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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

第20回ハロプロ楽曲大賞'21のサイトがオープン。

まあ、吉例の行事だから

やらないって選択肢はあり得ないんだろうけど。

 

去年といい今年といい

ご時世がご時世なだけに

何とも盛り上がりにくいって言うのか。

 

モーニング娘。が

去年今年とリリースが12月なんで

それぞれ翌年のエントリーになっちゃうのが何とも。

今年の投票が

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』で

佐藤の卒業曲なのに

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』は

佐藤がいなくなってだいぶ経ってからの投票になってしまう。

 

個人的には

『Teenage Solution』がいい感じなので

これに投票できないのはちょっと残念かな。

 

まあ、組織票が固いって意味でも

モーニング娘。が楽曲を持っていっちゃいそうだが

果たしてどうなるのか。

全体的に見て

あんまり強い楽曲なかったもんなぁ。

グッとくる曲が思い浮かばない。

 

新人加入で投票対象になってるのが

つばきファクトリーだから、

これが案外強いのかもしれない。

アンジュルムとかJuice=Juiceは

表題曲がカバーってのがちょっとね。

 

暮れの発表を楽しみにしておきましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GTFグリーンチャレンジデーは、私たちが暮らす地球環境や、生物多様性を意識するためのさまざまなチャレンジを応援する日です。企業・自治体・団体の環境保全の取組みを応援し、市民一人ひとりが環境について考え、自発的なアクションを起こすことを応援します。

 

如何にも“お役所”的なイベントなんだけど、

ここにアップフロントお得意の“SATOYAMA”を引っ付けて

ハローのメンバーが多数ご出演。

 

ま、正直言って

この手のものにあんまり価値を感じないんだけど、

食いこんどいて損はないか。

お役人の心証をよくしておけば

何かの時に助かることもあるかもしれない。

 

なんて大人の事情は置いとくとして。

 

モーニング娘。の岡村さんと

BEYOOOOONDSの岡村さんのツーショット。

年も近いし、

グループ内における立ち位置も近い気がする。

 

いいんじゃない、この2人で新ユニット。

面白いと思うんだけど。

ただ、もう少し“売り”は必要か。

 

どうせなら

もう一組、“ヤマザキズ”と一緒がいいか。

4人セットならかなりの強力布陣。

ちょっと方向性が見えにくいけど、

かなりいいんじゃないかな。

 

って、今はそれどころじゃないか。

ウィズコロナを

各グループがどんな仕掛けで生き残るのか。

規制は確実に緩んでいくんだろうが、

アイドルのニューノーマルの形は

まだ確立されてはいないんだろうしね。

 

“オカムラズ”でも“ヤマザキズ”でも

もちろんそれ以外のハロー横断ユニットでも

グループ単独の活動とは別にできるような

そういうご時世になってくれることを願ってます。

 

宝島社の雑誌『steady.(ステディ)』に

モーニング娘。の現役&OGが登場。

OGは高橋愛、工藤遥、そして現役が牧野真莉愛。

 

『steady.』は「おしゃれ。働く。恋をする。」をキャッチフレーズに、

30歳前後の働く女性に向けて幸せになるヒントを提案する雑誌なんだって。

ちなみに販売部数は68088部(ABC公査2020年7~12月)。

 

雑誌の中身は観てないんだけど、

これっていわゆるタイアップ企画だよね。

ちょっと調べてみたら

アイドル出身タレント起用のタイアップで

2ページ350万円也だって。

で、この号では8ページに渡って展開してるんで、

“定価”なら1400万円ってことだ。

これが高いのか安いのか

正直判断できないんだけど、

それだけの費用も

各ブランドが回収可能ってことだよね。

 

ちなみに、

純粋な広告料金は

カラー1ページで定価150万円。

こう言っちゃ何だが

7万部に満たない雑誌で

こんなに取るんだって印象。

 

この雑誌では

女子アナとアイドルの起用が多い。

ターゲット層にとって

ロールモデルだったり知名度が高かったりするようだ。

いわゆる“推し”消費に直結するのが

ハローのアイドルなんだろうね。

(費用対効果が高いと言うべきか)

 

現役もOGも、

広告塔としてのバリューが上がるといいね。

もちろん、ハローの全員が

こういう立場になれるわけじゃないんだろうが、

目指すべき一つの方向性としては

魅力的なんじゃないかな。

工藤にはあんまりそのイメージないんだけど、

女優としての“付加価値”としては

持っておいて損はなし。

 

