Juice=Juice新譜の表題曲はまたカバー。それも『プラスティック・ラブ』とは… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

発売の発表から

ずっと“未解禁”を続けていた

Juice=Juice新譜の“表題曲”なんだけど

何と竹内まりやの

『プラスティック・ラブ』だって。

 

この曲は

いわゆるシティポップの代表的な楽曲の一つ。

外国のマニアのムーブメントが

日本にも波及して

ちょっとしたブームなのが

80年代の楽曲群。

 

Juice=Juiceは

前作でシュガー・ベイブの

『DOWN TOWN』(作曲:山下達郎)のカバーで

こっちの路線に舵を切ったわけだが

それを更に一歩進める形か。

 

でも、これはなかなかの“賭け”って気がする。

どうしたって比較されちゃうわけだし。

オリジナルがある意味ゴージャスなだけに

どんなアレンジで来るのか。

楽しみでもあり、怖くもあり。

 

しかし、金澤の卒業シングルなのに

またカバーってのはどうなのか。

ガッカリしているファンも決して少なくないと思うんだけど。

 

ま、言っちゃ何だが

オリジナルに太刀打ちできるとは思えないし、

トリビュートとしても役者不足感が否めない。

 

って、こんなのが

おじさんの戯言だったって結果になってくれれば

素直にお詫びしますし、

そうなってくれればと願ってもいますよ。

 

まずは聴いてみないとねぇ。