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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

太田遥香に関するお知らせ


弊社所属の太田遥香ですが、
3月末日をもって専属マネージメント契約を終了いたしました。

4月からの進学先も決まり、今後の活動について本人と話した末、
次の目標に向かうため、勉強に専念したいという太田の意志を受け、
今回の結論に至りました。

弊社も引き続き彼女の新しいスタートを見守り、応援していけたらと思います。

これまで太田遥香を応援していただき、本当にありがとうございます。

 

まあ、そうだろうね。

 

活動休止の発表があった時から

予想はしてたんだけど。

 

年齢的に言っても

2年のブランクがあって

ハローに戻ってくるのは難しいのは火を見るより明らか。

仕方ないっちゃ仕方ない。

 

今どき、女子の大学進学率は東京じゃ74%。

4人中3人は大学に行くってご時世だから。

将来を考えたら

ちゃんと学校を出ておくって選択は

至極当然な話だろうね。

(ただ、進学先が“大学”とは書かれてなかったけど)

 

またアイドルをやりたくなったら、

中西先輩にでも相談したらいい。

即戦力として受け入れてくれるかもしれない。

 

何にせよ、

新しい世界で自分らしく生きていってくださいませ。

 

すごいねぇ。

研修生のうちから外のお仕事で

こんな風に名前が出るわけね。

 

25年の歴史を誇る『おはスタ』だが、

ハロプロとおはガールは

それ相応のつながりがある。

小川紗季(スマイレージ)

生田衣梨奈(モーニング娘。)

井上玲音(こぶしファクトリー)

船木結(アンジュルム/カントリー・ガールズ)

これだけのおはガールを輩出してるんだよね。

 

9人の“練習生”の中から

3人が正規メンバーに昇格って

なかなか厳しい条件だけど、

ハロプロ研修生・後藤花は

テレビ東京系番組『ハロドリ。』の“レギュラー”メンバーだからね。

『ハロドリ。』でも動向を追いかけることができるし、

『おはスタ』としてもおいしいかもしれない。

 

後藤は、

もうハロプロ正規メンバー昇格が内々には決まってて

“身体検査”とちょっとしたお稽古のために

短期の研修生生活って感じなのかもしれないね。

 

5月の実力診断テストで

まあ、BP賞はないにしても、

審査員賞を獲得して

モーニング娘。かJuice=Juiceに加入って流れが

あったりするんじゃない?

 

 

これはどうでもいい話なんだけど、

“もりひな”ちゃんと後藤花って

何か似てるよね。似てない?

 

 

 

 

 

 

いちいち報じられた中身を書くのもバカバカしいんだけど。

映画監督園子温の女優に対する“性加害”報道は何とも生々しい。

 

で、ここで気になるのは

「主演にはだいたい手を出した」って話。

このブログを読んでいる人なら

何が言いたいのか

察していただけるだろう。

 

これはもう“セカンドレイプ”と言っていい事態。

名指しこそされていないが

名のある女優にしてみれば

とんでもない不名誉だろう。

 

業界の悪習を糾弾するという意味では

意義があるのかもしれないけど、

つまらん“風評被害”の方がでかすぎる気がする。

 

ま、これ以上は何も言うまい。

(大手のメディアはこの件を取り扱えないとは思うけど)

ただただ世間様が

“下衆の勘繰り”を大きく膨らまさないことを祈るばかり…。

 

ドンブラザーズ第5話は

初の“人間態”勢揃いの巻。

 

図らずも集まってしまったわけだが

それでも何かが明かされることはなかったわけで。

 

しかし、ここまで徹底的に

何も説明しないってのは

いっそ潔いって言うべきか。

 

ただ、新しい“布石”が一つ。

雉野の妻と

犬塚の彼女。

まあ、これは本筋の問題ではなく、

最終盤にでもすったもんだするための仕掛けって気がするけど。

 

春休み商戦の最後には

一応ロボ戦をちゃんとはめ込んで

見せ場を作ってるんだけど、

やっぱりジュランの“人格”がどうなってるのか、

気になって仕方ない。

 

真面目な話、

単に“異形”の者が現れたから

それを排除するってだけの戦いに

ターゲットの視聴者は

何をどう感じてるんだろうね。

かっこよければそれでいいってことなんだろうか。

 

戦隊側に

納得感のある“正義”がないと

やっぱり座りが悪いって感じちゃうんだよね。

戦いの“大義”って言うのかな。

 

