◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2021年12月6日~12月8日の集計)
1位『あいのちから』SEVENTEEN(209,856枚)
2位『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』モーニング娘。'21(138,000枚)
3位『Break a leg!』ラストアイドル(82,822枚)
4位『全肯定ヲタクでいいじゃんか!』パピーハイブリッド(39,101枚)
5位『Secret Touch』Snow Man(23,355枚)
ビルボードの“先ヨミ”で
モーニング娘。’21『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
138,000枚売り上げて2位にランクイン。
前作
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が
113,910枚だったから2割強の増加。
もっとも、前作は5タイプで
今作が8タイプ(1タイプ後日発売だけど)だから
伸びたと言えるかどうか。
ちなみに
前々作
『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』が
187,330枚だったことを思うと
佐藤の卒業シングルである今作としては
ちょっと寂しい数字なのかもしれない。
何と言っても
発売日前後の販促イベントが全然ない状態だからなぁ。
こんな社会情勢でなかったら
佐藤抜きでもゴリゴリイベントやって
売上伸ばしたに違いない。
来春には
単独ツアー解禁って期待もあったんだろうが、
オミクロンの影響次第ではそれがいつになるか。
本当にいつになったら
最新アルバム曲や
最近のシングル曲を
生で聴く機会が訪れるんだろうか…。

