ハロプロOGの夫であるプロ野球選手たちが
契約を更改した。
田中将大(里田まい)
23試合155.2回4勝9敗
推定90000万円+出来高(±0)
杉浦稔大(紺野あさ美)
56試合54.2回3勝3敗28セーブ
推定7000万(+3300万)
野上亮磨(石川梨華)
9試合0勝1敗1セーブ
現役引退→スコアラー
南昌輝(柴田あゆみ)
1試合0.1回0勝0敗
現役引退
明暗クッキリって感じかな。
田中は勝ち星こそ少ないが
年間を通じて安定した投球が多かった。
ただ、援護が全然なかったからね。
まあ、昨今はデータが重視される傾向が強いんで
単純な勝ち星だけで投手が評価される時代ではない。
NPB復帰初年にこれだけやれればね。
もちろん、コスパがよろしくないってことは否定できないが
球団の顔って思えばべらぼうに“高い”とも言えまい。
2年契約の2年目に入るわけだが
オプトアウトの権利を行使せず楽天に残ったのは
やっぱりMLBの情勢が不透明ってことが大きいんだろうし、
アジア人が“危険”な目に合うことへの危惧もあるんだろう。
来年の活躍に期待ってことで。
(ただ、活躍したらアメリカに行っちゃうかもしれないが)
杉浦は球団の期待がうかがえる。
背番号が“57”から“22”に変わるしね。
(でも、22って捕手のイメージが強いんだけど)
年間を通じてクローザーに固定されて
28セーブってのはちょっと物足りない。
(チームの成績の問題もあるんだけど)
来年は絶対的な守護神となれるのか、
あるいは先発に戻るのか。
能力的にはもっとできると思うんだけどね。
野上は復活の目があっただけに何とも残念。
ただ、こう立て続けに大きな故障が起こると
モチベーションを維持できなかったのは仕方ない。
で、こういう事態になった時の読売のありがたさ。
たぶん、FA移籍してくる時に
確固たる約束ができてるんだろうね。
読売在籍4年でたった5勝しかしてないのに、
引退セレモニーがあり、引退記念グッズの発売もあり。
そして球団に残ってスコアラーに転身でしょ。
読売にFA移籍が集中する理由がよく分かる。
南に関してはちょっと理由が分からない。
引退登板で140キロ台後半の球投げてたんだし、
復活の可能性は0じゃなかったと思うんだけど。
球団だって難病克服ってことで
ある程度“寛容”だったはずだしね。
厳しいプロ野球の世界で
生き残っていくのはほんの一握り。
引退の2人はお疲れさまでした。
現役が続く2人は
今年を上回る成績を。
来年をいい成績で終えれば
田中はMLB復帰、
杉浦は新球場の守護神ってことで…。