そろそろ5人の名乗りがちゃんとできる

戦いの大義を明示してくれないものか。

これは大人のいちゃもんなのかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日“大本営”発表。

 

OCHA NORMAメジャーデビューシングル タイトル

『恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!』(曲順未定)

 

2曲とも

作詞・作曲:星部ショウ。

 

別に星部に恨みはないが

最近ハロー全体で星部率が高過ぎる気が。

 

まあ、“すごい”って曲は思い浮かばないんだけど

及第点の曲は数多い。

それがプロの仕事ってことなんだろうね。

 

これは勝手なイメージだけど、

こぶしファクトリーの路線を継承する感じが。

まずはちゃんと聴いてみないと、なんだけど。

 

そして、OCHA NORMAの地上波番組もスタート。

 

 

ハロプロ研修生ユニット結成からだと

相当時間が経ってるからね。

デビューの時には

ガッツリブースターを利かせてあげなきゃ

待ちに待ってたメンバーも納得できんだろう。

 

まずまず恵まれたデビューができそうだから

スタートダッシュに期待だな。

BEYOOOOONDS並みに

デビューシングルがいきなり“ゴールド”くらいのこと

やってくれそうな予感…。

 

 

一昨年の今頃は

こぶしファクトリーの解散に伴って

広瀬や浜浦、そして和田が

アップフロントを辞めていった。

昨年は

Juice=Juice高木が

すったもんだの末に契約解除。

 

今年は幸いなことに

この手の“人事”のアナウンスはない。

(円満に見える卒業は“カウント外”ってことで)

穏やかな“春”で結構結構。

 

昨日今日は

芸能界での移籍や独立話がわんさか。

昔と違って

大手の事務所から独立しても

“干される”心配をする必要がなくなったようだ。

 

アイドル稼業は

“その後”が大変だ。

今どきはあたまっ数が膨大だし、

どこのグループからだって次々卒業者がわき出てくる。

 

まあ、どんな形であれ

ハローの卒業者は幸せであって欲しいものだ。

できることなら

本人が望む形での“成功”が伴っていれば言うことはない。

 

なかなか世間が認める“売れっ子”は出現しないんだけど、

ハローに“才能”が集まるためには

分かりやすい形の成功者は必要だよね。

 

誰でもいいから

目立つ活躍をしてくれないものかねぇ。

 

で、高木の今後はどうなるんだか…。

 

加賀が新型コロナウイルス感染だって。

 

これでひなフェスはアウト。

その次の仙台もダメかもしれないね。

 

ただ、症状はごく軽いようで

 

 

本人からは↑こんな報告が。

 

まあ、このご時世、

いつ何時感染するか分からない。

どんなに注意しても

うつされちゃう可能性は大いにある。

 

ただ、過剰に警戒したり自粛したりって状況でもない。

ある程度対処の方法論も確立してきたようだし、

これで治療薬が出回れば

もうインフルエンザと同等の扱いになることだろう。

 

そう言えば、

今日開催予定だった

ラグビーの全国高校選抜大会決勝だけど、

出場予定の東福岡が対戦チームに陽性者がいたって理由で

出場辞退を“強要”されて

不戦敗になるって悲劇があった。

 

ただ、東福岡は検査の結果全員陰性だって話で、

随分とイヤミったらしく練習試合を強行。

結果は不戦勝で大会優勝した報徳学園を破っている。

 

対戦をお膳立てしたのは

リーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツ。

グラウンドを貸して配信まで。

粋な計らいって見る向きもあるし、

協会に喧嘩を売ってると思えなくもない。

 

ま、これで両校に感染者が出なかったら

辞退を強要した大会側はいい面の皮だし、

逆に感染者が出たら

どいつもこいつも何やってるんだって話。

 

まだまだ新型コロナを取り巻く世間の見方は

必要以上に厳しいものがある。

ただ、若くて健康な人のことだから

そうそう重症化するわけじゃなかろう。

ハローもクラスターを起こさないように

感染者をキッチリ隔離すれば

それで充分って気がするけどね。

 

何はともあれ、お大事に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー!プロジェクト「モーニング娘。'22」「Juice=Juice」合同新メンバーオーディションの

2次審査が終わったそうな。

 

いろんな理由があるんだろうが、

オーディションの中身は全然伝わってこないからね。

どのくらいの応募があって

3次には何人が残っているのか。

 

