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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

『モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution ~佐藤優樹 卒業スペシャル~』の

ライブビューイングに当選した。

 

ずっと人が集まる場所を避けてきたんだけど、

昨今の感染者激減を見て

そろそろ大丈夫かなって気になってきた。

それにワクチン接種も済んでるしね。

 

でも、まだ少し怖い。

新しい変異株による“第6波”の懸念も言われてるしね。

日本より寒い韓国の感染爆発を見ると

これから日本も心配だ。

 

まあ、怖がってばかりもいられないのは重々理解しているんだけど。

ただ、年齢も年齢で

重症化リスクも決して小さくないし。

それに肺炎の既往歴もあって

検査のたびに“影”があると言われてるし。

 

それでも、

どこかで踏ん切りはつけなきゃいけない。

ゼロリスクなんてことはあり得ないわけだし。

そのいい機会が今度のライブビューイングと定めて

一応申し込み入れてみたんだけどね。

 

少なからず落選者もいるようだから

まあまあついてるっちゃついてるんだろう。

残念ながら本当の現場じゃないけど、

それでもまる2年も空いてたコンサートだし。

大いに楽しまなきゃもったいない。

 

と言いつつ、

まだちょっと怖い。

あと2週間強で

状況が悪くならないことを祈りつつ。

その日を楽しみに待つとしましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢鈴蘭(アンジュルム)ファースト写真集「Layla」が18歳のバースデーに発売決定!
初の写真集は全編沖縄ロケを敢行。宮古島の美しいロケーションで制服、水着、浴衣、部屋着からテニスウエアまで多彩な衣装とシーンで撮影!伊勢鈴蘭の『今』が詰まった必見の1冊です!
特典としてメイキング映像を収録したDVD付き。

 

満を持して、って感じかな。

 

当然撮影時は17歳なんだろうが、

ちゃんと18歳を待っての写真集発売で

しっかり水着あり。

 

アンジュルムは

“写真集”の発売が少ない。

やっぱり前リーダーの影響もあるんだろうかね。

メンバーの水着なんて

それこそ“性”を売ってると考えても不思議じゃないし。

 

まあ、考え方は人それぞれ。

アイドルの“売り物”はいろいろあっていいはずだ。

(もちろん、直接的に性を売っていいわけはないが)

 

アンジュルムは

ハローの中にあって

ダイバーシティの象徴なのかもしれないね。

そういうところが女性人気につながっているのだろう。

 

伊勢って結構人気あるんだよね。

個人的にはちょっと分からないんだけど。

いつの間にかアンジュルムでは中堅どころになっちゃってるんだよね。

まだ17歳だって言うのに。

 

これがモーニング娘。だと

グループの序列真ん中って

在籍7年超の20歳牧野だからね。

 

さて、どれほど売れるんだろうか。

伊勢が売れれば次は新人たちの出番になるはず。

ちゃんとリクープするだけは売れて欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

平素は弊社の商品をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
この度、2021年12月8日の発売を予定しておりました、モーニング娘。'21 70thシングル『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』の【初回生産限定盤SP2】につきまして、制作上の都合により発売を延期させて頂きます。

 

本当にこの会社はこの手のトラブル多いよね。

まったく、佐藤の卒業シングルなのに

つまらんみそをつけるなよな。

 

他のCDがちゃんと出るんだから、

音源のトラブルじゃないってことだよね。

そうなると

盤面、ないし印刷物のミスって考えるのが妥当。

 

この会社の商品って

結構印刷が杜撰。

校正を甘くみているからか

ミスを見逃すし、

印刷の仕上がりのクオリティもあまりよろしくなかったりする。

 

ちゃんと校正できる人に見せてるんだろうか。

素人がやっつけで作業してるとしたら

そりゃトラブルも頻発するよね。

 

やれ延期だ、やれ回収だでかかる費用の方が

校正を雇うよりはるかにかかるはず。

それに信用だって失うわけだし。

 

まあ、プロが雇えないとしても

最低3人の目でチェックすれば

かなりの確率で防げると思うんだけどね。

 

