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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

このタイミングで、

明らかにEPの販促としては遅過ぎるこの時期に、

“一押し”でもなさそうな

『BLOODY BULLET』の新作MVを投入するJuice=Juice。

 

それが24時間で30万回以上回っているのは

グループの勢いなのか、

それとも近年例を見ない“リッチ(に見える)”なMVだからか。

 

ま、個人的な印象としては

もう圧倒的にサムネの功績だと思ったりして。

 

『盛れ!ミ・アモーレ』大成功のきっかけは

間違いなく川嶋を使ったサムネ。

“おっ”って思うのよ、あれ。

で、ちょっと見てみようかって気になる。

 

Juice=Juiceはこれからも

“えばみふ”で引っかけて

“れいるる”でぶん殴るって手口で

新規を巻き込んでいくのがいい。

 

あ、そうそう。

何やらAI使用がどうのこうのって場外戦があるらしいんだけど。

個人的には

合法で使えるもので

作品のクオリティが上がるなら何でもいいと思うんだよね。

もちろん、演者そのものがAIで作られてるなんてのは論外だけど。

 

正直言って

カーチェイスをやるんなら

もうちょっと見せ方あると思うんだけど、

あれが生成AIがベースって言われても

あぁそうですかって程度で。

 

ま、何がどうでも

モリモリ回ってくれればOKでしょ。

毎日のように

外部ステージ決定の報がもたらされる現状の

大きなアシストになってくれるMVになったらね。

 

去年の夏から始まったJuice=Juiceの快進撃を

今衰えさせちゃいけない。

そのための“燃料”は

ケチらず投下し続けてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年7月20日~7月26日までの集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(756,354枚)
2位『Wanna』DXTEEN(187,422枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(82,150枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(78,619枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(34,138枚)

 

まあ、順位は時の運ってやつで

そう大した問題ではないんだけど。

 

前作

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』が

82,394枚だったからまさに微減ね。

 

前リーダー卒業と

新体制(新メンバーあり)初、

どっちが販促効果が高いかは微妙な感じ。

その意味で言えば

現状の“実力”通りって言えなくもないのかな。

 

くどくど言ってるが

とにかくアンジュルムはフィジカルが弱い。

振り向けばロージーってのが定位置。

 

Juice=Juiceが今シングル出せばどうなるのかは

まあ、推して知るべしってことで

暫定トップに据えておいて問題はなかろう。

次がOCHA NORMA

そしてつばきファクトリー、モーニング娘。が続いて

さらにBEYOOOOONDS。

ここまでがゴールドディスク。

で、ちょっと離されてるのがアンジュルムとロージークロニクル。

これがシングルセールスの序列で、

しばらくは固定されそうだな。

 

どうしたらこの状態から抜け出せるのか。

ま、“過渡期”って言い訳が充分成立するのは理解できる。

特に佐々木、上國料の穴がでかいってのはね。

 

残念ながら現メンバーだけで

埋め合わせができていないのは火を見るよりも明らか。

こうなったら新しいアンジュルムを定義できる

強烈な個性が必要じゃないのかな。

(Juice=Juiceにおけるるーちゃんみないな…)

とは言え、

“エース”と“4番”は育成でどうなるものでもない。

こればっかりは出会うものだろうしね。

 

今のところ、増員できる“枠”は若干残っている。

(最大値までなら3人もいける)

この秋ツアーの結果によっては

大増員に舵を切っても不思議じゃない。

ハロプロ30周年で存在感を示すためには

もう残された時間は多くない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新タイトルの世界観説明回。

 

今ではない時代のここではない場所、

“角獣”と“ハンター”が闊歩する世界。

主人公トレジャーハンター“炎のシャウト”が

角獣王“炎角”と出会うってな流れの中で

物語の設定を見せていく。

 

スーパー戦隊から脱却して

おもちゃ展開の自由度を増すってことで

こういう特撮も面白いかもしれない。

 

