オレンジの園に -174ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日発売の
つばきファクトリー8枚目のシングル
『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上51704枚の2位。

 

前作
『断捨ISM/イマナンジ?』が30796枚の3位だったので、

約1.7倍ってことなんだけど。

 

ただ、前作を基準にしちゃいけないよな。

前々作

『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が

65112枚だから

新人効果は限定的と言わざるを得ない。

 

それに前作が4タイプで

今作が7タイプだからね。

その意味では実質的には増えてないって思えなくもない。

 

まあ、状況に変化があるわけじゃないからなぁ。

やっぱり接触を封じられると弱い。

特につばきはファン層がね。

今の状況で最も被害を被るのがつばきと言っても過言ではなかろう。

 

さて、これがこの先どこまで伸びるのか。

現役グループの中で

唯一ゴールド認定がないだけに、

何とかそのラインに到達するのが大目標なんだろうけど、

今作ではちょっと難しいのかな。

 

当座の目標としては

序列2位の奪還か。

ビフォーコロナの頃まで

数字を戻すのは至難の業かもしれないが、

来年に向けて

勢いをつけたいところ。

 

ファンの皆さん。

もう一押し、よろしくお願いいたします。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メジャーデビュー12年弱の間に

13人(サブも含む)の卒業・脱退を出してるアンジュルム。

まあ、入れ替わりの激しいグループだわな。

 

この2年半の間でも

リーダー和田から今回の笠原まで

7人もお辞めになっているわけで。

 

で、これだけ“出”が多いと

“入”も多くて当然。

2014年からこっち

毎年毎年新人が加入している。

 

笠原卒業で

構成員が9人と一桁になってしまったグループとしては

今年も新人加入は間違いないだろう。

あまり話題にはなってないけど

オーディション開催中だしね。

 

 

そろそろオーディションの決着はついていることだろう。

この前のオーディションで

Juice=Juiceにもつばきファクトリーにも

有望な新人が加入している。

今回のオーディションでも

アンジュルムに逸材を確保できるんじゃないかな。

 

モーニング娘。も

ここまで激しくないまでも、

もうちょっと“代謝”のスピードを上げていいんじゃないかな。

だって、

アンジュルムじゃ2018年加入の伊勢が

キャリア的に真ん中でそろそろ主力感も出てきている。

モーニング娘。じゃ

加入7年超の12期が中堅ってことになるんだけど、

やっと目立つところにって感じだしね。

 

まだまだ今のパンデミックの状況がどうなるのか読めないけど

来年あたり、

まともな興行が打てるようになったら

一気に卒業を進めて

ハロプロ全体で世代交代を加速して欲しいもんだ。

卒業者の受け皿として

M-lineの拡充を図っているんだろうしね。

 

さて、“次”のアンジュルムは

どんな姿を見せてくれるんだろう…。

 

 

 

 

 

 

 

『アンジュルムコンサート2021「桃源郷~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』

11月15日(月)@日本武道館    セットリスト
OVERTURE
01. 赤いイヤホン
02. 次々続々
03. 愛されルートA or B?
04. 乙女の逆襲
05. ミラー・ミラー
06. 七転び八起き
07. 限りあるMoment
08. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
09. 出すぎた杭は打たれない
10. ダンスコーナー/竹内、佐々木、上國料、笠原、川村
11. ぁまのじゃく~新・日本のすすめ!/伊勢、橋迫、川名、為永、松本
12. 魔女っ子メグちゃん
13. マナーモード
14. Uraha=Lover
15. 交差点
16. 泣けないぜ…共感詐欺
17. タデ食う虫もLike it!
18. はっきりしようぜ
19. ドンデンガエシ
20. 46億年LOVE
【アンコール】
EN1. 地球は今日も愛を育む/笠原
EN2. 友よ
EN3. 大器晩成

 

現場にも行けなかったしLVにも。

生中継も観ていないんだけど。

 

完売の6000人で行われた卒業コンサート。

まあ、誰の卒業であれ

感動的なものだが、

きっと過去のそれに勝るとも劣らないコンサートだったに違いない。

 

