場がホットなうちに出せるに越したことはないんだろうが、

佐藤なら売れるよね、絶対。

ガッツリ受注期間を取って

機会ロスなく最大部数を売り切るためには

案外いい期間なのかもしれないか。

 

 

12月17日発売の『S Cawaii!』2022年2月号では

佐藤が表紙の特別版が出る。

(通常版はなにわ男子)

ちなみに

S Cawaii!って発行部数3万部弱なんだけど、

なにわ男子のメジャーデビューご祝儀で

ファンが買ってくれそうだし、

そこにプラスで特別版が売れれば

結構な部数に仕上がりそうな気がする。

 

卒業特需って

もっとあると思うんだけど、

変わった商材用意できなかったのかねぇ。

もったいないもったいない…。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2021年12月6日~12月8日の集計)
1位『あいのちから』SEVENTEEN(209,856枚)
2位『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』モーニング娘。'21(138,000枚)
3位『Break a leg!』ラストアイドル(82,822枚)
4位『全肯定ヲタクでいいじゃんか!』パピーハイブリッド(39,101枚)
5位『Secret Touch』Snow Man(23,355枚)

 

ビルボードの“先ヨミ”で
モーニング娘。’21『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
138,000枚売り上げて2位にランクイン。

 

前作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が
113,910枚だったから2割強の増加。

もっとも、前作は5タイプで

今作が8タイプ(1タイプ後日発売だけど)だから

伸びたと言えるかどうか。

 

ちなみに

前々作

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』が

187,330枚だったことを思うと

佐藤の卒業シングルである今作としては

ちょっと寂しい数字なのかもしれない。

 

何と言っても

発売日前後の販促イベントが全然ない状態だからなぁ。

こんな社会情勢でなかったら

佐藤抜きでもゴリゴリイベントやって

売上伸ばしたに違いない。

 

来春には

単独ツアー解禁って期待もあったんだろうが、

オミクロンの影響次第ではそれがいつになるか。

本当にいつになったら

最新アルバム曲や

最近のシングル曲を

生で聴く機会が訪れるんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロOGの夫であるプロ野球選手たちが
契約を更改した。

 

田中将大(里田まい)
23試合155.2回4勝9敗

推定90000万円+出来高(±0)

杉浦稔大(紺野あさ美)
56試合54.2回3勝3敗28セーブ
推定7000万(+3300万)


野上亮磨(石川梨華)
9試合0勝1敗1セーブ
現役引退→スコアラー
南昌輝(柴田あゆみ)
1試合0.1回0勝0敗
現役引退 

 

明暗クッキリって感じかな。

 

田中は勝ち星こそ少ないが

年間を通じて安定した投球が多かった。

ただ、援護が全然なかったからね。

まあ、昨今はデータが重視される傾向が強いんで

単純な勝ち星だけで投手が評価される時代ではない。

NPB復帰初年にこれだけやれればね。

もちろん、コスパがよろしくないってことは否定できないが

球団の顔って思えばべらぼうに“高い”とも言えまい。

2年契約の2年目に入るわけだが

オプトアウトの権利を行使せず楽天に残ったのは

やっぱりMLBの情勢が不透明ってことが大きいんだろうし、

アジア人が“危険”な目に合うことへの危惧もあるんだろう。

来年の活躍に期待ってことで。

(ただ、活躍したらアメリカに行っちゃうかもしれないが)

 

杉浦は球団の期待がうかがえる。

背番号が“57”から“22”に変わるしね。

(でも、22って捕手のイメージが強いんだけど)

年間を通じてクローザーに固定されて

28セーブってのはちょっと物足りない。

(チームの成績の問題もあるんだけど)

来年は絶対的な守護神となれるのか、

あるいは先発に戻るのか。

能力的にはもっとできると思うんだけどね。

 

野上は復活の目があっただけに何とも残念。

ただ、こう立て続けに大きな故障が起こると

モチベーションを維持できなかったのは仕方ない。

で、こういう事態になった時の読売のありがたさ。

たぶん、FA移籍してくる時に

確固たる約束ができてるんだろうね。

読売在籍4年でたった5勝しかしてないのに、

引退セレモニーがあり、引退記念グッズの発売もあり。

そして球団に残ってスコアラーに転身でしょ。

読売にFA移籍が集中する理由がよく分かる。

 

南に関してはちょっと理由が分からない。

引退登板で140キロ台後半の球投げてたんだし、

復活の可能性は0じゃなかったと思うんだけど。

球団だって難病克服ってことで

ある程度“寛容”だったはずだしね。

 

厳しいプロ野球の世界で

生き残っていくのはほんの一握り。

引退の2人はお疲れさまでした。

現役が続く2人は

今年を上回る成績を。

来年をいい成績で終えれば

田中はMLB復帰、

杉浦は新球場の守護神ってことで…。

 