まあ、今どきは

個人情報がすぐに掘られちゃうから、

合格者の諸々はきれいにしなきゃならないはず。

その前には一切情報は出せんわな。

 

Juice=Juiceは稲場が卒業すると8人になるから

今回のオーディション(+研修生)で

最低2人は入れたいところ。

(これまでの最大人数は10人だし)

 

モーニング娘。も森戸の卒業で12人になるから

これも2人は入ることになるのだろう。

(ここんところの最大人数は14人だしね)

今回の新人にかかる期待は大きい。

何せ、“大量卒業”前夜だからね。

 

さて、問題は“お披露目”のタイミング。

やっぱり武道館で

卒業と加入をいっぺんに見せるのはありだろうから

Juice=Juice5月30日、

モーニング娘。6月20日って線は充分考えられそうだ。

 

どんな子が来るんだろうね。

ここんところの各グループのオーディション組を見る限り、

かなりいい子が来てくれるのは間違いない。

そして研修生。

今や最古参になった松原や

村越、石山あたりは声がかかりそうな気がするんだけど。

 

正式発表に期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の今頃も

確か高瀬くるみのアニメ出演に関して書いたような気が。

 

アニメやゲーム、ライトノベルなどのメディアミックスアイドルプロジェクト『シャインポスト』は、

コナミデジタルエンタテインメント、ストレートエッジが手がけるプロジェクト。

この作品に登場するアイドルユニット「TINGS」のライバル「HY:RAIN」の声優の中に

高瀬が含まれている。

この作品が大きくなれば

作中のアイドルユニットの一員として

ライブを行うなんて可能性も出てくるんだろう。

着々と声優としての地歩を固めつつあるって感じなのかな。

 

しかし、声優で成功するなんて

たぶんアイドルで成功するより難しいよね。

何せ、猫も杓子も声優になりたがるし。

で、結果養成所や学校が儲かる仕組み。

年間何人がその手の育成施設に入学して

何%がプロデビューし、

そしてその中のどれほどが食っていけるのか。

 

声優って、かなり年齢がいっても

子供や若者役ができちゃうからね。

キャリアのある声優がいつまでも頑張っちゃうから

そう簡単に若手の席は空かない。

 

まあ、昔に比べて

お仕事の量は増えてるんだろうけど、

単価は相当安いまま。

テレビアニメのレギュラー1本2本じゃ

到底生活できない。

 

そんな現実が知られていてもなお、

声優を目指す人はすごい数。

それほど魅力的な世界に見えるんだろう。

 

アイドルのセカンドキャリアとしての声優は

さらに厳しい道って気はするけど、

目指すのであれば何とか成功して欲しいよね。

幸いにしてアップフロント・ジャストプロには

声優部門もあればアニメ事業もある。

恵まれた環境を活かして

“売れっ子”になってくれれば…。

 

 

 

 

 

 

昨日ドーンと報じられた

鈴木愛理と田中碧の交際。

ハロプロOGとトップアスリートの組み合わせだから

世間も何かと騒々しいようだ。

 

まあ、お互いそのことをすんなり認めてるし、

(別に悪いことをしているわけじゃないんだし)

これはそう遠くない時期に

結婚ってことになるんだろうね。

(親公認らしいからなおさらだ)

 

ハローのOGには

夫がスポーツ選手ってケースが少なくない。

プロ野球選手なのは

里田まいと田中将大(東北楽天)

柴田あゆみと南昌輝(元千葉ロッテ)

紺野あさ美と杉浦稔大(北海道日本ハム)

石川梨華と野上亮磨(元読売)

 

共通するのは

全員が投手で年下ってこと。

超一流からそれなりで引退してしまった選手までいるけど、

今のところ全員野球関係の仕事が続いている。

 

サッカー選手なのは

真野恵里菜と柴崎岳(CDレガネス)

 

ここも夫が年下。

ここに

鈴木・田中が加わると

やっぱり相手が年下ってことで。

アスリートには

“姉さん女房”ってのはよくある話。

その意味でもお似合いなのかもしれない。

 

そう言えば、

田中は川崎から独デュッセルドルフへレンタル中なんだけど、

どうやら“買取”になるらしい。

で、たぶん“転売”されるんじゃないのかな。

転売先は1部なら言うことなし。

でも、そうなるともうしばらくはブンデスリーガで頑張ることになるわけで、

鈴木の活動がどうなるのか。

 

ま、本人が幸せになるのなら

結婚でも海外生活でも結構結構…。