まあ、今どきのおもちゃ市場は

どうやら1年かけて売っていくって環境にはないんだろうね。

実際、戦隊の四半期ごとの売上を見ても

番組開始当初の上期の比重が高く、

一番の商戦であるはずの年末年始が厳しかった。

その意味で

番組を半年に短縮し、短い期間で売り切った方がいいとの判断は

理解できなくもない。

実際、ウルトラマンシリーズだって

今じゃ半年で切り替わるのが常態化しているわけだし。

 

ただ、それで問題となるのは旧作の不良在庫化。

売る側としては短期間での売り切り御免になっちゃうから

メーカーとしてどう対策するかは頭が痛いところ。

 

で、それを解消するために“クロスオーバー”なんて言って

作品の乗り入れをやってるんだけど、

早速1話の段階でギャバンのメカを登場させている。

(『猿の惑星』のパクリみたいな出し方だけど)

さらに予告ではギャバンブシドーとルミナスをチラ見せ。

ま、前作がマルチバースって設定だったから

ギャバンのいない未知の宇宙だってあり得る話か。

 

この物語の全体像やレイジの件など

順次説明されていくことだろうが、

毎回毎回これだけのCGを繰り出してくるのかね。

おもちゃ売るためには角獣のバトルは手抜きできないだろうし。

 

何にしても

制作している東映と大スポンサーバンダイが

キチンと儲かる作品になることが最大のミッション。

大きなお友達はともかくも

小さなお友達には刺さって欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。OG、それも10期メンバーの

舞台出演が重なっている。

詳細は↑ね。

 

商業演劇って

世間ではどのくらいやってて

どんな風に採算取れるんだろうね。

 

アイドルあがりの俳優さんって

それこそ星の数ほどいるんだろうが

元モーニング娘。って肩書は

たぶんそれほど役には立たんだろう。

 

いや、そうでもないのかな。

小屋の規模が2~300席くらいだと

固定ファンを何十人と連れてきてくれたら

それはそれで興行を支えてくれそうだし。

 

ま、なにはともあれ

お仕事が途切れずにあるのはいいこと。

そして

いわゆるアイドル業の延長みたいな仕事じゃないのもね。

 

個人的には

このへんまで追っかける

時間的経済的余裕がないからなぁ。

とは言え、

せめて1回くらいは拝見したいと思ってはいるんだけど。

 

業界的に

この3人の評価ってどんな感じか気になる。

まあ、へたくそってことはないよね。

飯窪さんなんて

次から次にって風だから

それ相応の評価されてるってことだよね。

 

観に行ける皆さんは

ぜひとも行って差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

やっとJuice=Juice秋ツアーの日程が。

これで全グループの秋の予定が出揃った。

(BEYOOOOONDSは主演舞台だけど)

 

“DD”の端くれとしては

現状Juice=Juiceのスケジュールを中心に

他グループをどう組み合わせるかって感じかな。

 

Juice=Juiceを見ると

11月6日日本武道館で

11月16・17日が東京ドームシティホール(Kanadevia Hall)

11月25日がぴあアリーナMM

短期間に狭い地域で大人数集めるのどうなの? って思わなくもない。

で、これ全部申し込むのもなかなかしんどいかな。

ま、申し込んだところでそう簡単に当たらない気もするけど。

 

さらに言えば

この後にモーニング娘。小田卒業公演

つばきファクトリー秋山卒業公演

そしてアンジュルムの武道館公演もあるかもしれない。

 

OCHA NORMAはツアー最終が

川口リリアだからこのまま打ち止めの可能性が高いか。

 

ロージークロニクルは

研修生と抱き合わせのZEPPツアースタートで

その先はまだ会場が発表されていない。

 

全グループ1回は観ようと思うと

特に11月に集中しそうだ。

まあ、経済的な事情もあるけど、

ちょっと不動産関係で忙しくなりそうな雲行き。

どこまで身動きがとれるか

今のところ見当もつかない。

 

