◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年7月20日~7月26日までの集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(756,354枚)
2位『Wanna』DXTEEN(187,422枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(82,150枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(78,619枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(34,138枚)
まあ、順位は時の運ってやつで
そう大した問題ではないんだけど。
前作
『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』が
82,394枚だったからまさに微減ね。
前リーダー卒業と
新体制(新メンバーあり)初、
どっちが販促効果が高いかは微妙な感じ。
その意味で言えば
現状の“実力”通りって言えなくもないのかな。
くどくど言ってるが
とにかくアンジュルムはフィジカルが弱い。
振り向けばロージーってのが定位置。
Juice=Juiceが今シングル出せばどうなるのかは
まあ、推して知るべしってことで
暫定トップに据えておいて問題はなかろう。
次がOCHA NORMA
そしてつばきファクトリー、モーニング娘。が続いて
さらにBEYOOOOONDS。
ここまでがゴールドディスク。
で、ちょっと離されてるのがアンジュルムとロージークロニクル。
これがシングルセールスの序列で、
しばらくは固定されそうだな。
どうしたらこの状態から抜け出せるのか。
ま、“過渡期”って言い訳が充分成立するのは理解できる。
特に佐々木、上國料の穴がでかいってのはね。
残念ながら現メンバーだけで
埋め合わせができていないのは火を見るよりも明らか。
こうなったら新しいアンジュルムを定義できる
強烈な個性が必要じゃないのかな。
(Juice=Juiceにおけるるーちゃんみないな…)
とは言え、
“エース”と“4番”は育成でどうなるものでもない。
こればっかりは出会うものだろうしね。
今のところ、増員できる“枠”は若干残っている。
(最大値までなら3人もいける)
この秋ツアーの結果によっては
大増員に舵を切っても不思議じゃない。
ハロプロ30周年で存在感を示すためには
もう残された時間は多くない…。