今日発売のモーニング娘。'21ニューシングル
『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』
フラゲ日の枚数が100,063枚と出た。

 

前作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』
の枚数が84,967枚だから

約2割弱増加ってところ。

 

前々作

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』

はパンデミック前の発売で106,693枚だから、

その水準に戻したってことね。

 

アイドルCDは

いわば“握手券”だったりしたわけだけど、

結構長く続いてしまったパンデミックで

販促の方法も少し変わってきて

それが受け入れられてるってことだよね、きっと。

 

まあ、今作は佐藤の卒業シングルって

売れる要素が乗っかてるからね。

さらに発売が延期になってる1タイプもあるから、

頑張れば“プラチナ”も見えてくるかもしれない。

発売日分でどれほどプラスになるか

明日の発表が楽しみだ。

 

出来ることなら

週間セールスで1位が取れたらいいんだけど。

チャンスはあると思うんだけどなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口さがない方は

旦那がクビになって

石川が稼がにゃならんなんて思ってるのかもしれないけど。

 

ま、そんな家庭の事情はともかく。

久々に表舞台に帰ってくる石川を

暖かく迎えてあげましょうよ。

 

たぶん、来年は25周年絡みのイベントで

年の後半はOG大活躍ってことになりそうだから、

稼働できるOGは

ここらでウォーミングアップ始めなきゃいけないんじゃないのかな。

 

確かに、旦那・野上亮磨は引退しちゃったけど。

(故障じゃ仕方ないんだけど)

でも、ちゃんと球団職員として残るらしいし、

引退記念グッズだって発売されるし。

読売における実績を考えると

思いもよらない“厚遇”って言えるんじゃないかな。

これは“邪推”だけど、

FA移籍時に“サイドレター”があったんだと思うんだよね。

読売で引退する時には

あれやこれやが付いてくると。

 

というわけだから

石川がそんなはっちゃきになる必要はないっちゃない。

子供はまだ小さいし、

そこまで需要が多いとも思えないし。

 

何にせよ、

OGが活躍すれば

少しは現役にもいい影響があるかもしれない。

バリバリメディアにも登場していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小片リサが、

15日発売のファーストカバーアルバム『bon voyage!~ risa covers ~』

発売記念イベントを神奈川・CLUB CITTA'で開催。

 

小片にとって初のCDなんだけど、

ミニライブのあるイベントはこれが唯一だったらしい。

多くのファンが詰めかけたことだろう。

 

このイベントに

何とつばきファクトリーがサプライズ登場。

お祝いに駆け付けたんだって。

 

これは歴史的和解ってことでいいのかな。

まあ、心から許してるってのは

きっとお互いにあり得ないんだろうが、

少なくともビジネスの場面では

“手打ち”が済んだって扱いなんだよね。

 

確かにいつまでものどに刺さったとげみたいなものが

ズルズル残っていても

誰も得しないしね。

ここは大人になって

“ないない”ってのが正しいんだろう。

 

そのへんの面倒くさい話はこれで終了として。

肝心なことは

小片のCDが売れるかどうか。

リクープラインがどのへんなのか、

及第点はどのくらいか、

さっぱりわからないんだけど。

千枚二千枚じゃお話にならんだろうね。

 

正直言って

小片の歌手活動が軌道に乗るとは思えないが

優しいファンの皆さん、

できる限り支えてあげてくださいませ。

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クリスマス前の

割と重要な時期の回なのに

盆と正月ってなかなかふざけたネタ回と思いきや…。

全体ストーリーに大きな影響のありそうな“フリ”が少々。

 

敵のパワーアップ前夜って感じで

近々第一の決戦がありそうな予感。

まあ、例年クリスマス年末商戦直前に

中ボス戦がやってくる。

 

バラシタラとステイシーの関係が

今回でますますこじれそうで、

そのことがバラシタラの敗北へとつながりそう。

イジルデとステイシー、ハカイザーとの組み合わせで

どんな風にゼンカイジャーたちに立ち向かっていくかが

年明けのお楽しみかな。

 

しかし、12月に入ってるのに

ロボ戦に重きを置かない状況ってのは

もう戦隊のロボットは主力商品じゃないって証明なんだろうね。

大昔の戦隊は

年間を通じて“合体”を売り続けたりしたものだが。

実際、夏場のあまり売れない時期に、

合体だけは年末用に問屋の倉庫に積んでもらったりしてたし。

そんな風にロボットが売れてる頃を知ってるだけに

現状は寂しい限り。

 

何やら次の戦隊にも

ゼンカイジャー絡みの商品が引き継がれるみたいだから、

きっと金型が償却するまで作り続けたいなんて

メーカーの切なる願いがあったりするのかもしれないね。

 

おもちゃ屋さんの事情と作品は

切っても切れない関係なのは間違いないが

あまり露骨なのも些か興ざめ感が否めない。

それもこれもおもちゃが売れないのが問題なんだけどね…。

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『モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution ~佐藤優樹 卒業スペシャル~ 』

ライブビューイング一般発売が本日始まったんだけど。

 

さっきイープラスを覗いてみたが、

東京・神奈川はかなり“予定枚数終了”になってた。

 

先行で当選してるから

今日セブンイレブンで発券してきたんだけど、

MOVIXさいたまは一番でかいスクリーンでやるとは。

(500席以上!)