せめて“大箱”興行だけは何とかしたいなぁ。

でないとFCに入ってる甲斐もない。

このクソ暑い夏を大人しくやり過ごして

秋に備えないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年7月20日~7月22日の集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(679,480枚)
2位『Wanna』DXTEEN(184,654枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(74,902枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(74,119枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(30,627枚)

 

あら。

思いのほか頑張ったのね。

 

ちなみに

前作『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』は

71,224枚の3位。

約5%増ってことね。

 

アンジュルムのここんところのシングルは

卒業絡みばかりだったけど

“平場”のシングルで枚数を伸ばしたのは

イベントが多かったから? ってわけでもないんだよね。

 

まあ、“当社比”で伸びてるとは言っても

ハロー内での序列を覆すには至らず。

ロージーと最下位争いって構図に変化はない。

 

3日速報値でこれくらいだと

当然ゴールドディスクには届かない。

今は上位5グループが10万枚コースだから

ちょっと差が大きいのかな。

 

やっぱりてこ入れは必要なんだろうね。

研修生にいい子いるんだから

大々的に加入させるのはありだと思うだが。

 

何とか盛り返して欲しいなぁ。

Juice=Juiceの好影響で

ハロー全体が底上げされたら

それを追い風にアンジュルムも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルムニューシングル

『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』

フラゲ日の売上枚数不明のオリコンデイリー4位。

 

ちなみに前作

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』44,253枚。

 

ビルボードの3日速報値なら

きちんと数字は出ると思うんだけど

前作並みなら70Kくらい。

まあ、ヒントになる数字が何もない状態なんで

増えたのか減ったのか皆目見当がつかない。

 

ハロー全体に言えることなんだけど、

とにかくシングルのリリース間隔が空き過ぎ。

2025年1タイトル

そして今年2026年も1タイトル。

 

去年の春ツアーで前リーダーが卒業して

ニューシングルが出るまで1年以上。

まあ、この間にアルバム発売があったにせよ

新生アンジュルムの出発にふさわしい

シングルがもう少し早く出ておかしくないんだろうが。

 

で、アンジュルムは相変わらず

フィジカルが弱い。

シングルの売上枚数で言えば

ロージークロニクルといい勝負。

ゴールドディスク常連の

モーニング娘。

BEYOOOOONDS

OCHA NORMA

ギリギリのところが

つばきファクトリー

そして風向きが変わった

Juice=Juice

 

なんとか↑に追いつきたいところ。

秋のホールツアーは

いい実績を引っ提げて開催したいだろうし。

 

あ、その秋ツアーだけど

なぜか大阪で3回開催ってのが不思議だったが。

もしかして、Juice=Juiceの分が回ってきた可能性ってないのかね。

Juice=Juiceの大阪公演は大阪城ホールに変更ってことで。

 

ま、それはそれとして。

やっぱり枚数厳しいのかなぁ。

MVも全然回ってないし。

この度のシングルの結果が出たら、

そしてツアーの申し込み状況が出たら、

きっと“てこ入れ”ってことになるんだろうなぁ。

人数的にも少し余裕はあることだしね。

なんてあんまり悲観しちゃいかんのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼリアルタイムで視聴しました。

 

番組の構成としては

50代ねらいって感じなのかな。

まあ、テレビを習慣的に視聴する層は

高齢ってことなんだろうけど。

 

我らがJuice=Juiceは

かなり出番多め。

『恋のバカンス』(江端妃咲・川嶋美楓)

『渚のシンドバッド』(田村芽実/井上玲音)

『真夏の夜の夢』(坂本冬美/有澤一華・石山咲良・入江里咲・遠藤彩加里・工藤由愛・段原瑠々・松永里愛)

放送時間の関係で林の出番は収録の

『盛れ!ミ・アモーレ』のみ。

他の皆さんはその他に“にぎやかし”を頑張ってたり。

 