印刷自体のクオリティチェックを含めて

もう少し考えて欲しいもんだ。

こんな事態が出来すると誰一人得をしないんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル』

11月24日@横浜アリーナ セトリ


01. イジワルしないで抱きしめてよ
02. Future Smile
03. ロマンスの途中
04. DOWN TOWN/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
05. Va-Va-Voom/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
06. 好きって言ってよ/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
07. 素直に甘えて/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
08. ポツリと/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
09. プラスティック・ラブ
10. DANCE NUMBER/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
11. 如雨露/有澤、入江、江端
12. プラトニック・プラネット/金澤、段原、松永、江端
13. TOKYOグライダー/金澤、稲場、工藤、有澤
14. Wonderful World/金澤、井上、入江
15. シンクロ。/金澤、植村
16. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
17. 私が言う前に抱きしめなきゃね/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
18. Fiesta!Fiesta!/金澤、植村、稲場、井上、段原、工藤、松永
19. CHOICE&CHANCE
20. Magic of Love
21. Familia
22. Goal~明日はあっちだよ~
【アンコール】
EN1. あなたを想う帰り道/金澤
EN2. 続いていくSTORY
EN3. 未来へ、さあ走り出せ!

 

行けるものなら行きたかったね、横浜アリーナ。

(埼玉県民としては中途半端に遠いんだけど)

 

横浜アリーナで約6500人ってのは

些か寂しい数字だけど

(集客できなかったわけじゃないのは分かってるが)

立派なアリーナコンサートで卒業できたんだから

めでたいめでたい。

 

まあ、中身については

パッケージを購入するまでは

極力見聞きしないようにして…。

感想等々は

ちゃんと観た方のテキストをご参照くださいませ。

 

次期リーダーは最後のオリジナルメンバー植村あかり。

 

 

まあ、これは順番だから

当然っちゃ当然なんだけど、

植村・稲場は年齢的に言って“定年”間近。

本当の意味で

次のJuice=Juiceを担うのは

段原であり井上なんだろう。

 

さてさて。

オリジナルメンバーを短期間に失った

新生Juice=Juiceはどんな形になっていくのか。

こういう事態だと

新人にかかる期待は大きかろう。

来年は伸び盛りの若手の活躍の場が

沢山あるといいんだけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年11月15日~11月21日までの集計)
1位『未来へ/ReBorn』NEWS(133,575枚)
2位『初心LOVE』なにわ男子(75,095枚)
3位『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』つばきファクトリー(74,196枚)
4位『明け星/白銀』LiSA(45,181枚)
5位『根も葉もRumor』AKB48(23,834枚)

 

つばきファクトリーのニューシングル

『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』だけど

ビルボードの週間セールスランキングで3位、枚数は74,196枚。

 

前作『断捨ISM/イマナンジ?』が週間で40,164枚だったから8割増しだけど、

前々作『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が79,248枚だったから

そこまでは戻せなかったわけだ。

 

ハローとは全然関係ないんだけど、

ジャニーズの“加減”はすごいねぇ。

NEWSの記録を止めないようにしながらも

なにわ男子のセールスは結構な積み方。

(2週目でつばきより多いんだから)

きっと今週もそこそこ枚数を稼いで

累計でトリプル・プラチナを狙えるところまでもっていくんだろう。

ファンからの“ご祝儀”としてはなかなかのもの。

さすがにミリオンまで伸ばすのは大変だろうが。

 

ハロー全体としては

去年よりは持ち直しているようだが

つばきは新人4人も入ってこの数字。

個人的な印象としては

ちょっと楽曲が弱い気がするんだよね。

リスタートのシングルだっただけに

それこそコンサートで大いに盛り上がる曲であって欲しかったけど。

 

さて、

来月はモーニング娘。'21とJuice=Juiceの“卒業シングル”。

どこまで数字を伸ばせるか。

どっちもゴールドはいけると思うんだが。

 

今どきフィジカルの数字で一喜一憂するのも

時代錯誤感満載なんだけど、

アイドルの場合はまた事情が違うって言うか。

 