雑誌も着用のブランドも

売れたらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'22(来年だから…) 譜久村聖、

待望の7冊目の写真集が発売決定。

 

今回はオデッセー出版発売、ワニブックス販売。

ここ最近はずっとワニブックス発売だったのに。

 

このへんの“棲み分け”ってなんだろうね。

オデッセー出版だって

取次とのルートはちゃんとあるんだろうから

全国の書店に配本することだって可能だと思うんだけど。

 

ワニはワニで

販売だけやる理由は何なのか。

まあ、リスクはないんだろうが。

 

ま、そのへんの事情はいいとして。

加入11年を記念してって

だったら10周年だろうに。

(直近2作は誕生日発売だった)

やっぱり来年は卒業絡みでいろいろあるのかな。

 

在籍11年は

唯一道重のみ。

来年は9期の二人がこの記録に近付く。

年末まで在籍すれば歴代1位だ。

生田もさすがにそこまで行けば

心置きなく卒業できるに違いない。

 

モーニング娘。としては今年6人が写真集を出して

来年一発目が譜久村。

牧野と北川は毎年発売として

小田、野中、羽賀、加賀、横山あたりがスタンバイじゃないかな。

卒業が決まれば生田もありか。

 

写真集もいいけど、

やっぱり単独のコンサートツアー再開してくれんかね。

3回目のワクチン接種を終えたら

恐る恐る参戦しよう。

でも、小屋の半分しか入れないんじゃ

チケット取れないかな。

 

ファンの皆さんは

最低3冊は買うように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寡聞にして存じ上げないんだけど

ヤンジャンに『推しの子』って漫画があるそうな。

 

で、それがどうやら人気らしくて

↑こんな企画でご機嫌を伺うんだそうで。

 

何でハローなのかは分からないけど、

30万部超の雑誌に載るのは大変ありがたい。

 

ハロー10人が2人一組なんだけど、

モーニング娘。4人

アンジュルム2人

BEYOOOOONDS2人

Juice=Juice1人

つばきファクトリー1人

って構成。

 

どの組み合わせがいいなんて

野暮は言いっこなし。

会社が推したい子なのは当然だけど、

もうちょっと“若手”が混ざっててもよかったのでは、って

思わなくもないんだけど。

 

グラビアもいいんだけど、

できればもっとテレビで拝見できればね。

もっとも、どこに活躍の場があるのか

あんまりピンと来ないんだけど。

 

ま、誰でもいいんだが

ハローのバラエティ担当は

ちゃんと決めてゴリゴリ推してくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

結構待たされた感がある

次期スーパー戦隊の“商標バレ”。

で、そのお名前が…

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』

 

暴太郎…。

欧文表記が“AVATARO”になってるところを見ると

“アバター(avatar)”にかけてるんだろうか。

 

“太郎”で“ドンブラ”とくれば

モチーフは桃太郎ってことか。

近頃流行りの“鬼退治”でもさせるのかしら。

 

で、太郎が戦隊となると

お仲間は浦島太郎だったり金太郎だったり。

で、女子はかぐや姫だったり織姫だったり。

 

ちなみに、

35作目『海賊戦隊ゴーカイジャー』のあとが

『特命戦隊ゴーバスターズ』と

“レンジャー”“ジャー”がついていない。

それを踏襲しての『ドンブラザーズ』か。

 

でも、アバターでブラザーって何だろう。

変身はせず“分身”が戦うとか。

それじゃ今やってる仮面ライダーと似ちゃうな。

 

何やら真偽不明の“噂”もある。

新戦隊がゼンカイジャーに出演するとか

逆にゼンカイザーが新戦隊に出演するとか。

(そりゃ並行世界に行き来できるんなら可能だわな)

 

来月になれば

もう少し情報が出るだろう。

どんな戦隊なのか。

正直ちょっとおっかないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月26日に

全身薬疹でしばらくの活動休止を発表していた

つばきファクトリーの新沼希空。

 

それから1週間後の中間報告として

現状11月7日までは出てこられないってことらしい。

 

しかし、

薬疹を起こすって

どんな病気の治療だったんだろうね。

 

免疫方面の病気は

女性の方がなりやすいし深刻だったりする。

アレルギーも当然きつくなりやすいのかもしれない。

 

アイドル稼業じゃなくっても

女性が目立つ位置になんか発疹があろうもんなら

そりゃ人前に出たくはないだろう。

(どんな具合かは想像もできないけど)

 