ちゃんと拝見するのは

パッケージソフトの発売時になると思うが、

セトリを見る限り

予想を大きく外さないものって感じかな。

必ず買いますので…。

 

アンジュルムの卒業は

如何にも“次”へのステップ。

笠原が次に我々の前に現れるのは

どんな風なんだろうね。

まあ、その前に船木か。

卒業してもうすぐ1年。

諸々の“縛り”はなくなるはずなんで

何かしらのアクションがあるかもしれない。

 

笠原も来年の暮れには

“復帰”なんてことになるのかな。

 

来年はきっとハロー全体が卒業ラッシュ。

旅立つみんなの明日に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

1週空いたゼンカイジャーだけど、

今週はハカイザーの正体が

ゼンカイザー・介人にも知られることに。

 

さぞやショックを受けてと思ったら

即座に父ちゃん奪回を誓うって

前向きな展開。

 

まあ、主人公があんまり悩んでるの

この作品には似合わない。

サクサク進むのが結構な話。

 

しかし、

なんだかんだと五色田家の皆さんが中心。

ステイシーが動くと

ストーリーが転がるんだけど、

そこには必ず五色田家が絡んでくる。

功博士、美都子博士、ヤツデ、そして介人。

何とも狭い範囲で進展していくんだよね。

 

もう11月中旬だし、

そろそろ敵の中ボスがやられる時期が近い。

それまでに片付かなきゃいけない“布石”もあるかもしれないが

果たしてどんな展開なんだろうね。

 

話は変わるが

家のプリンターが不調で

大型家電量販店に見に行ったんだけど。

そのついでに

年末のおもちゃ売り場をちょっと覗いてきた。

(まだ最大の売り場拡張にはなってないと思うんだが)

男児キャラクター玩具のメインは

圧倒的物量のシンカリオン。

実際カッコいいんだよな。

これは売れて当然か。

で、次が仮面ライダーなんだけど、

パッケージの色味がよくないんだよなぁ。

ハッキリした色が少ないって言うか。

ライダーの色の問題なんだけど、

そのせいで黄色が弱くて

1色抜けてるみたいな感じ。

で、ゼンカイジャーはと言えば

ギアトリンガーとギアダリンガーが中心。

戦隊なのにロボットがメインにならないなんて

何とも寂しい限り。

ウルトラマンの方がよっぽど売り場が整ってる。

ここは定番のソフビが充実してても

不良在庫には決してならないからなぁ。

 

何で戦隊がこんなことになってるのか。

やっぱりロボットがかっこよくないからだよな。

どう見てもシンカリオンがいいもん。

残念ながら

次作はちょけてるし。

起死回生ってのは難しいかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こっちを向いてるのが生後約2か月の次男。手前は約6か月の長男)

 

本日我が家の“次男”が18歳の誕生日。

(人間の年齢に換算すると88歳だって)

 

いい年になったもんだ。

立派なおじいちゃん。

 

長らく高血圧とか腸の炎症とか

トラブルを抱えてはいるんだけど、

最近はまあまあ元気に過ごしている。

 

もちろん年寄りなんで

寝てばっかりではあるんだけど、

ちょっと毛艶がよかったり、

最近はいわゆる“ウンチングハイ”が激しめだったりする。

きっと調子がいいんだろうね。

 

獣医師に薦められたサイリウムが効いてるようだ。

下痢続きだった排便が

スルッと一本で出るようになってるし、

血もつかなくなってきてるし。

 

まあ、薬は欠かせないし

サプリメントも大量投入中ではあるが、

それで元気が買えるなら安いもんだ。

 

ちなみに

公益財団法人 日本動物愛護協会では

18歳以上の猫を“長寿動物表彰”してくれる。

獣医師に書類を書いてもらわなきゃいけないんで

面倒っちゃ面倒なんだけど、

申請してみようかな。

 

さて、こうなると次の目標は“大台”ってことかな。

今どきは20歳の猫もそう珍しくはない。

あと2年、何とか頑張ってもらおうか。

って、欲張っちゃいかんのだけど、

人間側の努力で何とかなるのなら

こっちが頑張るだけだ。

 