ニューノーマルの時代、

ハローのビジネスモデルは

どんな風に確立していくのか。

次の25年を渡っていける

しっかりしたものが立ち上がればね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ファンクラブでは
先週から申し込みが始まっていた
ハローの年末吉例
『Hello! Project Year-End Party 2021 〜GOOD BYE & HELLO ! 〜』。
 
公式サイトでは今日告知が出て
同時に早くもゲストも発表された。
 

 

各公演のホストグループOGがゲスト。

(BEYOOOOONDSはOGがいないから…)

公開されてる面々の他に

サプライズも当然用意されてるはず。

どんな“大物”が控えているやら。

 

なんだか、

ひなフェスを年末にやるような感じかな。

2018年にハロFESってを秋にやったけど。

 

やっぱり

まだ小屋のキャパ50%での興行なんだろうか。

だとすればこれは落選祭り確定だよなぁ。

フルで入れても

全然足りないと思うしね。

 

諸外国は感染拡大で大騒ぎなのに、

何故か日本では鎮静化。

とは言え、

外国の傾向から

少し遅れて流行りが来たりするからね。

この年末に

また新たな波が来ないとも限らない。

 

理想的なのは

ダラダラと感染者を出しながら

集団免疫を獲得して

治療法も確立すること。

そうなれば

インフルエンザと同等の取り扱いになるに違いない。

 

来年の春ツアーからは

何とかグループ単独の公演に移行してくれないか。

各グループとも

そこそこのホールでなら

充分やっていけるだけの動員力あると思うんだけど。

(もちろん、主要都市に限るけど)

 

まあ、コンサートに参戦するのは

3回目のワクチン接種後かな。

そうだとするとやっぱり春ツアーが最短か。

こうなると

若い人、既往歴にない人は羨ましい。

気にし過ぎと言われればそれまでだけど

やっぱり“肺に影”を持つ身には

いろいろおっかなくて。

 

いつになったら心置きなくコンサートに行けるんだか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は“仲間”を巡る

ゼンカイジャー側、トジテンド側双方のお話。

 

ただ、その仲間の中核は

五色田家の人々。

ゼンカイジャー側は

介人とゾックス。

トジテンド側は

ステイシーとハカイザー(五色田功)。

 

まあ、ゼンカイジャー側は

絆の強化というか再確認というか。

 

トジテンド側は

ステイシーのお悩み問題。

五色田ヤツデとの関係に終止符を打つとしても

初めての仲間・五色田功を

トジテンドに置いておきたい。

この物語の“核”は

ステイシーと五色田家ってことで、

ごくごく“内輪”のゴタゴタが

世界を動かしてるって図式。

 

前作のキラメイジャーも

他所の星の兄弟げんかがおおもとだったりしたし。

設定上簡単ってことだとしても

ちょっと安易じゃない? って思っちゃうんだが。

 

いよいよクリスマス商戦に向けて

物語上の大きな山が一つやってくるはず。

(普通中ボス戦ってことなんだろうが)

今週はゼンカイジャーのおもちゃのCMが4本も入ってたし、

一応最後の“悪あがき”はして見せなきゃいけない。

 

来週は女子チームの活躍で“一服”して

12月からドッカンドッカンいくことに期待だね。

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約2年ぶりとなる

モーニング娘。の単独コンサート。

『モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution ~佐藤優樹 卒業スペシャル~』。

 

2015年の秋ツアーから

モーニング娘。の武道館公演は

全部観てきた身としては

これに参加できないのは何とも寂しい限り。

せめてライブビューイングには、と思ってはいるんだけど、

(映画館での感染って、まあ起きないようだし)

それだって相当の倍率に違いない。

 

さて、このコンサートは

どんなセトリになるんだろうね。

パンデミックの影響で

全然披露できていない楽曲がたまっているから

それを“大放出”する内容になるんじゃないのかな。

 

もし、今年の春にツアーができていれば

そのツアータイトルは『That's J-POP』になっていたんだろうから

今回の卒業公演も今年発売のアルバム曲が中心になると予想できる。

 

