◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年11月15日~11月21日までの集計)
1位『未来へ/ReBorn』NEWS(133,575枚)
2位『初心LOVE』なにわ男子(75,095枚)
3位『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』つばきファクトリー(74,196枚)
4位『明け星/白銀』LiSA(45,181枚)
5位『根も葉もRumor』AKB48(23,834枚)
つばきファクトリーのニューシングル
『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』だけど
ビルボードの週間セールスランキングで3位、枚数は74,196枚。
前作『断捨ISM/イマナンジ?』が週間で40,164枚だったから8割増しだけど、
前々作『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が79,248枚だったから
そこまでは戻せなかったわけだ。
ハローとは全然関係ないんだけど、
ジャニーズの“加減”はすごいねぇ。
NEWSの記録を止めないようにしながらも
なにわ男子のセールスは結構な積み方。
(2週目でつばきより多いんだから)
きっと今週もそこそこ枚数を稼いで
累計でトリプル・プラチナを狙えるところまでもっていくんだろう。
ファンからの“ご祝儀”としてはなかなかのもの。
さすがにミリオンまで伸ばすのは大変だろうが。
ハロー全体としては
去年よりは持ち直しているようだが
つばきは新人4人も入ってこの数字。
個人的な印象としては
ちょっと楽曲が弱い気がするんだよね。
リスタートのシングルだっただけに
それこそコンサートで大いに盛り上がる曲であって欲しかったけど。
さて、
来月はモーニング娘。'21とJuice=Juiceの“卒業シングル”。
どこまで数字を伸ばせるか。
どっちもゴールドはいけると思うんだが。
今どきフィジカルの数字で一喜一憂するのも
時代錯誤感満載なんだけど、
アイドルの場合はまた事情が違うって言うか。
ニューノーマルの時代、
ハローのビジネスモデルは
どんな風に確立していくのか。
次の25年を渡っていける
しっかりしたものが立ち上がればね。