7ORDERの阿部顕嵐が主演を務める映画『ツーアウトフルベース』2022年春に全国公開が決定。

この映画に元モーニング娘。工藤遥がご出演。

 

不良とやくざと半グレの映画らしい。

個人的にこういう系の映画やドラマをまったく観ないんで

嬉しさも中ぐらいって感じ。

 

7ORDERって

元ジャニさんだよね。

それも結構物議を醸して辞めていった人たち。

ちゃんとメジャーデビューして

こんな風に映画の主演まで務めるんだから

ファンはちゃんとついてきてくれたってことなんだろう。

 

製作が日本コロムビア・KSR・東映ビデオ。

7ORDERのレコード会社が日本コロンビアで

企画プロデュースの新羅慎二の事務所がKSR。

東映ビデオは製作も配給もやる。

工藤は東映御用達女優の地位を固めてるってことかな。

 

この夏に『ようこそ東映殺影所へ』って

東映配信の作品に出てたりするしね。

東映の“小品”に

これからもちょいちょい出るのかもしれない。

 

ところで、

全国公開って言っても

どのくらいの規模でやるんだろうね。

100館規模とは思えないけど。

配収数億ってところか。

 

こうやって

着々と女優としての実績を積み重ねていけば

やがて代表作が巡ってくるに違いない。

何も国民的女優になんかなる必要はないが

多くの人が知るレベルに到達できたらね。

 

きっと、まだ情報解禁できないお仕事はあるはず。

あっと驚くような作品だったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発売の発表から

ずっと“未解禁”を続けていた

Juice=Juice新譜の“表題曲”なんだけど

何と竹内まりやの

『プラスティック・ラブ』だって。

 

この曲は

いわゆるシティポップの代表的な楽曲の一つ。

外国のマニアのムーブメントが

日本にも波及して

ちょっとしたブームなのが

80年代の楽曲群。

 

Juice=Juiceは

前作でシュガー・ベイブの

『DOWN TOWN』(作曲:山下達郎)のカバーで

こっちの路線に舵を切ったわけだが

それを更に一歩進める形か。

 

でも、これはなかなかの“賭け”って気がする。

どうしたって比較されちゃうわけだし。

オリジナルがある意味ゴージャスなだけに

どんなアレンジで来るのか。

楽しみでもあり、怖くもあり。

 

しかし、金澤の卒業シングルなのに

またカバーってのはどうなのか。

ガッカリしているファンも決して少なくないと思うんだけど。

 

ま、言っちゃ何だが

オリジナルに太刀打ちできるとは思えないし、

トリビュートとしても役者不足感が否めない。

 

って、こんなのが

おじさんの戯言だったって結果になってくれれば

素直にお詫びしますし、

そうなってくれればと願ってもいますよ。

 

まずは聴いてみないとねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice金澤朋子の卒コンを独占PPV生配信!
Juice=Juice結成時から約8年半にわたりグループで活躍してきた2代目リーダーの金澤朋子。
彼女の集大成となるコンサートをお届け。
グループ史上初めての横浜アリーナ単独コンサートとして、
2021年7月に加入した新メンバー3名(有澤一華、入江里咲、江端妃咲)を加えた10人体制で臨む、
記念すべき大型公演となります。

Juice=Juiceとしてエポックメイキングなコンサートとなりますので、当日会場に足を運べない方は、
是非、画面を通してお楽しみください。

 

テレビの生中継はないわけね。

で、PPVだって。

 

さて、3850円って

高いのか安いのか。

ライブビューイングが4000円だから

無茶な価格設定ってわけじゃないんだろうが

ちょっと高い気がしないでもない。

 

ひかりTV加入が大前提で

チケットを買わなきゃいけないんだよね。

この手のペイチャンネルに

あっちもこっちも加入してたら

出費はバカにならないし、

そもそも時間がいくらあっても足りない。

皆さん、どの程度加入してるんだろうか。

 