『愛してナンが悪い!?』
『信じるしか!』
『TIME IS MONEY!』
『泣き虫My Dream』
『二人はアベコベ』
『このまま!』
『Hey!!Unfair Baby』
『恋愛Destiny~本音を論じたい~』

 

“20”以降のシングル曲も当然必須。

 

『Teenage Solution』
『よしよししてほしいの』
『ビートの惑星』

『女子かしまし物語(モーニング娘。'21 Ver.)』

 

『純情エビデンス』
『ギューされたいだけなのに』

 

『KOKORO&KARADA』
『LOVEペディア』
『人間関係No way way』

 

これだけでもう17曲。

メドレーを除いたら

ほとんど全部って感じの曲数だ。

 

ここにコンサートの頻出楽曲

『One・Two・Three』
『わがまま 気のまま 愛のジョーク』
『What is LOVE?』

『泡沫サタデーナイト!』

 

あたりを加えたらほぼ完成って気がする。

 

佐藤の卒業を思うと

『ピョコピョコウルトラ』
『青春ど真ん中』

(ゲストに飯窪・工藤を呼べれば完璧だ)

があっても不思議ではない。

 

あとは

『今すぐ飛び込む勇気』

 

で、もっとも注目すべきは

佐藤が歌うであろうソロ曲。

これは全然想像がつかないね。

当然それらしい曲を選択するんだろうけど

だからっていって

当たり前の曲じゃないよね、きっと。

 

でもなぁ。

久々のコンサートだし、

もっと世間に知られた楽曲をそれなりに入れてくるかもしれないね。

 

まあ、この手の予想は絶対に当たらないのが常。

何が来ても驚かないし、

もちろんガッカリなんてしませんから…。

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◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2021年11月15日~11月17日の集計)
1位『未来へ/ReBorn』NEWS(111,351枚)
2位『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』つばきファクトリー(68,501枚)
3位『初心LOVE』なにわ男子(46,875枚)
4位『明け星/白銀』LiSA(29,625枚)
5位『シンデレラ宣言!/朝顔シャングリラ/はにかみサンセット』シンデレラ宣言!(20,163枚)

 

前作からは大幅増だ。

同じ3日間の速報値で『断捨ISM/イマナンジ?』38,986枚。

だが、

前々作

『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が73,576枚だしね。

新人効果も絶大だったとは言い難い。

 

小片問題だったりパンデミックだったり

BEYOOOOONDSのデビューだったりで

明らかに勢いを失っていたつばきにとって

新人加入は再スタートとして絶対条件だったんだろうが、

ご祝儀込みで“大台”を目指せないとしたら

ちょっと残念かな。

 

曲調を少し変えたらどうだろうね。

今さら馬飼野康二でもないと思うんだけど。

(ハローらしくないって言うのかな)

 

来春には単独ツアーも組めるようになるかもしれないし、

それに向けて

グループを成長させて

次作に期待ってことで。

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週刊ファミ通で月一の連載企画「MONTHLY ハロ通」。

ハローのメンバーが月替わりでグラビアに登場するんだけど。

 

2018年5月からスタートしたこの企画に

モーニング娘。の“殿”として登場するのが

まさに最終兵器・羽賀朱音。

 

新譜発売のタイミングで

こうやって外に打って出るメンバーとして

この年末は石田と羽賀が選ばれたようだ。

 

いい人選なんじゃないのかな。

分かりやすい“武器”もあるしね。

 

そしてこのグラビアは

2冊目の写真集確定フラグだったりするんだろうか。

1冊目が売れたかどうかは分からないけど

ハロヲタ界隈では大いに話題にはなったしね。

 

羽賀のブログに載っていた

オフショットを見る限り

“攻め”た感じじゃないけれど

スタイリストがちゃんとしていれば

持ち前のスタイルが活きるってことで。

 

来年こそ、

11期以降のメンバーがグループの中核をなす

そんなモーニング娘。が見てみたいものだ。

もうとっくに準備は出来ていると思ってるんだけどなぁ…。

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