まずはしっかり治していただいて

(来るかどうかはわからないけど)書き入れ時に備えてくださいな。

来年は新人効果で

東名阪くらいならホールコンもできるだろう。

(“第6波”が来ないことが前提だろうが)

その先にはフルハウスの武道館公演って目標もあるんだろうし

12人体制で頑張って欲しいもんだ。

 

それよりも何よりも

一番肝心なのは

薬疹の“跡”が残らないことだよね。

ぜひぜひきれいに治まることをご祈念申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月8日発売のモーニング娘。'21の新譜

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』。

その表題曲であり

佐藤優樹の卒業コンサートのタイトルでもある

『Teenage Solution』のMVが昨日公開された。

 

1日経って

40万回以上の再生数。

結構なスタートダッシュと言っていいだろう。

 

まあ、前作から1年開いてるからね。

ファンの飢餓感も相当のものだろうし。

 

これって

佐藤卒業を想定しての楽曲じゃないよね。

その割にはフィーチャリングまーちゃんって感じだけど。

 

何と言うか

随分歌謡曲タッチって言うのかな。

ただ、キャッチ-かって言うと

全然違うんだけど。

 

しかし、佐藤がこうメインだと、

佐藤卒業後の歌割ってどうなるんだろうか。

15期にとっては大事な曲になりそうだし、

来年になったら

あまりコンサートでも使われないなんてことはないよね。

 

今後3曲ともMV公開されるはずだが、

それより

女子かしまし物語(モーニング娘。'21 Ver.)がちょっと楽しみ。

15期にどんな歌詞がついてるやら。

14人分だから尺長いよね。

 

さて、売上的にはどこまで伸びるのか。

佐藤の卒業特需は間違いないから

20万に乗せる可能性だってないとは言えない。

(前作が1週目約13万枚だった)

売れて欲しいなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ハカイザー初登場時に“声”を聞いた瞬間

こりゃ父ちゃんだってみんな分かったとは思うんだけど。

物語上、今回で介人以外のゼンカイジャーたちは

その正体を知ってしまったわけで。

 

ゼンリョクゼンカイキャノンを

簡単に介人に渡してしまった段階で

表面上敵対していても

実は…ってのも匂わせているしね。

 

ステイシーが

ハカイザーに感化されてるようだけど、

どうやら五色田家の人々に

何かしらのシンパシーを感じる“理由”があるのだろう。

そのあたりの“タネ明かし”は

年を越してからってことかな。

 

しかし、先週といい今週といい

郁恵ちゃん絡みのネタをぶっこんでくるけど、

“元ネタ”を知ってる世代は

親って言うよりおじいちゃんおばあちゃんだよね、きっと。

孫におもちゃ買ってあげてって

願いがこもってるに違いない。

 

たぶん、あと1か月くらいで

バラシタラがやられるんだよね。

で、年が明けると

きっとステイシー中心で

物語が大きく動くはず。

気楽に観られるのはちょっとの期間になりそうだ。

 

さて、次回介人がハカイザーの正体を知った時

どんな展開になるのか。

一週空くのがちょっと残念…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新譜の発売告知で

ちょっと隠れてしまった感はあるけど、

モーニング娘。&ハロプロリーダー譜久村聖が25歳となった。

 

モーニング娘。が現役で25歳を迎えるのは

中澤を除いて

高橋と道重だけだ。

それだって、26歳になる前には卒業している。

さて、譜久村はどんな気持ちでいるんだろうか。

 

モーニング娘。は

卒業と加入を繰り返しながら

歴史を紡いできた。

パフォーマンスの安定って意味では

できるだけ同じメンバーで長くやるのがいいんだろうが

それでは“代謝”が進まない。

 

去年今年はパンデミックで

イレギュラーな年だってことは重々理解できるけど

そろそろ考えていただきたいものだ。

 

9期10期の加入が

新しいモーニング娘。を生み出して

ハローに活力を与えたことは間違いない。

だが、どんな役割にも終わりはあるはずだ。

あの時の9期10期の役割は

15期とそれ以降の新人たちが担うべきだろう。

 

12月発売の新譜が『Teenage Solution』なのに

Teenageなのは14人中4人だけ。

やっぱりこのメンバー構成は

ちょっと不健全な気がする。

“ベテラン”の皆さんには

別に活躍する場を作ればいい。

今やってる『M-line Special』が

きっと受け皿になるはずだ。

譜久村は

そういう場の目玉メンバーになれると思うんだけどね。

 

何はともあれ

お誕生日おめでとう。

来年は“フクムラミズ期”の集大成であれ。