 

席は残念ながらあんまりよくなかったが

(センターのブロックじゃなかったから)

今の時点で売り切れてることを思えば

あまり贅沢も言えないかな。

 

当然だが、

武道館のチケットはとっくに完売。

ちゃんと開催出来れば

大きな興行になりそうだ。

 

問題は“オミクロン”。

ボクシングじゃ

間違いなく日本最大の“メガマッチ”

村田対ゴロフキン戦が延期。

さらに大晦日の

井岡対アンカハス戦も延期。

まあ、これは対戦相手が来日できないことが理由だけど、

大型の興行が突如中止って可能性は排除できない。

 

あと数日で一気に状況が悪化するとは思えないけど、

世界的な流行になりそうな“有望株”の登場みたいだからね。

何がどうなっても不思議じゃない。

 

正直言ってちょっと感染が怖いんだけど、

今の感染数、重症者数を見る限りは

バカみたいに恐れても仕方ない。

ワクチンの効果を信じて

映画館に行くことにしましょ。

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ハロー!プロジェクトメンバー出演のドラマ 木ドラ24「真夜中にハロー!」が、2022年1月13日から放送する事が決定しました。

毎週異なるメンバーが各回のストーリーに即した楽曲でパフォーマンスを披露し、観る人にエールを送ります。
そして、主演には菊池桃子、その娘役に大原優乃が出演。

ハロプロの熱狂的ファン・マリコ(菊池桃子)とその娘・ミサキ(大原優乃)はゲストハウス「サンプラザ朝沼」を運営している。口コミサイトでの評判はイマイチだが、コメントの中に、「扉が、開く」という謎の言葉が。扉は、人生に悩む宿泊客の前に突然現れ、その先はハロプロの楽屋に繋がっていた…。
各回にどのメンバーが何の楽曲を披露するかは、放送直前までお楽しみに。
また、今後解禁するゲストハウスの宿泊者を演じる出演者たちにもご期待ください。

 

ありがとう博報堂。

ありがとう北野篤。

 

曜日や時間帯はちょっと違うんだけど、

今年の夏にやっていた

『八月は夜のバッティングセンターで。』

と内容的にも似たような感じなのかな。

制作体制も同じみたいだし。

(製作委員会の面子はちょっと違うんだろうが)

 

『八月は夜のバッティングセンターで。』は

悩みを抱えるゲストとメインの2人のドラマパートから

野球場に意識が飛んで

そこにはレジェンドプロ野球選手(OB)が待っているって展開。

で、野球のプレーを通じて

ゲストの悩みを解決する。

 

この『真夜中にハロー!』でも、

悩みを抱えるゲストが

ハロプロのパフォーマンスを通じて

その悩みを解決するって話になるんだろうね。

 

『八月は夜のバッティングセンターで。』には

BEYOOOOONDSの山﨑がゲストで出演したこともあって

一応全話観たんだけどね。

まあ、深夜に気楽に観るにはいいドラマかな。

(ただ、いかにも低予算って感じだったけど)

 

来年はモーニング娘。の25周年があるんで

年頭から盛り上げていきたいところ。

このドラマが小さな起爆剤になってくれればね。

 

ところで、ハロプロOGのご出演、あるよねぇ、きっと。

 

 

 

 

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週刊ファミ通で月一の連載企画「MONTHLY ハロ通」だが、
今日発売の最新号にモーニング娘。'21羽賀朱音が登場。

 

何と言うか、

“素材”はいいと思うんだけど

何であんまり人気がないんだろうか。

よく分かんない。

 

一応このブログのタイトルは

『オレンジの園に』だから

オレンジのメンバーは好きなんだけど。

それが不人気なのはなかなか切ない。

 

まあ、来年以降のモーニング娘。は

年かさのメンバーが次々卒業していってくれないと

まったく新人の入る席が空かない。

で、9期10期が卒業となったら

主力を形成するのは12期にならなきゃいけない。

野中、牧野、そして羽賀。

あらゆる意味で中心メンバーになってくれないと。

 

羽賀も来春には20歳だしね。

どんどん真ん中に出てきてくれないと。

 

牧野、羽賀、加賀、岡村、そして山﨑を前面に出して

“大型”化をアピールするのもいいかもしれない。

16期も160センチ以上で揃えてみると

今までにないモーニング娘。へと進化するんじゃないかな。

 

もっとも、それで人気が出るかどうかは別問題かな。