アンジュルム『BaBaBa Burning Love!』ビルボード週間セールス3位。前作から微減 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2026年7月20日~7月26日までの集計)
1位『是非に及ばず』乃木坂46(756,354枚)
2位『Wanna』DXTEEN(187,422枚)
3位『BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように』アンジュルム(82,150枚)
4位『ハジマリCOLOR』aoen(78,619枚)
5位『Drivin' My Life』STARGLOW(34,138枚)

 

まあ、順位は時の運ってやつで

そう大した問題ではないんだけど。

 

前作

『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』が

82,394枚だったからまさに微減ね。

 

前リーダー卒業と

新体制(新メンバーあり)初、

どっちが販促効果が高いかは微妙な感じ。

その意味で言えば

現状の“実力”通りって言えなくもないのかな。

 

くどくど言ってるが

とにかくアンジュルムはフィジカルが弱い。

振り向けばロージーってのが定位置。

 

Juice=Juiceが今シングル出せばどうなるのかは

まあ、推して知るべしってことで

暫定トップに据えておいて問題はなかろう。

次がOCHA NORMA

そしてつばきファクトリー、モーニング娘。が続いて

さらにBEYOOOOONDS。

ここまでがゴールドディスク。

で、ちょっと離されてるのがアンジュルムとロージークロニクル。

これがシングルセールスの序列で、

しばらくは固定されそうだな。

 

どうしたらこの状態から抜け出せるのか。

ま、“過渡期”って言い訳が充分成立するのは理解できる。

特に佐々木、上國料の穴がでかいってのはね。

 

残念ながら現メンバーだけで

埋め合わせができていないのは火を見るよりも明らか。

こうなったら新しいアンジュルムを定義できる

強烈な個性が必要じゃないのかな。

(Juice=Juiceにおけるるーちゃんみないな…)

とは言え、

“エース”と“4番”は育成でどうなるものでもない。

こればっかりは出会うものだろうしね。

 

今のところ、増員できる“枠”は若干残っている。

(最大値までなら3人もいける)

この秋ツアーの結果によっては

大増員に舵を切っても不思議じゃない。

ハロプロ30周年で存在感を示すためには

もう残された時間は多くない…。