Juice=Juiceはアイドルってカテゴリーでは

歌唱力高めって評価のグループだけど、

こういう番組に組み込まれちゃうと

やっぱりちょっと見劣りするのは致し方ないこと。

 

ハロコン内で聴く『恋のバカンス』なら

まあまあ聴けるって思うんだけど

俺くらいの年齢だと

オリジナルをリアルタイムで観てるんでね。

(“小美人”の印象も強いし)

ま、“えばみふ”はもっと強力な強みがあるから

このユニットは違った売り出し方で

ガッツリ世に送り出して欲しいけど。

 

『盛れ!ミ・アモーレ』と

番組のバンド編成があんまり合ってない感じがしてね。

ちょっと歌いにくそうに見えたんだけど。

(リズムが合わないって言うのかな)

 

できることなら

なるべく早く“クラクラ”でまた出演して欲しいな。

そうなれば大晦日の大仕事が

いよいよ現実味を帯びてくるだろうし。

 

これからも

多くのメディアで露出を増やし

人気の土台を強固なものにしていただいて。

早く秋ツアーの日程、出ないかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

ついにANNにまで進出したのね。

 

Juice=Juiceって

今グループのラジオってないよね。

これが“パイロット版”になって

何か新しい番組でもできたらいいんだけど。

 

ご出演のメンバー3人のこの組み合わせ。

まあ、リーダーは当然か。

で、松永は手堅い感じ。

そこでもう一人ってなったら

江端か川嶋か、かな。

 

ラジオって

長いこと聴いていないなぁ。

一応受信できる機器はあるにはあるが

今どきはネットで聴くのが正しいのか。

 

番組内のメール募集が
『後味が悪い!』
『ジュースクイズ』

世間にある“悲しいエピソード”で“後味が悪い”のが

モリモリ出てくるな、きっと。

 

ハローにとって

Juice=Juiceがこうやって露出を増やすことは大きい。

30周年に向けて

全体が底上げされればね。

 

“クラクラ”が徐々に使われ始めてるようだから、

メディア出演で加速が期待できる。

“盛れミ”から“クラクラ”へと

上手に移行できれば

間違いなく年末の大仕事が待っている。

 

これがきっかけで

グループのラジオが持てたらいいねぇ。

絶対に人気になると思うけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デス・ギャバンとの“決着”回。

 

前々回でギャバンシステムが止められ

前回で復活。

そして今回(最終回)でデス・ギャバンとの決着なんだけど、

それも完全に倒したかどうかは不明。

 

結局、この世界やキャラクターを説明するしか

手が回らなかったシリーズって感じだったかなぁ。

 

設定の問題なんだろうね。

マルチバースにしちゃったがために

それぞれの地球のギャバンを

ある程度描かなきゃいけないわけで。

 

で、その“枷”を乗り越えるために

無理な設定やキャラを付け足さなきゃいけなくなったりして。

 

そして何よりガッカリなのは

やっぱり“安い”こと。

最終回は“ナパーム”ありだったけど

それ以外は画が“薄い”って言うのかな。

 

最後は続編を匂わせての終了。

まあ、玩具展開を考えれば

こういうやり方もありかもしれない。

来年の春にまたギャバン。

金型流用で色違いの商品とかね。

 

ま、あんまり文句言っても仕方ないな。

次作に期待するしかない。

 

ただねぇ。

スポンサーが離れてるとしたら大問題だよな。

(開始当初から少なかったけど)

ほんの数年前は

文具や食品、お菓子の会社がスポンサーしてたよね。

スポンサー減は

キャラクターとしてのバリューが落ちてるってことだから

そりゃ厳しいと言わざるを得ない。

 

正直、戦隊を休止してまで

そしてギャバンを引っ張り出してまで

やる作品だったかは“?”だったなぁ。

あとはバンナムの決算が答え合わせになるはずだが…。