まあ、一時の勢いはないとは言っても

まだ感染者が0にはならない状況。

リスクを最小にする意味でも

PPVは悪くない選択なんだが。

 

とは言え、

どうせパッケージを買うからなぁ。

その日まで我慢ってのが

貧乏ファンの正しい態度か。

 

この秋の卒コン3公演は

来年のBD発売まで耐えて待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
本日
バンダイナムコホールディングが
第2四半期の決算を公開。
 
こんなご時世でも
しっかり売上利益を伸ばしてきた。
普段弱気の予測しか出さない会社なのに
通期の予想を上方修正してきたりして。
 
ミジンコ株主としては
明日以降の株価が大いに楽しみ。
上場来高値を抜いて
“大台”到達してくれたら最高。
で、分割なんてことになったら言うことなし。
 
と、株主っぽい話は置いといて。
毎度毎度の戦隊話なんだけど。
 
 
ゼンカイジャーの“数字”がとんでもないことになってる。

ちなみに、

ひどいひどいと言われたルパパトの上半期実績が30億。

持ち直したリュウソウジャーが37億。

で、キラメイジャーがガッツリ落ち込んで24億。

ゼンカイジャーはそれより悪い。

 

驚いたのが

ウルトラマンの実績。

そんなにおもちゃ売れてたのね。

 

特撮作品って

ことおもちゃの売上って意味では

1週間に3作品って簡単には並び立たないんだよね。

だからこそ、

ウルトラマンにも仮面ライダーにも

休止期間があったりするわけで。

(作品人気の低迷ってこともあるんだろうが)

 

戦隊が3番手に落ちる日が来るとは

思いもよらなかったけど、まさにこれが現実。

長年続いてきたけれど、

ウルトラマンや仮面ライダーほど

作品としてはの認知度は高くない感じだしね。

 

今は子供が少ないから、

戦隊みたいにあまり大きなお友達を対象にしていない作品は

厳しいのかもしれない。

バンナムが売り上げを伸ばしているのは

国内外でハイターゲット向けの商品が好調だからだし。

 

もちろん、ライバルは特撮作品ばかりではない。

タカラトミーの“シンカリオンZ”はかなり強力に違いない。

何と言ってもJRがバックについてるし

プラレールだしね。

 

改めて戦隊を見ると上半期実績22億で

通期見込が50億になってる。

なってるけど、

基本的に戦隊の売上って

下期の方が低いんだよね。

ってことは最悪40億を割り込む可能性だってあるわけだ。

10年前のゴーカイジャーは

年間で130億だから、

7割減って悲惨なことになるかもしれないね。

 

一応次期戦隊のタイトルは出ているけど

何かしら大きな“対策”がないと

このじり貧からは抜け出せない気がする。

まあ、『暴太郎戦隊』なんて

“大博打”を打ってきたんで、

これがどう出るか。

ゼンカイジャーの最後の役目は

市場在庫を残さないことかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第20回ハロプロ楽曲大賞'21のサイトがオープン。

まあ、吉例の行事だから

やらないって選択肢はあり得ないんだろうけど。

 

去年といい今年といい

ご時世がご時世なだけに

何とも盛り上がりにくいって言うのか。

 

モーニング娘。が

去年今年とリリースが12月なんで

それぞれ翌年のエントリーになっちゃうのが何とも。

今年の投票が

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』で

佐藤の卒業曲なのに

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』は

佐藤がいなくなってだいぶ経ってからの投票になってしまう。

 

個人的には

『Teenage Solution』がいい感じなので

これに投票できないのはちょっと残念かな。

 

まあ、組織票が固いって意味でも

モーニング娘。が楽曲を持っていっちゃいそうだが

果たしてどうなるのか。

全体的に見て

あんまり強い楽曲なかったもんなぁ。

グッとくる曲が思い浮かばない。

 

新人加入で投票対象になってるのが

つばきファクトリーだから、

これが案外強いのかもしれない。

アンジュルムとかJuice=Juiceは

表題曲がカバーってのがちょっとね。

 

暮れの発表を楽しみにしておきましょうかね。